Wi-Fiはネット申込みでお得になる!申込手順と必要知識を5分で全て解説

Wi-Fiの申込みはネット申込みでお得になりますが、どのような点が実店舗から申し込むのと違うのか、どのくらいお得なのかは分かりにくいと感じます。今回はWi-Fiのネット申し込み方法について、分かりやすく申し込み手順や必要知識を解説します。Wi-Fiをどこで買うのがお得なのか、ネットで買うにはどんな契約方法があるのかがこの記事を読めば一目で分かります。モバイルWi-Fiの種類や自分に合ったプランも理解できますので契約する前に是非ご一読ください。

実店舗とネット申込みどちらがいいの?

実店舗 ネット申し込み 比較
実店舗での申込みとネット申込みを比較すると、料金的にお得なのは断然ネット申込みです。実店舗からの申込みは店舗の地代や人件費が掛っていますので、どうしても経費が掛らないネット申込みよりもキャンペーンの内容が寂しくなってしまいます。

ですが、Softbank回線のポケットWi-Fiとdocomo回線のモバイルWi-Fiは、実店舗とネット申込みで月額料金に差が無く、どちらで契約しても同じ料金です。違いが大きいのはWiMAXを申し込む場合です。

WiMAXの場合

WiMAX(無制限プラン) 実店舗とネット申込みの契約期間実質料金比較
プロバイダ名 契約期間 キャンペーン内容 平均月額料金 トータル料金 実質月額
実店舗 auショップ 2年 なし 4,380円 108,120円 4,505円
UQ スポット 2年 最大10,000円CB 4,295円 10,6068円 4,036
家電量販店

(ビックカメラなど)

3年 50,000円商品券 5,411円 197,808円 4,106円
ネット 本家 UQ WiMAX 2年 最大10,000円CB 4,295円 10,6068円 4,036
GMO とくとく BB 2年 33,100円CB 4,208円 10,4004円 2,954円

 

※CB = キャッシュバック

実店舗でWiMAXの申込みができるのは、

・auショップ
・UQ スポット
・ビッグカメラやヨドバシなどの家電量販店など

で契約できます。

auショップでは、「WiMAX 2+ フラット for DATA EX」というプランでWiMAXを申し込みできますが、月額料金が4,380円で割引は一切無しです。

auショップや格安SIM会社のUQ モバイルと併設されているUQ スポットでは、UQ WiMAXがネット申込みと同じ条件で契約できます。その他、携帯電話とWiMAXをセットで契約した時に各店舗独自にキャンペーンを行なっています。

ですが、UQ WiMAXの実質月額料金自体が4,036円となっており、最安プロバイダのGMO とくとく BB実質月額2,954円と比較すると、どのようなキャンペーンを利用してもお得とは言えない契約です。

家電量販店のビックカメラやヤマダ電機では、WiMAXを契約するとビックカメラで使える5万円の商品券がもらえるキャンペーンを開催していますが、キャンペーンに申し込むには、月額4,380円以外に有料オプション月額1,547円に24ヶ月間加入する必要があります。

その他の家電量販店でもキャッシュバック金額は最大15,000円程度になっており、ネット申込み時の実質月額料金と比較するとどこで契約しても高額です。

WiMAXの通信品質はどこで契約しても均一ですので料金面が最大の決め手です。一番安く契約できるのはネット申込み専用プロバイダのGMO とくとく BBですので、WiMAXはネットから申し込みましょう。

WiMAX以外のポケットWi-Fiの場合

ポケットWi-Fi(モバイルWi-Fi)は、

・スマホキャリアまたはキャリアの子会社で契約する物
・格安SIM会社で契約する物

の2つがあります。

docomo回線のモバイルWi-Fiは、docomoが自社でWi-Fiサービスを提供していて、実店舗、ネット申込み双方で同じ条件で申し込みできます。ですが、月に利用できるデータ通信量が5GBで6,900円と、他の回線に比べて大変高額でおすすめできる内容ではありません。

その他、docomo回線をレンタルしている格安SIM会社でデータ通信専用SIMを契約する方法でもモバイルWi-Fiを利用できますが、通信品質が非常に悪く、ストレスを感じないネット環境には程遠い回線です。

Softbank回線のポケットWi-Fiは、SoftbankとSoftbankの子会社(ワイモバイル・ヤフーWi-Fi)で契約できます。契約内容はそれぞれ実店舗とネット申込みで条件は変わりません。ですが、街中にあるショップはほとんどがキャリアの直営店ではなく、代理店です。

