WIMAXの口座引落・口座振替を徹底解説!プロバイダ選び~審査手順まで

WiMAXはモバイル回線でシェアNo.1を独走する人気サービスです。
ギガ放題プランが魅力的でポケットWi-Fiよりも利用者が多く、2018年10月時点で2,500万人を超えているので契約したい人も増えています。

しかし、最近の決済・支払い方法は企業の手間や払い漏れを考慮してほとんどがクレジットカード一択です。
クレジットカードを持たない人や、利用したくない人にとっては大きな壁になってくるのではないでしょうか?

「クレジットカードを持っていないから口座引落口座振込WiMAXを使いたい・・・」

そんなあなたに、

WiMAXは口座引落で契約が可能なのか
・WiMAXを口座引落で契約が可能な場合に、どこから申し込めばいいのか

を解説し基本的な知識をつけた後に、
口座引落の契約に必要な準備や審査手順も合わせてわかりやすく説明します。

WiMAXを検討している方や気になっている方は必見の内容となっています。

この記事を読めば、いっけん難しそうに感じる
WiMAXを口座引落で購入する方法が理解できてあなたの目的が叶うでしょう!

それでは参りましょう。

WIMAXを口座引落・口座振替で購入するための基礎知識

WiMAX 口座引落 プロバイダ
WiMAX口座引落口座振替で申し込みを行う場合は、クレジットカード支払いの場合とは違った注意点があります。そのため、申し込みを行う前にWiMAXを口座引き落としで購入するための基礎知識を、前もって確認しておきましょう。

WiMAXの口座引落・口座振替はそもそも可能なのか?

WiMAXは2年または3年の契約が必要になりWeb申込みではクレジットカードでの支払いを求められるようで、ほとんどの場合はクレジットカードでの支払い方法の設定が必須となっています。

ですが、いくつかのプロバイダは口座引落に対応していて、Web上での申し込みが可能となっています。
そのプロバイダとは…

口座引落はWeb申し込みで可能

結論を言うと、WiMAXの口座引落・口座振替は店頭申込みにはありませんが、
Web申し込みにのみ3社だけ対応しているプロバイダが存在します。

繰り返しますが、Web申し込みだけです

以下のリンクからWiMAXを口座引落・口座振替で申し込みが可能です。

WiMAXを口座引落できるプロバイダその1:BIGLOBE WiMAX(イチオシ!)

口座引落 BIGLOBE WIMAX

BIGLOBE WiMAXは、1996年からインターネット通信事業を始めた老舗で、サポートが充実しています。
下で詳しく解説しますが、ギガ放題のトータル料金が最安になります

「Flat ツープラスギガ放題(3年)」を選べば月間制限なしのプランを口座振替で申込みが可能です。
ただし、更新月は3年ごとになります。

申し込み窓口はこちら→BIGLOBE WiMAX 2+のギガ放題が最安になるプランを確認する

※上記から申込み可能ですが、手続きがわからない人は口座引落で契約する方法は下で解説しますので参考にしてください。

また、BIGLOBE WiMAX2+なら口座振替で最新機種のW06やL02が利用できるのも魅力と言えるでしょう。

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WiMAXを口座引落できるプロバイダその1:UQ WiMAX

口座引落 UQ WIMAX

UQ  WiMAXは「WiMAX」の公式窓口でギガ放題にも対応しており、口座引落ができるプロバイダの中では2番目に安いプランになります。
UQWiMAXにも「Flat ツープラスギガ放題プラン(無制限)」と「Flat ツープラスプラン(月7GB)」の2種類のプランがありますが、料金的な差は少ないのでFlat ツープラスギガ放題プランを選択しましょう。

UQ  WiMAXは口座振替でも2年契約が可能ですが、3年契約を選択するとau携帯の電波が使えるLTEオプション(月1,005円)が無料になります。

申込み窓口(公式サイトはこちら

 

WiMAXを口座引落できるプロバイダその3:Broad WiMAX

口座引落 Broad WIMAX

Broad WiMAXは初期費用が高くなるので3社の中ではあまりおすすめしませんが、開通までの速さを売りにしています。
多少値段が高くなっても、はやく使いたい方におすすめです。

申込み窓口はこちら→ブロードワイマックスなら即日開通

2018年12月現在では、上記の3つのプロバイダがWebでの口座引落に対応しています。
2017年までは@niftyも口座引落を行っていましたが、現在はクレジットカードのみとなっています。

