クレジットカードなしのWiMAXの契約!5分でわかる解説|デビットカードも

WiMAXクレジットカードなしで契約したい人もいますよね。

「クレジットカードを持ちたくない・・・」
「高校生なのでクレジットカードを持てない・・・」

など理由は様々だと思います。
WiMAXはポケットWi-Fiと比べても人気が高いモバイルルーターですが、クレジットカードがない人はは申し込みすることができないのでしょうか?
実はWeb上ではクレジットカードがなくても申し込みできるプロバイダが一部あるのです。

今回は、クレジットカードを持っていない人にクレジットカードなしWiMAXを契約する方法をまとめて解説します。

WiMAXと関係深い、デビットカード楽天カード、ライフカードやPayPalについても合わせて解説をしていくので、これを読めば WiMAXのクレカなしで申し込めるようになります。

Wimaxをクレジットカードなしで契約できる3つの方法

WiMAX クレジットカードなし 方法
WiMAXクレジットカードなしの支払い方法で申し込む方法は大きく分けて3つあります。

Wimaxのクレカなしで契約する方法1:口座引落(一般的)

WiMAXをクレジットカードなしの支払い方法で契約する最も一般的な方法口座引落です。
実は、WiMAXには口座引落で購入できるプロバイダが2019年現在で3つだけ存在しています。
必要書類の送付や審査があるので面倒ですが、カード類を一切使用せずにWiMAXを利用できる唯一の方法です。

口座引落・口座振替に関して詳しくは以下にまとまっています。

wimax 口座引落
WIMAXの口座引落・口座振替を徹底解説!プロバイダ選び~審査手順まで
2019-01-03 11:17
WiMAXはモバイル回線でシェアNo.1を独走する人気サービスです。 ギガ放題プランが魅力的でポケットWi-Fiよりも利用者が多く、2018年10月時点で2,500万人を超えている...

Wimaxのクレカなしで契約する方法2:デビットカード

WiMAXデビットカードで支払いができるプロバイダもあります。

デビットカードで決済をするのがクレジットカードなしでWiMAXを契約する2つ目の方法です。

クレカはないけどデビットカードなら持っているという場合もあると思います。デビットカードにはクレジットカードでおなじみのVISAやJCBマークが付いていますが、クレジットカードとは支払いの仕組みが違うのです。

「クレジットカード」→信用の分まで立て替えて支払ってくれる後払いカード=引き落としは後日
「デビットカード」→口座の残高分だけ支払いができる引落しカード=カードの口座にある残高の分だけ、その場で決済

実は条件が限定的ですがWiMAXはデビットカードで決済をすることも可能です。

・以前は多くのプロバイダでデビットカードが利用できたが、現在はほとんど利用できなくなった
・現在 主要プロバイダでデビットカードが使えるのは楽天ブロードバンドWiMAXのみ。
・楽天ブロードバンドWiMAXで利用できるデビットカードは楽天銀行スルガ銀行のデビットカード2種類のみ

このように、公式の回答では楽天ブロードバンドWiMAXが一応デビットカードでの申し込みが可能です。
また、以前まではデビットカードが利用できるプロバイダもありましたが、現在はほぼできなくなってしまったので楽天ブロードバンドWiMAXもこの先はどうなるかわかりません。

デビットカード決済ができる申し込み窓口はこちら→楽天ブロードバンドWiMAX(リンク)

Wimaxのクレカなしで契約する方法3:楽天カード(デビットカード申し込みかクレカを作成してしまう)

WiMAX楽天カードでも支払いができる場合があります。
実はクレジットカードとデビットカード両方の機能を持てる楽天カードはWiMAXと相性のいいカードといえます。
デビットカードは上記で紹介した通り楽天ブロードバンドWiMAXの申し込みが可能です。

