Wi-Fiの新規契約ではじめに知るべきプロバイダ選びの全知識!新生活で失敗しない

新生活を始める方に向けて、インターネット回線を新規契約する際に知っておくべき全知識を一つの記事にまとめました。

この記事を読めばあなたは、自分に合ったインターネット回線は何なのか、回線を選ぶ際にチェックするべきポイント、プロバイダ選びのコツなどを知ることができます。

ネット環境を整えるために必要な知識が満載ですので、長い記事ですが後悔しないインターネット回線を契約するために新規契約の前にチェックしてみましょう。

はじめてネット環境を引く時の注意点

ネット環境を整えてインターネットをするには、利用する回線を決めてサービスを提供しているプロバイダと契約する必要があります。

ネット通信に利用する回線には固定回線やモバイルWi-Fiなど様々な種類があり、各回線ごとに注意しなければいけないポイントがあります。

契約期間に縛りがある

ネット通信はプロバイダの提供しているプランを契約することで通信できる環境を整えていきます。

プロバイダが提供している各プランには2年間や3年間など契約期間が定められていて、契約期間中に解約する場合は違約金が必要です。

さらに、月に通信できるデータ量に制限があるものと無制限でネットし放題のプランがあり、上限があるプランを契約した場合は、データ通信量が上限を超えると厳しい速度制限が適用される仕組みになっています。

月に利用できるデータ通信量が少ないプランほど月額料金は安くなりますが、一度契約したら2~3年間はプランが変更できませんので、初めてネット環境を整える方や月に通信するデータ量を把握していない方は、契約するプランのデータ通信量上限に注意しましょう。

固定回線には工事が必要

ネット通信には、光ファイバーケーブルなどを利用した有線で行う通信と、電波を利用して無線で通信するものがあります。

光回線などの固定回線を契約する場合は、ネット通信を行う場所(自宅や事務所など)まで有線の光ファイバーケーブルを配線する必要があるんです。

その他のモバイルWi-Fiや据置型Wi-Fiなどは電波を利用して通信を行っており、契約して手元に通信端末が届いた時点でネット通信可能になります。

固定回線の場合は配線工事を行うまで(約2週間から1ヵ月半程度)は、ネットが開通できませんので注意が必要です。さらに、光ファイバーケーブルの配線工事は契約者が工事費用を支払う必要があります。

固定回線やモバイルWi-Fi、据置型Wi-Fiなど、ネット環境を整えるための回線は複数あります。各回線ごとに向いている利用者像が異なっていますので、自分に適した回線や必要な初期費用を把握するように注意しましょう。

はじめに知りたい!どんな業者が関わってくるの?

ネット環境はサービスを提供してるプロバイダと契約することで整えられますが、実はプロバイダ以外の様々な業者とも同時に契約を行っているんです。ここでは、ネット環境を整えるためにどのような業者と契約をしているのか紹介していきます。

固定回線を引く場合

固定回線(光回線)は現在、フレッツ光(NTT東日本・西日本)、auひかり、NURO光という3種類の回線があり、それぞれの回線でサービスを提供しているプロバイダが複数存在しています。

回線業者とプロバイダ

回線業者(フレッツ光、auひかり、NURO光)はインターネットをするためのインフラを整備する業者であり、プロバイダは契約者の通信を管理する業者です。

車を例にして例えると、道路を整備する業者が回線業者であり、契約者が購入する車を販売しているのがプロバイダということになります。

契約者はプロバイダが宣伝しているプラン(車)を購入すると同時に、プロバイダを通して道路の整備費用を回線業者に支払う形になっています。契約するプランによって通信速度に差があり、通信はプロバイダが管理しています。

一人暮らしの人は大家さんと不動産屋に確認が必要

住宅や事務所などを賃貸している人は、固定回線を独自で契約する前に、すでに利用しているネット回線があるのかどうか、または、利用する場所に配線工事ができるのかを大家さんや不動産業者、管理会社に確認する必要があります。

最近ではほとんどの賃貸物件にインターネット環境が整備されていますが、管理会社がすでに何らかの回線を契約していて、賃貸している人はあらかじめ整っている回線を利用しなければいけないこともあります。

間違っても勝手に固定回線を契約しないようにしましょう。独自に回線を契約したい場合は貸主との交渉を必ず行いましょう。

持ち運びのWi-Fiルーターを引く場合

持ち運びできるWi-Fiルーターは通信を管理しているプロバイダと契約します。各プロバイダは回線業者から回線の一部をレンタルしており、通信速度や通信品質は契約するプロバイダによって大きく変化します。

ですが、モバイルWi-FiのWiMAXに限り、プロバイダは契約者の申込み窓口のみにとどまっているのが特徴です。

WiMAX以外のモバイルWi-Fiは契約者の通信をプロバイダが管理しており、契約するプロバイダによって契約者が利用できる通信速度や通信品質、月額料金に差があります。