各代理店は、販売時に有料オプションを販売した分だけプロバイダから報酬のキックバックがもらえる仕組みになっていますので、街中にあるショップの店員さんに言われるがまま契約するのは危険です。

ネット申込みなら自分で料金を計算して最適なプランを契約できますが、直営店ではない代理店や家電量販店で契約する場合は、不要なオプション加入を断る必要があります。

実店舗申込みのメリットとデメリット

実店舗申込みのメリットは、

・各サービスの内容を店員さんに直接質問できる
・最短即日でネット開通できる
・商品に不具合があった場合、店舗に持ち込める(契約から約2週間程度以内)

という利点があります。

実店舗申込みのデメリットは

・実質月額料金が高い
・最適のサービスを案内してくれるとは限らない
・店舗に持ち込んで修理などは契約から2週間以内程度、その後はネット申込みと同条件

などのデメリットがあります。

店舗でWi-Fiを契約した場合、契約した端末が店舗にある場合は即日持ち帰れて、そのままネット開通できる利点や、万が一商品に不具合があった際に、すぐに店舗に持ち込んで交換や修理できる利点が実店舗にはあります。

ですが、ネット申込みでも契約から2~4日で端末が手元に届きネット開通できますし、店舗で契約した場合でも契約から2週間ほどたってしまえば、不良品の交換などはネットから直接プロバイダに連絡してほしいといわれる店舗が大半になっています。

モバイルWi-Fiを提供している実店舗では、店員さんに各サービス内容の説明が受けられて疑問点も直接質問できます。ですが、モバイルWi-Fiを販売している実店舗は、大半が代理店でサービス内容に詳しい店員さんと、あまり詳しくない店員さんの差がかなりあります。

基本的なサービス内容は店員さんに説明してもらえますが、あくまでも店舗で取り扱っている契約内容の範囲でしか説明してもらえませんので、お得なWi-Fiサービスの説明内容とはかぎりません。

ネット申し込みのメリットとデメリット

ネット申し込みのメリットは

・不要なオプションに加入する必要が無い
・最安の実質月額料金を選択できる
・わざわざ出かける必要が無い

などのメリットがあります。ネット申し込みのデメリットは

・Wi-Fiのサービス内容を調査する必要がある
・最安のプロバイダを調査する必要がある
・古い情報・間違っている情報がある

店舗申し込みは受動的でも店員さんが説明してくれますが、ネット申し込みは能動的に情報を集めない限りWi-Fiのサービス内容を把握するのは難しいです。

ネットから契約する場合はWi-Fiの正しい知識を集める手間が掛ります。さらに、ネットで検索した情報は数年前の情報や最新の情報が入り乱れて表示されます。

各プロバイダのホームページは自社のよいところしかアピールしていませんので、総合的に優れている契約を他のサイトで自分で調べる必要があります。

その代わり、ネット申し込みは実店舗よりも大幅に安いトータル金額でWi-Fiが契約できます。不要なオプションに加入する必要はありません。

ネット申込みは実店舗のようにテナント料や人件費が必要ありませんので、プロバイダで開催されているキャンペーン内容がお得で、料金面ではネット申込みが圧倒的に有利になっています。

説明は実店舗で聞いても、購入は必ずウェブから

Web申込み お得
Wi-Fiの仕組みや料金などの基本的な情報は、実店舗で説明してもらうのが簡単で分かりやすいですが、店員さんがあまり詳しくないことも多々ありますので、鵜呑みにせずに確認程度にとどめるべきです。

実質料金やお得な契約という面では実店舗が勝っていることはかなり少ないといえますので、説明は実店舗で確認して本契約はネットからが断然お得になります。

割引キャンペーンがネット申込みのほうが優秀

例えば、有名家電量販店では、店舗で使える商品券が50,000円分もらえるキャンペーンやWiMAXとノートパソコンなどを同時購入すると割引されるキャンペーンが開催されていますが、基本料金自体が高額で特別な有料オプションへの加入が必須です。

ネット申込みのWiMAX最安プロバイダGMO とくとく BBの2年間キャッシュバックキャンペーンでは、33,100円のキャッシュバックと契約から2ヶ月間3,609円に割引された料金が利用できますので、実店舗の高額な料金で契約するのはおすすめできません。

WiMAX、格安SIMのプロバイダは実店舗を構えることなく経費を節約し、その分キャッシュバックや月額割引で消費者に還元してくれています。

契約できるプロバイダの種類がネット申込みのほうが多彩

家電量販店やスマホキャリア、プロバイダの実店舗で契約できるWi-Fiは取り扱っているプロバイダの種類が少なく、契約できるプランがかなり限定されます。

WiMAX以外のポケットWi-Fiであれば、実店舗で扱っているプランとネット申込みのプランが同条件のこともありますが、ネットの直営店(公式ページ)で申し込めば不要の有料オプションを、実店舗(代理店)で申し込むと強引におすすめされる手間もあります。

