BlueStacks(ブルースタックス)のインストール手順・使い方・危険性まとめ

BlueStacks(ブルースタックス)はAndroidアプリケーションをPC上でプレイできるようになる仮想エミュレーションソフトです。

「スマホのアプリがパソコンでダウンロードできない!」
「ケータイのマンガをパソコンで開きたい!」

などスマホで使用しているアプリをパソコン上で開きたい時ってありますよね。

そんな時におすすめのAndroidエミュレーションソフトがBlueStacks(ブルースタックス)です。
このソフトがあればスマホアプリを無料で、PC上で閲覧・操作が可能になるのです。

最近では大人気ゲームFGOもBlueStacks(ブルースタックス)でプレイできるようになっているようで
キーマッピング機能が特徴的です。

今回の記事ではそんなBlueStacks(ブルースタックス)の魅力と実際のインストール手順を詳しく解説します。
この記事を読めばあなたはBlueStacks(ブルースタックス)を使いこなせるようになるでしょう。

BlueStacks(ブルースタックス)って何?無料で利用できるの?

BlueStacksブルースタックス)とは、NoxPlayerに代表される仮想エミュレーションソフト(Androidエミュレータ)のことで、
スマホのアプリをパソコンで閲覧・操作することが可能にできるアプリです。

基本的には無料で利用できるので課金の必要はありません。

ちなみにBlueStacks(ブルースタックス)の本社名も同名でシリコンバレーに構えるソフトウェア起業で、開発した上記のソフトウェアも同じ名前で呼ばれることがあります。

代表的なソフトウェアは以下のものがあります。

・BlueStacks App Player
・BlueStacks Cloud Connect

これらは、Android用のアプリケーションをWindowsやMACなどパソコン上の操作をコンセプトとしています。

いつもスマホでみているけど、パソコンで開かなければいけなくなってしまう場合ってありますよね。LINEなどのメジャーアプリはパソコン版も用意されていて、スマホとパソコンで同期して使用できますが、マイナーアプリの場合パソコンではインストールできない場合が多いです。

そんな時に活躍してくれるのがBlueStacks(ブルースタックス)です。

BlueStacks(ブルースタックス)を使えば、スマホでしか導入できないアプリをGoogleアカウントを同期することで、パソコン上で開くことが可能になります。こんな事が可能になるのは、Google PlayとBlueStacksが連携するからなのです。

これを使えば、

・スマホゲームをPCで楽しめる
・マンガアプリをPCでも閲覧できる

などのメリットがあります。

BlueStacks(ブルースタックス)の危険性は?安全に使えるのか

BlueStacks(ブルースタックス)について調べていると危険性などに関する書き込みが見つかりますので、導入して大丈夫か不安な場合もあるかもしれません。ただ、このアプリは特に危険ということではなく他のどのアプリも完全に安全ではないので、それと同程度の危険があるという意味です。現在も世界中で使用されているアプリなので安全性は高いと言えるでしょう。

BlueStacks(ブルースタックス)とNoxPlayerの比較

BlueStacks NOX
Androidエミュレータの中ではNoxPlayerを愛用者が多くいました。
こちらも同種のアプリでかつては一強状態でした。

・インストールが簡単
・動作が比較的軽い
・初期設定がほぼ不要

などのメリットがあり人気のアプリだったのですが、
初期に通信の設定が必要であるなどの理由に加えて
BlueStacks(ブルースタックス)の利点はプレイできるゲームが多いこともあり今は二強になっているようです。

エミュレータによってプレイできるゲームが異なる場合もあるようなので
BlueStacks(ブルースタックス)でプレイできないゲームがNOXではプレイ可能ということもあるかもしれません。

NoxPlayerのインストールはこちら
https://jp.bignox.com/

BlueStacks(ブルースタックス)3・3N・4の違いは?

バージョンは常に更新されていきますが、BlueStacks(ブルースタックス)には以下の3つのバージョンが有名です。

BlueStacks3
BlueStacks3N
BlueStacks4

「3N」は「3」を高速化・最適化したようになっており「4」は「3N」をさらに高速化したようなバージョンです。
BlueStacks4ではスマホの6倍の速度を実現することができたようで、どんどん性能がアップしています。

基本的にBlueStacks4を選びましょう。

BlueStacks4のダウンロードはこちら
https://www.bluestacks.com/ja/index.html

 

BlueStacks(ブルースタックス)無料で使い続けられる?

BlueStacks(ブルースタックス)は基本的に無料で使用できます。
多少動作が重いと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、無料で使えますので少しくらいは我慢しましょう。
使用していると以下のような画面が出現することもありますが、「アプリをインストール」すれば無料で使い続けられます。

BlueStacks4 2ドル

こんな便利なアプリどうして無料なの?と思っている人も多いかもしれません。
BlueStacks(ブルースタックス)はスポンサーからの広告費で運営されているため、

スポンサーのアプリをダウンロードすることが無料で使い続ける条件なのです。

BlueStacks(ブルースタックス)のインストール手順と基本操作

BlueStacks(ブルースタックス)はとても便利なソフトですが、はじめて使用すると導入方法が分かりませんよね。そこでここからは実際にBlueStacks(ブルースタックス)の導入手順を確認していきましょう。

BlueStacks(ブルースタックス)の導入に必要なもの

BlueStacks(ブルースタックス)の導入前に以下を準備しましょう。

・Googleアカウント(メールアドレス・パスワード)
Google Playと同期する際に必要になります。

BlueStacks(ブルースタックス)導入の注意点

BlueStacks(ブルースタックス)は独特な操作感があり、設定中に3秒程度どこもクリックしないと元の画面に戻ってしまう場合があります。これは故障ではなく、本来の仕様になりますので気にしなくても大丈夫です。