WiMAXの回線業者とプロバイダについて<・h4>

WiMAXは回線業者のUQコミュニケーションズが通信をすべて管理しており、どのプロバイダで契約しても同じ通信品質、通信速度で利用できる特徴があります。

WiMAXのプロバイダは契約者の窓口という役割であり通信の管理は行っていません。ですが、プロバイダごとに開催しているキャンペーンが異なり月額料金は各プロバイダによって様々な料金になっているのが特徴です。

これはUQコミュニケーションズがWiMAXの普及に力を入れていて、各プロバイダに販促費用を出している形で、回線の一部を切り売りレンタルしてプロバイダが通信を管理している他回線との大きな違いです。

今後は他回線同様にプロバイダが通信を管理してプロバイダごとに通信品質に差が出ることも考えられますが、現在はUQ コミュニケーションズがすべての通信を管理しています。

はじめに知りたい!通信速度に関するよくある誤解

ネット回線は通信できる速度がそれぞれの回線で異なり、各回線の広告には「最大通信速度」という数値が記載されています。

固定回線の光回線では、1Gbps(1000Mbps)から10Gbpsという超高速回線が契約でき、モバイルWi-Fiでは612Mbpsや758Mbpsという最大通信速度が出るプランを契約します。

ですが、実際に利用するネット回線では「最大通信速度」は絶対にでないといえる理論値であり、契約者が考慮しなければいけない通信速度とは、実際に利用する環境でどのくらいの速度が出るのか(実測値)です。

大切なのは実測値!理論値との違いは?

 

 

有名回線の実測値一覧
固定回線 モバイルWi-Fi 据置型Wi-Fi テザリング
理論値 1GMbps~10Gbps 612Mbps/758Mbpsなど 350Mbps/440Mbpsなど 100~988Mbps
実測値

(平均値)

フレッツ光 148.7Mbps WiMAX 31~170Mbps Softbank air 40~70Mbps 携帯キャリア 42~170Mbps
auひかり 307.2Mbps ポケットWi-Fi 42.5~76.6Mbps WiMAX 31~170Mbps サブブランド 32.5Mbps
NURO光 501.9Mbps 格安SIM 5Mbps程度

 

 

広告などでよく見る「最大通信速度」とは、回線の性能を最大限に生かせる環境でネット通信を利用した時の理論値であり、通信を行う端末の性能限界のようなものです。

契約者が実際にネット通信を利用する環境は、回線を管理している基地局からの距離や同じ回線を利用している人の数、周りの電波状況などによって大きく変化しますので、広告に記載されている「最大通信速度」は絶対に出ないといえる数値なんです。

ネット通信の各回線は回線品質や利用者数の数によって実際に通信できる速度に差があり、有名な回線の理論値(最大通信速度)と実測値の平均は上記表の通りです。

自分がどれくらい使用するのかがポイント

 

 

一般利用に必要な通信速度と 10GBでできること一覧
ストレスを感じない通信速度の目安 10GBでできること
メールやLine,Twitterなど 100kbps~1Mbps 内容 スマホの場合 パソコンの場合
ホームページ観覧 200kbps~2Mbps ホームページ閲覧 30,000回 4,000回
テレビ、動画視聴 3Mbps~5Mbps メール500文字 65万通 30万通
Youtube視聴(低画質) 500kbps~2Mbps 動画視聴(360p 携帯画質) 43時間
Youtube視聴(高画質) 3Mbps~5Mbps 動画視聴(480p 標準画質) 28時間
4K画質動画やゲーム遅延無 5Mbps~ 動画視聴(720p HD画質) 13時間

 

 

通信速度は約5Mbps程度あれば、一般的なネット通信をストレスなく行える通信速度ということができ、ネットサーフィンや動画視聴、メールやSNSなどを楽しむ目的であればほとんどの回線で問題はありません。

ネット通信を行う各回線は、通信速度のほかにも月に通信できるデータ通信量に上限がある回線と無制限で通信できる回線の違いがありますので、契約者は通信速度よりも月に通信するデータ量を参考にするのがポイントです。

1日約1時間ほどの動画鑑賞やネットサーフィンを楽しむ程度の利用でしたら、最大データ通信量が10GBほどのプランでギリギリ、20GBプランなら十分といえます。

データ通信量に上限がある回線は、上限を超えてしまった場合に通信速度に制限を受けます。大抵は最大通信速度128kbpsに制限されますので、データ通信量が上限を超えた場合はメールやSNSでメッセージをやり取りするのも大変になってしまいます。