楽天のクレジットカードに関しては、今はクレカがないけど楽天カードを申し込んでカードを持った状態にしてから申し込む方法に便利です。理由は、

理由1:審査基準が緩い
クレジットカードが作りにくいとされる条件でも、審査に通る場合が多いとの口コミが多く他社よりも審査基準が緩いことがうかがえます。
審査が不安で今のところクレジットカードを持っていないという方向けです。

理由2:カードが手元に届くのが速い(最短3日)
楽天カードは手元に届くのが速いことでも定評があります。平均1週間、最短で3日程で受け取りができるため、早くWiMAXを利用したいという方にはおすすめです。

登録ページはこちら→楽天カード発行(リンク)
カードが発行できたら通常通りWiMAXのプロバイダを選択します。
WiMAXのおすすめプロバイダは以下の記事にまとまっています。

WiMAX プロバイダ
【2018年最新版】WiMAXのプロバイダを徹底比較!これだけ見れば全てわかる解説
2019-01-02 20:59
WiMAXは様々な場所で契約できて、実店舗もそこらじゅうで見かけます。 始めて契約する方は、 ・どこで契約するのがお得なのか? ・何が違うのか? ・損をしないか? など不安に感じて...

WIMAXの口座振替は誰でもできるのか確認しよう

WiMAX 口座引落
WiMAXの購入方法はほとんどの場合支払いがクレジットカードですが、クレジットカード持っていない場合の購入方法で一般的なのは口座引落。口座引落での決済は誰でもできるのでしょうか?

基本的にWiMAXを口座振替で利用する場合「18歳以上、もしくは親権者の同意を得た未成年」で「口座引落の審査に通過した人(下で解説)」でる必要があります。

 

◇クレカなしで購入できる人
・年齢:18歳以上(高校生を除く)
・条件:未成年の場合は親権者の同意が得られる場合
・支払い方法:銀行口座を持っている
・必要書類:本人確認書類を提出できる
参考

https://www.uqwimax.jp/signup/term/sp_conf-doc.html

(UQ WiMAX公式ホームページ参照)

逆にクレカなしの方法でも申し込みができないのは以下の条件に1つでも当てはまる人です。

◇クレカなしでも購入できない人
・年齢:17歳以下
・条件:高校生
・支払い方法:本人または親権者の口座が利用できない
・必要書類:本人確認書類が提出できない
※本人確認書類に関して、BIGLOBEは基本的には提出がありませんが場合によっては求められることもあります。

【注意】高校生以下は親に内緒で契約できない

WiMAXはプロバイダによっては18歳から申し込みが可能となりますが、18歳以上であっても高校生は名義人として申し込みを行うことはできません。そのため、親権者などの名義で契約してもらう以外方法がありません。

また、高校生でなくとも未成年が名義人として申し込みを行う場合は親権者の同意が必要となります。同意の方法に関しては下記の親権者同意書と身分証のコピーの提出が必要となります。

◇UQ WiMAX
・申し込み条件
年齢:18歳以上
支払い口座名義:親権者・親権者同意書
下記のURLより親権者同意書と郵便ラベルをダウンロードして郵送で提出を行います。
https://www.uqwimax.jp/support/wimax/request/?_ga=2.49473455.820530018.1543460933-644996626.1536374985

 

◇Broad WiMAX
・申し込み条件
年齢:19歳以上
支払い口座名義:契約者本人

・親権者同意書
https://wimax-broad.jp/pdf/custody_agreement.pdf
下記のURLより親権者同意書をダウンロードして郵送で提出を行います。

◇BIGLOBE WiMAX
・申し込み条件
年齢:18歳以上
支払い口座名義:契約者本人、親権者・親権者同意書
申し込み後に郵送で届く親権者同意書を返送して提出を行います。

このように各プロバイダによって未成年者申し込みの扱いに違いがあります。

UQ WiMAX→高校生以外の18歳以上から申し込みが可能ですが、支払い親権者の口座のみとなります。
Broad WiMAX→高校生以外の19歳以上から申し込みが可能で、支払い口座は本人名義のみとなります。
BIGLOBE WiMAX→高校生以外の18歳以上から申し込みが可能で、支払い口座は本人名義と親権者名義が選択できます。

