WiMAXを1,2,3ヶ月~半年で短期契約できる?違約金で損しない方法まとめ


WIMAXって少しだけ契約して、すぐに解約する使い方はあるのかな?

「旅行先でネットを使うにはどうすればいいんだろう?」
「引越し先で固定回線を引くまではインターネットが使えないのか・・」
「仕事で一時的に帰国することになってネットが必要だ」
「急な事故で入院することになったけど、病院でネットが使えない^^;」

など、ちょっとした短い期間でもネットが使いたい時ってありますよね?

WIMAXを始めモバイルWi-Fiルーターって二年間か三年間の縛りがあるので、基本的に短期契約はできませんから、普通に契約して数万円の出費をしなければいけないのではないか?なんて考えてしまうかも知れません。

結論から言うと、WIMAXを短期契約する方法はあります
この記事では、そんなWIMAXを1,2,3ヶ月~半年で利用したい人のために短期契約するテクニックを紹介します。この方法を理解できれはあなたは余分なお金を払うこと無くWIMAXを契約することができるようになります。

WiMAXって短期で契約できるの?

WIMAX レンタル
「WIMAXを短い期間契約したい」という人は、3つの選択肢を取れます。

1.通常のプロバイダから契約をして、使い終わったタイミングで解約する
2.WIMAXが公式で提供しているUQWIMAXのレンタルサービスを利用する(公式)
3.一般のWIMAXレンタルサービスを利用する(非公式)

それぞれを完結にまとめると以下のようになります。

種類 レンタルサービス おすすめ度
1.通常契約 - 違約金がかかるのでおすすめしない
2.公式レンタル Try WIMAX 無料で利用可能なので15日以内の人
3.非公式レンタル 一般のレンタルサービス 日割り・月額+手数料なので15日~半年


"Try WiMAX"は、公式のUQWIMAXが提供しているWiMAXを最大15日間レンタルして、WiMAXの性能や電波状況を体験するためのお試し制度です。無料で契約できるので、15日以内で契約したい人はこのサービスを利用してください。
それ以上使用したい人は、短期使用者向けのレンタルサービスを一般の企業が展開しているので一般のレンタルサービスを利用しましょう。

レンタルサービスは耳慣れないかも知れませんが、郵送で送られてきた端末を持込や郵送、ポスト投函で返却すればいつでも解約できて、料金は使っている期間中の日割り・月額料金+手数料のみ。無料ではありませんが、通常のプロバイダ契約が必要ないので手軽に利用できます。(何日間までの契約ならレンタルサービスが安くなるのかは下で詳しく解説します)

【※要確認】WiMAXは基本的に2年契約!そもそも"しばり"とは?

はじめてWIMAXを契約する人のために"しばり"制度のおさらいをします。

通常、WiMAXを契約する時はプロバイダを介して契約することが多いですが、プロバイダ契約する時には必ず二年か三年の契約が前提になっています。この契約期間はどのプロバイダでも必ず設けられているものです。

契約期間は2年、3年ごとに自動更新され、契約者は更新月に解約しない限り、違約金(契約解除料)が必要になります。違約金はプロバイダごとに異なりますが1年目の金額は得に高く、19,000円か24,800円が相場です。通常契約の半年分くらい一気に支払うことになります。

この二年とか三年とかの違約金が発生してしまう期間のことを"しばり"と呼びます。

通常のプロバイダ契約は月々の料金が安かったり、キャッシュバックキャンペーンでお金が返ってきたりするのでお得なように感じますが、短期間の契約では違約金がかかるため結局損をしてしまうこともあります。見かけのキャッシュバックには気をつけてくださいね

例えば、UQWIMAXで契約すると以下のようなプランを選べますが

WiMAXをプロバイダ契約した場合のプランと契約年数
プラン名 契約年数 通信量の上限/月 月額料金
ギガ放題プラン(無制限) 2年or3年間(選択制) 無制限(使い放題) 4,380円
通常プラン(7GB) 7GBまで 3,696円