WiMAXのプロバイダや各スマホキャリアの回線をレンタルしている格安SIMのプロバイダは、ネット申込み限定のプロバイダが多数を占めています。割引の内容も多種多様です。

WiMAX、ポケットWi-Fiは実店舗とネット申込みで回線品質に違いはありませんので、実質料金が安いネット申込みを利用しましょう。

現在発売されているWi-Fiの種類

Wi-Fi 種類
持ち運びできるモバイルWi-Fiは、データ通信量が無制限で利用できるWiMAX 2+回線(WiMAX)と、月に使えるデータ通信量に制限があるLTE回線(ポケットWi-Fi)の2種類があります。

一部特殊なプロバイダとして、一般的にデータ通信量が有限のLTE回線で無制限で通信できるプランを提供しているスマモバというプロバイダもありますので、それぞれの特徴を簡単にご説明します。

WiMAX

wimaxの大きな特徴は、月に使えるデータ通信量に上限が無いことです。使いやすさや料金面で比較すると持ち運びできるモバイルWi-FiならWiMAXが断然オススメのサービスです。

wimax以外のモバイルルーターは、基本的に月に利用できるデータ通信量に上限があり、通信しすぎてしまった場合は、その後、月末まで実質利用できないといえる通信速度に制限されます。

wimaxにも月のデータ通信量が上限7GBの契約プランもありますが、wimaxを契約するなら断然無制限プランがオススメです。通信量に上限があるプランを契約しようとお考えの方は、wimaxを選択する理由は少ないです。

ポケットWi-Fi

ポケットWi-Fiは、月に利用できる通信量が5GBや7GBなど制限されたプランが一般的です。制限量を超えて通信する場合は最大通信速度128kbpsに制限されます。

 

 

ストレスを感じない通信速度の目安
メールやLine,Twitterなど 100kbps~1Mbps
ホームページ観覧 200kbps~2Mbps
テレビ、動画視聴 3Mbps~5Mbps
Youtube視聴(低画質) 500kbps~2Mbps
Youtube視聴(高画質) 3Mbps~5Mbps
4K画質動画やゲーム遅延無 5Mbps~

 

通信速度が制限された後は、一般的なホームページを観覧することも難しくなる通信速度です。速度制限を受けた後は、追加料金を支払うことで500MBや1GBなど追加で通信できるデータ量を購入することは可能です。

5GB,7GBという通信量は、メインで利用するネット回線としては少量過ぎてオススメできない回線です。私の場合1日に5~7GBは通信していますので、ポケットWi-Fiではまったく通信量が足りません。

ネット通信は慣れれば慣れるほど通信量が増えていきますので、1ヶ月に利用する自分の正確なデータ通信量を把握しないままポケットWi-Fiを契約するのはやめましょう。

スマモバ(ドコモ回線格安SIM)

スマモバは、docomoの回線をレンタルしてWi-Fiを提供している格安SIMと呼ばれるサービスの一つです。LTEと呼ばれる障害物に強い特徴の通信回線でWi-Fiを利用できるメリットがあり、データ通信量は無制限です。

ですが、docomoからレンタルしている回線はとても貧弱で、1日を通して満足できる通信速度は出ないと評判の回線になっています。

特に夕方から夜間にかけての通信速度は実質1Mbps(1000kbps)もでない場合がほとんどとの口コミが多数を占めています。

障害物に強いLTE回線を無制限で利用できる契約ですが、ネットサーフィンをストレスなく利用したい方にはとてもおすすめできる内容ではありません。

一番オススメはとにかくWiMAX一択

おすすめ WIMAX
メインで利用する回線ならWiMAX一拓といえるほどサービスに違いがあり、ストレスを感じないコスパ最強のネット回線ならWiMAXです。

WiMAXの他に比べたメリット

 

 

各回線の特徴一覧とWiMAXのメリット
WiMAX ポケットWi-Fi スマモバ(格安SIM) 固定回線(光回線)
データ使用量上限 無制限 5GB・7GBなど 無制限 無制限
上限超え制限速度 なし 128kbps 128kbps なし
短期速度制限 3日/10GB以上で