はじめに知りたい!ネット環境の4種類

ネット環境は大きく分けて4種類あり、それぞれの回線に特徴があります。どのような内容なのかそれぞれ紹介していきます。

固定回線

固定回線の種類

自宅や事務所などに有線のケーブルを引いてネット通信する固定回線には

・電話回線を利用するもの
・ADSL回線
・光回線

という種類があります。

電話回線を利用する方法は在来の電話線を利用してネット通信を行い、通信するデータ量によって利用料金がかかります。同じ電話回線を利用する方法にADSL回線というものもあり、ADSL回線は電話線を利用して高速通信を定額制でできる特徴があります。

ですが、ADSL回線はすでに廃線が決定している回線で、現在は固定回線といえば「光回線」一拓といえる状況です。

光回線(固定回線)のメリット

・データ通信量が無制限で通信できる
・有線で通信するので高速な通信を安定して行える
・ping値(応答速度)が速い

というメリットがあります。

光回線は月に通信できるデータ通信量の上限が無制限のプランのみになっており、同じように無制限で通信できるWiMAXというモバイルWi-Fiもありますが、WiMAXには3日で10GB以上通信した際に「短期速度制限」(半日)があります。

光回線は通信量による速度制限は一切なく、契約すればいつでもいくらでもネット通信し放題の回線です。さらに、光ケーブルを利用する場所まで配線して有線でネット通信をしていますので、電波を利用した回線と比較して通信速度が安定している特徴があります。

ネット通信には通信速度以外に応答速度(ping値)というものがあり、ping値が低いものほど通信のタイムラグが少なくなります。

例えば、FXや株取引、オンラインゲームなどの一瞬の判断が不可欠なコンテンツをネット通信で行う場合に、ping値が低いものほど高速で情報が更新されます。

光回線のping値は10~20ms(ms = 1000分の1秒)程度、電波を使った回線は60ms程度になっていますので、情報更新を一瞬で行いたい場合は光回線一拓です。

光回線の料金相場

 

 

光回線の料金相場
フレッツ光(ドコモ光) auひかり NURO光
プロバイダ GMOとくとくBB So-net So-net
月額料金

(戸建て)

5,200円 5,200円 4,743円
月額料金

(マンション)

4,000円 4,050円 4,743円
工事費 2,000円〜18,000円 30,000~37,500円 40,000円
キャンペーン 最大15,000円CB 最大55,000円CB 総額84,000円
スマホキャリア ドコモ au(auスマートバリュー) Softbank
スマホ料金割引 500円~3000円 1台/最大2,000円 1台/最大1,000円
最大通信速度 1Gbps 1Gbps・5Gbps 2Gbps
備考 工事費無料

ルーター無料レンタル

撤去費用 28,800円必須

10Gbpsプランあり

キャンペーン内容

工事費割引+CB+初期設定

 

※CB = キャッシュバック

光回線の料金相場は上記の表の通りです。フレッツ光のGMO とくとく BBでは、工事費が無料になり高性能ルーター(約1万円程度)が無料でレンタル+最大15,000円のキャッシュバックがもらえます。

auひかりはキャンペーンのキャッシュバック金額が55,000円と高額ですが、回線を解約する際に他回線では必要のない撤去費用が必ず必要です。1Gbpsプラン以外に、対応した一部地域で5Gbpsプランや10Gbpsプランが契約できる特徴があります。

NURO光はキャンペーンが総額84,000円ですが、内訳は工事費無料(40,000円)+キャッシュバック(35,000円)+初期設定費用無料(9,000円)となります。NURO光の特徴として他回線では有料のホームゲートウェイ(ルーター)が無料でレンタルできます。

光回線がおすすめの人はこんな人

固定の場所で毎日ネットする人
2人以上の家族
FXや株取引、オンラインゲームなどをする人

は光回線がおすすめです。

光回線以外のネット回線には速度制限があり、一部のSoftbank airやWiMAXは、月のデータ通信量が光回線と同じように無制限ですが、時間帯によっては短期制限があります。

毎日動画を見たり、仕事でネット通信をするような人はまったく速度制限のない光回線が一番おすすめです。その他、2人以上の家族でネット通信すると、データ通信量が多くなってしまい光回線以外の回線ではすぐにデータ通信量が上限になってしまいます。

モバイルWi-Fiなどの持ち運べる通信端末はあくまで個人用で、持ち出してしまえば他の家族はネット通信ができなくなってしまいます。固定回線は持ち運びできませんが、大家族で利用するならはじめから高速で無制限で利用できる光回線を契約するのがおすすめです。

FXや株取引、オンラインゲームなどをする人は光回線と他回線で応答速度が大きく変わりますので、光回線のほうがストレスなく正確な操作ができるようにもなります。

モバイルWi-Fiルーター

モバイルWi-Fiの種類

モバイルWi-Fiの種類は

・auが提供するWiMAX 2+回線
・Softbankが提供するLTE回線
・docomoが提供するLTE回線

があり、モバイルWi-FiのことをポケットWi-Fiと呼んでいる人も多くいます。ポケットWi-Fiとは本来Softbankの子会社ワイモバイルが登録した商品名のことですが、現在ではポケットWi-FiはモバイルWi-Fiと同義語として扱われています。