プロバイダで契約する基本的なWiMAXのプランは、

月に通信できる最大データ量が無制限のギガ放題プラン
月に通信できる最大データ量が7GBまでに制限される通常プラン

の2つに分かれています。

通常プラン(7GB)では1ヶ月間で7GB以上のデータ通信をしてしまうと、月末まで最大通信速度が128kbpsに制限されてしまいます。ギガ放題プランは月に使えるデータ通信量に制限が無く、7GBを超えて通信しても速度制限を受けることはありません。(ギガ放題プランにも短期的な3日間10GBでの制限はつきます。)

こうしたプランによらず、UQWIMAXでは1年目だと19,000円、2年目だと14,000円の違約金がかかります。

通常のプロバイダ契約では必ずしばりがありますから、数週間~半年程度で解約を予定している短期契約者にはプロバイダ契約をおすすめしないのです

WiMAXをプロバイダ契約した場合の費用は?(1・2・3ヶ月~半年の場合)

WiMAXをプロバイダ契約した場合の具体的な料金を、短期で解約した場合も含めてご紹介していきます。

月額料金や事務手数料、契約後にもらえるキャッシュバックなど、WiMAXのプロバイダ契約にかかる全費用をまとめて計算してありますので、短期で解約した場合と最後まで契約した場合でどの程度料金に差が出るのかご確認ください。

UQWiMAXで二年間契約した場合(無制限・7GBプランそれぞれ)

 

UQ WiMAX 2年間契約(機種がW04の場合) トータル料金と実質月額
解約時期 1ヶ月解約 2ヶ月解約 3ヶ月解約 半年 1年目

(14ヶ月目)

2年目

(26ヶ月目)

違約金 19,000円 19,000円 19,000円 19,000円 14,000円 0円
端末代金 800円
事務手数料 3,000円
月額料金(無制限) 3,696円 4,380
月額料金(7GB) 3,696円
キャッシュバック 0円 10,000円
トータル料金(無制限) 26,496円 30,192円 24,572円 37,712円 67,752円 116,312円
トータル料金(7GB) 26,496円 30,192円 23,888円 34,976円 59,544円 99,896円
実質月額(無制限) 26,496円 15,096円 8,191円 6,285円 4,839円 4,474円
実質月額(7GB) 26,496円 15,096円 7,963円 5,829円 4,253円 3,842円

 

上記の表は、プロバイダ契約(UQ WiMAX)を短期で解約したときのトータル料金とトータル料金を契約月で割った金額です。WiMAXのプロバイダ契約では、月の通信量が無制限のプランと通信量が7GBに制限されたプランの2つが契約できて、無制限プランは契約3ヶ月目より月額料金が3,696円から4,380円になります。

UQ WiMAXの違約金(契約解除料)は、

 

・1〜13ヶ月目:19,000円
・14〜25ヶ月目:14,000円
・26ヶ月目:0円
・27ヶ月目以降:9,500円

となっていて、2年契約を違約金無しで解約できる更新月は、契約した月から26ヶ月目になります。1年以内の短期で解約するためには、無制限プラン、7GBプラン共に19,000円の違約金が必要です。

UQ WiMAXでは、契約月から3ヶ月目に最大1万円のキャッシュバックが指定した口座に返金されるキャンペーンを開催しています。ですが、違約金がかかりますのでキャッシュバックを受取ったとしても、短期の解約には上記の料金がかかります。

現在は無制限プランでの契約が一般的で通常プラン(7GB)を選ぶ人はいないと言っても良いです。ですから、WIMAXをプロバイダ契約をする人は(UQWIMAXで契約する場合)契約期間に応じて以下の金額が必要になると考えてください

1ヶ月→26,496円
2ヶ月→30,192円
3ヶ月→24,572円
半年→37,712円

少し使うだけで、これだけの金額をポンと出すのもなかなか大変ですよね・・・。
そんな人はこれから紹介するレンタルサービスを利用してください。

 

1・2・3ヶ月~半年の短期契約ならレンタルサービスの利用でお得になる!