翌日18~26時まで1Mbps制限

なし 3日/3GB以上で

200kbps制限

3日/3GB以下になった

0時解除

なし
通信速度平均 約31〜170Mbps 約42.5〜76.6Mbps 約2〜29Mbps 約70~数百Mbps
契約年数 2~3年 3年 2年(実質4年) 2年
実質料金(月額) 約3,000~4,000円 約2,500~3,500円 3,980円 約4,000~6,000円

 

wimaxのメリットは固定回線よりも安い料金で月のデータ通信量が無制限なことです。

wimaxにも3日で10GB以上通信してしまった場合に、翌日の18~26時まで最大通信速度1Mbpsに制限されるという短期制限がありますが、制限されるのは半日間で、その他の時間帯は高速通信が使い放題になっています。

持ち運びできるモバイルルーターには何かしらの速度制限が必ずありますが、WiMAXはモバイルルーターの中で一番ゆるい速度制限の条件と制限速度になっています。

wimaxは固定回線(光回線)に比べて月額料金が1,000~2,000円安く、通信速度も高速でゆるい速度制限でネットが使い放題の優れたメリットがあるモバイルWi-Fiです。

月のデータ通信量に制限があるポケットWi-Fiや3日で3GBまでのスマモバでは、メインの回線として利用することは難しいですので、モバイルWi-FiならWiMAX一拓です。

本家UQからの購入は絶対やめよう!

 

 

契約期間のトータル料金比較 本家UQ WiMAXと他プロバイダの違い
プロバイダ名 契約期間 トータル料金 実質月額
本家 UQ WiMAX 2年 99,868円 4,161円
GMO とくとく BB 2年 70,904円 2,954円
So-net 3年 112,660円 3,129円
カシモWiMAX 2年 75,360円 3,140円
BIGLOBE 2年 76,750円 3,198円

 

上記の表の通り、本家のUQ WiMAXとその他のプロバイダを比較すると、契約期間中に支払うトータル料金で約3万円ほど、実質的に支払う月額料金で1,000円程度UQ WiMAXのほうが高額になります。

UQ WiMAXはWiMAXの本家ですので、新たなサービスや機能がWiMAXで開始される際には一番最初に適用されるプロバイダですが、料金的にはその他のプロバイダを利用したほうが断然お得です。

実はプロバイダのスペックは全て同じ

他のモバイルルーターでは通信速度やプランの内容をプロバイダごとに調査する必要がありますが、wimaxは料金だけを参考にして選んでも通信品質は変化せず単純明快な回線です。

wimaxの回線は、本家UQ WiMAX以外のプロバイダで契約しても同じ通信速度・通信エリア・サービス内容で利用できる回線で、利用者は料金だけを参考にしてWiMAXを契約するのが現在の賢い方法です。

wimaxの基地局はUQコミュニケーションズという会社が提供しています。UQコミュニケーションズは自社のグループ会社UQ WiMAXでwimaxを販売しており、wimaxの本家といえばUQ WiMAXになります。

wimax以外のLTE回線Wi-Fiルーターは、プロバイダが回線の一部を買い取ったりレンタルしてプロバイダ独自の通信速度・プランを作り販売していますが、wimaxでの各プロバイダは、単なる窓口の違いにとどまっていてサービス内容は均一です。

二年間のトータル料金を比較しよう

wimaxは契約期間に縛りがあり、2年間や3年間は同じプロバイダで契約を続ける必要があります。契約期間中に解約するには高額な違約金が必要です。

広告だけを見ると、初月の月額料金が安いプロバイダなどがお得なように感じますが、契約期間は2年間や3年間の縛りがありますので、消費者が本当に考慮しなければいけないのは契約している間のトータル料金です。

一部プロバイダを除き、基本的にwimaxの契約は2年間プランがお得になっていて、同じプロバイダでも3年契約より2年契約のほうが実質月額料金もお得になります。

wimaxの通信品質はどのプロバイダと契約しても同じですので、wimaxを契約するなら2年間のトータル料金が最安のプロバイダがオススメのプロバイダです。

ネット申込みで最も安くなるプロバイダは?

 

 

WiMAX 実質月額料金 ランキング
順位 プロバイダ名 契約年数 トータルコスト 実質月額料金 キャンペーン
1位 とくとくBB 2年 70,904円 2,954円 キャッシュバック 33,100円
2位 So-net 3年 112,660円 3,129円 キャッシュバック 30,000円
3位 カシモWiMAX 2年 75,360円 3,140円 月額割引
4位 BIGLOBE 2年 76,750円 3,198円 キャッシュバック 30,000円
5位 Broad WiMAX 3年 130,941円 3,637円 月額割引

 

現在wimaxが最安で利用できるプロバイダは「GMO とくとく BB」の2年プラン キャッシュバックキャンペーンです。

ネット申し込みでwimaxを買うならGMO とくとく BBが最安の利用料金になっていますので、Wi-Fiのネット申し込みなら、断然GMO とくとく BBがオススメです。

機種や料金プランはどうする?