モバイルWi-Fiの各回線は回線ごとに通信速度や通信品質が異なりますが、WiMAX 2+回線は通信のすべてをUQコミュニケーションズが管理しており、どこで契約しても通信品質は同じWiMAXが契約できます。

その他のSoftbank回線、docomo回線は、スマホキャリアやスマホキャリアが親会社のサブキャリア(ワイモバイル、Yahoo!Wi-Fi)とその他のプロバイダ(格安SIM会社)で通信速度や通信品質が大きく異なります。

今はWiMAXがおすすめ

モバイルWi-FiのなかでWiMAXは

・データ通信量が無制限のプランが安い
・速度制限がゆるい
・月額料金が安い

という特徴があり、持ち運びできるWi-FiルーターならWiMAXが断然おすすめです。

WiMAX以外のモバイルWi-Fiの契約は、5GBや7GBといった通信できるデータ量に上限があるものばかりになっており、無制限で通信するには通常の契約にオプション料金を追加する必要があります。

WiMAXは通常の契約が無制限プランですので、モバイルWi-Fiで無制限で通信するならWiMAXの契約が一番安く契約できます。

WiMAXにも速度制限があり、3日で10GB以上通信した際には翌日の18~26時までの8時間、最大通信速度が1Mbps(1000kbps)に制限されます。

ですが、WiMAX以外のポケットWi-Fiは5GBや7GBといった通信量上限を超えると、最大通信速度128kbpsという大変厳しい速度制限が月末まで続いてしまいますので、モバイルWi-Fiで通信量を気にすることなく利用するならWiMAXが断然使いやすいです。

初回入会キャンペーンを利用したWiMAXの契約は月額3,000円程度のプロバイダもあり、無制限でネット通信できる回線として一番安い契約はWiMAXのものになっています。

モバイルWi-Fiの料金相場

 

 

モバイルWi-Fiの料金相場
回線 au(WiMAX) Softbank(LTE) docomo(LTE)
プロバイダ GMOとくとくBB ワイモバイル docomo
月額料金 2,959円 2,480~3,696円 4,300~8,200円
データ通信量/月 無制限 5GB~7GB 1GB~20GB
契約期間 2年 3年 2年
キャンペーン 33,000円

キャッシュバック

なし なし

 

 

モバイルWi-Fiの料金は各回線ごとに大きく変わります。au、Softbankは子会社でモバイルWi-Fiサービスを展開しているため、スマホキャリア独自でサービスを行っているdocomoより料金が安い特徴があります。

中でもWiMAX(au)は、様々なプロバイダで同じサービスを販売しており、プロバイダごとに開催されているキャンペーンが異なっています。

Softbank回線のポケットWi-Fiでは、料金がお得になるキャンペーンは開催されておらず、契約できるプランは月のデータ通信量に上限が設けられたものに限られます。

月のデータ通信量に上限がない無制限プランを契約できるのはWiMAXのみになっており、他回線では専用オプションを通常料金にプラスする形です。

モバイルWi-Fiがおすすめの人はこんな人

・外でもネットしたい人
・回線工事などが面倒な人
・すぐにネット回線を利用したい人

上記のような人はモバイルWi-Fiがおすすめです。

モバイルWi-Fiは通信を行う端末を持ち運んでいれば電波の届く範囲で通信が行えます。現在の通信範囲はWiMAXで人口カバー率90%、LTE回線で99%となっており、電波の届きにくい地下や山間部などを除きほとんどの場所で通信可能です。

さらに、モバイルWi-Fiは手元に通信端末が届いた時点でネット通信できます。固定回線は使用する場所に光ファイバーケーブルを配線するための工事を待たなければネット通信できませんが、モバイルWi-Fiなら契約から2日から1週間後にはネット通信可能です。

据置型Wi-Fi

据置型Wi-Fiとは?

据置型Wi-Fiとは、自宅や事務所などのコンセントに端末の電源を差し込むだけでネット通信ができる端末のことです。通信に利用するのは電波であり基本的にはモバイルWi-Fiと同じ回線を利用します。

モバイルWi-Fiとの違いは、電源をコンセントから取っているので充電する必要が無いこと、同じ端末をモバイルWi-Fiよりも大人数で利用できることです。

モバイルWi-Fiは一つの端末で最大11名までしか同時接続できませんが、据置型Wi-Fiは一つの端末で18~40名ほど同時接続が可能です。その代わり、モバイルWi-Fiのように外に持ち運んで通信することはできないようになっています。