 

WIMAXをクレカなしで契約できるプロバイダまとめ

それではここで肝心の支払い方法がクレジットカード無しでも契約ができるプロバイダをまとめます。

BIGLOBE WiMAX

クレカなし BIGLOBE WIMAX
BIGLOBE WiMAX 2+(リンク)
NECが運営するBIGLOBEが提供する大手WiMAXプロバイダです。
口座引落可能なプロバイダの中では実質の月間料金が4,222円とトータル料金が一番安くなるのが特徴です。
ギガ放題プランを選ぶと月間制限なしなのでスマホの4Gと違ってデータ容量を気にする必要がありません。
対応機種もSpeedWi-Fi NEXT W06(W05,WX05,W04の後継機)が選択できるので最新機種を使えます。ちなみに理論上の通信速度は1GBpsを超えているそうです。

Speed Wi-Fi NEXT W06
W06とWX05どっちを契約?実測値・評判の比較と最安キャンペーン
2019-01-29 20:30
近年の高速化によって家でも外でも高速通信が楽しめるようになったモバイル回線ですが、その中でも国内シェアNo.1のWiMAXから最新のWi-Fi機種が2019年1月25日に発売となり...

UQ WiMAX

クレカなし UQ WIMAX
公式ページはこちら(リンク)

WiMAXの回線を唯一保有するUQ Communicationsが提供する本家WiMAXプロバイダです。
UQWiMAXには「Flat ツープラスギガ放題プラン(無制限)」と「Flat ツープラスプラン(月7GB)」の2種類のプランがありますが、料金的な差は少ないのでFlat ツープラスギガ放題プランがオススメです。
3年間のプランに申し込むとLTEオプションが無料になります。

Broad WiMAX

クレカなし Broad WIMAX
ブロードワイマックスなら即日開通(リンク)
リンクライフという会社が提供する中堅 WiMAXプロバイダです。
WiMAXをこれから検討する方には馴染みの薄いプロバイダかと思いますが、 WiMAXプロバイダの中では有名なプロバイダです。

楽天ブロードバンドWiMAX(デビットカード可能)

クレカなし 楽天ブロードバンドWiMAX
https://broadband.rakuten.co.jp/sp/wimax/

公式ページはこちら→楽天ブロードバンド(リンク)WiMAX

その名の通り楽天が提供するWiMAXプロバイダです。
楽天ではWiMAX以外のさまざまなインターネットプロバイダも運営しています。

WiMAXをクレカなし対応プロバイダの最安値は?

クレジットカードなしで申し込みが可能なプロバイダは以下の4社となります。
まずは一覧で料金を確認してみましょう。

プロバイダ料金比較表
プロバイダ 機種 初期費用 口座振替

手数料

キャッシュバック
事務手数料 端末代金 その他費用
BIGLOBE W05

WX05

3,000円 4,800円 なし 毎月200円 15,000円
(実質無料)
料金 3年間実質総額:135,910円 1ヶ月換算:約3,775円
 
UQ WiMAX W05

WX04

3,000円 4,800円 なし なし 10,000円
料金 3年間実質総額:149,313円 1ヶ月換算:約4,148円
 
Broad WiMAX W05

WX05

3,000円 0円 18,857円 毎月200円 なし
料金 3年間実質総額:157,683円 1ヶ月換算:4,380円
 
楽天ブロードバンド

WiMAX

W05 3,000円 0円 なし デビットカード

0円

5,000P

3ヶ月無料

料金 3年間実質総額:142,540円 1ヶ月換算:3,959円

このように料金面では圧倒的にBIGLOBE WiMAXがお得でおすすめです。WiMAXの場合はプロバイダによって速度や安定性に違いはないため、基本的には料金で選んで問題はありません