 

 

GMO とくとく BB のギガ放題(無制限プラン)キャンペーン比較 
キャンペーン キャッシュバック 月額割引
利用端末 W04 WX03 W05 W05 WX04 W04 WX03 L01s
契約年数 2年 2年
短期 月額 7,218円 3,609×2 7,218円 3,609×2 5,140円 2,570×2
中期 月額 93,786円 4,263×22 93,786円 4,263×22 73,568円 3,344×22
事務手数料 3000円
キャッシュバック 33,100円 32,150円 -
実質総額 70904円 7,1854円 81,708円
実質月額 2,954円 2,994円 3,405円

 

GMO とくとく BBでは、最新機種のW05からWX03までの機種が契約できて、端末代金はすべての端末・プランで必要ありません。

2年間プランは、高額なキャッシュバックがもらえるプランと月額料金が割引になるキャンペーンが選択できて、お得な方法は高額キャッシュバックがもらえるキャンペーンです。

キャッシュバックキャンペーンを利用する場合に限り、最新機種のW05のみキャッシュバック金額が約1,000円ほど少なくなります。

契約できるプランは、月のデータ通信量が無制限の「ギガ放題プラン」と通信量が7GBまでに制限された「WiMAX 2+ライトプラン」の2種類があります。

「WiMAX 2+ライトプラン」は、月に利用できるデータ通信量が7GBに制限されますが、月額料金が契約時から2年間ずっと3,609円でwimaxを利用できるプランです。

wimaxの特徴は月のデータ通信量が無制限なことですので、ほとんどの契約は「ギガ放題プラン」が主です。

オススメ機種は最新機種のW05です。トータル料金で旧機種と1,000円も違いが無く、最大通信速度がwimax最速の708Mbpsで、W05のみに搭載された機能などがあり、料金と性能を比較した時に一番コストパフォーマンスが高い機種だからです。

WiMAX以外を購入したい人のおすすめ

ほとんどの場合、モバイルルーターならwimaxが断然オススメですが、利用者の環境によっては他のモバイルルーターや回線がオススメな方もいらっしゃいますので、どのような内容なのか簡単にご説明していきます。

ポケットWi-Fi

ポケットWi-Fiとは、正確にはワイモバイルの商品名なのですが、現在ではwimax以外のLTE回線で通信するモバイルルーター全般を表している言葉です。

ワイモバイルの5GBや7GBプランなどが代表的なポケットWi-Fiで、特徴はスマホと同じ通信エリアでWi-Fiを使ってネット通信が楽しめることです。

wimaxよりも障害物に強い電波を使っていて、地下やビル街など障害物が多い場所に適したモバイルWi-Fi回線です。地下鉄の移動やwimaxの電波が届きにくい場所で通信をする機会が多い方はポケットWi-Fiがオススメです。

ですが、ポケットWi-Fiは月に利用できる通信データ量に上限が設けられていて、上限を超えた場合の速度制限が実質利用不可能といえるほど低速になるデメリットがありますので、メインで利用できる回線とはいえません。

ポケットWi-Fiは、光回線やwimaxと同時に利用するなど、サブ回線として利用するのがオススメです。

スマモバ

スマモバは上記のポケットWi-Fiと同じ通信方法で、なおかつ月のデータ通信量が無制限のサービスです。障害物に強い通信回線を2年契約で実質月額料金3,918円となっていますが、利用できる回線はdocomo回線をレンタルして運営している格安SIM会社です。

格安SIMの回線は、各会社ごとに通信速度や利用者の増加による通信品質の変化が激しく、スマモバの回線も夕方から夜間にかけては速度が出ないことが大半との口コミが多数を占めています。

月のデータ通信量は無制限ですが、利用できる通信速度は低速でストレスなくインターネットができる回線とはいえません。通信速度が遅い回線でも問題ない方であればスマモバも考慮の一つに入ります。

据え置き

据置型Wi-Fiルーターは、固定の場所でコンセントに電源をさすだけで通信できるという特徴があります。

据置型Wi-Fiルーターの種類は、wimaxやポケットWi-Fiと同じ回線やプランで利用できるものと、据置型Wi-Fiルーター専用のサービスを提供しているものの2種類があります。

wimaxやポケットWi-Fiと同じ回線、プランを使う物は、モバイルルーターと比較して同時にネット接続できる人数が10名前後から18~42名ほどに増えることがメリットです。

