【戸建て向け】光回線の完全ガイド!プロバイダ選びから開通まで解説

「今までマンションタイプの光回線を使っていたけれど、戸建は初めて。」
「戸建タイプとマンションプランって、そもそも何が違うんだろう。」

新しく戸建へ引っ越すときや、いま住んでいる戸建に新たに光回線を引き込むときには、誰でも悩んでしまうものです。この記事では、戸建タイプとマンションタイプの違いや、戸建タイプのプロバイダごとの料金比較、さらには工事の流れや注意点などを解説いたします。検討材料が多すぎて頭がショート寸前の人も、きっと、この記事を読めばスッキリすること間違いなしです。

戸建て向け!光回線を引く前に知りたい基礎知識

一戸建てで光回線を引くメリット

はじめに、そもそも今どき光回線って必要なのでしょうか? モバイルWiFiやスマホのテザリングで十分なのでは? そんな疑問をお持ちの方は多いと思います。結論としては、外出先ではなく家で使うのがメインであれば、光回線がオススメです。具体的には、以下のようなメリットがあります。

メリット1 安定した高速通信ができる
光回線は、建物に直接回線を引き込むため、品質がとても安定しています。通信が不安定だと動画が再生中に止まってしまったり、アプリや音楽データなどの重いファイルのダウンロードに時間がかかってしまいます。光回線は通信が安定しているため、その点で優れています。Hulu、Youtube、Netflix、Amazonビデオなどの動画を家でよく見る人や、オンラインゲームなどの利用の多い人は、光回線の方が合っていると言えます。

メリット2 家族みんなで使える
当然ではありますが、モバイルWiFiを外出先へ持ち出してしまったら、家にいる他の人はネットを使えなくなります。かといって人数分モバイルWiFiを契約するのは高くついてしまします。光回線なら、1契約で、家にいる複数の人がネットを使うことができます。

メリット3 通信制限がない
モバイルWiFiには、月間の通信量や、3日間の通信量の制限があります。現在唯一制限がないのが「ぷららモバイルLTE定額無制限」ですが、これは通信速度が下り最大3Mbpsとかなり遅く、動画の視聴にも支障をきたすレベルです。また、「WiMAXギガ放題」は月間の通信量制限がありませんが、「3日間3GB」の制限があります。
光回線には、月間制限も3日間制限もありません。完全な無制限です。この点でも光回線が優れているといえます。

メリット4 固定電話を使う場合は光回線の方がいい
モバイルWiFiには固定電話はセットになっていないため、もしも自宅に固定電話を引く場合には、別途契約が必要になります。光回線なら、ひかり電話などの固定電話サービスがプラス500円前後でセット提供可能です。当然、モバイルWiFi+別途契約パターンよりは安くなります。

まとめると、家で使うことが多い人、複数の家族がいる人、動画やゲーム利用の多い方は光回線がオススメです。自宅&外出先、PC&スマホ、などトータルの通信費を節約して、なおかつ、いざというときに外出先でもパソコンでネット使いたい! そういう人には、家では家族のスマホをなるべくWiFiを使うようにしてパケットを節約しておき、余ったパケットを家族同士で分け合い、外出先で使いたいときにはスマホのテザリングを使用するのも賢い手です。また、モバイルWiFiは、ビルの屋上や鉄塔などに設置されている電波基地局から飛来してくる電波をつかんで通信しているため、山間部やビル内の奥まった場所などでは使えないことがあります。自分がよく立ち寄るお店などが電波が入る場所かどうかも、注意が必要です。

戸建ては回線会社を選び放題?

