WiMAXの機種変更ガイド!損しないための全知識を解説

WiMAXは様々な場所で契約できて、契約先によって支払う料金が大きく変わるモバイルWi-Fiルーターです。

お得なプロバイダを選んで契約しても、乗り換えや機種変更で失敗すれば思わぬ出費が必要になることもあります。

今回は、WiMAXの機種変更を考えているすべての方に向けて

・機種変更のベストなタイミング
・無料で機種変更できる条件
・機種変更の際に気をつけておくべき注意点

など、機種変更の必読ガイドとしてまとめました。

WiMAXの機種変更について、疑問がある方や失敗しない方法が知りたい方は、最後まで読めば安心してWiMAXが機種変更できるようになりますので、ぜひご一読ください。

機種変更したほうが良い時って?

WiMAXの機種変更は

1.契約期間を更新するとき
2.WiMAXの破損や故障、バッテリーの経年劣化などがあるとき
3.通信速度や対応エリアに不満がある場合

上記のような場合におすすめです。

1.契約期間を更新するとき

WiMAXは、2年または3年ごとの契約更新時に新しいプロバイダに乗り換えることで、無料で最新機種が手に入るモバイルルーターです。

同じプロバイダで契約を更新する場合でも、無料で最新機種に機種変更できるプロバイダも中にはあります。ですが、一つのプロバイダで契約を更新するよりも新しいプロバイダに乗り換えたほうが

が、契約期間のトータル料金を比較すると契約更新する場合でも、新しい機種に無料で機種変更してくれるプロバイダもなかにはありますので、契約の更新時がベストなタイミングといえます。

1回の契約期間が終了するころにはWiMAXの最新機種が発売されていますので、契約更新時には機種変更したほうがお得です。

2.WiMAXの破損や故障、バッテリーの経年劣化などがある場合

WiMAXの破損・故障が原因の場合は

・有料保証オプション未加入で契約から1年以降に自然故障した場合
・有料保証オプション未加入で自然故障ではない場合
・経年劣化によってWiMAXのバッテリーが1日も持たなくなってしまった

上記のような場合、機種変更がおすすめです。

WiMAXは、契約から1年以内の自然故障(通常利用で誤作動がある、初めからバッテリーの持ちが悪いなど)はメーカーが無料で保証してくれます。

また、落下・水没などが原因の故障や契約から1年以降の自然故障でも、契約時に有料保証オプションに加入していれば契約先で修理・交換してもらえます。

ですが、契約時に有料保証オプションに加入していないときや経年劣化でWiMAXが使いにくくなった場合は、契約先は修理・交換に対応してくれません。メーカーや契約先が修理・交換に対応してくれないときは、修理するよりも機種変更がおすすめです。

3.通信速度や対応エリアに不満がある場合

WiMAXは

・2018年発売 「Speed Wi-Fi NEXT W05」 下り最大 758Mbps・上り最大 112.5Mbps
・2015年発売 「Speed Wi-Fi NEXT W01」 下り最大 220Mbps・上り最大 25Mbps

上記のように発売日が3年違うだけで最大通信速度が3倍以上違います。

最新機種になるほど新しい技術によって速度が向上していますので、通信速度が遅いと感じている方は、新しい機種に機種変更すると問題が解消することがあります。

また、通常のWiMAX 2+回線(ハイスピードモード)よりも広範囲で通信できる、LTE回線(ハイスピードプラスエリアモード)がオプションで使える機種もリリースされています。

ハイスピードプラスエリアモードが使えないWX03、WX02、WX01などの機種を使用していて、通信エリアに不満を感じているなら別機種に機種交換するのもおすすめです。

WiMAXの機種変更って無料でできるの?