WiMAXのレンタルサービスは、契約し始め1ヶ月間のみ詳細に利用料金が分かれていて、1ヶ月目以降は数十円~数百円の利用料金が1日ごとに加算されていきます。

支払う料金は日数分の料金と送料などの手数料のみで、プロバイダ契約のように違約金は掛らないのがメリットです

また、申込みや返却が簡単にできるのもレンタルの魅力です。
レンタルサービスの申込みは、

・ネット上のホームページ
・レンタル会社の店舗
・レンタル会社が出店している空港窓口(旅行者向け)

などから行えます。

ネット上のホームページから申し込む場合は、申込み時に入力した住所にWiMAXが郵便で届きます。
返却はWiMAXに同封されている郵送伝表を使い、指定された住所にWiMAXを郵送するだけです。

店舗や空港窓口での申し込みは、その場でWiMAXを受取れて即日からネット回線が利用できます。
返却も店舗や空港窓口に持ち込むだけです。

Wi-Fiレンタルどっとこむの申し込みページはこちら
Wifiの格安レンタル!【Wifiレンタルドットコム】

15日以内ならTry WiMAXで無料レンタルOK

Try WiMAXは、WiMAXを提供しているUQの公式なサービスで、UQ WiMAXのホームページから申し込めます。

申込みを行なうと登録した住所にWiMAXが郵送され、手元に届いた時からすぐにネット通信できます。返却は送られてきた梱包を再利用して行い、返却に使う郵送伝票も同封されていますので、申込みから返却まで完全無料です。

Try WiMAXを1回利用するとその後6ヶ月間は連続した利用できなくなります。15日以上のレンタルや6ヶ月以内に複数回レンタルする場合は、一般の会社が展開しているレンタルサービスの利用を検討しましょう。

おすすめのレンタル会社はWi-Fiレンタルどっとこむ

Wi-Fiレンタルどっとこむは、国内向けWi-Fiをレンタルしている業界最大手の会社で、700万人以上が利用しているレンタルサービスを提供する信頼できるWi-Fiレンタルサービスです。

レンタルした端末は郵便で手元に届き、返却も郵便で行なえます。申込みはネットのホームページから365日24時間可能で、13時までに申し込めば当日発送、最短翌日からWiMAXが利用できるので急な事態にも対応できる便利なサービスです。

Wi-Fiレンタルどっとこむがおすすめの人

・旅行でWi-Fiを使いたい方
・出張にWi-Fiをもって行きたい方
・入院している時だけWi-Fiを使いたい方
・一時帰国している時だけ使いたい方
・新居の回線工事が終わるまでWi-Fiが使いたい方

など、短期でWi-Fiを契約したい方に向けて、最短一日から利用できる豊富な機種・プランがWi-Fiレンタルどっとこむには用意されています。WiMAXの受け取りは自宅以外の病院やホテルでも可能です。

短期で安くWiMAXを利用したい人であれば、すべての方にWi-Fiレンタルどっとこむはおすすめのレンタル会社です。

Wi-Fiレンタルどっとこむはプロバイダ契約と比べてどれくらいお得?

WIMAXのレンタルサービスなんて言っても、はじめてこのサービスの存在を知った人もいると思います。ここからはレンタルサービスを利用すると本当にお得になるのか勉強していきましょう。

Wi-FiレンタルどっとこむのWiMAXレンタル料金は以下の通りです。

Wi-Fiレンタルどっとこむの料金体系(WiMAXの場合)
ご利用日数 当日1日 1泊2日 2泊3日 3泊4日 4泊5日 5泊6日
レンタル料金 432円 864円 1,296円 1,728円 2,160円 2,592円
ご利用日数 6泊7日 7泊8日 8泊9日 9泊10日 10泊11日 11泊12日
レンタル料金 3,024円 3,456円 3,888円 4,320円 4,752円 5,184円
ご利用日数 12泊13日 13泊14日 15〜31日 30泊31日以降1日あたり
レンタル料金 5,616円 6,048円 6,048円 195円

 

申し込んだ期間より前に返却した場合は、申し込んだ日数分の料金が請求されます。逆に、利用期間の延長はわざわざ申し込む必要は無く、返却しなければ上記の表に照らし合わせた金額が返却するまで自動的に発生します。利用料金は申込み時に入力した端末の受け取り希望日からの計算です。

レンタルサービスで安くなるのはおよそ半年まで!