それ以前も口座引落に対応していたプロバイダは複数ありましたが、クレジットカードのみへと変更されていったので、この3社も今後に関してはどうなるかはわかりません。口座引落を希望される方は早めの申し込みが賢明といえます。

※ちなみにどのサービスでもそうですが、一度申し込みをしてしまえばその後、サービスの体制が変更になってもユーザーの意志を無視して支払い方法を変更することはないと言えるので口座引落・口座振替でWiMAXを使いたいなら今のうちに契約しておくのがよいでしょう。

【おまけ】WiMAXを口座引落できるレンタルサービス:SPACE Wi-Fi (民泊Wi-Fi)

SPACE Wi-Fi  口座振替
SPACE Wi-Fi は最近人気の民泊Wi-Fiと呼ばれるWi-Fiのレンタルサービスであり、最安値級でかつ口座振替が可能です。
月額料金3,480円で初期費用や手数料などがいっさいかかりません。
解約には1ヶ月前の連絡が必要なので実質2ヶ月間の料金はかかることと、機種がW04になるのでレンタル特有の機種の古さが気になる人もいるかもしれませんが、WiMAXを短期間で口座振替にしたいのであれば検討してみてはいかがでしょうか。

SPACE Wi-Fiの申し込みページはこちら→https://minpaku-bukken.com/spacewifi

口座引落可能で安いプロバイダはどこ?

現在、口座引落可能なプロバイダは上記の3社のみですが、インターネットの料金は複数の費用があったり、キャンペーンなどで割引やキャッシュバックがあったりと料金の比較をするのなかなか大変です。

WiMAXのプロバイダを選ぶ時は料金が最安になるプロバイダを選びましょう
理由は、どのプロバイダも同じ回線を利用しているため、プロバイダによらず速度や安定性に差はないと考えてもいいからです。

そこで、お得度にまつわるポイントをまとめて比較し、初期費用、月額、キャッシュバックを含めて結論どのプロバイダがトータルで一番安いのかをランキングにしてみました
詳細はこちらです。

 

 

プロバイダお得度ランキング詳細
お得度

順位

プロバイダ名 機種 プラン 初期費用 口座振替

手数料

キャッシュバック
事務手数料 端末代金 その他費用
1位 BIGLOBE

WiMAX

W05

WX05

ギガ放題

3年

3,000円 4,800円 なし 毎月200円 15,000円
(実質無料)
料金 3年間実質総額:135,910円 1ヶ月換算:約3,775円
 
2位 UQ WiMAX W05

WX04

ギガ放題

3年

3,000円 4,800円 なし なし 10,000円
料金 3年間実質総額:149,313円 1ヶ月換算:約4,148円
 
3位 Broad WiMAX W05

WX05

ギガ放題

3年

3,000円 0円 18,857円 毎月200円 なし
料金 3年間実質総額:157,683円 1ヶ月換算:4,380円

 

※3年間実質総額はすべての費用を合計し、そこから割引やキャッシュバックを引いて計算しています。

1ヶ月換算は3年間実質総額を36カ月で割って計算しています。
このように、1ヵ月換算時の料金が唯一3,000円台のBIGLOBE WiMAXが口座引落可能なプロバイダの中で1番安くてお得といえます。

契約にあたっての事務手数料は、どの窓口でも同じで一律3,000円となっていますが、そのほかの費用や特典などでトータル料金に差が出ています。

口座引落可能&最安のプロバイダはBIGLOBE WiMAX

1番お得なBIGLOBE WiMAXの特徴は以下の通りです。

・端末代金実質無料
端末代金の4,800円を端末受け取り時に支払うことになりますが、月々の利用料金から200円の割引が24回受けられるため、実質無料となります。

キャッシュバック15,000円
口座振替でもキャッシュバックが受けることができます。クレジットカード申し込みの場合は最大30,000円となるため金額は半減しますが、口座振替での申し込みの中では最高額のキャッシュバックになります。

キャッシュバックが受け取れるタイミングは6ヵ月目となっていて、その前に手続きが必要となります。

対する最下位のBroad WiMAXですが、キッシュバックがないかわりに月額料金からの割引があることと、端末代が0円というメリットがあります。ですが、謎の初期費用18,857円が初回に発生するため3年間の総額が1番高くなっています。

WiMAXの初期費用とは他のプロバイダを確認してもほぼ事務手数料の3,000円と端末代金なので、いったいなんの費用なのかは不明ですが、これではせっかく工事費用が必要ない WiMAXのメリットが消えてしまいます。

2位の本家UQ WiMAXの場合は順位にふさわしく、良くも悪くもないといった内容です。キャッシュバックは10,000円とBIGLOBEに及ばず、Broad WiMAXのように月額料金の割引はありませんが、大きな費用負担もありません。

よって、口座振替で申し込む場合のプロバイダはBIGLOBE WiMAXで決まりです!

