【2018年最新版】Wi-Fiの人気&おすすめ機種と最安の契約方法

モバイルルーターの移り変わりは激しいもので、毎年新しい機種が登場しています。携帯のように最新機種や人気機種のこだわりのある人も多いかと思います。今回の記事では、2018年におすすめできる人気の機種とそれらの機種を最安値で契約できるプロバイダを解説していきます。この記事を読めばあなたは最新の人気機種を通信費を最安値に抑えて使用することができるようになります。

機種比較のための基礎知識

Wi-Fi 選び方
モバイルルーターの種類

モバイルルーターとは、電波を利用した通信を行なう持ち運びできる端末のことです。

モバイルルーターは主に

・高速通信が無制限でできる回線
・障害物に強いデータ通信量に上限がある回線

という2つの通信回線に分かれています。

最近のモバイルルーターには、2つの通信(高速通信無制限・障害物に強い有限通信)を切り替えて利用できる機種+契約プランも各種用意されています。

・wimax(au)

現在主流のwimax(ワイマックス)は、wimax2+回線で通信できるモバイルルーターで、高速通信が無制限で利用できる最も勢いがあるモバイルWi-Fiサービスです。

回線はauが提供しており、通信可能なエリアは人口カバー率90%です。auグループの子会社「UQ WiMAX」を本家としてwimaxのサービスを行っています。

auグループは「UQ WiMAX」以外にも回線をレンタルしていて、安い月額料金やお得なキャンペーンは、回線をauからレンタルしているプロバイダのほうが充実しています。

「GMO とくとく BB」や「Broad WiMAX」などが安いプロバイダで人気です。一部機種では、電波が届きやすく障害物に強いLTE回線もオプション(有料or無料)で利用可能です。

・ポケットWi-Fi(SoftBank)

ポケットWi-Fiは、Softbankグループの子会社「Y!mobile」(ワイモバイル)が提供しているモバイルWi-Fi(モバイルルーター)のことです。

LTE(4G)回線を利用していて、wimax2+回線よりも通信エリアが広く、障害物に強い特徴があります。

LTE回線は一般的な契約プランで、月の最大データ通信量が5GBや’7GBに制限されている回線です。一部機種でオプションを利用して通信量無制限(AXGP回線)で通信できるプランも用意されています。

wimax2+回線が利用できない場所や電波が弱い場所で、月/7GBまでの通信をする方などにおすすめのモバイルルーターです。

ポケットWi-Fiは、ワイモバイルがモバイルWi-FiのことをポケットWi-Fiと表現したのが始まりで、ポケットWi-Fiはワイモバイルの商標ですが、現在ではモバイルWi-Fiと同義語として扱われています。

・スマモバ(docomo)

docomoは自社でWi-Fiサービスの提供していますが、キャリア特有の高額な月額料金がデメリットでおすすめできる内容ではありません。ですが、docomo回線は他のキャリアと比較して高速で安定してる回線です。

基本プランでLTE回線を利用するモバイルWi-FiはdocomoとSoftbankが提供しており、auと同様に他のプロバイダに回線をレンタルしています。キャリアから回線を借りている会社のことをMVNO(格安SIM会社)といいます。

MVNOは、通信回線を充実させるための設備投資をする必要が無く、キャリアよりも格安でWi-Fiサービスを提供できるんです。

docomoから回線をレンタルしているMVNOの「スマモバ」は、データ通信量に上限があるLTE回線を通信量無制限で契約できる変わったサービスを提供しています。

wimaxの電波が弱く速度が出ない場所で、障害物に強いLTE回線をデータ通信量無制限で利用したい方は、docomo回線の「スマモバ」も考慮のひとつといえます。

比較すべきポイントはどこ?