戸建タイプは、対応エリアでさえあれば、回線会社を自由に選ぶことができます。これはマンションタイプとの大きな違いです。最近のマンションでは、フレッツ光とJCOMなど2社程度入っている物件も増えてきましたが、いずれにせよその中から選ばなければなりません。いくらソフトバンク光を使いたいと言っても、たった一世帯の入居者のためにマンションの大元の光回線を新規に引き込むような割りに合わないことは、まず大家さんはしてくれないでしょう。
戸建に光回線を引き込む場合、まっさらな建物に回線を入れるわけですから、当然、この回線会社にしなければいけない、などということはありません。車や洋服を買うときのように、自分の使い方に最も適した会社を自由に選ぶことができます。
2018年8月時点で、光コラボ事業者だけでも全国に600社以上あります。さらに、NTTフレッツ光のほか、NURO光やauひかりのような回線業者も含めて、膨大な回線会社の中から選ぶことができます。

光コラボ事業者一覧(NTT東日本公式ページ↓)
https://www.ntt-east.co.jp/info/detail/180827_01.html
https://flets.com/collabo/list/

なお、基礎的な部分にはなりますが、光回線には大きく分けて下記の4種類があります。

◎NTTフレッツ光
NTT東日本・西日本が自社で敷設した回線を自社で商品化して提供している光回線サービスです。

◎光コラボレーション
NTTフレッツ光の回線をNTTから卸販売してもらったものを、各事業者が独自ブランド化して再販売している光回線サービスです。料金やオプションなどは異なりますが、足回りの回線自体はフレッツ光と全く同じです。ソフトバンク光やビッグローブ光などがこれにあたります。

◎シェアドアクセス型
NTTの光回線のうち、使われずに余っている「ダークファイバ」(光が通じていない暗い線)をNTTから借りて、それを素材として自社にてシステム構築・商品化している光回線です。NURO光はこれにあたります。

◎NTT以外の自社回線型
auひかりや電力系回線は、自社所有の光ファイバー網を使いサービスを提供しています。厳密にいうと、auひかりの回線はもともとは東京電力の回線だったものがKDDIへ譲渡されたものを使用しています。

光回線にはどんなプランがある?

◎マンションタイプと戸建タイプの違い

マンションタイプは、建物まで1本の光回線を引き込み、そこからさらに複数の世帯へ回線を分配します。戸建タイプは、基本的には1つの物件に対して1本の回線を引き込み、それを1ユーザーが占有する形となります。

料金は、初期工事費、月額料金ともに、マンションタイプの方が安いです。
会社にもよりますが、おおむね工事費で約3,000円程度、月額料金では約1,000円程度の差があります。通信事業者からすると、マンションへ回線を引く場合には、1つの建物へ大元の回線を1本引けば、そこから複数の加入者が得られるため、ボリュームディスカウントをかけることができるわけです。

例:
月額料金

 

 

フレッツ光 OCN光 ぷらら光
マンションプラン 3,850円 3,600円 3,600円
戸建てプラン 5,100円 5,100円 4,800円

 

初期工事費

フレッツ光 OCN光 ぷらら光
マンションプラン 15,000円 15,000円 15,000円
戸建てプラン 18,000円 18,000円 18,000円

◎マンションタイプと比べた時の戸建プランの長所
戸建プランの長所は、通信速度が安定している点です。理由は、1本の回線を1ユーザーが占有して使えるためです。
マンションタイプは建物に引き込んだ1本の回線をその先で複数ユーザーで分けあうために、同じ建物内の他の入居者がネットを使うことによって通信速度が遅くなる傾向があります。特に、平日の夜などはPCやスマホなどあらゆるデバイスでYouTubeやNetflix、Amazon Videoのような動画再生を利用する人が多く、回線が逼迫しがちです。
これに対して戸建プランでは、二世帯住宅などでない限りは、他にその回線を使用するユーザーはいないため、マンションタイプに比べて通信速度は安定しています。

戸建てでインターネット回線を引く時の注意点

◎工事費の確認、工事費無料特典の場合は解約金(工事費残額)の確認
いままでマンションタイプを利用していた人は、建物自体に新たに回線を引き込む工事が発生することがイメージしずらいと思います。戸建タイプの新規契約では、どうしても数万円単位の工事費が発生します。もちろん工事費無料キャンペーン、キャッシュバックなどがありますが、最低利用期間内に解約してしまった場合、解約金の他に「工事費分割請求額の未払金」がさらに発生する場合があります。戸建へ新たに引っ越す人はそうそう急にまた引越しをすることは稀かと思いますが、転ばぬ先の杖として、まずは事前によく確認をしておきましょう。