ですが、通信できるデータ量などの制限はモバイルルーターと同じですので、同時接続人数が増えるとその分通信データ量も増えます。

Softbankが提供しているSoftbank airという据置型Wi-Fiルーターは、月のデータ通信量が無制限で、wimaxのような短期速度制限も無い据置型Wi-Fiルーターです。

Softbank airはデータ通信量に制限が無い代わりに、夕方から夜間にかけて地域のSoftbank回線利用者数に応じて速度制限があります。適用される速度制限は地域ごとに違いがありますが大抵は1Mbps以上出ています。

Softbank airは固定の場所で日中にネットすることが多い方や、3日で10GB以上通信することが多い方など、使い方によってはwimaxよりもオススメのサービスです。

固定(光回線)

固定回線のメリットは、有線で通信しますので周りの環境に通信品質が影響を受けず、契約できるプランは最大通信速度1Gbps(1000Mbps)~10Gbpsという高速回線です。

持ち運びはできませんが、高速な回線をwimaxより1,000~2,000円程度高い月額料金で利用できます。通信データ量による速度制限は一切無く、契約すれば固定の場所でネット使い放題のプランがほとんどです。

光回線は、通信データ量の制限以外にも情報の更新速度の速さが特徴的です。3日で10GB以上のデータ通信をすることが多い方や株・FX取引、オンラインシューティングゲームなど一瞬の判断が必要なネット通信をする場合は、wimaxよりも光回線がオススメです。

スマホキャリアが提供している光コラボというプランがお得な契約方法になっていて、docomo、au、Softbankそれぞれのスマホ・携帯と光回線を同じキャリアでそろえる契約方法がおすすめです。

最大通信速度1GBのプランが一般的ですが、NURO光やauひかりといった会社では、最大通信速度2GBや5GB、10GBなどのプランも契約できます。

ネット申込みには必要なもの一覧

ポケットWi-FiやWiMAXのネット申し込みに必要な物は、支払い方法によって変わります。

クレジットカード支払いの場合は、クレジットカードのみを用意すれば問題ありません。

銀行振込みの場合は、運転免許証や身分証が必要になる場合があります。また、契約後に送られてくる「支払方法登録申込書」等に記入して郵送する必要があります。

Wi-Fiネット申込みの基本手順

ネット申し込み 手順
Wi-Fiのネット申し込みは、公式ページや代理店の広告から申し込みページにアクセスして必要情報を入力していきます。

具体的にどのような内容をどんな順番で入力していくのか基本手順を解説していきます。

1.ルーターの機種や色を選択

申し込みページで「申し込み」などとかかれたボタンをクリックすると、モバイルルーターを選択する画面が表示されますので、ルーターと周辺アクセサリーを選択しましょう。

モバイルルーターの充電器は、専用のクレードルと呼ばれるアクセサリーも一緒に契約するのがオススメです。既存の充電ケーブルでも充電できますが、クレードルを利用した時にしか無い機能などが最新機種には搭載されています。

機能面を考慮するならwimaxの最新機種W05が断然オススメです。wimax中最速の708Mbpsという通信速度と、クレードル(充電ステーション)に接続した際に通信方法を自動で最適なモードに変更してくれるという機能が便利です。

その他、利用時間(連続通信時間)が長いルーターほど1回の充電で長く使えますので、各機種のスペック表を見るときは連続通信時間に注意しましょう。

各機種の新機能や連続通信時間以外では、モバイルルーターのサイズや重量など持ち運びの利便性、可愛いものかっこいいものなどルーターのデザインで選択して問題ありません。

2.オプションなどの選択

 