据置型Wi-Fiのメリット

・電波が安定している
・同時接続人数が多い
・モバイルWi-Fiには無い無制限プランがある

据置型Wi-FiはモバイルWi-Fiと同じ回線を利用していますが、通信する端末自体が固定の場所に設置してありますので、はじめに電波感度のよい場所に設置すれば安定した通信をいつでも使えるメリットがあります。

さらに、モバイルWi-Fiは一つの端末で11名までしか同時接続人数(同じタイミングで通信できる人数)を確保できませんが、据置型Wi-Fiは端末により最大40名まで同時接続通信可能です。

多人数で利用する場所(授業や会議、講演会など)で利用するならモバイルWi-Fiよりも便利です。

据置型Wi-Fiの「Softbank air」という機種には専用のデータ通信量無制限プランがあり、データ通信量による速度制限が無いプランが契約できます。

WiMAXにはデータ通信量によって8時間の短期速度制限がありますので、本当に無制限で利用するなら「Softbank air」のほうが使いやすい機種といえます。

今はSoftBank airが有名

 

 

据置型Wi-Fi各回線の特徴
機種名 Softbank air ターミナル3 Speed Wi-Fi HOME L01s
回線 LTE回線 WiMAX 2+回線
データ通信量/月 無制限 無制限
最大通信速度 最大350Mbps 最大440Mbps
短期速度制限 利用者数により夜間制限(詳細非公開) 3日/10GB以上利用で

翌日18~26時の間制限

制限速度 2~5Mbps程度 最大1Mbps

 

 

Softbank airの速度制限は回線の利用者数が多くなる夕方や夜間にかけて、各地の利用者数によって速度が制限される仕組みです。速度制限の詳細は公開されていませんが、利用者の口コミを整理すると制限速度は2~5Mbps程度となっています。

据置型Wi-Fiでは「SoftBank air」が人気になっており、WiMAXのL01sとSoftBank airのairターミナル3を比較すると、WiMAXはデータ通信量によって最大通信速度1Mbpsに制限されるのに対し、Softbank airは制限速度が2~5Mbps程度とゆるいことが特徴です。

2~5Mbps程度の制限であれば、一般的なネットサーフィンや低画質の動画視聴であれば問題なく利用できることもあり、速度制限が最大1MbpsのWiMAXよりもSoftbank airのほうが人気の回線になっています。

SoftBank airはいくら?

 

 

SoftBank airの料金
契約プラン Softbank airのみ Softbank air + スマホ
契約期間 2年(実質4年)
月額基本料金 4,880円
端末代金 実質0円(月月割適用)
Softbank air割引 1,080×24ヶ月 580×24ヶ月
月額料金

(24ヶ月)

3,800円 4,300円
月額料金

(25ヶ月以降)

4,880円
おうち割 光セット - 最大1000円割引
解約違約金 9500円+端末代金未払い分

 

 

Softbank airの月額料金は上記の表の通りです。Softbank airは単体で契約する料金とSoftbankのスマホと同時契約する料金で差があり、スマホと同時契約すると「おうち割 光セット」が適用されてスマホの月額料金が最大1000円割引になります。

端末代金は月々1,620円が36ヶ月間必要ですが、割引に「月月割」(1,620円×36ヶ月)があり相殺される形になっています。36ヶ月以内に解約する場合は、解約違約金と端末代金の未払い分を解約時に支払う必要があります。

Softbank airの契約は2年間更新になっていますが、端末代金の支払いが36ヶ月間ありますので、実質的な契約期間は4年間となります。

据置型Wi-Fiがおすすめな人はこんな人

・固定の場所でネット通信する人
・すぐにネット開通したい人
・毎日、時間帯に縛られず通信したい人

据置型Wi-Fiは持ち運びできませんが、契約すれば2日から1週間で端末が手元に届き、すぐにネット開通できる特徴があります。

さらに、モバイルWi-Fiよりも大人数で一つの端末を使うことができ、事務所や会議室、教室、講演会など大多数でネット回線を利用する場所に適しています。

据置型Wi-Fiのなかでも「Softbank air」は、データ通信量による速度制限が無く、夜間の速度制限を受けた場合でもある程度の通信ができる端末です。

日中にネット通信することが多い人やデータ通信量を気にすることなくネットがしたい人(主婦や学生など)は据置型Wi-Fi(Softbank air)がおすすめです。

月額料金も光回線より安くなっており、光回線を配線できない(借家など)場所でも据置型Wi-Fiなら設置できるメリットがあります。

日中に通信することが多い人、光回線が配線できない場所で大容量通信したい人はSoftbank airを選択しましょう。

テザリング

テザリングとは?