BIGLOBEは大手のプロバイダなのでサポート面もマイナープロバイダよりは安心といえるでしょう。

※注意点
・Broad WiMAXは月額料金が安く設定されていますが、初回の費用として事務手数料の他に初期費用18,857円が発生します。

・BIGLOBE WiMAX、Broad WiMAXで口座引落しを利用する場合は、手数料が毎月200円発生します。

・どのプロバイダの場合でも、口座引落しを希望する場合は審査を含む手続きに時間がかかるため、クレジットカード支払いの場合よりも利用開始日が遅くなります。

WiMAX×クレジットカードなしの審査方法まとめ

WiMAX クレジットカードなし 審査
携帯電話を契約する際は申し込みにあたって審査がありますが、 WiMAXの場合も審査は必要なのでしょうか?
支払い方法ごとに確認してみましょう。

WiMAXをクレジットカードで契約する場合の審査

簡単な審査があります
クレジットカードでの支払いの場合は、クレジットカード会社が支払い能力を保障してくれているようなものなので、その点についての審査はありません。
ただし、厳密には加入のための審査はあります。
どういうものかというと、以前に今回申し込み行うプロバイダへ迷惑をかけることをしていないか?といった程度のものです。

例えば料金が未納ままになっていたり、短期解約を繰り返したりしているとプロバイダのプラックリストに載ってしまうこともあります。
それを元に今回申し込みを受けても大丈夫か?ということが判断されることになります。

WiMAXをデビットカードで契約する場合の審査

簡単な審査はあります。基本的にはクレジットカードと同様です。
詳細は申込時に各プロバイダで確認しましょう。

WiMAXを口座引落しで契約する場合の審査

先ほどのブラックリスト確認の他に、支払い能力を判断するための加入審査があります。
審査の方法は自動車などの各種ローンを組む場合や携帯電話を分割で購入する場合と同じように、信用機関を利用しての審査が行われます。

詳しい審査基準は公開されていませんが信用機関を利用しての審査が必要ということは、申し込み先プロバイダへの悪条件だけではなく、その他の未納などについても審査の対象として結果に影響することになります。

口座引落しに信用機関を利用した本格的な審査が必要な理由は支払いの仕組みにあります。
クレジットカードの場合はたとえ口座に入金がなかったとしても、 WiMAXへの支払いはクレジットカード会社が行うためプロバイダとしては安心です。

しかし、口座引落の場合は引落し口座に入金がなければ料金を受け取る方法がありません。
そのまま支払いがされなければ損害をうけることになるので、プロバイダ側も口座引落しの審査には慎重になるというわけです。

口座引落に関して、詳しくは以下にまとまっています。

wimax 口座引落
WIMAXの口座引落・口座振替を徹底解説!プロバイダ選び~審査手順まで
2019-01-03 11:17
WiMAXはモバイル回線でシェアNo.1を独走する人気サービスです。 ギガ放題プランが魅力的でポケットWi-Fiよりも利用者が多く、2018年10月時点で2,500万人を超えている...

WIMAXで審査に落ちた時の対処法

基本的に審査ては「この人は料金払えるのか?信用できる人なのか?」ということを過去の情報から判断します。
審査についての説明で厳しそうな説明をしましたが、WiMAXの場合この信用の対象は毎月4,000円以下の支払いに対してのみです。
そのため審査もその金額に沿ったものになるので、あまり深刻に考えることはありません

ただし、中には何らかの理由で審査に落ちてしまう場合も実際にはあります。
そんな場合はどうすればいいのでしょう。
もうWiMAXを持つことはできないのでしょうか?

諦めるのはまだ早いです。

WiMAXは一度審査に落ちたからといってもう申し込みができないことはなく、次回も審査が通らないとは限らないので再審査を行えばいいだけなのです。
もちろん何も対処をせずに申し込みをした場合は結果は変わらず、時間の無駄になってしまうのでやめましょう。
ポイントを押さえて対処すればWiMAXを契約できる可能性はまだまだあります。

WIMAXはレンタルでもクレジットカードが必要?