Wi-Fiレンタルどっとこむとプロバイダ契約の料金を比較すると以下のようになります。

Wi-Fiレンタルどっとこむ・UQ WiMAX 料金比較 
契約先 1ヶ月 2ヶ月 3ヶ月 半年 6ヶ月と27日 7ヶ月
Wi-Fiレンタルどっとこむ 7,098円 約13,019円 約18,940円 約36,703円 41,968 約42,624円
UQ WiMAX(無制限) 26,496円 30,192円 24,572円 37,712円 42,092円 42,092円

Wi-FiレンタルどっとこむのWiMAXプランは、利用料金と手数料を含めた金額で計算した場合、6ヶ月(半年)と27日以上レンタルするとUQ WiMAXよりも高額な料金になります。6ヶ月と27日以降はいつ解約してもUQ WiMAXで契約するほうが安くなりますので、レンタルでWiMAXを安く契約できる期間は1日~約半年間です。

Wi-Fiレンタルには受け取り・返却の手数料がかかる

実は、Wi-Fiレンタルどっとこむでは日割りの利用料金に加えて端末の受取と返却に手数料がかかりますが、微々たるものなので気にならない程度の金額です。はじめてレンタルを利用する人は耳慣れない料金だと思うので覚えておきましょう。

Wi-Fiレンタルどっとこむ 発送・返却手数料
歌舞伎城または空港カウンターの場合 受取手数料:1台540円、2台以上1080円(4台まで)

返却手数料:1台540円、2台以上1080円(4台まで)

宅配の場合 発送料:1台540円、2台以上の場合1080円

返却料:利用者負担

ポスト返却 返却手数料:510円/台

受取と返却の手数料・返却日は、歌舞伎城にあるWi-Fiレンタルどっとこむの店舗または空港で行なう方法、宅配業者を利用する方法、ポスト返却を利用する方法で異なります。

店舗または空港で受取・返却する場合は、それぞれ行った日が開始日・返却日です。
宅配業者を利用する場合は、申込み時に入力した受取日が開始日になり、返却日は発送追跡システム上の発送日になります。
普通郵便で返却した場合は、Wi-Fiレンタルどっとこむに端末が到着した日が返却日となります。申込み時にポスト返却を選択した場合は、専用の伝票と封筒が同梱されていますので、ポストに投函するだけで返却できます。

レンタル以外にオプション料金がかかる場合もあるかも?

また、使用する機会は少ないかも知れませんが、Wi-Fiレンタルどっとこむで上記以外にかかる料金もあります。

WiMAX端末以外にモバイルバッテリー(持ち運びできる電池)や、Wi-Fiが利用できない旧機種のパソコンでもWi-Fi通信ができるようになる無線子機を借りるための料金などがあります。

その他、レンタルしている端末を破損や紛失した際には、端末料金を保証しなければいけませんのでレンタルした端末は大切に扱いましょう。また、WiMAXの周辺アクセサリー貸出や保証サービス加入を希望する場合は、通常の利用料金とは別に下記のオプション料が必要です。

Wi-Fiレンタルどっとこむ オプションサービス
安心補償サービス 1日 43円 故障・水濡れの場合 全額補償 

紛失・盗難の場合 端末代金80%を会社が補償

モバイルバッテリー貸出 1~9日間

:200円/日

10~31日間

:一律2,000円

32日間以上:2,000円

+32日目以降 70円/日

無線子機貸出 1~9日間

:30円/日

10~31日間

:一律300円

32日間以上:300円

+32日目以降 10円/日

カーチャージャーUSB貸出 1~9日間

:100円/日

10~31日間:

一律1,000円

32日間以上:1,000円

+32日目以降 32円/日

Wi-Fiレンタルどっとこむの機種は古い?