比較 ポイント

モバイルWi-Fi 比較ポイント
wimax
(無制限プラン)
ポケットWi-Fi
(Y!mobile)
格安SIM

(データ専用プラン)

スマモバ
契約期間 2年・3年
(自動更新)
3年

(自動更新)

縛りなし 3年

(最低利用期間)

平均月額料金 3,000~4,000円程度 2,480~3,980円程度 500~7,000円程度 3,980円
データ通信量上限 無制限 5GB or 7GB 1GB~無制限 無制限
最大通信速度 708Mbps 187~788Mbps 225Mbps 公表無し
実測平均速度 31.35Mbps 32.5Mbps 8.24Mbps 1~5Mbps 程度
速度制限

月上限超/月末まで

- 128kbps制限 128kbps制限 -
短期速度制限 3日/10GB以上で

翌日(18~26時)

約1Mbps制限

3日/10GB以上で

翌日(18~25時)

約1Mbps制限※1

3日/3GB以上で

期間内

128~200kbps制限

3日/3GB以上で

翌日(18~26時)

200kbps制限

オプション LTEオプション

月7GBまで1,005円

3年契約は無料※2

アドバンスモード

684~1,684円

無制限通信※

- -
機種代金 基本無料 基本無料 一括or分割

or自分で用意

一括or3年分割

 

※1 ポケットWi-Fiの短期速度制限はアドバンスモードのみに適用されます。
※2 LTEオプションで7GB以上通信すると、月末までwimax回線を含め128kbps制限を受けます。

モバイルWi-Fiを契約する際に考慮すべきポイントは、月額料金、契約期間、最大データ通信量、通信速度、速度制限などです。

Wi-Fiの売れ筋は、無制限でネット通信ができるwimaxがダントツ人気です。2018年には、2500万人が利用していて、日本人の5~6人に1台は普及している計算になるほどです。

wimaxの他でも、オプション加入や特殊なプランで無制限通信ができますが、ポケットWi-Fiでは料金がwimaxよりも高額になり、その他の方法は、通信速度、速度制限に大きなデメリットがあります。

Wi-Fiの実測平均速度は速度ができやすい深夜や日中と、12時、17~24時などの回線が混雑して通信速度が遅くなる時間との平均値です。

wimax、ポケットWi-Fiではストレスを感じない通信が可能といえますが、格安SIM、スマモバは難しいといえます。具体的に、回線混雑時は1Mbps以下の速度になることも少なくありません。wimaxは2年ごとにお得なプロバイダに契約変更できることも人気の秘訣です。

人気&おすすめ機種は”W05”

 

 

wimax機種 性能比較
W05 W04 WX04
最大通信速度 708Mbps 708Mbps 440Mbps
最大通信速度 75Mbps 30Mbps 30Mbps
連続通信時間 9時間 9時間 11.5時間
サイズ W55×H130×D12.6mm W53×H130×D14.2mm W111×H62×D13.3mm
重量 約131g 約128g 約128g
発売日 2018年1月 2017年2月 2017年11月
レビュー評価※ 4.32 / 5 3.5 / 5 1.85 / 5

 

※価格.comの端末満足度を参考にしています。

 

wimaxのW05は、最新機種だけあり公式スペックも他のWiMAXルーターよりも優れています。その他、実際に利用してみた満足度も大変好評なルーターで、wimaxを契約するならすべての方におすすめです。

スペックに載っていないメリットとして

・途中で回線が途切れることが無い
・受信感度(電波の強さ)が高くストレスを感じない
・CATV(実測100Mbps前後)よりも快適に通信できる

など、好印象な使用感もレビューで見かけられます。ガラケーのような見た目ですが、スッキリしていてスーツの内ポケットに入れて持ち運ぶときもスマートで気になりません。

W05を最安値で契約できるおすすめプロバイダ

通信量無制限のプランでW05を最安値で契約できるプロバイダは、「GMO とくとく BB」の2年間キャッシュバックキャンペーンです。

 

 

W05が契約できるプロバイダ 最安値ランキング
プロバイダ名 キャンペーン 契約年数 平均月額
GMO とくとく BB CB31,300円 2年 3,029円
So-net CB30,000円 3年 3,129円
GMO とくとく BB CB39,900円 3年 3,202円
カシモWiMAX 月額割引 2年 3,430円
BIGLOBE CB30,000円 3年 3,592円
UQ WiMAX CB10,000円 2年 4,161円

 