WiMAXレンタル クレジットカードなし
WiMAXは電波を利用してインターネットを行う特性上、いざ利用しようと思ったら目的の場所で電波が立たたず、インターネットに接続ができなかったというような事態もないとはいえません。その対策としてUQ WiMAXでは「Try WiMAX」というレンタルサービスを行っています。

「レンタルならクレジットカードなしで使えるんじゃないの?」と思う場合もあるかもしれません。
結論から言うと残念ながらクレジットカードでWiMAXのレンタルは利用できません

Try WiMAXでは、実際のWiMAX端末を15日間レンタルして電波環境だけではなく、いろいろなWi-Fi機器に実際に接続をして通信を体験することができます。

ただしこのTry WiMAXを利用するためには条件が3つあります。

①国内在住で20歳以上の人!

②レンタルするにあたって本人名義のクレジットカードの登録が必要!

③過去180日以内にTry WiMAXを利用していない!

この条件を満たせばTry WiMAXでレンタルすることができるのですが、やはりここにもクレジットカードの壁がありました。
この場合はどうしてもクレジットカードなしではTry WiMAXの利用はできません。

たとえ無料レンタルであっても、クレジットカードの登録は必要ということなのです。
クレジットカードはないけど、「どうしても申し込み前に試したい!」「契約してつながらなかったら困る!」という方のも少なくないと思います。

そんな方へ2つの耳より情報です。
クレカを持っていないけどWiMAXが正常に使えるか不安という方は以下の方法で解消できる場合があります。

・家電量販店でのレンタル
一部家電量販店では大々的には打ち出してはいませんが、 WiMAXのレンタルを行なっている場合があります。同じ量販店でも店舗ごとに違うので、事前に電話確認をすることをおすすめします。

・初期契約解除
WiMAXにはプロバイダを問わず初期契約解除という制度があります。これは通信販売や訪問販売でいうところのクーリングオフのようなもので、8日以内であればキャンセルができるということです。

もちろん口座振替に対応している3社でも同様に手続きが可能です。ですが、初期契約解除には2つの注意点があります。

・初期契約解除の場合は違約金などは発生しませんが、事務手数料3,000円と日割りの利用料金が発生する場合があります。

・プロバイダによっては、初期契約解除を行なうと再度申し込むことができないという場合がわあります。
ただし、 WiMAXのプロバイダは複数あるので WiMAXが2度と利用できないというわけではありません。

WiMAX以外!クレカなしで契約可能なWi-Fiルーター

モバイルWi-Fiルーター クレジットカードなし
ここまでクレジットカードなしで契約可能なWiMAXルーターについて解説を行ってきましたが、そもそもWiMAX以外のWi-Fiルーターの場合の支払い方法はどうなっているのでしょうか?
実は、WiMAXにこだわらなければ口座引落(クレカなし)で契約できるWi-Fiルーターはいくつか存在します。

口座振替可能なWi-Fiルーター
  料金 最大速度 電波 制限 契約期間
有無 速度
Ymobile 上限なし 7G 612Mbps SoftBank 3日で10G 1Mbps程度 3年
4380円 3,696円 (一部地域) 7Gプランは上限以降128kbps
Yahoo!Wi-Fi 上限なし 5G 612Mbps SoftBank 3日で10G 1Mbps程度 3年
4380円 3,696円 (一部地域) 5Gプランは上限以降128kbps
docomo 5G~100G 682Mbps docomo 契約プラン

上限以降

128kbps 2年
6,900円~26,500円 (一部地域)
au 上限なし 7G 758Mbps WiMAX

au

3日で10G 1Mbps程度 2年/3年
4380円 3,696円 (一部地域) 7Gプランは上限以降128kbps
SoftBank 7G 612Mbps SoftBank 3日で1G 128kbps 2年
3,696円 (一部地域) 7G以降
NEXTmobile 30G 150M SoftBank 契約プラン

上限以降

128kbps 2年
3,490円

 