モバイルWi-Fiルーターユーザーの中には、機種などにこだわりのある人もいるでしょう。レンタルだしどうせ経費節約のため古い機種しかレンタルされないんじゃないの?と思われるかもしれません。そこでここではWi-Fiレンタルどっとこむで貸出されている機種について見ていきましょう。

Wi-Fiレンタルどっとこむでレンタルされている機種は以下のとおりです。

Wi-Fiレンタルどっとこむ 機種・プラン一覧
機種名 プラン 料金
WiMAX WX02 無制限 30泊31日6,048円 (1日あたり195円)
303ZT 無制限 30泊31日6,480円 (1日あたり209円)
GlocalMe 無制限(国内) 30泊31日6,480円 (1日あたり209円)
501HW 無制限 30泊31日6,480円 (1日あたり209円)
10GB 30泊31日4,410円 (1日あたり142円)
7GB 30泊31日3,570円 (1日あたり115円)
E5383 無制限 30泊31日6,480円 (1日あたり209円)
12GB 30泊31日3,670円 (1日あたり118円)
5GB 30泊31日2,730円 (1日あたり88円)
601HW 1日1GBまで 30泊31日5,480円 (1日あたり176円)
7GB 30泊31日3,670円 (1日あたり118円)
MF920S 5GB 30泊31日2,730円 (1日あたり88円)

Wi-FiレンタルどっとこむでレンタルできるWiMAXはW02という旧型機種です。W02は最大通信速度220Mbpsで通信できる機種で、1回の充電で約6時間連続通信できます。最大通信速度とは、機種の性能を最大限に生かせる環境で計測した時の理論値のことで、WiMAXの実際の通信速度は約31〜170Mbps(UQ WiMAX調べ)が平均値となっていますので、W02でも十分対応できる通信速度です。

レンタルするWiMAXもプロバイダで契約したWiMAX同様に、3日で10GB以上通信すると翌日18~26時の8時間、通信速度が最大1Mbpsに制限されます。この制限は最新機種でも旧型機種でも変わりはありません。

その他、Wi-Fiレンタルどっとこむでは7機種がレンタルできて、プランは5GB~12GBなどのデータ通信量に制限があるプランと、WiMAXのように無制限で利用できるプランの12種類があります。

レンタルできる機種は全体的に旧機種で、無制限プランではWiMAX W02のプランが一番安くなっています。

人気機種W04をレンタルできるサービス

現在、WiMAXの最新機種W05をレンタルしているサービスはありませんが、2017年にリリースされたばかりのW04であればレンタルしているサービスはあります。

レンタルであっても古い機種は嫌だ、新しい機種が使いたい方は、2017年2月に発売された「Speed Wi-Fi NEXT W04」が使える、民泊物件.comのスペースWi-Fiがおすすめです。

民泊物件.comのスペースWi-Fiは、初期費用・契約手数料・解約手数料・端末代金がすべて0円、月額3,480円だけで無制限で通信できる、WiMAX W04かMobile Wi-Fi E5383sのどちらかをレンタルできるサービスです。

WiMAX W04は最大通信速度440Mbpsで通信できて、連続通信時間は約9時間の端末です。スペースWi-FiのWiMAXも月に使えるデータ通信量は無制限で、速度制限は3日で10GB以上利用した際に翌日の一部時間帯のみ制限されます。

一方のMobile Wi-Fi E5383sは、2015年12月に発売されたモバイルルーターです。最大通信速度は300Mbpsで、連続通信時間が最長13時間の長持ちするモバイルWi-Fiになります。スペースWi-FiのE5383sはSoftbank回線で通信しており、WiMAX同様に月に使えるデータ通信量は無制限です。WiMAXとの違いは、E5383sでは1日で3GB以上のデータ通信をすると、当日の一部時間帯のみ速度が制限されるので、おすすめしません。

7ヶ月を超えるならプロバイダ契約が安い!最安で契約できる窓口は?

