WIMAXのギガ放題とは?5分で分かる解説と失敗しない知識

WiMAXの契約を考えているけど、よく見たらギガ放題プランと通常プランの2種類があった。

「何が違うの?」
「どっちがおすすめ?」
「一番お得な申込先を教えて!」

など、WiMAXの契約プランについて知りたい方や契約の前にもう一度WiMAXの各内容について確認したい方に、WiMAXの契約で失敗しないための知識をわかりやすく解説します。

ギガ放題プランや通常プランの詳細の他にも、WiMAXの知識が一つの記事にまとめてありますので、契約の前に是非ご一読ください。

ギガ放題とは何か

ギガ放題とは、月間に通信できるデータ量が無制限のプランのことです。

WiMAXやポケットWi-Fiなど電波を利用してインターネット通信する回線には、ほとんどの契約プランに月間で使える最大通信量が定められています。

ですが、WiMAXのギガ放題プランは、電波を利用して通信するモバイルWi-Fiルーターのなかで、最もゆるい制限の月間データ通信量無制限プランになっています。

wimax2+のギガ放題接続サービス

 

 

WiMAX 2+と4G LTEの違い
通信方式 TD-LTE FD-LTE
名称 WiMAX 2+・AXGP など 4G LTE など
月間データ通信量 無制限 制限有り
最大通信速度 440Mbps 150~400Mbps
利用回線 WiMAXの通常回線

スマホキャリアのオプション回線

WiMAXのオプション回線

スマホキャリアの通常回線

特徴 4G LTEより高速

障害物で反射する特徴

様々な機器で使われているため高価

障害物を回避する特徴

 

WiMAXのギガ放題プランでは、TD-LTEという通信方式のWiMAX 2+回線を利用して通信します。

WiMAXやポケットWi-Fiなどの電波を使って通信するモバイルルーターは、FD-LTEとTD-LTEという2種類の電波を利用して通信します。このうちFD-LTEは電話回線から発展したデータ通信の方式で、各スマホキャリアのデータ通信に使われる回線です。

FD-LTEの電波はスマホ以外にも様々な通信機器で利用されているため、無制限プランを用意できるほど容量がありません。そのため、高価で月間のデータ通信量が定められているプランしか契約できません。

一方のTD-LTEは無線通信から発展した回線で、WiMAXギガ放題プランの通常回線(WiMAX 2+)や各スマホキャリアのオプション回線で利用されています。TD-LTEは、利用者のアクセス集中時に通信障害を緩和できる特徴があり、回線の容量もFD-LTEより空いているため無制限プランを提供しています。

現在のモバイルルーターは。FD-LTEとTD-LTEの両方を使って通信する「キャリアアグリゲーション」という方法で通信速度を飛躍的に向上しており、すべての方式をまとめて通信すると1Gbpsを超えるような通信速度になるという仕組みです。

通常プランと何が違う?

WiMAXでは下記の2つのプランが契約できます。

・通常プラン(3,696円/月 ※) = 月間データ通信量が7GBまで
・ギガ放題プラン(4,380円/月 ※) = 使い放題無制限
※UQ WiMAXの料金を参照

注意してほしいのは、上記の2つのプランで利用している回線はどちらもWiMAX 2+回線ということです。月間データ通信量に制限がある通常プランでも4G LTE回線を利用するわけではありません。

そもそもWiMAXのメリットを挙げると、

・どこでも高速でネット通信できる
・無制限プランが契約できる
・通信量がめちゃくちゃ安い

というように、モバイルルーターのギガ放題プランが他回線よりも安くなっていることがWiMAXの最大のメリットです。

2つのプランで料金は多少違いますが、通常ブランではWiMAXのメリットを生かせませんので、結果として契約者数や評判はギガ放題プランと比較できないほど少ない特徴があります。

WiMAXの本家であるUQ WiMAXの料金プランを見ても、ギガ放題プランはトップ表示されていますが、通常プランは「その他の料金プラン」という項目をクリックしないと表示されないほど人気に差がでているのが現状です。

wimaxのギガ放題の評判は?