テザリングとは、スマホのデータ通信回線を利用してノートパソコンやパソコン周辺機器、ゲーム機のオンラインモードなどのネット通信を行うことです。

スマホやスマホのデータ通信専用SIMを刺したモバイルWi-Fiなどに、通信を行う機器を接続してネット通信を行っています。

テザリングのメリット

・格安SIMのデータ専用SIMなどで格安でネット通信できる
・モバイルWi-Fiなどを契約しなくてもスマホだけで通信できる
・2年間や3年間などの契約期間に縛りが無い

テザリングでネット通信するメリットは上記のようなことがあります。

テザリングはスマホのデータ通信回線を利用して、スマホ以外のネット通信機器をネットに接続しています。回線の契約はスマホの契約に含まれていたり、格安SIMのデータ通信専用プランを利用しているのが特徴です。

他の回線のようにネット通信専用の端末を用意する必要は無く、スマホのみで様々な機器を接続してネット通信できます。

格安SIMのデータ通信専用プランは月額料金が数百円からのプランもあり、テザリングは料金をかけずにネット通信するのに向いています。

格安SIMのデータ専用SIMプランは契約期間に縛りが無く、満足できなかった場合は1ヵ月後からいつでも条件無しで解約できるプランになっていますので、他回線のように解約するのに違約金がかからないメリットもあります。

テザリングは高額になる恐れあり

スマホキャリアや格安SIM会社が提供しているデータ通信サービスは、利用したデータ通信量によって料金が決まるプランもあり、データ通信量はスマホでネット通信をする場合を想定した料金が設定されています。

テザリングはスマホの回線を利用して、大容量のデータ通信を行うパソコンやゲーム機、周辺機器をネット接続しますので、消費するデータ通信量がスマホで行う通信よりも膨大になってしまいます。

使ったデータ通信量によって料金が決まるプランを契約している場合は、スマホの基本料金のほかに数万円ほどのデータ通信料金が請求されることがありますので、テザリングを行う場合は、データ通信を行う回線がどのような契約なのか確かめてから行いましょう。
格安SIMのデータ通信専用プランは、数百円から契約することができて安くネット環境を整えられますが、格安SIM全体で約5Mbps程度が平均の大変低速な回線です。

利用者数が多い時間帯では1Mbpsもでない回線もあり、満足なネット通信を希望するならテザリングという方法は選択するべきではありません。テザリングはあくまでも、他回線が利用できない理由があったときの非常手段としての補助的な回線です。

実際にプロバイダを選んでみよう

利用する回線を決めた後は、サービスを提供しているプロバイダを選択していきます。

プロバイダ選びの順番は

・ストレスを感じない速度で通信できる回線を選択する
・月に利用するデータ量をカバーできるプランを選択する
・契約期間トータルで支払う金額が安いプロバイダを選択する

という順番で考えていきましょう。

各ポイントを押さえるために必要な知識を5つに分けて解説していきますので、ポイントを参考にしながらプロバイダを選んでみましょう。

プロバイダ選びの5つのポイント

通信速度

基本的にネット回線の通信速度は契約するプロバイダによって変化します。これは回線の一部をプロバイダがレンタルして通信を管理しているのが原因です。

決められた容量の回線を利用していますので、有名で利用者数が多いプロバイダほどデータ通信量が多くなり通信速度も遅くなる特徴があります。(レンタルしている回線の量によって利用者数が少なくても遅い、または、多くても速度が遅くならない場合もあります。)

例外として、WiMAXはプロバイダではなく回線業者が通信を管理しているので、どのプロバイダと契約しても同じ通信品質でWiMAXが利用できるのが特徴です。

プロバイダを選択する際は、どのようなことにネットを使うのか、必要な通信速度はどの程度なのかを知ってから契約するようにしましょう。

契約年数

ネット回線の契約はプロバイダによって契約年数が異なっています。2年間プラン、3年間プランが基本ですが、一部の回線、プロバイダでは端末代金を3年間で分割支払いしながら契約は2年プランのものもあり、実質4年間の契約が必要になる場合もあります。

契約期間中に中途解約する場合は違約金が必要になりますので、プロバイダを選択する前に、契約期間中に解約する必要が出てくるプランなのかどうか再度確認してください。

ネット通信に慣れるほどデータ通信量は増えていきますので、ネット環境を初めて整えるような人は、月に利用できるデータ通信量に上限があるプランよりも無制限のネットし放題プランがおすすめです。

初期費用

モバイルWi-Fiや据置型Wi-Fiなどは、月額料金のほかに3,000円程度の事務手数料のみで初期費用がまかなえます。ですが、光回線は月額料金、事務手数料のほかに工事費用を支払う必要があります。

光回線の工事費用は分割払いで支払うこともできますが、一括で支払いたい場合は契約時に数万円を用意する必要がありますので注意しましょう。

さらに、各回線のプロバイダでは契約から数ヶ月間○○円などのキャンペーンを行なっていて初期費用が安く済むプランやキャンペーンが用意されていますが、契約期間全体で支払うトータルコストが安い契約とは限りませんので注意しましょう。