ここまで、レンタルサービスを見てきました。およそ半年までの利用であればWi-Fiレンタルどっとこむなどのレンタルサービスを利用するのが最もお得な契約方法だとおわかりいただけたと思います。もし7ヶ月以上利用するのであれば、プロバイダ契約がお得ということになります。
キャッシュバックを受け取れるタイミングがプロバイダごとに違うので月によってはプロバイダの方が安くなる月もありますが、本的には7ヶ月以上の利用はプロバイダ契約がお得です。

レンタルサービスとプロバイダ契約の料金の違いを復習
契約先 Wi-Fiレンタル

どっとこむ

UQ WiMAX

(無制限プラン)

GMO とくとく BB(無制限プラン) BIGLOBE

(無制限プラン)

キャッシュバック(受け取り時期) なし 10,000円(3ヶ月) 34,000円(11ヶ月) 30,000円(14ヶ月)
違約金 なし 19,000円(1年以内) 24,800円(2年以内) 14,000円(2年以内)
更新月 なし 25ヶ月目 25ヶ月目 25ヶ月目
月額料金 初月6,048円

+初月以降195/日

2ヶ月間3,696円

+以降4,380円

2ヶ月間3,609円

+以降4,263円

2ヶ月間3,696円

+以降4,380円

半年(トータル料金) 約36,703円 37,712円 52,070円 46,912円
7ヶ月(トータル料金) 約42,624円 42,092円 56,333円 51,292円
11ヶ月(トータル料金) 約66,308円 59,612円 39,385円 68,812円
13ヶ月(トータル料金) 約78,150円 63,372円 47,911円 72,572円
14ヶ月(トータル料金) 約84,071円 67,752円 52,174円 46,292円
更新月(トータル料金) - 97,552 70,004円 76,752

 

WiMAXの本家UQ WiMAXは契約から3ヶ月でキャッシュバックがもらえることもあり、7ヶ月目で違約金を払って解約しても、レンタルするよりトータル料金が安くなります。他のプロバイダではキャッシュバックがもらえる期間が約1年ほどで、仮にキャッシュバックがまったく無かったとしても、13ヶ月目にはプロバイダ契約のほうがレンタル料金よりもお得になります。

キャッシュバックがもらえるプロバイダを比較すると、7ヶ月以内はレンタルサービスを利用するのがお得で、7ヶ月~11ヶ月ならUQ WiMAX、11ヶ月ならGMO とくとく BB、14ヶ月ならBIGLOBEがトータル料金が安くなります。違約金は各プロバイダごとに違いがあり、UQ WiMAXやBIGLOBEは1年目19,000円、2年目14,000円に設定されていますが、GMOとくとくBBは2年間を通して24,800円です。

そのため中途解約する場合はGMO とくとく BBは他のプロバイダより高額になる期間が多くなっています。

最安で契約できるプロバイダはGMOとくとくBB!

WiMAXを更新月まで利用するなら、2年契約のGMO とくとく BBキャッシュバックキャンペーンがすべてのプロバイダのなかで最安値でおすすめの契約方法です。

中途解約する場合は、他のプロバイダのほうが安くなることもありますが、GMO とくとく BBはネット申し込み向けに開設されたプロバイダで、店舗契約に必要な人件費やテナント料が必要ないため、他のプロバイダより安価なプランを提供しています。

短期で解約する予定が無い場合は、最安値のGMO とくとく BB2年間キャッシュバックキャンペーンを利用しましょう。

まとめ

無制限のWiMAXを1日~半年間の短期でも安く契約する方法、「レンタル」をご紹介しました。レンタルサービスの種類や料金をご紹介した後に、プロバイダ契約とレンタルサービスを比較して、プロバイダ契約がレンタルよりお得になる期間もご紹介しています。

短期間だけWiMAXを利用したい方やプロバイダ契約する前に、契約期間ごとのお得なサービスを知りたい方は、この記事を参考にして適切なサービスを選択してください。

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