WiMAXは、2009年にサービスを開始してから右肩上がりで契約者数を延ばし、2018年には3,000万人を超える契約者数まで成長している大人気のモバイルルーター回線です。

利用者の評判や口コミには

・10~100Mbps以上速度が出るから満足
・4G LTE回線も使えるから便利
・毎年最新機種が出て使いやすい

など好評価な口コミを多く見かけられます。

プロバイダが公表している最大速度で通信できる契約者は少ないですが、それでも上記のような通信速度は普通に出ていますので、普段使いのネット通信ならWiMAXで十分です。

さらに、WiMAXを3年契約すると有料オプションの4G LTE回線が無料で利用できるようになりますので、WiMAXの電波が届きにくい場所でも問題なく通信できるメリットがあります。

人気の証明としては、他回線のモバイルルーターは最新機種でも数年前のものですが、WiMAXは毎年最新機種をリリースしています。それほどモバイルルーター業界でWiMAXは人気があり勢いがあるということではないでしょうか?

WIMAXのギガ放題は本当に使い放題か

実は、WiMAXのギガ放題プランは光回線などの完全な使い放題とは違い、いくつかの通信制限が存在します。ここでいう本当の使い放題とは、月間データ通信量が無制限でいくら通信しても何も制限がない回線のことを言っています。

WiMAXのギガ放題プランは、月間にいくら通信しても追加料金がなくデータ通信量の上限は無制限です。これは光回線と同様の条件です。

ですが、3日で10GB以上のデータ通信量があると翌日の18時~26時までの8時間だけ、最大通信速度が1Mbpsに制限される「短期通信制限」があります。

その他、通常のWiMAX 2+回線とは違う4G LTE回線のLTEオプションにも通信制限が存在しています。

ギガ放題のlteオプションは使い放題?

WiMAXのLTEオプションとは、通常のWiMAX 2+回線から4G LTE回線を利用するように切り替えるオプションです。

LTEオプションでは、他回線でもデータ通信量に上限が設けられた高価な4G LTE回線を利用していますので、WiMAXでも当然のように制限されます。

具体的には、WiMAXのLTEオプション回線で月間7GB以上通信すると7GBを超過した瞬間から月末まで、すべての通信が最大速度128kbpsに制限されます。LTEオプションの制限を越えてしまうと、無制限通信できる通常のWiMAX 2+回線にも制限が適用されますので注意が必要です。

WiMAXの無制限通信を利用するなら、LTEオプションを普段から使わないようにすることが重要です。

とはいっても、WiMAXを3年契約すると無料で利用できるオプションですので、あって困ることはありません。LTEオプションはWiMAXの電波が届きにくい場所に限って利用すると便利な機能といえます。

3日間制限はなくなるの?

WiMAXの通常回線で適用される短期制限は、3日間の合計データ通信量が10GBを下回った際に解除されます。

例えば、1日目/4GB、2日目/5GB、3日/2GB、4日/2GBというような使い方ですと、3日目に合計で11GB利用していますので4日目の18~26時まで最大通信速度が1Mbpsになります。

ですが、4日目の合計データ通信量は9GBですので、5日目からは通信制限がなくなるといった内容です。本日と過去2日間のデータ通信量を合計して10GBを超えなければ、短期通信制限は解除されます。

実際に適用される短期制限は、最大通信速度が1Mbpsという非常にゆるい制限です。ほかの回線にある128kbpsでは、メールやSNSの送受信などしかできなくなりますが、1Mbpsあればホームページ観覧や低画質動画の視聴であれば何とかできる速度です。

ネットが利用できなくなるということではありませんので、他回線のように「厳重」にデータ通信量を気にする必要は無いといえます。

ですが、毎日のように大量のデータ通信をするのであればWiMAXよりも光回線のほうがおすすめですね。

ギガ放題と他モバイルルーターの性能を比較

 

 