申し込み窓口はこちら→BIGLOBE WiMAX 2+

 

WiMAXは店頭の申込みでは口座引落ができないの?

WiMAXは基本的にMVNOという仕組みをとっているため月額利用料金は、各プロバイダの収益となります。そのため支払い方法についても各プロバイダが定めることになるので、店頭申し込みで口座引落ができるかどうかはその窓口を運営しているプロバイダ次第という事になります。それでは詳しくみてみましょう。

WiMAXを店頭申し込みできる窓口がホントにないのか確認してみた

一口に店頭申し込みといってもそもそも店頭申し込みとはどこで行っているのでしょうか?

実はWiMAXの店頭申し込みは家電量販店をはじめとするたくさんの窓口で行うことができるのです。
まずは代表的な窓口を確認してみましょう。

 

 

○家電量販店
・ヤマダグループ
サービス名:YAMADA Air Mobile WiMAX
申し込み窓口:ヤマダ電機、ベスト電器
・ビックカメラグループ
サービス名:BIC WiMAX
申し込み窓口:ビックカメラ、ソフマップ、コジマ・エディオングループ
サービス名:クオルネット
申し込み窓口:エディオン、100満ボルト・ヨドバシカメラ
サービス名:ワイヤレスゲートWi-Fi+WiMAX・ケーズデンキ
サービス名:KT WiMAX○その他
・UQスポット
サービス名:UQ WiMAX

・GEO
サービス名:UQ WiMAX

 

 

などがあげられます。各家電量販店はそれぞれ独自のプロバイダを運営していますが、
UQスポットとGEOはUQ WiMAXの申し込みとなります。

2018年現在、 上記の窓口で個人名義の WiMAXを口座引落で申し込める窓口は残念ながらありません。
そのため、口座引落での月額利用料金の支払いを希望する個人の方は、Webからの申し込みが必要となります。
※法人の場合はヤマダ電機など一部量販店で口座振替が可能。

 

家電量販店をはじめとする上記の窓口の支払い方法は、全てクレジットカードのみとなっていてそれ以外の払込票など支払い方法も選択できません。また、それぞれの家電量販店によって対応していないクレジットカードで会社あったり、家族名義のクレジットカードでの支払いの可否が分かれるので注意が必要です。

WiMAXの口座引落・口座振込はWeb申し込みがおすすめ!

結論、口座引落でWiMAXを利用したい場合はどうすればいいのでしょうか?
店頭申し込みで口座引落ができない以上、Webからの申し込み一択といえます。
クレジットカードで契約した後に口座引落に変更できるプロバイダはいくつかありますが、申し込みの段階から口座引落を希望の場合はやはりWeb一択となります。

余談ですが、クレジットカードのみの店頭窓口申し込みの月額料金ですが実は本家のUQ WiMAXと同様です。そのため、結局のところはクレジットカードがあってもなくてもWeb申し込みがおすすめというわけです。

申し込み窓口はこちら→BIGLOBE WiMAX 2+
申込み窓口はこちら→公式サイトはこちら
申込み窓口はこちら→ブロードワイマックスなら即日開通

さてここまでで口座引落ができること、どこから申し込めばいいのかということが理解できたのではないでしょうか?

申込み窓口は上記で大丈夫ですが、実際にWiMAXを口座引落・口座振替で申し込むには所定の手続きが必要です。
ここからは実際にWiMAXを口座引落・口座振替で契約するための手順を解説します。

WIMAXを口座引落・口座振替で申し込んでみよう!【審査あり】

WiMAX 口座引落 審査
口座振替での申し込みに必要な基礎知識や、申し込みが可能なプロバイダの中で1番お得なプロバイダがわかったところで、実際の申し込みの流れを確認して申し込みを行ってみましょう。

WiMAXの口座引落・口座振替には審査があるの?

まず初めに口座引落での申し込みの仕組みについてですが、
口座引落としでWiMAXの申し込みを行う場合は審査があると各窓口にも記載されています

この審査とは実際のところどういったものなのでしょうか?
クレジットカード申し込みとの違いも含めて詳しく確認してみましょう。

WiMAXの口座引落には審査がある!