WiMAXの機種変更は

・無料で機種変更できるプロバイダで条件を満たし変更する
・契約期間の更新月に現在のプロバイダを解約し、別のプロバイダで新規契約する

という2つの方法で無料で機種変更できます。

WiMAXを取り扱っているほとんどのプロバイダでは、機種変更というサービス自体が提供されていません。

機種変更サービスを提供している一部のプロバイダの場合は、初めの機種を20~24ヵ月間利用した後であれば、現行最新機種と無料で交換できます。

各プロバイダごとに機種変更できるまでの期間が異なっていますので、のちほどプロバイダごとに紹介します。

機種変更を扱っていないプロバイダの場合は、現在の契約を解約して別のプロバイダと新規契約するという方法で機種変更します。

「解約→新規契約」という方法で機種変更する場合は、契約更新月に現在のWiMAXを解約することで無料で機種変更が可能です。

違約金はかかるか

 

 

WiMAX主要プロバイダの違約金 一覧
プロバイダ名 1年以内 2年以内 3年以降 更新月
UQ WiMAX ※1 19,000円 14,000円 9,500円 0円
So-net
BIGLOBE
AsahiNet
Broad WiMAX
GMOとくとくBB 24,800円

※1 本体価格800円

WiMAXの本体価格はUQ WiMAXを除き0円ですので、違約金がかからなければ無料で機種変更できます。

ですが、中途解約違約金はほとんどのプロバイダで1年目に19,000円、2年目に14,000円、3年以降は9,500円に設定されています。

契約から2年間は違約金が大変高額ですので、端末の故障などが原因で機種変更を望んでいるなら、修理価格のほうが安くなることもありますね。

また、GMOとくとくBBは違約金が他社より高額になっていますが、代わりにキャッシュバック金額が高額で、契約期間トータル料金が最安値のプロバイダになっています。

WiMAXの人はWiMAX2+への乗り換えがおすすめ

2009年からサービスを開始しているWiMAXは、2015年に新たに提供が始まったWiMAX 2+という回線で通信する機種が現在の主流です。

旧式回線であるWiMAXは、2018年9月30日に本家UQ WiMAXでの新規受付が終了し、2020年には回線自体の終了も予定されています。

旧WiMAX回線の機種を現在も利用しているなら、WiMAX 2+回線に対応している機種に変更すれば、通信速度が数十倍になりますので乗り換えがおすすめです。

WiMAXとWiMAX2+は何が違う?

まず、旧式回線は終了が予定されているのに対し、WiMAX 2+回線は今後の新技術導入や通信エリアの拡張も予定されているという違いがあります。

さらに、旧式回線のWiMAXは一時期は最大通信速度40Mbpsで通信できた回線ですが、現在は縮小されて最大通信速度は13.3Mbpsです。

一方のWiMAX 2+回線は通信速度や通信エリアが年々向上し、現在の最大通信速度は758Mbpsです。

通信エリアも人口カバー率90%以上となっており、人口密集地域であればほとんどの地域で通信可能になっています。

WiMAX2+に契約できるプロバイダ

WiMAX→WiMAX 2+回線の機種変更はUQ WiMAXがおこなっています。

WiMAXの本家UQ WiMAXでは、旧WiMAX回線対応機種をUQ WiMAXで契約している人に向けて、2019年10月1日より、WiMAX 2+回線対応の最新機種が月額3,696円で使える「おトクに機種変更を開催しています。

UQ WiMAXの旧式回線WiMAXを利用しているなら、上記のキャンペーンを利用して最新機種に変更する方法があります。

ですが、基本的には現在の契約を更新月に解約して、WiMAX 2+の最新機種を最安値のプロバイダで新規契約するほうがお得です。

WiMAX の最新機種が最安値で契約できるプロバイダはのちほど紹介しますので、特別な理由が無い限りはそちらを利用しましょう。

機種は選べるのか

現在の契約を解約して別のプロバイダで新規契約する場合は、新しく契約するプロバイダが扱っている機種が自由に選択できます。

機種変更サービスを提供しているプロバイダでは、W05やWX04、L01sといった現行最新機種が機種変更の乗り換え先に指定されています。

同じプロバイダ内で機種変更する場合は、各プロバイダが指定しているWiMAX機種への変更しか受け付けていません。

おすすめ機種

 

 

2018年 WiMAXのおすすめ機種
端末名 Speed Wi-Fi NEXT W05 Speed Wi-Fi NEXT WX04 Speed Wi-Fi HOME L01s
発売日 2018年1月 2017年11月 2017年1月
最大通信速度

(通常回線)

下り558Mbps

上り30Mbps

下り最大440Mbps

上り30Mbps

下り440Mbps

上り30Mbps

最大通信速度

(オプション利用時)