◎既設の光回線から他社回線へ乗り換える場合も工事が必要になる
いま住んでいる戸建物件で、既存の光回線から他社へ乗り換える場合、感覚的には、「事業者の方で設定をいじるだけで工事は発生しなさそう」と思われる人が多いかと思いますが、実際にはこの場合でも工事は発生します。撤去費用はかかる場合とかからない場合があります。さらにソフトバック光のように10万円を上限に撤去費用を負担してくれるものもあります。

◎工事期間は余裕を持っておく
光回線の新規引き込みには最短1週間から最大2ヶ月程度の期間がかかります。また申し込みの際にその物件の場所が光回線を引き込めるかどうかの確証がとれない場合には、開通工事の前に現地調査が別途発生することがあります。さらには、雨天などの悪天候により工事が延期になる場合などもあるため、注意が必要です。ネットは今やライフラインのような必須インフラであり、急に使えなくなるととても不便です。日程には余裕をもつようにしましょう。

◎PC、ルーター、ONU、電源などの配置をあらかじめ決めておく
光ケーブルは通線の性質上、宅内の場所によっては通せないルートがあります。つまり、部屋の中に穴をあけて線を出す場所も、限定される場合があるということです。「ここでPCを使いたいな。よし、電源コンセントもあるから、この場所にしよう。」などと思っていたとしても、いざ開通工事を行う際に通線できない、という事例があります。またもし、後日別の場所へ線を入れ直すような再工事となった場合には、当然ですが別途費用がかかってしまいます。ONUなどの設置場所はある程度、複数パターンを用意しておくのが理想です。

【最新版】プロバイダの戸建てプラン料金比較!

【戸建て部門】プロバイダの料金比較

さて、気になる料金です。光回線主要11社の料金をまとめてみました。概況としては、やはりNTTフレッツ光だけが6,000円前後と最も高く、その他は5,000円前後でほぼ横並びであることがわかります。

 

 

光回線 プロバイダ 月額料金 工事費 契約手数料
フレッツ光 複数 6,000円前後 18,000円 800円
So-net光 So-net 4,600円 24,000円 800円
エキサイト光 BBエキサイト 4,360円 18,000円 1000円
OCN光 OCN 5,100円 18,000円 3000円
@nifty光 @nifty 4,500円 18,000円 2000円
ドコモ光 複数 5,200円 18,000円 3000円
auひかり 複数 5,100円 実質無料 3000円
BIGLOBE光 BIGLOBE 4,980円 実質無料 3000円
ぷらら光 ぷらら 4,800円 18,000円 3000円
ソフトバンク光 Yahoo!BB 5,200円 24,000円 3000円
NURO光 So-net 4,743円 実質無料 3000円

 

 

光コラボレーションがおすすめ

ここで一つ考えるべきポイントがあります。
「ケータイも提供しているキャリアの光コラボなら、ケータイ料金もセットで安くなるのでは!」
その通りです。結局、光回線それ自体の料金はほぼ違いがないので、スマホ代と合算した「トータル通信費」に着目すべきです。
以下に、docomo、au、Softbankそれぞれの光コラボ内容と、ケータイとセットにした場合のケータイ料金とをまとめました。

docomo光
戸建プラン2年契約月額料金
プロバイダA:5,200円
対応プロバイダ:ドコモnet、ぷらら、So-netなど
プロバイダB:5,400円
対応プロバイダ:OCN、@Tcom、TNCなど
ケータイ料金割引:docomo光セット割
単体契約の場合:単体パケットパック料金から最大で1,600円割引
複数台契約の場合:シェアパック料金から最大で3,500円割引

auひかり
戸建てプラン3年契約月額料金
1年目:5,100円、2年目:5,000円、3年目以降:4,900円
ケータイ料金割引:auスマートバリュー
割引内容:対象の携帯電話料金を最大2,000円の割引
対応プロバイダ:au one net、@nifty、BIGLOOBE、so-netなど