WiMAXを申し込む場合、クレジットカード支払いを選択する場合も正確には加入審査があります
ただし、その内容はあまり厳しくはなく、申し込みを行う各プロバイダへ未納がないか?ということや、そのプロバイダで短期解約を繰り返していないか?といった程度の基本的なものです。

要するに、自社のブラックリストに載っていないかどうかという確認のみなのです。そのためシステムで氏名、生年月日、電話番号、本人確認書類の番号などの個人情報がヒットしない場合は、すんなりと開通することとなります。

これが口座引落での申し込みになるとどう変わるのでしょうか?

口座引落での申し込みを行った場合は、今回行った申し込みに対して「この人は月額利用料金の支払いに問題はなさそうな人か?」「滞納や強制解約などにならず、申し込みのあった契約期間を利用してくれそうか?」
という事を判断するための審査が行われます。

審査を行う方法は、自動車などの各種ローンを組む場合や携帯電話を分割で購入する場合と同じように、信用機関を利用しての審査が行われます。

詳しい審査基準は公開されていませんがクレジットカードの場合とは違い、信用機関を利用しての審査が必要ということは申し込み先プロバイダへの悪条件だけではなく、その他の未納などについても審査の対象として結果に影響することになります。

とはいえ、自動車のローンなどの高額な支払いの場合とは違って、金額が4,000円程度の支払いが可能かという審査なので、判断基準もそれに合わせたものになります。

WIMAXの口座振替に必要なもの

申し込みにあたり、まずは口座振替での申し込み時に必要なものをプロバイダごとに確認しておきましょう。

○BIGLOBE WiMAX

・金融機関口座番号
→支払い方法申込書に記入
・金融機関へ届け出の印鑑
→支払い方法申込書へ捺印(金融機関によってはサイン)

○UQ WiMAX

・金融機関口座番号
→預金口座振替依頼書へ記入
・金融機関へ届け出の印鑑
→預金口座振替依頼書へ捺印(金融機関によってはサイン)
・本人確認書類
→コピーを郵送かFAX、もしくは写真をアップロード

※アップロード先
https://entry.uqwimax.jp/signup/PIS2/PIS2S010.jsp?cid=1&_ga=2.11919933.820530018.1543460933-644996626.1536374985

(UQ WiMAX公式ホームページ参照)

○Broad WiMAX

・金融機関口座番号
→口座振替申込書へ記入
・金融機関へ届け出の印鑑もしくはサイン座番号
口座振替申込書へ捺印(金融機関によってはサイン)
・本人確認書類
→コピーをFAX、もしくは写真をメール

このように申し込みフォームに入力後、必要なプロバイダは上記の方法で本人確認書類の提出を行うと申し込みが完了します。
難しい書類も多く手続きは少々面倒だと感じるかもしれません。

口座引落・口座振替対応している金融機関

ネット銀行などの普及により、私たちの支払い口座の選択肢は増えましたが、 WiMAXの場合はどのような金融機関に対応しているのでしょうか?

安心してください! WiMAXの支払いでは都市銀行、地方銀行、信用金庫、ゆうちょ銀行、ネット銀行などほとんどのメジャーな金融機関に対応しています。

心配な方は参考までに各プロバイダの対応金融機関を確認してみてください。

・UQ WiMAXの口座引落に対応している金融機関

https://www.uqwimax.jp/signup/term/uqm_account_transfer.pdf

(UQ WiMAX公式ホームページ参照)

・BIGLOBEの口座引落に対応している金融機関

https://support.biglobe.ne.jp/jimu/keiyaku/paychg/siyou-bank.html

(BIGLOBE 公式ホームページ参照)

・Broad WiMAXの口座引落に対応している金融機関

http://www.lifecard.co.jp/card_annai/koza/index.html#yu

(Broad WiMAX 代行業者ライフカードホームページ参照)

ここでもし、対応していない金融機関がある場合は自動的に対応している金融機関があるプロバイダを選択することになります。

引落のタイミングはいつ?

上記で説明した通り残高不足はWiMAX料金の未払いに直結してしまうので口座振替の場合は、引落となる日にちをしっかり把握しておくことが重要です。

引落のタイミングも各プロバイダで違ってくるので、口座振替可能な3社の場合を確認してみましょう。

UQ WiMAX:翌月26日
BIGLOBE WiMAX:翌月26日
Broad WiMAX:利用月27日

口座振替の場合は上記の日にちに引落が行われるので、その前日までの入金が必要となります。

口座振替はどの段階で選択するの?