ギガ放題と他モバイルルーターの性能を比較
種類 WiMAX ポケットWi-Fi
回線事業者 WiMAX(au) Y!mobile(Softbank) docomo
最新機種 W06 603HW HW-01L
通常回線最大速度 440Mbps 350Mbps 150Mbps
オプション最大速度 1237Mbps 612Mbps 1288Mbps
連続通信時間 約9時間 約9時間 約11時間
端末価格 0円~ 42,480円 25,920円
サイズ(mm) 約W128×H64×D11.9 約W109.9×H65.1×D15.5 約W130×H66×D13.8
重量 約125g 約125g 約150g
回線事業者 WiMAX(au) Softbank docomo
契約プラン 7GB・無制限 7GB・無制限 5~20GB
月額料金 3,696円(7GB)

4,380円(無制限)

3,696円(7GB)

4,380円(無制限)

6,400円(5GB)

8,400円(20GB)

 

各回線の性能は契約プランや回線性能に依存することが多く、端末性能では電波の受信感度やバッテリー容量、サイズ、重さなどが重要です。

一応、最新機種になるほど各条件がよくなっていますので、各回線の最新機種を比較したいと思います。

先ほどWiMAX以外のモバイルルーターは古いものばかりとお伝えしましたが、ドコモの新型モバイルルーターが2019年の3月に発売されました。上記以外のドコモモバイルルーターは、2017年3月に発売されたN01-Jだけですので2年ぶりの発売です。

各回線の端末や契約条件を比較すると、WiMAXが平均的に他回線より優れていることがわかると思いますので項目別に解説していきます。

最大通信速度

各回線は、通常回線だけを利用している時とオプション回線と通常回線をまとめて利用する時で、最大通信速度が変わります。

WiMAXの場合は、通常回線でLTE回線よりも高速なWiMAX 2+回線を利用していますので高速通信が可能です。一方、ドコモは、すべての回線を束ねて通信するPREMIUM 4Gでは高速ですが、通常の回線だけでは低速な特徴があります。

オプション回線を利用する料金は、WiMAXの場合3年契約で無料、Y!mobileでは月額684円、ドコモは通常プランに付随しています。

ドコモのPREMIUM 4Gが最速という結果ですが、複数の回線をまとめて通信するキャリアアグリゲーションは、スマホで使っている通常の基地局とは違う施設を用意する必要があるため、古くから独自で基地局を用意していたWiMAXと比較すると通信エリアが狭い特徴もあるのです。

通信エリア

各回線の通信エリアは下記の公式ページで確認できます。

WiMAX 通信エリア
Y!mobile通常回線エリア
オプション回線エリア
ドコモ 通信エリア

注意してほしいのは、WiMAXは上記の通信エリアであればすべての地域でキャリアアグリゲーションを利用した高速通信が可能ということです。

一方、Y!mobile、ドコモは、通常回線の提供エリアはWiMAXよりも若干広くなっていますが、高速通信できる地域は回線基地局の設置が遅く、非常に狭い特徴があります。

WiMAXは独自に設置した高速通信用の基地局が通常回線で利用できる特徴があります。ほかの回線が使っている提供エリアが広いLTE回線がオプションになっていて他回線と間逆の環境です。

端末代金

WiMAXは、端末代金を月額割などで相殺する実質無料ではなく、完全に0円で購入できる変わったサービスです。なかには通常のように端末代金を月額支払いで分割購入するプロバイダもありますが、お得な契約先ではほとんどが端末代金0円となっています。

一方のY!mobile、ドコモは、端末代金分の割引が毎月の料金に適用されて実質無料で端末を購入する形です。

どちらも実際に支払う金額は0円ですので違いは無いように感じますが、契約を中途解約すると端末の未払い代金を一括で支払わなければいけないという大きな違いがあります。

WiMAXの場合は契約の時点で0円で端末を購入していますので、中途解約しても端末の未払い金を支払う必要はありません。

月額料金

上記の表でWiMAXの月額料金は本家UQ WiMAXの金額を掲載しています。ですが、実は初回入会キャンペーンなどを利用すると月額料金がさらに低くなるプロバイダがたくさんあるのがWiMAXのメリットです。