現在So-netでは、30,000円キャッシュバックキャンペーンを行なっており、最安プロバイダのGMO とくとく BBと大差ない金額でW05が契約できます。ですが、So-netのキャッシュバックキャンペーンは行なわれている時期が限られています。

契約したい時にキャンペーンがやっておらず月額割引だけですと、上記の表の金額にはなりませんので注意が必要です。さらに、WiMAXの最新機種は2年間の内に新しいものが必ず出ています。

初回契約をして2年後に新たなプロバイダに契約を変更すれば、その時の最新機種が再度手に入りますので、特別な理由が無い方は「「GMO とくとく B」の2年間キャッシュバックキャンペーンをオススメします。

固定と携帯の中間”SoftBank air”も人気

SoftBank air(ソフトバンク エアー)は、完全な通量無制限で利用できる現在人気NO.1の据え置き型Wi-Fiルーターです。

wimaxとは違い、SoftBankスマホのデータ通信と同じエリアで利用できる強みがあり、どこでも設置できます。手元に届いた端末をコンセントに指して電源を入れるだけで、ネット通信が利用できる固定回線よりもお手軽な設置方法が人気です。

2014年のサービス開始時は、通信速度が遅く通信エリアも狭くてあまりオススメできないとの評価でしたが、通信エリアがSoftbankスマホと同じになった「Air ターミナル3」の登場で、一躍人気に今注目が集まっているWi-Fiルーターです。

一般的なネット利用をする分には問題ない通信速度(5Mbps以上)があり、光回線より月額利用料が低額なことが人気の秘訣です。

ストレスを感じない通信速度の目安
メールやLine,Twitterなど 100kbps~1Mbps
ホームページ観覧 200kbps~2Mbps
テレビ、動画視聴 3Mbps~5Mbps
Youtube視聴(低画質) 500kbps~2Mbps
Youtube視聴(高画質) 3Mbps~5Mbps
4K画質動画やゲーム遅延無 5Mbps~

 

 

wimaxには3日/10GB利用で、最大速度1Mbpsの短期的な速度制限があります。SoftBank airは通信データ量で速度が制限されることがなく、特に日中にネット通信を頻繁にされる方におすすめできるサービスです。

SoftBank airにも速度制限があり、夕方から夜間にかけて地域のSoftBank回線利用者に応じて通信速度が制限されます。制限速度の内容は公表されておりませんが、広域エリアでYoutube動画を問題なく視聴できる程度の通信速度は確保されています。

さらに、一家全員でSoftBankかY!mobile(ワイモバイル)のスマホをご利用中の方であれば、スマホ1台の契約に付き最大月額1,000円が永続して割引される「おうち割 光セット」という割引が適用できます。

SoftBank airを最安値で契約する方法

SoftBank airを最安値で契約する方法は、SoftBankショップや家電量販店を利用せずに、ネット上の正規代理店から申し込む方法です。

SoftBankから販売を委託されている正規代理店の中には、独自で販売促進キャンペーンを行なっている会社があり、キャッシュバックなどを受け取れて安い契約になります。

2018年4月のお得なキャンペーンは

→ SoftBank air 28,000円キャッシュバックキャンペーン

→ SoftBank air 先着100名様 最大60,000円キャッシュバックキャンペーン

などが開催されています。他にも、Softbankでは他社の回線を利用している方に向けて、「乗り換えキャンペーン」が開催されています。

契約を途中解約してSoftbankに乗り換える際に、解約違約金、回線廃止工事費、端末購入代金の未払い金等をSoftbankが立て替えてくれるキャンペーンです。

現在wimax、ポケットWi-Fi、光回線等を利用している方でも安心して変更できます。

通常のSoftBank air月額料金は、新規契約から2年間4,880円から3,800円に割引されます。

SoftBankかY!mobile(ワイモバイル)のスマホをご利用中の方は、SoftBank airを契約することで、スマホ月額から最大1,000円/月永年割引される「おうち割 光セット」が最安月額料金です。

SoftBank air 月額料金一覧
単体契約 おうち割 光セット
月額/24ヶ月 3,800円 4,300円
月額/24ヶ月目~ 4,880円 4,880円
家族内スマホ割引

(永年)