WiMAXの場合クレジットカード支払いと口座振替では、申し込み方法やキャンペーン内容などが変わることが多いため、支払い方法の選択は申し込みの段階で選択します。
実際の口座の設定は申し込み完了後に手続きとなります。

この流れはUQ WiMAX、BIGLOBE WiMAX、Broad WiMAX全てに共通しています。

簡単にまとめると

支払い方法で口座引落を選択→Web申し込み
口座引落の手続き→申込み後に郵送で手続き

となります。
Web申し込みなのですぐに申し込みは完了しますが、申し込み後に口座引落の手続きをしないといけないので注意してくださいね。

※UQWiMAXの場合は以下のようになっています。

口座引落 選択画面

口座に振り込むまでの流れ

クレジットカード支払いと違い何かと手順の多い口座引落での申し込みですが、申し込み完了後の流れはどのようになるのでしょうか?
申し込み後から、口座振替を利用して振り込みを行うまでの一連の流れをプロバイダごとに確認しておきましょう。

①振替先口座の手続き

◇BIGLOBE WiMAX
・支払い方法申込書を返送
→BIGLOBEから郵送されてきます。必要事項を記入して返送します。

記入例

https://support.biglobe.ne.jp/download/yosi/b_kinyuurei.pdf

(BIGLOBE公式ホームページ参照)

◇UQ WiMAX
・預金口座振替依頼書を返送
→UQ Communicationsから郵送されてきます。こちらも同じく必要事項を記入して返送します。

記入例

https://www.uqwimax.jp/support/wimax/request/files/kouza.pdf

(UQ WiMAX公式ホームページ参照)

ただし、下記の金融機関で支払いを希望の方はWeb申し込み後の画面から口座振替の手続きが可能です。
三菱UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、ゆうちょ銀行、地方銀行、信用金庫、その他の銀行

参考(道路画面)

https://www.uqwimax.jp/service/flow/procedure.html

(UQ WiMAX公式ホームページ参照)

◇Broad WiMAX
・口座振替申込書を返送
Broad WiMAXから郵送されてきます。こちらも同じく必要事項を記入して返送します。

・ライフペイメント入会申込書
Broad WiMAXは、口座振替をライフカード株式会社に委託しているため、ライフペイメント会員の登録が必要となります。郵送されてきた入会申込書に必要事項を記入して返送します。

※ライフペイメントとは、利用者への請求(債権)をライフカード株式会社に移管する仕組みです。

②端末の受け取り
申し込みの不備や審査に問題がなければ、申し込みを行った住所にWiMAXの端末が郵送されてきます。
受け取りの際にUQ WiMAXとBIGLOBE WiMAXは、代金引換で端末料金の4,800円の支払いが必要となります。

③利用開始
受け取り後は同梱されているマニュアルに沿って設定を行うことで、即日利用が開始できます。

④料金の支払い
口座振替の場合は、金融機関で登録が完了するまでに1,2カ月かかります。その間はコンビニ振込みの用紙が届くので、そちらで支払いを行います。
登録が完了次第口座引落へ移行しますがその際の引落しに関しては、各社代行業者を通しているので場合によっては記載されている引落先が別の名前の可能性もあります。

・各社代行業者名
BIGLOBE WiMAX:株式会社セディナ
UQ WiMAX:株式会社ファミリーネット・ジャパン
Broad WiMAX:ライフカード株式会社

審査に落ちることもあるか

審査があるということは、WiMAXが利用できるかどうかは当然その結果次第ということになります。
ではその審査に落ちてしまうことは実際にあるのでしょうか?