下り708Mbps

上り75Mbps

下り最大440Mbps

上り30Mbps

下り370Mbps

上り37.5Mbps

連続使用時間 約540分 約690分 -
バッテリー容量 2,750mAh 3,200mAh -
サイズ 約W130×H55×D12.6mm 約W111×H62×D13.3mm 約W93×H180×D93mm
重量 約131g 約128g 約450g

 

持ち運びできるモバイルルーターのW05、WX04、据置型でコンセントに刺すだけで通信できるホームルーターのL01sなど、WiMAXおすすめ機種は現行最新機種の上記3種類です。

WiMAXの本体価格はほとんどのプロバイダでどれを選んでも0円ですので、契約するなら現在の最新のものを選択するのがおすすめです。現行最新機種は今後に追加される新機能にも対応できる可能性が高くなります。

機種変すると使い勝手が変わるので注意

現行最新機種でも

・W05 = WiMAX中最速、クレードル利用で通信モードが自動で最適に
・WX04 = バッテリー容量が大きく長持ち、クレードルに拡張アンテナ機能
・L01s = 持ち運びできないが同時接続台数が42台になり、大人数で利用できる

というように使い勝手が若干異なっています。

W05はWiMAX中最速の通信速度で、都心部などの高速通信に対応した地域で利用するのにおすすめです。

さらに、専用の充電器(クレードル)に接続すると、バッテリーの消費を大きくして電波受信感度を向上させる通信モードに自動で切り替えてくれます。

充電を中止すれば元の通信モードに自動的に変わりますので、携帯時と充電時で最適な通信方法をわざわざ手動で選択する手間がかかりません。

WX04はバッテリー容量が大きく携帯時でも長時間通信できます。さらに、クレードルにはWウイングアンテナという電波が拾いやすくなる拡張アンテナがありますので、屋内でも電波受信感度が向上します。

ホームルーターのL01sは、持ち運びはできませんがコンセントに刺すだけでネット通信できて、同時接続台数(同時にネットに接続できる端末の数)が最大42台です。

モバイルルーターは10台前後が同時接続台数の最大ですので、複数人で利用する事務所や教室、臨時の講習会、イベントなどに便利な機種です。

当然ですが乗り換える前の機種とも性能は違いますので、各機種のスペックや特徴をよく把握してから機種を選択しましょう。

プロバイダごとの機種変条件を確認

 

 

機種変更できるプロバイダの条件一覧
プロバイダ名 機種変更までの期間 変更先端末 変更のデメリット 申し込み先
UQ WiMAX

BIGLOBE

So-net

AsahiNet など

契約~12ヶ月目 20,000円

13~18ヶ月 12,000円

19~21ヶ月 6,000円 

22ヶ月~ 無料

W05

WX04

L01s

端末代金 UQ 公式ページ
GMOとくとくBB 20ヶ月~ 無料 契約期間が

リセット

GMOとくとくBB
Broad WiMAX 20ヶ月~ 無料 W05 WX04 Broad WiMAX

機種変更の条件は、UQ WiMAX の専用ページから申込みが行えるプロバイダと、各プロバイダ専用の申込みページがあるものに分かれています。

UQ WiMAXから申込みが行えるプロバイダでは、契約後にいつでも機種変更が申し込めますが、契約期間によって端末代金が上記のように設定されています。

プロバイダ独自で機種変更のキャンペーンを行なっているのは、GMOとくとくBB、Broad WiMAXなどがあり、契約から20ヵ月後でなければ機種変更の申込みはできません。

その他、WiMAXの契約期間が機種変更によってリセットされるものと、契約は引き継がれて機種変更だけ行うプロバイダに分かれています。

契約期間がリセットされないプロバイダでは、機種変更のデメリットは機種代金が必要になることだけです。22ヶ月後であれば無料ですのでデメリット無しで機種変更できます。

GMOとくとくBBやBroad WiMAXは、20ヶ月後から無料で機種変更できて便利なように感じますが、機種変更してしまうと契約期間がリセットされて延長されます。

WiMAXのプロバイダは、契約期間を短期間にして次々乗り換えたほうがトータルコストが安くなる傾向がありますので、契約期間が延長されるのは大きなデメリットといえます。

機種変するならプロバイダを乗り換えないと損!