初期費用のことだけを考えて安く済むプロバイダを選択すると、実はトータル料金では割高のプランということもありますので、プロバイダは契約期間全体のトータルコストで選択するのが賢い方法です。

月額料金

 

 

各回線のプロバイダによる月額料金の差
光回線 回線による月額料金の差よりもスマホと同じプロバイダで

光回線を契約したほうが割引によって月額料金が安くなる

WiMAX以外のモバイルWi-Fi 回線や契約するプランによって大きく月額料金が変わる

同じ回線ならプロバイダによる月額料金の差はほとんど無い

WiMAX プロバイダによって月額料金に差がある

重要なのは月額料金ではなくキャッシュバック金額

 

各回線の月額料金は契約するプランによって大きく変わり、プロバイダによって開催されている月額割引キャンペーンなどで多少差がでてきます。

光回線の場合は1Gbpsプランが一般的で回線による月額料金も大差はありませんが、スマホの契約と同じプロバイダを選択することでスマホと光回線の月額料金から割引になるプロバイダが安くなっています。

モバイルWi-Fiの月額料金は月に通信できるデータ量によって料金が大きく変わり、例外としてWiMAXが通信量無制限でも月額料金が安い回線になっています。

WiMAX以外のモバイルWi-Fiではデータ通信量の上限によって月額料金が変わり、プロバイダによる月額料金に大きな差はありません。WiMAXでは契約するプロバイダによって月額料金が変化するのが特徴です。

すべての回線を通していえることは、一部のプロバイダで契約から数ヶ月間月額料金○○円などのキャンペーンがありますが、契約期間トータルで計算するお得なプロバイダは、月額割引よりもキャッシュバックキャンペーンなどの還元金額が重要です。

契約特典

プロバイダによる料金の大きな違いには、初回入会時のキャンペーンが大きく関係します。

光回線やWiMAX以外のモバイルWi-Fiでは、契約するプロバイダによって通信速度や通信品質に違いがありますので料金のみを参考にして選ぶことはできませんが、同程度の通信品質であれば、初回入会時の割引キャンペーンがお得なものを選択するのが賢い方法です。

初回入会時の契約特典には月額割引やキャッシュバックなどがあり、キャッシュバックとは支払った金額のうち決まった金額が契約から数ヶ月~約1年後に還元されるキャンペーンのことです。

還元される金額はキャンペーンを開催しているプロバイダによって大きく変わっています。

プロバイダを選択する際には、まずは通信品質、通信できるデータ量を確かめてから、初回入会時のキャンペーン内容をよく確かめて安いプロバイダを選択しましょう。

モバイルWi-Fiルーターの契約

モバイルWi-Fiルーターの契約は、WiMAX以外のモバイルWi-FiとWiMAXとで大きく異なります。WiMAX以外のモバイルWi-Fiでは月に通信できるデータ量によって大きく料金が変わっていて、特徴的な割引キャンペーンは開催されていません。

現在の主流は月に通信できるデータ無制限のWiMAXになっており、データ通信量に上限があるモバイルWi-Fiは他のネット回線を契約してる人のサブ回線という働きが強くなっています。

WiMAXのキャンペーン比較はトータルで考えれば簡単!

WiMAXはどのプロバイダで契約しても同じ品質ですので、契約者は単純に契約期間中に支払うトータルコストが一番安いプロバイダを選択するのが賢い方法です。

WiMAXの各プロバイダでは月額料金割引、キャッシュバック、商品券プレゼントなどの初回入会キャンペーンを開催していて、そのうち現在一番安いキャンペーン(トータルコストが一番安い)はキャッシュバックキャンペーンになっています。

○【重要】モバイルWi-Fiの契約は基本二年間

キャッシュバックキャンペーンや月額料金割引は、2年契約よりも3年契約のほうが割引金額が多くなっているプロバイダばかりです。

ですが、消費者が考慮しなければいけない料金とは、割引金額ではなく実際に月々いくら支払うことになるのかという実質月額料金です。

例えば、WiMAX最安プロバイダ「GMOとくとくBB」の2年間プランと3年間プランを比較すると

 

 

GMO とくとく BB 2年間プランと3年間プランの料金比較
契約プラン ギガ放題プラン(2年間) ギガ放題プラン(3年間)
初回2ヶ月間月額 7,218円 =3,609×2ヶ月 7,218円 =3,609×2ヶ月
月額料金 93,786円 =4,263×22ヶ月 144,942円 =4,263×34ヶ月
事務手数料 3,000円
キャンペーン 33,000円 41,000円
実質総額 71,004円 114,160円
実質月額 2,959円 3,171円

 

 

上記のようになり2年契約は月々2,959円なのに対し、3年契約は月々3,171円です。キャッシュバック金額が高額な3年契約よりも2年契約のほうが実質月額料金は安い計算です。