まず結論からいうと、残念ながら審査に落ちる場合もあります

信用機関を使っての審査の場合、審査基準は明確に公開されてはいませんが、基本的には公共料金の未納や携帯電話料金の未納などをもとに審査が行われます。そのため、過去に未納があったり不払いがある場合には審査に落ちてしまうこともあります。

なぜせっかく契約をしてくれるのに審査が厳しくなったり、落ちることがあるのでしょうか?
それには大きく2つの理由があります。

審査に落ちる理由

①信用
クレジットカードのクレジットとは信用という意味です。クレジットカードで決済した場合は、カード会社が料金を立て替えて払ってくれることになります。つまり、「この人は立て替えても支払いが可能ですよ」とクレジットカードが証明してくれているようなものなのです。
そのためプロバイダは最低限の独自基準で判断することができます。

それに対して口座振替の場合はクレジットカードとは違い、支払い能力を保証してくれる材料がありません。
そのためプロバイダは自社で、この人には支払い能力があるのどうか、ということを全て独自に判断しなければいけないというわけです。

②損害
クレジットカードの場合はたとえ口座に現金がなかったとしても、 WiMAXへの支払いはクレジットカード会社が行うためプロバイダ側に損害はありません。
しかし、口座引落の場合は未納=損害に直結するためプロバイダ側も審査には慎重になるというわけです。

審査に落ちた時の対処法!再審査できるの?

もしも審査に落ちてしまった場合はどうすればいいのでしょう。
クレジットカードがなく、口座引落の審査が通らなかった。こんな場合は再審査をしたいけどWiMAXを利用するのは諦めるしかないのでしょうか?

いいえ!まだ諦めるには早いです。 WiMAXは一度審査に落ちたからといってもう申し込みができないことはなく、次回も審査が通らないとは限りません。
もちろん同条件で申し込みを行なった場合は結果は変わらないでしょう。審査に落ちてしまった時の対処法を確認してみましょう。

対処法①審査に落ちた原因で思い当たる問題を解消する

審査の可否は申し込み先から連絡がありますが、審査に落ちてしまった場合も通った場合もその理由は教えてもらうことができません。そのため自分で思い当たることを確認するしかないのです。

現在契約中の中に未納になっているものはないか?
過去の契約の中で不払いのままになっているものはないか?
ということを確認し、もし未納や不払いがある場合は支払いを行い、再度申し込みを行なってみましょう。

WiMAXはKDDIの子会社なのでauへの未納は特に注意が必要です。

対処法②別の窓口から申し込みをする

UQ WiMAX以外はMVNOという仕組みを利用しているため、それぞれの窓口で別のサービスが提供されています。
MVNOとは仮想移動体通信事業者という意味で、 WiMAXの場合はUQからWiMAXの回線を借りた各プロバイダがそれぞれ別のサービスを提供しているわけです。ということは、サービスの提供元は各プロバイダとなり、審査を行うのも各プロバイダとなり審査基準もそれぞれで変わってきます。

対処法③最後の手段!auのWiMAXルーターを申し込む

WiMAXの場合は端末が無料という場合が多いですが、ここにはカラクリがあります。
WiMAXの違約金で1番多いパターンが下記のパターンでUQ WiMAXやBIGLOBE WiMAX同様になります。

13ヵ月目までの解約:19,000円
14ヵ月目,25カ月目までの解約:14,000円
それ以降更新月以外:9,500円

このように、最初の2年間の違約金が高くなっているのがわかります。
この内訳はあまり公開されていませんが、実はこのようになっています。

更新月以外の違約金:9,500円

端末金負担の違約金
13ヵ月目までの解約:9,500円
14ヵ月目,25カ月目までの解約:4,500円
http://www.enjoy.jp/cs/control/wimax2_2years.html
(エディオンネット公式ホームページ参照)

つまり2年以内の解約のうち9,500円以外は端末の違約金なのです。
つまり短期解約の場合は端末分の違約金も払ってもらわなければ損をしてしまうため、この分の支払いが可能かということを含めて審査が行われることになります。

これに対しauのWiMAXは端末代金が24ヵ月分割で、実質無料となります。一見すると変わらないように見えますが、auではしばしば旧端末申し込みで端末代金割引のキャンペーン値引きを行なっています。
これにより端末代金が実質無料から一括0円に変わって購入することができます。
この場合は端末に関する割賦審査がなくなり、違約金も9,500円のみとなるため審査基準が下がることになります。

審査に落ちてしまった場合は、上記の場合を見直して再度申し込むか再審査を申し込んでみましょう。

WIMAXのコンビニ振込みする方法

WiMAXではほとんどがクレジットカード必須の中、3つのプロバイダで口座振替が可能であることがわかりましたが、振り込み表をコンビニで支払うことで支払いができるいわゆる「コンビニ払い」についてはどうなっているのでしょうか?