- 500~1,000円/

1台ごと複数台

Airターミナル代金 1,620円×36ヵ月
月月割 -1,620円×36ヵ月
端末レンタル 490円/月

 

利用しているスマホのプロバイダがSoftBankかY!mobileでない方は、SoftBank airの契約から3ヵ月後以内に契約を他社から乗り換えると、最大30,000円がキャッシュバックされるキャンペーンも利用できます。

SoftBank airは「Airターミナル」という端末で通信を行ないます。「Airターミナル」を購入する場合は、「月月割」という割引が適用できて実質0円で購入可能です。レンタルする場合は月額490円必要になります。

ご家族が多くスマホの契約台数が多い方ほど、SoftBank airはお得に利用できるネット回線です。

2018年Wi-Fiルーターの人気機種15選

2018年8月 Wi-Fiルーター人気機種15選
順位 機種名 メーカー 回線
1 Airターミナル3 ソフトバンク SoftBank
2 WX04 NECプラットフォームズ WiMAX/au
3 W05 ファーウェイ WiMAX/au
4 L01s ファーウェイ WiMAX/au
5 603HW ファーウェイ Y!mobile
6 E5577 ファーウェイ SIMフリー
7 Aterm MP01LN NECプラットフォームズ SIMフリー
8 Aterm MR05LN NECプラットフォームズ SIMフリー
9 Aterm HT100LN NECプラットフォームズ SIMフリー
10 AC785 NETGEAR SIMフリー
11 W04 ファーウェイ WiMAX/au
12 PIX-MT100 ピクセラ SIMフリー
13 601ZT ZTE Y!mobile
14 Freetel ARIA 2 MAYA SYSTEM SIMフリー
15 WX03 NECプラットフォームズ SIMフリー

 

1. Softbank air Airターミナル3

Softbank air Airターミナル3
2018年8月のWi-Fiルーター人気NO1端末は、Softbank air のAirターミナル3です。

コンセントにさすだけでネット通信がすぐに使える便利さと、Airターミナル1から通信方法が改善されさらに広域で利用できるようになったことが人気の秘訣です。

持ち運びできる利点があるモバイルWi-Fiを抑えて据置型でありながら人気NO1を長年キープしています。

2. Speed Wi-Fi NEXT WX04

Speed Wi-Fi NEXT WX04
人気NO2はWiMAXのWX04です。WiMAX機種と比較してWX04はバッテリー容量が大きく、W05が最大連続通信時間約9時間なのに対し、WX04は約11時間30分連続通信が可能になっています。

専用のクレードルにはWX04のみの機能として拡張アンテナがついており、クレードルに設置した時に他機種よりも若干電波状況がよくなることも人気の秘訣です。

3. Speed Wi-Fi NEXT W05

Speed Wi-Fi NEXT W05
WiMAX中最速の708Mbpsで通信できるW05は、2018年1月に発売されたWiMAXの最新機種です。W05特有の機能として、専用クレードルと同時利用する際に、通信方法を最適な状態(バッテリー消費量を多くして通信品質を改善)に自動的に切り替える機能があります。

通信方法の自動切換えはW05以外のWiMAX端末にはない機能で、W05をクレードルで充電している時は最大の通信品質でネットが楽しめます。

クレードルからW05を切り離せば、ご自身で設定した通信モードに自動的に戻りますので、ストレスフリーで通信モードを管理できることも人気の秘訣です。

4. Speed Wi-Fi HOME L01s

Speed Wi-Fi HOME L01s
WiMAXの据置型Wi-FiルーターL01sは、夕方・夜間などの利用者が多い時間帯はハイスピードプラスエリアモードに、それ以外の時間はハイスピードモードで利用するなど、通信方法を変更できることが特徴です。

通信モードを変更すれば、繋がりにくい、速度が出ないという問題を回避できますし、Softbank air同様に端末をコンセントに繋ぐだけで簡単にネット通信が楽しめます。

持ち運びできるWiMAXは同時接続台数が11台前後ですが、L01sは最大42台まで一つの端末で通信できることも人気の秘訣です。

5. Pocket WiFi 603HW

Pocket WiFi 603HW
ポケットWi-Fiの603HWは、広域なエリアで利用できるLTE回線を利用して通信している端末で、現在ワイモバイルで契約できる機種のなかでは最速になっています。