SoftBank光
戸建プラン2年契約月額料金
5,200円
ケータイ料金割引:おうち割
割引内容:対象の携帯電話料金を最大1,000円割引
対応プロバイダ:Yahoo!BB

以上のようになりました。
やはり、ケータイとまとめることにより最大で1,000〜2,000円程度トータルの月額通信費が安くなります。
安さ重視で考えるなら、携帯電話サービスも行なっている、docomo、au、Softbank、3社の光コラボで自宅の固定回線を引くことをオススメします。

営業の誘導に注意!おすすめしない回線

JCOM

JCOM(ジュピターテレコム)について解説します。結論から言いますが、通信速度が非常に遅く、オススメできません。

JCOMの光回線のプランには、1G、320M、120M、12M、1Mがあります。
まず1Mや12Mは、動画再生などはもちろん、Webページの読み込みもままならないほどの遅さです。また、1Gプランなどについても理論値ではない実効速度がかなり遅いとの口コミが散見されます。

JCOMが遅い理由ですが、1Gプラン以外のプランについては、電柱から建物までの引き込み線として、光ケーブルではなく、ケーブルテレビの同軸ケーブルを使用しているために、通信が不安定になる点があげられます。同軸ケーブルは光ケーブルとは異なりノイズを拾いやすい性質があるため、その分不安定になってしまうのです。

ただし、光1Gコース on auひかりでは、同軸ケーブルでなくauひかりの光ケーブルを使用するため、上記のような事象にはならず、品質が安定しています。ただし、1Gもやはり実際のところの実測値が気になるところ。これについては利用者自体が少ないせいか口コミが少ない状況ですので、リスクは残ることになります。

JCOMのまとめとしては、ケーブルテレビとしてJCOMをすでに使っている、または使いたいという人で、速度が非常に遅かったり、最悪ネットができないときがあっても構わない(=ネットはごくたまにしか使わない)という人を除いては、オススメできない、という結論になります。

ADSL

実はいまでも、ADSLは一定の加入者がいます。理由は最も安いプランであれば月額料金が光回線より安いためです。ただし、安いからというだけで安易にADSLを引き込むことはオススメできません。
まず、ADSLは局からの距離で速度が変わってしまいます。目安として、局から2km以上離れている物件では速度が非常に落ちるため、避けた方がよいでしょう。また、通信の安定性ですが、任意に設定できる通信速度の速さによって変化します。設定速度が早ければ早いほど、品質は不安定になる傾向があります。せっかく高速に設定したのに、接続が不安定になり満足にデータのやりとりができないとしたら、全く意味がありません。さらに付け加えると、ADSLは電子レンジなどの電磁波でも不具合が起こります。
以上のことから、ADSLは上記のような点がすべて大丈夫という人、物件が局に近く、かつネットの重要度が比較的低くて、一応繋がってさえいればよい、とにかく安ければいい人という以外にはオススメできないという結論です。

【図解】戸建ての導入工事をわかりやすく解説

Step1 申し込みまで

◎エリア確認
まず肝心なのが、自分の家が希望する光回線の対応エリアに入っているかどうかの確認です。エリア外であれば申し込みはできません。先にこれをやっておかないと、あれこれと検討する時間がムダになってしまうので、最初に確認しましょう。

〜確認先URL〜
・フレッツ光、光コラボ(対応エリアは同じ)

NTT東日本 フレッツ光新規お申し込み 郵便番号検索↓

https://flets.com/application/

・auひかり 郵便番号/市町村検索↓

https://www.au-hikari.ne.jp/areasearch/input_area.php?housing=S

・NURO光 郵便番号検索↓

https://nuro.jp/hikari/service/new/#area

◎ONUやルーターの配置決め
申し込む前に、PCを部屋のどこで使いたいか、ONU(回線終端装置)やルーターをどこに置きたいか、考えておきましょう。申し込みを行なった時点で基本的には工事希望日を伝えることとなります。戸建に引っ越すときには、家具などのレイアウトが二転三転したりすることがよくあります。その結果として、やっぱり違うところにONUを置きたかった、ということが起こり得ます。
これらのことを早めに考えておいて困ることは特にないと思いますので、事前によく検討しましょう。また、すでに述べましたがONUやルーターなどの機器類の置き場所は複数候補を考えおくのがオススメです。