近くにコンビニしかないので、コンビニ払いがあると便利!という場合もあるかと思います。

口座振替で契約した場合、銀行での手続きに時間がかかるため最初の1,2カ月はコンビニ振り込みでの支払いとなり、届いた振込み表を期限までにコンビニで支払います。ではこのコンビニ振込みを支払い方法として設定することはできるのでしょうか?各項目別に確認してみましょう。

WiMAXをコンビニ振込みで契約・振込先の変更でコンビニ払いにできる?

2018年12月現在、コンビニ振込みを支払い方法として契約できる窓口はありません。
クレジットカードなしで申し込みが可能な方法は、今回紹介した3社の口座振替のみです。

クレジットカード、口座振替ともに継続利用していると様々な理由で支払い方法の変更が必要になる場面があります。その際に支払い方法をコンビニ振込みに変更することは可能なのでしょうか?

クレジットカードなしで申し込みができる各プロバイダの規約を確認しましたが、こちらもコンビニ振込みに変更できるプロバイダはありませんでした。

WiMAXのコンビニ振り込みは不可能?

コンビニ振込みでの申し込みはできない、コンビニ振込みへの変更もできないとなると、WiMAXの支払いをコンビニ振込みで行うのは不可能なのでしょうか?最後に店頭申し込みやクレジットカードがある場合など、いろいろな状況別にコンビニ振込みを可能にする手段を深堀りしてみましょう。

・クレジットカードがない場合
クレジットカードがない場合の支払い方法は口座振替のみですが、ネット上ではその仕組みを逆手にとった非正規の手段が紹介されていました。

方法は口座振替の手続き用紙の記入をあえて間違えて、口座振替の手続きを完了させず、訂正もしないまま本来手続き完了までのコンビニ振込みを続けるというものです。

ですがこの方法は正直おすすめできません。申し込みのルールから逸れてしまっているので、強制解約にならない保証もありませんし、そもそも審査に落ちてしまう可能性すらあります。

・クレジットカードはあるが使いたくない場合
クレジットカードは持っているものの支払いには利用したくないいうケースです。
年間数100件の人へクレジットカード支払いを提案してきた経験からも、この考えを持った人は意外と多いと感じています。
付き合いで申し込んだ方や、銀行のキャッシュカードにクレジット機能がついていたりポイントカードとしてしか利用をしていないという人に多い意見でした。

実はこの場合は、コンビニ振込みが可能なのです。

方法は1度クレジットカードで申し込みを行い、すぐにコンビニ振込みに変更を行うというものです。
先ほど、この方法が規約に載っているプロバイダはないと説明しましたが、クレジットカードがある場合はコンビニ振込に変更が可能です。

現在規約に記載されているのは、ビックカメラグループのみですが、規約やホームページで公開はされていませんが、エディオングループの店頭申し込みでも可能です。この窓口の場合は支払い方法の変更として申し出があれば、コンビニ振込みへの変更が可能です。
エディオンのカスタマーセンターへも確認済みなので、少なくとも2018年12月現在でこの方法は有効です。

・家族がクレジットカードを持っている場合
WiMAXで支払い可能なクレジットカードの名義は、ほとんどの場合契約者本人に限るとされていますが、こちらもエディオングループの店頭申し込みであれば可能です。
規約には、「原則として契約者本人の名義であること」と記載されいますが、この原則というところがポイントです。

例外として家族のクレジットカードで支払い設定ができる条件は2つです。
①同一姓であること
②同居の家族であること
この条件が揃うと、家族のクレジットカードでの申し込みが可能となります。
開通後は先ほどと同じように、コンビニ振込みへの変更ができます。

※ビックカメラグループは家族のカードでの申し込みは不可。

WiMAXの口座引落・口座振替で支払いが遅れた時の処置・再開方法

WiMAX 口座引落 支払い遅れ
口座振替を利用している場合、注意しなければならないのが口座の残高不足です。
クレジットカードの場合は、たとえ残高不足で引き落としができなかった場合でもそれはカード会社への支払いにおいてであり、カード自体が利用停止ならない限りは契約先のサービスへの支払いが滞ることはありません。

しかし、口座振替の場合は残高不足=WiMAXへの支払いの滞りとなります。
後ほど詳しく説明しますが、 WiMAXの料金が未納になると様々な不利益が起こるので注意が必要です。

支払いが遅れた後に再開させる方法

○支払いが遅れるとどうなる?
WiMAXが利用停止となってしまい、通信が止められてしまう場合があります。
利用停止までの期間は各プロバイダによって違いますが、早い場合は1ヵ月の遅れでも利用停止なるプロバイダもあるので注意が必要です。
日数に差があるとはいえ、どのプロバイダも2ヵ月以内には利用停止となります。