各プロバイダでは、初めて契約する人に向けた初回入会キャンペーンが非常にお得になっています。

初回入会キャンペーンは契約から数ヶ月後にキャッシュバックがもらえるものや、月額料金が割引になるものがあり、初回契約時のみ適用されるキャンペーンです。

契約の更新時には利用できませんので、初回契約を終えた時点で違うプロバイダに乗り換える方法がWiMAXを最も安く利用できる方法になっています。

端末代0円とキャッシュバックを受け取ろう

初回入会キャンペーンのなかで最もお得なのは、キャッシュバックキャンペーンがあるプロバイダです。

ほとんどのプロバイダで端末代金は0円ですので、わざわざ同じプロバイダで機種変更するよりも、初回入会キャンペーンが利用できる別のプロバイダに乗り換えるほうがおすすめの方法です。

例えば、現在の最安プロバイダGMOとくとくBBは、契約から11ヵ月後にキャッシュバックをもらうことで2年間の月額料金が実質2,915円(2018年11月)になります。キャッシュバックをもらわない場合の月額料金は4,333円です。

月額料金はそこまで安くはないが、キャッシュバックを受取ることで数あるプロバイダのなかで最安値のプロバイダになっています。

つまり、キャッシュバックを受取った後は、早く別のプロバイダと契約したほうがトータルコストは安くなるんです。

もしも、GMOとくとくBBで機種変更キャンペーンを使ってしまうと、契約終了期間がリセットされて延長されますので、トータルコストは高額になってしまいます。

プロバイダを変えても回線速度は同じ

WiMAXは、すべての通信をUQ コミュニケーションズが管理しています。どのプロバイダと契約しても通信速度・通信品質は変化しません。

固定回線や格安SIMなどのプロバイダは、プロバイダごとに通信を管理していますので、契約先プロバイダによって通信速度や回線の安定性が大きく変化します。

WiMAXはどこで契約しても同じですので、わざわざ通信品質をプロバイダごとにチェックする必要はありません。契約期間のトータル料金だけで比較できる単純明快な回線です。

乗り換えで使用すべき最安プロバイダ2つ

 

 

2018年11月 WiMAX最安プロバイダ(ギガ放題プラン)
プロバイダ名 GMOとくとくBB So-net
契約期間 2年 3年
契約端末 Speed Wi-Fi NEXT W05
キャンペーン キャッシュバック 月額割引
月額料金(2ヶ月間) 3,609円 3,380円
月額料金(3ヵ月後) 4,263円 3,380円
事務手数料 3,000円
キャッシュバック 34,050円 なし
実質月額(トータル) 2,915円(69,954円) 3,463円(124,680円)

 

 

2018年11月のWiMAX(ギガ放題プラン)の最安キャンペーンをキャッシュバックと月額割引で比較すると、上記のように月額料金に差があります。

GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンは2年契約・3年契約共に安く、WiMAXの最安1位を常にキープしています。
月額割引キャンペーンのプロバイダは開催されているキャンペーンによって順位が変わりますが、So-netは常に最安上位をキープしているプロバイダです。

キャッシュバックがもらえるプロバイダのほうが安くなっていますが、キャッシュバックの受け取りを忘れてしまった場合は、一気に月額料金が高額になりますので注意しましょう。

WiMAXをすでに契約している方は、GMOとくとくBBの初回入会キャンペーンを利用している方も多いと思いますので、機種変更の際は実質月額料金が安いプロバイダの上位から選択して乗り換えましょう。

乗り換えならSoftBankairもおすすめ

Softbank airは、契約先に届いた端末の電源をコンセントに接続するだけでネット通信が開始でき、据置型WiMAXのSpeed Wi-Fi HOME L01sと同じような感覚で利用できます。

さらに、WiMAX 2+回線よりも広範囲で通信できるLTE回線を使い放題(無制限)で契約できる据置型のホームルーターです。固定の場所で通信するならWiMAXに負けない性能があります。

WiMAXとの違いは、WiMAXは3日で10GB以上の通信をしてしまうと翌日の18~26時まで最大通信速度1Mbps程度の通信制限があるのに対し、Softbank airにはデータ通信量による制限はありません。

いくら通信しても使い放題の回線です。ですが、Softbank airは、周辺のSoftbank回線(スマホ利用者を含む)の利用状況によって夕方から夜間にかけて通信制限されます。

制限の内容は明記されておらず、口コミによればSoftbank airの通信制限は数Mbps程度となっています。数Mbps程度の通信速度があれば、ホームページ観覧や動画視聴は問題なく利用できますし、Softbank回線の利用者が周辺にいなければ制限がない場合もあります。

日中のネット通信が多い主婦の方や自営業の方には特におすすめのネット回線です。

前の機種はどうするの?