このように、実はクレジットカードがなくても契約可能なWi-Fiルーターは意外と多くあります。
ではなぜ、WiMAXをなんとかクレジットカードなしで申し込む方法ばかり解説してきたのか?
答えはこの表の中にあります。

まず、第一に、料金プランを確認すると上限なしで利用できるサービスが3つしかないことがわかります。
上限のあるWi-Fiルーターはたとえ料金が多少安くても、コストパフォーマンス的にはあまりおすすめとはいえません

そこで上限なしのサービスを比較してみたいと思います。

提供元はYmobile、YahooWi-Fi、auの3社となっていて、前の二つはSoftBankの子会社でサービスについて大きく違いはなく、若干Ymobileの方がよくなっています。そしてauはUQの親会社であるため、端末種類は限られますがサービス内容は本家UQ WiMAXとほぼ同様です。

では、auとYmobileどちらがいいのでしょうか?

答えは「au」です。

サービス内容や料金など同じ部分も多いですが、注目すべきは契約期間です。
auは2年プランも選択することができるのです。3年契約との違いはLTE利用時に発生するLTEオプション(1,005円)が無料になるという事です。そのため契約者の利用したい状況によっては契約期間をYmobileよりも短くすることができます。

というわけでauのWi-Fiルーターがおすすめといえるのですが、WiMAXはさらにそれよりもおすすめなのです。

・選択できる端末の種類が多い
・解約時の違約金がauより安い
・代理店申し込みでキャッシュバックや割引キャンペーンを行なっている

この3点がWiMAXをさらにおすすめする理由です。

ちなみにauのWiMAXは基本的にauショップの店頭で購入できます

【おまけ】口座引落とクレカ作成の手間を比較してみる

口座引落 クレジットカード作成 比較
クレジットカードがない場合の申込みについては基本的には口座引落しになります。窓口は全てWebとなっているので、希望のプロバイダのホームページから申し込みを行います。ただし、口座引落しの場合の手続きはこれで終わりではないので、実際に申し込み後から口座引落しが始まるまでの流れを確認してみましょう。

WiMAXの口座引落にはどれくらい手間・時間がかかる?

手順1.口座振替の手続きをする
まずは申し込み後に、引落しを行う口座の手続きを行います。
大切な手順ですので、プロバイダごとに確認してみましょう。

・UQ WiMAX
UQ Communicationsから郵送される「預金口座振替依頼書」を返送。

下記の金融機関で支払いを希望の方はWeb申し込み後の画面から口座振替の手続きが可能です。
三菱UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、ゆうちょ銀行、地方銀行、信用金庫、その他の銀行

・BIGLOBE WiMAX
BIGLOBEから郵送される「支払い方法申込書」を返送

・Broad WiMAX
Broad WiMAXから郵送される「口座振替申込書」「ライフペイメント入会申込書」を返送

Broad WiMAXは、口座振替をライフカード株式会社に委託しているため、ライフペイメント会員の登録が必要となります。郵送されてきた口座振替申込書とライフペイメント入会申込書に必要事項を記入して返送します。

※ライフペイメントとは、利用者への請求(債権)をライフカード株式会社に移管する仕組みです。

手順2.端末の受け取り
UQ WiMAX、BIGLOBEの場合は端末受け取りの際に代金引換で、端末代金の4,800円の支払いが必要となります。
Broad WiMAXの場合は、初期費用と事務手数料を端末受け取りの際に代金引換23,605円の支払いが必要となります。

手順3.料金支払い
口座振替の場合は、金融機関で登録が完了するまでに1,2カ月かかります。その間はコンビニ振込みの用紙が届くので、記載されている期日までにコンビニへ行き支払いを行います。

手順4.口座引き落としの開始
金融機関での登録が完了すると口座引落しへ移行します。
各プロバイダの引落し日は以下の通りになるので、その前日までに入金を行いましょう。