月に利用できるデータ通信量に上限があるプランが多く、使い放題でネットを楽しむのは難しいですが、WiMAXが利用できない地域でも通信できる強みがあります。

6. HUAWEI Mobile WiFi E5577

E5577はSIMフリーのモバイルルーターで、回線契約無しにルーターだけ購入できます。

格安SIMやポケットWi-Fiなどのプロバイダで「SIM」だけを購入・契約して、端末は自分で用意するときに利用できるルーターです。

E5577は、スマホなどの機器を充電できるモバイルバッテリーとしても利用可能な特徴があり、1万円以下で購入できて初期設定がとにかく簡単な端末です。

様々な形のSIMを利用できるスロットもついており、iPhoneで使えるMicroSDスロットも搭載されています。高性能なSIMフリーWi-Fiルーターは他にもありますが、多機能でコストパフォーマンスが高いことがE5577の魅力です。

7. Aterm MP01LN

Aterm MP01LN
MP01LNは、SIMフリーのモバイルWi-Fiで連続通信時間約10時間でありながら、カードサイズ(約71g)の大変コンパクトなモバイルルーターです。

価格は1万円以下で他機種よりも安く、基本的な機能は揃っています。コンパクトなカード型のデザインで簡単に持ち運べることが他端末より人気です。

8. Aterm MR05LN

Aterm MR05LN
2016年9月に発売されたMR05LNは、SIMが2枚させてボタン一つでSIM(契約回線)を切り替えることができます。データ通信量に上限があるプランでも、2つ契約して切り替えながら利用できることが人気の秘訣です。

SIMフリー端末としては高額(17,880円~)ですが、その分の満足度はある端末といえます。wimaxのSIMを取り出してAterm MR05LNで利用することも可能です。

9. Aterm HT100LN

Aterm HT100LN
Aterm HT100LNは、格安SIMのデータ通信専用SIMなどを挿入して使う約200gの小型ホームルーターです。

安価(11,580円~)で小型なことから人気がありますが、据置型のWi-Fiルーターで最大接続台数は10台となっています。

10. AirCard AC785 AC785-100JPS

AirCard AC785 AC785-100JPS
ネットワーク機器メーカーのNETGEARという会社から販売されているAirCard AC785は、取り外しできるバッテリーを安価で交換できる便利なSIMフリー端末です。

モバイルルーターとして平均的な性能をお手ごろな価格(9,480円~)で提供しており、特徴として、バッテリーを取り外したまま本体をUSB接続することで、バッテリー無しでも起動・正常作動します。

バッテリーが熱を持つ真夏でも、バッテリーの熱暴走や膨張を防ぎながら、電源のある場所で長時間利用できるメリットがあります。

11. Speed Wi-Fi NEXT W04

Speed Wi-Fi NEXT W04
WiMAXのW04は、新型機種W05の旧型端末にもかかわらず、契約できるプランがW05よりも安価なプロバイダもありまだまだ人気があります。

最大通信速度も新型機種W05と同様の708Mbpsになっており、スマホ型で操作しやすいデザインです。格安SIMを利用して通信することも可能ですので、以前の契約で手に入れたW04をSIMフリーのモバイルWi-Fiとして利用されている方もいらっしゃいます。

12. PIX-MT100

PIX-MT100
格安SIM対応のUSB型Wi-FiルーターPIX-MT100は、ノートパソコンのUSBポートにさしてWi-Fi通信したり、自宅や事務所のコンセントに専用のUSB充電器と共に接続することで、簡単にネット通信できるようになるWi-Fiルーターです。

どこでもコンセントのある場所でWi-Fiルーターとして利用でき、手軽に持ち運べることが人気の秘訣です。

13. Pocket WiFi 601ZT

Pocket WiFi 601ZT
601ZTは、ワイモバイルで月額2,480円の安価なプランを利用できて、wimaxや光回線との2台持ちとして利用されている方も多いルーターです。