BlueStacks(ブルースタックス)を実際に導入してみよう

それでは実際にBlueStacks(ブルースタックス)を導入してみましょう

・公式サイトにアクセス
https://www.bluestacks.com/ja/index.html

bluestacks 公式ページ

"ダウンロード"をクリックします。

bluestacks ダウンロード

デスクトップに"BlueStacks-Installer"(インストーラー)がダウンロードされるので
ショートカットをダブルクリック。

bluestacks Installer

コンピュータへの変更を許可しますか?と表示されるので
”はい”を選択。

bluestacks インストール

インストーラーがたちがあるので"インストール"をクリック

インストールには5分程度かかるので、気長に待ちます。

インストール 完了

完了が表示されたら"完了"をクリックでWindowを閉じる。

デスクトップ ショートカット

デスクトップにはショートカットが表示されています。
次回からはこれをダブルクリックでBluestacksを起動できる。
※"BlueStacks-Installer"は削除してOK。

BlueStacks(ブルースタックス)を起動しよう

それではインストールしたBlueStacks(ブルースタックス)を実際に起動してみます。

起動 使ってみる

起動したら"使ってみる"をクリック。

Googleのログイン画面が現れるのでログインを行います。

ログイン メールアドレス

メールアドレスを入力したら、
次にパスワードを入力します。

ログイン 同意する

"同意する"をクリックします。

再度ホーム画面に戻るので、
"使ってみる"をクリックします。

アカウント 使ってみる

アカウントを開設しましたと出るので、
"次へ"。

ブルースタックスを使ってみよう

ログインに成功しましたと表示されるので
"BlueStacksを使ってみよう"をクリック。

ここまでで初期設定は完了です。

BlueStacks(ブルースタックス)にアプリをインストールしよう

それではBlueStacks(ブルースタックス)にスマホのアプリをインストールします。インストールはとても簡単です。スマホと同じように検索フォームでアプリ名を検索するだけです。

bluestacks アプリ 検索

右上の検索窓からインストールしたいアプリを検索。
検索結果にお目当てのアプリが表示されたらインストールを行います。

アプリ インストール

スマホでしかインストールできないアプリもブルースタックス上で
インストールできるようになります。

デスクトップ ショートカット

インストールが完了すると、ブルースタックスのデスクトップ上に
インストールされたアプリが表示されるので、
アプリのアイコンをダブルクリックで開くことが可能になります。

ちなみに、アプリのショートカットはパソコンのデスクトップに
移動した場合でも、ショートカットを起動することで
BlueStacksで起動するようになります!

BlueStacks(ブルースタックス)の基本操作は?

全画面 戻る ホーム
BlueStacks(ブルースタックス)はパソコン上のソフトですが、スマホと同じように直感的に操作が可能。代表的なものを以下に挙げます。

ホーム
戻る
全画面切り替え

BlueStacks(ブルースタックス)導入後のQ&A

○Googleに不審なアクティビティが検知されて
Gmailに通知が来ることがありますが、問題はありません。

BlueStacks(ブルースタックス)のキーマッピング機能と使い方

BlueStacks(ブルースタックス)にはキーマッピング機能という特徴があります。
キーマッピング機能とは、パソコンのマウスやキーボードに任意の操作を割り当てられる機能です。
ゲームをより快適に使用できる便利な機能です。

詳しい設定方法はサポートページに記載されています。

キーマッピング機能の使い方

BlueStacks(ブルースタックス)が遅い時の対処法は?

BlueStacks(ブルースタックス)が遅い時はどうすればよいのでしょうか。
ヘルプセンターによれば必要環境と推奨環境は以下のようになっています。
パソコンのスペックが低すぎると動作がカクカクする原因になりやすいです。

もし、動作が重い場合はパソコンのスペックを上げるのがよいですが、
一度アプリのアンイストールをして再度インストールをし直すと回復する場合がありますので、試してみてください。

<必要環境>

・OS: Microsoft Windows 7以上
・プロセッサ: Intel あるいは AMDプロセッサ
・RAM: RAM 2GB以上(ディスク容量ではありません)
・HDD: 5GB以上のディスク容量
・PCの管理者である必要があります
・Microsoftあるいはチップセットベンダーから提供されている最新のグラフィックドライバ

<推奨環境>

 

・OS: Microsoft Windows 10以上
・プロセッサ: Intel あるいは AMDのマルチコアプロセッサ。BIOSからバーチャライゼーションが有効化されていること。Single Thread PassMark score > 1000。ご利用のプロセッサのスコアを確認するにはこちらをご参照ください。
・グラフィックス: Intel/Nvidia/ATI。オンボードあるいはディスクリートコントローラ。PassMark score >= 750。ご利用のグラフィックコントローラのスコアを確認するにはこちらをご参照ください。
・RAM: 6GB以上
・HDD: SSD (または Fusion/Hybrid Drives)
・インターネット: ゲームにアクセス可能なブロードバンド通信
・Microsoftあるいはチップセットベンダーから提供されている最新のグラフィックドライバ

 

 

まとめ

いかがでしたか?今回はスマホアプリをPCで起動できる便利なソフトであるBlueStacks(ブルースタックス)と導入方法を解説しました。あなたもBlueStacks(ブルースタックス)を使って快適な連携を楽しみましょう。

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