○利用停止の状態が続くとどうなる?
支払いが滞ったままWiMAXの利用停止がつづくと以下のデメリットが生じます。

・滞納している期間の延滞金を請求される
各種ローンなどと同じように、延滞による損害金が請求されます。

・利用停止中でも利用料金は発生し続ける
WiMAXが利用停止となった場合は、通信ができない状態なので料金はかからないように思えますが、毎月の月額利用料金は発生します。
利用ができず料金だけを払うというとても損をすることになるので、利用停止になる前に支払いを行いましょう。

・強制解約になる
利用停止の状態が一定期間続くと強制的に解約になります。一定期間とは特に何ヵ月との規定は公表されていなく、プロバイダごとによってその期間にも違いがあります。また、この場合も規定の違約金が発生することになります。

○支払いが遅れた時の対処法
もしも支払いが遅れた場合は、まずプロバイダに連絡をしましょう。振込先口座を教えてくれるか、郵送される払込票での支払いが必要かを教えてくれます。

すでに利用停止になっている場合は、払込票の期限も切れている場合が多いのでプロバイダに問い合わせを行い、指定の口座に料金の支払いを行いましょう。

○支払いから復旧までの流れ
遅れた利用料金を支払ったら即復旧というわけではありません。
振込み表などの料金徴収は代行業者を通していることが多く、復旧までの流れは多くの場合下記のようになります。

代行業者→プロバイダ→UQ Communications→復旧

このため、支払いから復旧までは3日以上予定しておいた方が賢明です。

まとめ

WiMAXを口座振替で利用するための知識や方法を解説してきましたが、重要なのは

口座引落が可能な申込先は3つ
2018年12月現在口座引落でWiMAXの申し込みが可能なプロバイダはこちら!

・UQ communicationsが提供する
UQ WiMAX

・BIGLOBEが提供する
BIGLOBE WiMAX

・リンクライフが提供する
Broad WiMAX

口座引落での申し込みはWebのみ
家電量販店やUQスポットなどではクレジットカードでの申し込みのみとなっていて、口座引落で申し込みができるのは上記3つのWeb申し込みのみです。

口座引落は審査がある
WiMAXを口座振替で申し込む場合は、信用機関を利用した加入審査があります。
結果次第では申し込みが断られる場合もあるので、料金の未納や不払いには注意が必要です。

審査に落ちた場合
WiMAXの場合は審査に落ちても未納などの問題を解消して申し込むことで、次は審査に通ることもあります。
また、WiMAXはそれぞれのプロバイダが別のサービスを提供しているため、申込先の変更で審査に通る場合もあります。

対応の金融機関
WiMAXの口座振替は都市銀行、地方銀行、信用金庫、ゆうちょ銀行口座、ネット銀行などほとんどの金融機関に対応しているので安心です。

おすすめなプロバイダ
2018年12月現在、口座振替が可能なプロバイダのお得度ランキングはこちら!

①BIGLOBE WiMAX
1ヵ月あたり約3,775円の計算

②UQ WiMAX
1ヵ月あたり約4,184円の計算

③Broad WiMAX
1ヵ月あたり約4,380円の計算

口座振替の申し込み方法
口座振替の手続きは受付後に、プロバイダ指定のWebもしくは郵送で手続きを行います。
手続きを完了までには1,2ヵ月の期間がかかり、その間はコンビニ振込みで支払いを行います。

コンビニ振込みでの申し込み
コンビニ振込みで申し込みができる窓口はなし!
口座振替からのコンビニ振込みへの支払い方法変更も正規の方法では、可能なプロバイダはありません。
クレジットカード→コンビニ振込みの変更は一部家電量販店からの申し込みの場合可能。

支払い遅れ
口座振替の場合は残高不足による支払い遅れに注意!未納が続くと利用停止となり、一定期間で強制解約になります。
その場合も違約金などは発生するので、引き落とし日を確認して前日まで入金を済ませましょう。

引き落とし日
各プロバイダの引き落とし日は以下の通り!
UQ WiMAX:翌月26日
BIGLOBE WiMAX:翌月26日
Broad WiMAX:利用月27日

このように、クレジットカード申し込みよりも手順や注意が増える口座引落での申し込みですが、今回ご紹介した基礎知識と利用の流れさえ押さえておけば、安心して申し込みと利用ができます。

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