601ZTは、超コンパクトな端末で持ち運びが容易な特徴があります。デザインもかわいく、女性の方などに人気が高いです。電源投入5秒で起動が便利、他のルーターと比較しても遜色ない使用感の感想も見かけられます。

14. Wi-Fi ARIA 2 FTJ162A-ARIA2

Wi-Fi ARIA 2 FTJ162A-ARIA2
端末がラバーコーティングされていて、手にしっくり来る質感の FTJ162A-ARIA2は、バッテリーが取り外せるモバイルWi-Fiで呼びのバッテリーも別売りで購入することができる機種です。

最大17時間連続通信が可能になっており、予備のバッテリーも充電しておけばさらに長時間通信できることが人気の秘訣になっています。

15. Speed Wi-Fi NEXT WX03

Speed Wi-Fi NEXT WX03
2016年12月に発売されたWX03は、最大通信速度440Mbpsで通信できる大画面ディスプレイが特徴的なWiMAXの端末です。

ディスプレイには、利用したデータ量が一目でわかる通信量カウンターが表示されていますので、端末を見るだけで通信料のコントロールができる優れた端末です。

専用クレードルには拡張アンテナも付いており、以前に契約していたものを再利用されている方も多い機種になっています。

15位以降のランキングを知りたい方へ

2018年8月の人気Wi-Fiルーター16位から30位までは、上位機種の旧型にあたる機種が多くなっています。

 

2018年8月 Wi-Fiルーター人気機種 16~30位
順位 機種名 回線 特徴
16 MF855 SIMフリー モバイルバッテリーとして使えるSIMフリーモバイルルーター
17 N-01J ドコモ ドコモで契約できるモバイルWi-Fiの最新機種
18 L01 WiMAX/au WiMAXホームルーターL01sの旧型機種
19 Home+CA WiMAX/au 2本の外付けアンテナで電波受信強化 WiMAXホームルーター
20 FS030W SIMフリー 最大20時間持続する高性能バッテリーを搭載
21 506HW Y!mobile コンパクトな名刺サイズ(約75g)のモバイルWi-Fi
22 G3000 SIMフリー 設定不要で世界約100カ国で使えるモバイルWi-Fi
23 601HW Y!mobile 最大通信速度612Mbpsで使える SoftbankポケットWi-Fi
24 W03 WiMAX/au 2016年6月に発売されたWiMAX端末 最大速度370Mbps
25 GH-UDG-MCLTEC SIMフリー ノートパソコンに接続するだけで簡単 USB型モバイルWi-Fi
26 701UC Y!mobile 海外でも定額でネット通信可能なSoftbankポケットWi-Fi
27 502HW Y!mobile バッテリー容量が大きく長持ちするSoftbankポケットWi-Fi
28 WX02 WiMAX/au 軽量(約95g)で最大通信速度220MbpsのWiMAX端末
29 E5383 SIMフリー タッチパネルで直感的な操作が可能なSIMフリールーター
30 HW-01H ドコモ 2016年6月発売 最大通信速度370Mbpsのドコモ回線ルーター

 

 

機種選び後にチェックしたい!失敗しないプロバイダ選びの3箇条

1.無制限で使えるかどうか

7GBでできること目安
内容 スマホの場合 パソコンの場合
ホームページ閲覧 21,000回 2800回
テキストメール(500文字」 45.5万回 21万回
Youtube 標準画質(480p) 14時間
Youtube HD画質(780p) 9.1時間

 

 

持ち運びできるモバイルルーターは便利ですが、実際に使ってみるとデータ通信量を気にしながらネットするのは不便に感じます。

モバイルルーターは無制限で通信できるwimaxがダントツでおすすめです。モバイルWi-Fiの主流契約も無制限プランになっています。

7GBは、パソコンとスマホの同時利用などはあまり考えたくない容量です。すぐに使いきってしまいます。スマホのみの接続でも、ちょっと集中して通信を行なうと、気づかないうちに速度制限を受けることもあります。複数人で利用するなどは考えないほうが懸命です。

データ通信量に上限があるプランは、速度制限を受けたあとは128kbpsという、大変厳しい速度制限です。ネット観覧もまともにできない速度が月末まで続いてしまいますので、モバイルWi-Fiを契約するのであれば無制限プランをおすすめいたします。