一方、Y!mobileはSoftbankかワイモバイルの2社しか提供していなく特に目立つ割引もないのが特徴です。ドコモにいたっては、スマホキャリア特有の高額な料金設定になっていますので、他のモバイルルーターと比較できないような月額料金です。

WiMAXは、広い地域で無制限で高速通信できるプランが、他の回線よりも安く契約できることが大人気の理由です。これから紹介する月額最安値のプロバイダ料金を見れば一目でWiMAXの安さが理解できますよ。

ギガ放題を月額最安値で契約できるプロバイダ

 

 

WiMAX ギガ放題プラン 最安値・本家 料金比較
プロバイダ名 GMOとくとくBB UQ WiMAX
契約年数 3年 3年
取扱端末 W05 W05
月額料金 3,609円(1~2ヶ月目)

4,263円(3ヶ月目~)

3,696円(1~2ヶ月目)

4,380円(3ヶ月目~)

端末代金 0円 3,800円
初回入会

キャンペーン

37,000円

キャッシュバック

13,000円

キャッシュバック

実質料金 118,160円 150,112円
実質月額 3,282円 4,170円
au スマートバリュー mine

 

WiMAXは、どのプロバイダと契約してもすべての通信をUQ コミュニケーションズが管理しているため、通信速度や品質に違いがでない回線です。ですので、契約する時は料金を参考にして契約するのが賢い方法になります。

2019年3月のWiMAX最安値は、GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンを利用してW05を契約する方法です。

GMOとくとくBBのキャッシュバックは、申し込みを行い端末を受け取った月から11ヶ月目に送信されるキャッシュバックの受け取りに関するメールに返信することで、37,000円が登録した口座に振り込まれます。

メールを忘れずに受取返信する手間はかかりますが、本家のUQ WiMAXよりも非常に安い料金でWiMAXが3年間利用できるおすすめのプロバイダです。

キャッシュバックの受取忘れが心配な方は、月額割引が上記のものより高額なGMOとくとくBBの月額割引キャンペーン(契約期間の実質月額 3,352円)もおすすめですよ。

ギガ放題の申込み手順

今回は、WiMAXが最安値のプロバイダGMOとくとくBBの申込手順について解説します。まずはネット上のGMOとくとくBBキャンペーン申込ページから申し込みを行いましょう。

申し込む際の必要情報

ネットからWiMAXを申し込む際に必要な書類などは一切ありません。個人情報と支払いに使うクレジットカード情報があれば申し込みは完了します。

ネット上のGMOとくとくBBキャンペーンページにアクセスする

GMOとくとくBB キャンペーン
GMOとくとくBBのキャンペーンはもらえるキャッシュバック金額が毎月変化しています。2019年3月は最大37,000円ですが、契約する月によって変化しますので注意してください。

ですが、WiMAXの契約では、今までGMOとくとくBBが常に最安値トップをキープしていますので金額が違っても心配する必要はありません。

ページを開くと上部に「今すぐ申し込む」というボタンがありますのでクリックしてください。

希望端末と付属品を選んで次に進む

希望端末 付属品
申込ページから進んでいくと、希望する端末と付属品の購入を選択する画面になります。

各機種ごとにもらえるキャッシュバック金額も合わせて記載してありますので、希望する端末を①で選び、クレードル(専用充電器)の有無を続けて選択しましょう。最新機種のW06には、クレードルが存在しませんので注意してください。

2つの項目を選んだら、注意条項に同意にチェックを入れて次に進んでください。

契約プランとオプション選択・GMO IDを入力する

契約プラン GMOID
次のページでは、①希望プランの選択と端末カラーの選択、②有料オプションの選択と確認、③GMO IDの入力という項目があります。

初期段階で「安心サポート」と「Wi-Fi(公衆無線LAN)接続オプション」に加入していますが、2つのオプションは2ヶ月間無料です。不要な場合は、申し込みを行い端末を手に入れた後などに改めて解約してください。