WiMAXは本体価格が0円ですが、買取という形になっています。機種変更や契約を解約した後でも前の機種を返却する必要はありません。

持っている機種に対応しているWiMAXのSIMを挿入すれば、再利用することも可能です。

下取りしてもらえるのか

WiMAXの下取りなどはプロバイダではおこなっていません。前の機種を売却したい場合は、買い取り専門業者などに販売するか、自分でネットオークションやフリーマーケットに出品するのがおすすめです。
WiMAX利用者の中には、契約時に有料保証サービスに加入しておらず機種を破損して困っている方も大勢います。また、格安SIMを挿入すれば通信できるWiMAXもありますので、古い機種でも需要がないわけではありません。

白ロムを購入すれば自分で、機種変できる

上記で説明したとおり、WiMAXのプロバイダで機種を手に入れる方法以外でも機種変更は可能です。

有料保証オプションに未加入で、契約からすぐにWiMAXを破損してしまったような方は、自分でルーターを手に入れてSIMを乗せ換えるという機種変更の方法も存在します。

白ロムとは

WiMAXの白ロムとは、端末の型番の末尾に「AT」と記載されている、どのプロバイダのSIMカードでも通信できるWiMAX機種本体のことです。

WiMAXを含めたモバイルルーターやスマホなどの通信端末は、SIMカードというものに契約先のプロバイダ情報や電話番号が登録してあります。

SIMカード以外の通信端末自体にプロバイダ情報や電話番号が登録されているものを「黒ロム」といい、情報が登録されていない通信端末を「白ロム」といいます。

「黒ロム」の場合は、以前に利用していたプロバイダのSIMカード以外では通信できないように規制されており、WiMAXでは、端末の型番の末尾に「NY」(@nifty)などと記載されているものがあります。

自分で購入する端末が白ロムでWiMAX 2+回線に対応している端末であれば、WiMAXのプロバイダで契約したSIMを挿入することで通信は可能です。

SIMの変更ってどうやるの?

WiMAXのSIM変更は

WiMAX機種が白ロムである、または、同じプロバイダの黒ロム端末であること
持っているWiMAXのSIMカードと同じサイズのSIMカードが使える端末であること

上記の条件が揃っている時に乗せかえられます。

WiMAXのSIMカードは、nanoSIMとmicroSIMという2つのサイズがあり

nanoSIM = 「W05」「WX04」「L01s」
microSIM = 上記以外のWiMAX

とWiMAXの機種によってSIMカードのサイズが違いますので注意しましょう。

条件があっている場合は、WiMAX端末にSIMカードを挿入すれば通信可能になります。

故障してもサポート対象外になるので注意

自分でプロバイダ以外から購入した端末は、購入後に自然故障しても契約先のプロバイダで保証などのサポートは受けられません。

WiMAXの中古端末を販売している業者などから購入した場合は、端末の購入先が保証などのサポートをおこなっていることもありますので、購入先に確認してみましょう。

個人売買で端末を手に入れた場合は、クレーム無しの買い切りになっていることが多く、購入後の故障は自己責任になることが大半です。

正規のルートでプロバイダから購入した端末以外では、キチンとしたサポートを受けられることは少ないですので、自分でSIMを載せかえる場合は注意しましょう。

まとめ

WiMAXの機種変更について、変更するベストなタイミングや必要な料金、お得な機種変更の方法などを詳しく解説しました。

WiMAXは同じプロバイダで無料で機種変更することも可能ですが、契約更新時に「解約→新規契約」という方法が新規機種を手に入れる一番お得な方法です。

WiMAXを機種変更する際のガイドとして、必要な知識をこの記事にまとめてありますので、WiMAXの機種変更にお悩みの方は参考にしていただければ幸いです。

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