データ通信量に制限があるプランは、ネット通信をスマホのみで行なう方、毎日利用しない方、動画視聴をあまりしない方でも、データ通信量を管理する手間がかかります。

2.通信制限がゆるい会社を選ぶべし

wimaxは通常料金で使い放題の回線を利用できて、3日で10GB以上利用したときの、短期的な速度制限は1Mbpsのゆるい制限です。

1Mbpsであればネット観覧は可能ですし、低画質の動画視聴もできないことはありません。しかも制限は1日のうち18~26時、1回だけです。

ポケットWi-Fiやその他の格安SIMでも、オプション利用や特殊な契約でデータ通信量無制限で契約できるプランがあります。ですが、お伝えしたように、各種データ量が上限を超えてしまった時の速度制限(128kbps)は大変厳しい条件です。

wimax電波が拾いにくい、ネット通信をあまりしないなどの特殊な方で無い限り、wimaxが正解です。

3.月額料金を最安値にすべし

 

WiMAX 実質月額料金 比較
プロバイダ名 契約年数 使用機種 実質月額料金 キャンペーン
とくとくBB 2年 WX03 2,954円 CB31,300円
とくとくBB 3年 W04 3,127円 CB39,900円
So-net 3年 W05 3,129円 CB30,000円
カシモWiMAX 2年 W04 3,140円 月額割引
BIGLOBE 2年 W04 3,198円 CB30,000円
Broad WiMAX 3年 W05 3,637円 月額割引
UQ WiMAX 2年 W05 4,161円 商品券

 

 

wimaxの回線はどこのプロバイダと契約しても同じ品質です。契約する機種を決めたら最安のプロバイダを選択して契約しましょう。

wimaxの契約は「新規契約キャンペーン」を利用したものが高額割引で最安です。1回の契約で2年~3年間契約が続きます。

最安値をその後も継続したい場合は更新時に契約を解約して、新たなプロバイダで「初回契約」を繰り返す方法が最安値の月額料金になります。

・最安値のプロバイダ

 

GMO とくとくBB 2年間ギガ放題プラン キャッシュバックキャンペーン(2018年4月)
プラン 月額料金 機種 事務手数料 2年間総額 キャッシュバック 平均月額料金
ギガ放題 3,609円

(2ヶ月間)

WX03 3,000円 104,004円 33,100 2,954円
4,263円

(3ヶ月目以降)

W04 32,100 2,996円
W05 31,300 3,029円

 

 

現在のwimax無制限プラン、最安値プロバイダは「GMO とくとく BB」です。中でも2年間キャッシュバックキャンペーンが最安値のプランになっています。

パソコンなどを同時購入する場合でも、プロバイダのキャンペーンを利用せずに、wimaxと別々に契約・購入したほうが断然お得です。

「GMO とくとく BB」のキャッシュバックは、契約した月を含めた11ヵ月後に「GMO とくとく BB」から届くメールに返信することで、上記の金額が返金されるキャンペーンです。返信内容は、キャッシュバックを受け取るための銀行口座情報などになっています。

2018年に入って、3年間契約を強く推奨するプロバイダがほとんどになりました。プロバイダの中には契約する機種によって、割引額が変化しないプロバイダもあります。

ですが、wimaxの一番安いプランは「GMO とくとく BB」の2年間プラン、キャッシュバックキャンペーンです。

W05の月額料金も「GMO とくとく BB」が一番安く、実質月額3,029円で2年契約できます。「GMO とくとく BB」のキャッシュバックはメールに返信する必要がありますので、とり忘れが無いように気をつけましましょう。

まとめ

最新のWi-Fiルーターおすすめ機種と最安の契約方法をご紹介しました。

結論として、特別な理由が無い限りwimaxのW05ルーターを契約するのが正解といえます。

念のためポケットWi-Fiや格安SIMで利用できるルーターランキング、今人気のSoftbank airについても解説しています。wimax以外で人気の契約方法も解説しましたので 契約の際に読み直して失敗しない契約にしましょう。

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