UQ WiMAX:翌月26日
BIGLOBE WiMAX:翌月26日
Broad WiMAX:利用月27日

クレカ作成も一考の価値あり

ここまでクレカなしでWiMAXを契約する方法を解説してきました。
ただ上記のように口座引落には非常に手間がかかります。
そう考えると、今回のWiMAX契約を機にクレジットカードを作成して、クレジットカードありでWiMAXを契約してしまうのもありかもしれません。

クレジットカードがあれば、すべてのプロバイダで申込が可能になりますのでトータル料金の安いプロバイダも選択肢に入ります

ライフカードWiMAXなどのクレカ一体型プロバイダはおすすめしない
ライフカード WiMAX
ライフカードWiMAXはライフカード所有者限定のプロバイダです。
ライフカードは年会費が永年無料でポイント還元率が通常0.5%、誕生月には3倍の還元率になるというポイントを貯めやすいカードであり、AmazonやYahooショッピングなどのポイントも2倍になるお得なカードです。

ただ、トータル料金を比較してみると

LIFE CARD WiMAX2+ ギガ放題プラン→132,624円(2年間)
GMOとくとくBB WiMAX ギガ放題プラン→112,960円(2年間)

このように2年間で2万円近い差が生じるので、クレカとWiMAXは別々に契約することをおすすめしています。

最速でクレジットカードを発行できる申込窓口はこちら→楽天カード発行
WiMAXのおすすめプロバイダは以下の記事にまとまっています。

WiMAX プロバイダ
【2018年最新版】WiMAXのプロバイダを徹底比較!これだけ見れば全てわかる解説
2019-01-02 20:59
WiMAXは様々な場所で契約できて、実店舗もそこらじゅうで見かけます。 始めて契約する方は、 ・どこで契約するのがお得なのか? ・何が違うのか? ・損をしないか? など不安に感じて...

 

まとめ

このようにモバイル回線シェアNo.1のWiMAXには選ばれる理由がしっかりありました。そこで今回はWiMAXをクレジットカードなしでも申し込みできる方法をご紹介してきたわけです。

今回紹介した内容をまとめると以下の通りになります。

クレジットカード無しでの申し込み
・WiMAXはプロバイダ次第でクレジットカードなしでも申し込みが可能!

・クレジットカード以外での申し込み方法は口座引落しとデビットカード!

・口座引落しで申し込みが可能なプロバイダはUQ WiMAX、BIGLOBE WiMAX、Broad WiMAXのみ!

・以前はデビットカードが使えるプロバイダが複数あったが、今は楽天ブロードバンドWiMAXのみ!

・楽天ブロードバンドWiMAXは楽天銀行とスルガ銀行のデビットカードでのみ申し込みが可能!

・口座振替で必要なものは金融機関の口座のみ!ただし一部のプロバイダでは本人確認書類の提出が必要!

・自分の口座があり、申し込み可能年齢になっていても高校生は申し込みができない!

・18歳、19歳で高校生以外の場合は、親権者同意書を提出することで申し込みが可能!

・口座引落しで申し込みをする場合は、信用機関を使った審査がある!

WiMAXのレンタル
・UQ WiMAXではTry WiMAXという15日間レンタルのサービスを提供している!

・Try WiMAXの申し込みにクレジットカードが必須!

・Try WiMAXは申し込みから180日の期間があいていなければ2度目の申し込みはできない!

・一部家電量販店では WiMAX端末の貸し出しが行われている店舗もある!

・もし貸し出しが試せなくても、初期契約解除という制度で8日以内のキャンセルが可能!

その他クレジットカード無しで利用Wi-Fiルーター
・携帯キャリアのサービスを中心に、クレジットカード無しで利用できるWi-Fiルーターは数種類ある!

・ WiMAX以外で上限なしのプランが利用できるのはau、Ymobile、YahooWi-Fiのルーター3種類!

・WiMAX以外のWi-Fiルーターの中ではWiMAXと性能が同等のauルーターがおすすめ!ただし、WiMAXの方が各プロバイダの特典が受けられるので、さらにおすすめ!

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