WiMAX 有名プロバイダ オプションサービス 一覧
オプション名 プロバイダ 料金 内容
セキュリティオプション UQ WiMAX 月額500円 3社の有名セキュリティーソフト
GMO とくとく BB 月額300円 PCを含め3台までセキュリティ
So-net 月額500円 最大5台までの機器をセキュリティ
BIGLOBE 月額 380円 PCを含め3台までセキュリティ
Broad WiMAX 月額907円 セキュリティ・メール・おまかせサポートセット
端末補償サービス UQ WiMAX 月額380~500円 故障・盗難・破損、交換または見舞金
GMO とくとく BB 月額300~500円 外部損傷、水濡れ、正常使用の故障保証
So-net 月額360円 周辺機器を含め故障・盗難・破損 見舞金
BIGLOBE なし 1年間メーカー保証のみ
Broad WiMAX 月額300~550円 水濡れ、正常使用での故障を保証
公衆無線LANサービス UQ WiMAX 無料 空港・駅・コンビニなどで利用可能
GMO とくとく BB 月額362円 空港・駅・コンビニなどで利用可能
So-net 無料 au Wi-Fi SPOTを無料で利用可能
BIGLOBE 無料 au Wi-Fi SPOTを無料で利用可能
Broad WiMAX 無料 au Wi-Fi SPOTを無料で利用可能
おまかせサポート UQ WiMAX 月額350円 周辺機器を含め設定を電話・遠隔操作でサポート
GMO とくとく BB 7,400~9,000円 機器設定・トラブル診断 出張サポートのみ
So-net 月額300円 周辺機器を含め設定を電話・遠隔操作でサポート
BIGLOBE 月額475円 周辺機器を含めた設定を電話でサポート
Broad WiMAX 月額907円 周辺機器を含め設定を電話・遠隔操作でサポート

 

有料オプションの内容は、契約するプロバイダによって若干違いがあります。例としてwimaxの有名プロバイダの基本的なオプションを表でご紹介しています。

セキュリティオプションは、ウイルスからPCやスマホを保護するセキュリティーソフトが契約に付随するオプションです。

端末補償サービスは、機器が故障したり盗難にあった際に保証されるオプションです。通常利用で故障した場合は、1年以内であればオプションに加入していなくても機器メーカーで無料修理してもらえます。

公衆無線LANは、空港や駅、街の無料Wi-Fiスポットが利用できるオプションです。

おまかせサポートは、PCやスマホ、ファックスなど周辺機器の設定も含めて、ルーターの設定方法を電話または遠隔操作を利用してサポートしてくれるオプションです。

GMO とくとく BBは出張サポートのみで2年間や3年間の契約ごとにパックで購入する形です。Broad WiMAXは、セキュリティ、メール、おまかせサポートがセットで月額907円という有料オプションになっています。

他にもプロバイダごとに独特なオプションが用意されていますので、オプション加入が必要な場合は、有料オプションにチェックを付けて加入してください。

3.料金プランの選択

Wi-Fiの料金プランは、月に利用できるデータ通信量によって月額料金やプラン名が異なります。

ポケットWi-Fiは5GBや7GBといった通信量に上限が設けられたプランが契約できます。

wimaxの料金プランは、月のデータ通信量が無制限の「ギガ放題プラン」と7GBに制限されたプランの2種類あり、wimaxを選択するなら「ギガ放題プラン」一拓です。

月のデータ通信量に上限が設けられているプランは、メインで利用する回線には向いていませんので、メイン回線として契約するならwimax、光回線やwimaxと併用するならポケットWi-Fiの5GBや7GBというプランを契約するのがオススメです。

自分に合った料金プランを選択して次に進みましょう。

4.個人情報の入力

Wi-Fiルーターの機種、利用する有料オプションの種類、料金プランを選択した後は、次のページに移行して個人情報を入力していきます。

お名前、生年月日、住所、電話番号、メールアドレス、クレジットカード情報、利用しているスマホ・携帯キャリア等を入力して、注意事項をよく読んでチェックボックスに印をつけて申し込みを完了してください。

5.申込み完了

個人情報を入力し、注意事項や説明事項をよく読みチェックボタンに印をつけて、「申し込み」ボタンをクリックすれば申し込みは完了です。

すぐにプロバイダから登録したメールアドレス宛に、申し込みの確認メールが届きますのでメールボックスを確認してください。

6.確認メールが届く

申し込み後すぐに、契約した機種や料金プランの内容と共に、自分の申し込み番号が記載された確認メールが登録したメールアドレス宛に届きます。申し込み内容に間違いが無いか確認してください。

7.端末の郵送

申し込みから1~3日以内には、プロバイダからルーター発送のお知らせが登録したメールアドレス宛に届きます。発送のお知らせメールには、郵送を担当する会社の情報なども記載されています。

発送のお知らせメールから2~3日以内にルーターが届きますので、郵便を待ちましょう。

8.すぐに使用開始!