通信回線は同じものを利用していますので、WiMAXを安く契約するなら3年契約よりも2年プランがおすすめです。

○WiMAXプロバイダのトータル料金比較表

 

 

2018年9月 WiMAX 実質月額料金 ランキング
順位 プロバイダ名 契約年数 トータルコスト 実質月額料金 キャンペーン
1位 GMOとくとくBB 2年 71,004円 2,959円 キャッシュバック 33,000円
2位 BIGLOBE 2年 76,750円 約3,198円 キャッシュバック  30,000円
3位 So-net 3年 121,080円 約3,363円 月額割引
4位 カシモWiMAX 2年 81,500円 約3,396円 月額割引
5位 JP WiMAX

(先着1,000名)

3年 123,900円 約3,442円 Amazon商品券

10,000円

 

 

2018年9月のWiMAX初回入会キャンペーンは上記のようになっています。

GMOとくとくBBやBIGLOBEで開催されているキャッシュバックキャンペーンがトータルコスト、実質月額料金共に安くなっていますが、キャッシュバックは初回入会時のみしか受取れないことに注意しましょう。

同じプロバイダのキャッシュバックキャンペーンは同一名義人で一回のみのキャンペーンです。以前に契約したことがある人は再度契約する際にキャッシュバックはありませんので、GMOとくとくBBを利用したことがある人は、BIGLOBEで契約するなど工夫が必要です。

GMOとくとくBBがおすすめ

WiMAXの現在の最安プロバイダはGMOとくとくBBになっており、中でも2年間キャッシュバックキャンペーンが最安プランです。

WiMAXはどのプロバイダで契約しても同じ品質の回線ですので、GMOとくとくBBでWiMAXを契約したことが無い人で特に他のプロバイダで契約しなければいけない理由が無い方は、GMOとくとくBBがトータル料金が安くおすすめのプロバイダになります。

固定回線の契約

固定回線の契約は、ネット上のホームページや販促ページから申し込むか家電量販店などの実店舗からも申し込めます。

申込み(契約)をした後は光回線を利用する場所まで光ファイバーケーブルを配線する必要があります。配線工事の予約は契約時に行い、契約から2週間~1ヵ月半ほど先の工事日を予約する形です。

また、工事日当日には約2時間ほど工事に立ち会う必要がありますので注意しましょう。工事費用は一括払いか分割払いを契約時に選択できて、月々の料金から割引があり、工事費用が実質無料になるプロバイダも一部存在します。

固定回線のおすすめプロバイダは決まっている

 

 

固定回線のおすすめプロバイダ 一覧
回線名 プロバイダ プラン 月額料金

(戸建て)

月額料金

(マンション)

工事費用 キャンペーン
NURO光 So-net 2GB 4,743円 4,743円 40,000円

(実質無料)

35,000円CB
auひかり BIGLOBE 1GB 5,000円 4,050円 37,500円

(実質無料)

最大55,000円CB
フレッツ光

(ドコモ光)

GMOとくとくBB 1GB 5,200円 4,000円 18,000円

(実質無料)

最大15,000円CB
フレッツ光

(ソフトバンク光)

Yahoo!BB 1GB 5,200円 3,800円 24,000円

(実質無料)

最大30,000円CB
auひかり J:COM 1GB 6,500円~7,143円 なし 37,500円

(実質無料)

最大30,000円CB

 

 

実は、固定回線を扱っているプロバイダで満足できる通信品質を保ちながら安いプロバイダはある程度限られていて、おすすめできるプロバイダは決まっているといっても過言ではありません。

中でもNURO光では2GBプランが契約でき、他回線の1GBプランよりも高速な通信ができることが特徴的です。

1GBのプランでは、スマホキャリアが提供している光コラボというサービスやauひかりなどとスマホや携帯を同じプロバイダで契約するのが料金が安くなりおすすめの方法です。

光回線とスマホ・携帯を同じプロバイダにすることで上記の料金のほか、スマホ・携帯の月額料金から500~3,500円程度割引が受けられます。

変わったプロバイダに光回線+光電話+CSチャンネルTVをセットで契約できるJ:COMがあり、テレビでCSチャンネルをよく見る人はauひかり回線と同時に契約するとお得になるプランがあります。

光回線単体の料金は他プロバイダにかないませんので、J:COMはCSTVと光回線のどちらも利用している人に向けたプロバイダです。光回線のみの場合はNURO光や他のスマホキャリアと同時契約する際に割引があるプロバイダがおすすめになります。

まとめ

Wi-Fiの新規契約ではじめに知るべきプロバイダ選びの全知識を固定回線やテザリングも含めてご紹介しました。

新生活でネット回線を整えるのに失敗しない為の情報を網羅していますので、自分にあっ
た回線の選び方やプロバイダの正しい選び方をこの記事を参考にしながら選択し、後悔しないネット回線を契約しましょう。

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