◎申し込み窓口はどこがいい?
申し込み窓口はどこにすればよいか、迷う人は多いかと思います。以下にまとめてみました。

・公式ページ
メリット:個人情報保護などの面で信頼性、安心感がある。
デメリット:キャッシュバックなどがやや少ないケースが多い。

・店頭キャンペーン
メリット:店頭スタッフにいろいろと相談することができる。ただし誘導にも注意が必要。
デメリット:店頭スタッフの人件費がかかっている分、あらゆる金額をトータルすると結局あまり割安になっていないことが多い。

・代理店サイト
メリット:価格面では最も安い。
デメリット:大企業でない場合、個人情報保護などの面での信頼性が不安。

まとめとしては、安さ重視であれば代理店がオススメです。企業の信頼性については回線事業者からの表彰状を受けているなどの「お墨付き情報」があれば参考になるでしょう。

◎書類送付
申し込み完了後、光回線の利用に必要となるIDや契約情報の記載されたご利用案内が送付されます。紛失しないよう保管しましょう。

Step2 現地調査

申し込みの際、その物件に光回線が引き込むことができるかどうか確証が取れない場合は、開通工事より前に別途現地調査という工程が発生します。
作業員が物件へ訪問し、電柱と建物の位置関係や、建物内の通線ルートを確認した上で、実際の光ケーブルでなく、ただの白いワイヤー状の線を通線し、建物の外側すぐのところと部屋の中に出てすぐのところに線を出しておきます。開通工事当日はこの線に光ケーブルを巻きつけ、ルート内を引っ張っていきます。この工程により、開通当日にスムーズな通線を行うことができます。
現地調査は開通工事と同様、立会いが必要となります。また現地調査時にはONU(回線終端装置)の位置を業者から聞かれますので、前述の通り複数パターンを考えておきましよう。

Step3 開通工事

◎開通工事の内容
開通工事当日に行うことは、大きく分けて3つです。
1 建物までの光ケーブルの引き込む
2 引き込んだ光ケーブルをONUへ接続する
3 ONUとルーター、PCなどを接続する

工事業者が行うのは1と2です。3は基本的にはユーザーが行うことになります。設定作業が苦手という方は、設置サポートなどを別途有料で申し込むとよいでしょう。

◎悪天候時の延期
光ケーブルは電柱から線を伸ばしてきて建物に引き込むため、場合によっては建物の外壁の2階相当の高さの場所に登る必要があります。そのため、強い風雨などの悪天候の場合は作業員の安全や物損事故防止のため、延期となることがあります。
光回線の新規引き込みの際は、万が一しばらくネットが使えなくなったときはどうするか、最悪のシナリオを想定してスマホのテザリングなどの応急措置を講じておきましょう。

まとめ

さて、ここまで戸建物件に光回線を入れるメリットや、プロバイダ比較、注意点をみてきました。以下にポイントを総括したいと思います。

ポイント1
戸建なら光回線がオススメです。モバイルWiFiは通信量制限や電波の届かない場所があることに注意しましょう。

ポイント2
自分のパソコンやネットの使い方の特徴をよく考えて最適な選択をしましょう。

ポイント3
料金はキャッシュバックや解約金、工事費残額、ケータイとのセット割などトータルで検討しましょう。特に、Docomo光、auひかり、Softbank光などはケータイ代とまとめて安くなるため、検討をオススメします。

ポイント4
申し込みは余裕を持っておこないましよう。特に、ONU設置箇所を複数考えておく、万一ネットが使えない期間ができても困らないようにしておくことが肝心です。

ここまでお読みいただきありがとうございました。「一戸建て向け 光回線 完全ガイド」は以上となります。

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