モバイルルーターは、手元に届けば簡単な設定をするだけですぐに利用できます。ですが、まずは注文した内容がすべて入っているか確認してください。

確認後に、SIMカードをルーターに挿入し、電源を入れて初期設定をすればネット通信できるようになります。

Wi-Fiに接続する機器とモバイルルーターの回線を接続してネット回線をご利用ください。

9.初月分の請求

初月分の請求は、ルーターを発送した日から月末までの日割り計算で料金が請求されるプロバイダが一般的です。

例えば、GMO とくとく BBで5月25日に契約した場合、3,609÷31×(31-25)= 699円が初月分の請求額になります。

クレジットカードを利用してプロバイダと契約している場合は、モバイルWi-Fiの料金はクレジットカード支払日に支払うことになります。

銀行振込みの場合は、振込み日がプロバイダによって異なりますので契約したプロバイダの内容を確認してください。

申し込む前には必ずエリアチェックを使用

申込み前 エリアチェック
ポケットWi-Fiやwimaxは電波を利用して通信していますので、場所によっては電波が通じずネット回線が利用できない場所もあります。

現在では、ポケットWi-Fi(LTE回線)の場合は日本の人口カバー率99%になっており、wimaxでも人口カバー率は90%以上です。ほとんどの地域でWi-Fi電波を利用してネット通信できますが、契約の前に通信エリアないかどうかは必ず確認してください。

→ WiMAX(WiMAX 2+回線) 通信エリアマップ

→ ポケットWi-Fi(Softbank回線) 通信エリアマップ

→ モバイルWi-Fi(docomo回線) 通信エリアマップ

端末が届いたら確認したいこと

端末が手元に届いたら、まずは注文したすべてのパーツが同封されているか確認してください。クレードルや電源ケーブル等、端末とは別に注文したパーツもキチンと同封されていることを確認しましょう。

端末の起動後に思ったように速度が出なかったり、電波が通じなかった場合は、Broad WiMAXの場合、端末到着後8日以内にキャンセル申請をすれば無料で契約を破棄できます。

GMO とくとく BBでも、住所を入力して通信エリアを確認する「WiMAX 2+ピンポイントエリア判定」で、「○」判定の地域に限り20日以内であればキャンセル可能になっています。

WiMAXを契約するなら、本契約前にWiMAXを無料でお試しできる「Try WiMAX」というサービスを利用して、実際のWiMAXの使い心地を無料体験してから契約するのがオススメです。

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その他のプロバイダは契約から8日以内であれば、「初期契約解除制度」というものを利用して事務手数料3,000円のみ負担する形で解約できるプロバイダも存在します。

ですが、「初期契約解除制度」は回線契約のみの解約を保証する制度で、端末代金などは適用外ですので、プロバイダによっては高額な端末料金を負担しなければいけなくなる可能性もあります。

契約から8日以内に端末を返却すれば「初期契約解除制度」で端末代金も支払う必要が無いプロバイダがほとんどですが、返品の際の保証は各プロバイダで事前に確認しましょう。

支払い方法はどうする?

スマホキャリアの回線を利用するポケットWi-FiやモバイルWi-Fiは、銀行振込みでも料金を支払えますが、無制限で通信できて料金が安いWiMAXは、クレジットカード支払いが一般的です。

WiMAXでも銀行振り込みに対応しているプロバイダも中にはありますが、安く利用できるプロバイダはクレジットカード支払いのみに対応していることが多いです。

基本的にはクレジットカードがおすすめ

WiMAXではクレジットカード支払いが主な方法になっています。WiMAXの月額料金が安い「GMO とくとく BB」や「So-net」などのプロバイダは、クレジットカードで料金を支払います。

クレジットカード支払いは、契約から2~4日以内に端末が手元に届きネットが開通します。

クレジットカード支払いなら、ポケットWi-FiやWiMAXの月額料金をクレジットカードの引き落とし日にまとめて支払いできてお金の管理も簡単です。

銀行振込みに対応しているプロバイダ

ワイモバイルやヤフーWi-Fiなど、ポケットWi-Fiの有名プロバイダは銀行振込みにも対応しています。

WiMAXはUQ WiMAX、Broad WiMAX、BIGLOBEの3社が銀行振込みに対応していますが、月額料金が他のプロバイダよりも高額になりますのであまりおすすめはできません。

さらに、口座情報の確認等に時間がかかり、1~2週間ネット開通が遅れることもあります。

特に銀行振込みにしなければいけない理由が無い限りは、クレジットカード支払いをおすすめいたします。

まとめ

Wi-Fiのネット申込みに必要な知識を詳しく解説しました。

ネット申込みでどこで買うのがお得なのか、買うにはどんな契約方法があるのか、申込み手順の具体的な方法をそれぞれ解説していますので、初心者でも手順に従い最良のプロバイダで契約できます。

ネット申込みは自発的にお得な情報を調査する手間が掛りますが、この記事を読みながら申し込めばWi-Fiを最安の方法で申し込めますので、皆様の参考になれば幸いです。

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