WiMAXの申し込みの段階でGMOの会員IDをもっている方は③で入力してください。GMO IDがない場合は入力せずに次のページに進みましょう。

個人情報とクレジットカード情報を入力して確認画面に進む

個人情報 クレジットカード情報
次のページで個人情報・希望メールアドレス・クレジットカード情報・配送方法などを入力して「確認画面へ進む」をクリックすれば入力は完了です。

注意点として、上記の表で赤くハイライトした部分「希望メールアドレス」にキャッシュバックのお知らせなど重要なメールが届きますので、忘れずにメモして確実にGMOとくとくBBからのメールが確認できるようにしておきましょう。

また、最後に入力する「発送方法」は初期段階で通常配送になっていますので、即日配送にすることをおすすめします。通常配送ですと申し込んでから約4日後にWiMAXが郵送されますが、即日配送ならば最短で翌日にWiMAXが受取れてすぐにネットが開始できますよ。

入力した情報を確認して申し込みを完了する

入力情報 確認
個人情報などを入力した後は、次のページで入力した情報を確認します。内容に問題がなければ、「上記のすべてに同意する。」にチェックを入れて「この内容でお申込みする」をクリックすれば申し込みが完了します。

ギガ放題なのに通信速度が遅い時の対処法

WiMAXが遅い時は、複数の原因が考えられます。例えば、WiMAXの使いすぎで通信制限を受けている場合、電波の受信感度が悪い場合、他の電波と干渉していて思ったように速度がでない場合などが代表的なものです。

WiMAXが通信制限中で速度がでない場合は、対処法はありません。短期制限であれば8時間で終了しますので午前2時を過ぎるまで速度が必要な通信を避けましょう。

WiMAXのオプション回線で7GB以上通信してしまった場合は、月末まで128kbpsの大変厳しい速度制限になります。WiMAXでは、料金を追加で支払うなどの方法で制限を解除できませんので、最大限注意してください。

もしも、長期の制限にかかった場合は、他の回線を用意してネットするなどの対策が必要です。

WiMAXの電波状況が悪く、遅いと感じた時は、まずはWiMAXの通信エリア内であることを確認してください。通信している場所が問題ないのであれば、周りの障害物の影響で電波が受信しにくい可能性が考えられます。

周りに障害物がない場所、建物の窓際など電波が受信しやすい場所で再度通信を試して見ましょう。

その他、WiMAXが初期段階で通信に使っている周波数は、2.4Ghzというものです。2.4Ghzの周波数は、通信機器以外にも電子レンジや電話の親機、子機など様々な電化製品でも使われている周波数ですので、周りの電波と干渉して低速になることがあります。

WiMAXだけに限ったことではなく無線LANルーターなどでも同じですが、2.4Ghzで通信しているなら、通信方法を5Ghzに変更することで通信速度が速くなりますよ。WiMAXの通信方法を変更するには、WiMAXのディスプレイを操作して、「設定」から「Wi-Fi設定」という項目で変更してください。

wimaxのギガ放題接続サービスを解約する方法

WiMAXの解約方法は、契約しているプロバイダによって少々違いがあります。

今回は、最安値でWiMAXが契約できるGMOとくとくBBの解約手順について解説します。

GMOとくとくBBのWiMAXを解約したい時は、GMOとくとくBBの会員ページ「BB Navi」から申し込みが行えます。契約時に作成した、もしくは以前から持っているIDとパスワードを入力してログインしてください。

BBnaviトップメニューに移動したら、「サービス・オプションの削除・解約」をクリックして、表示されるサービスのなかから「ギガ放題接続サービス」に該当するメニューの横にある「削除」または「解約」ボタンを押せば解約が完了します。

まとめ

WiMAXのギガ放題について、各内容が5分でわかるようにまとめて解説しました。

WiMAXは、モバイルルーターでありながら無制限プランが契約できる優れたサービスです。WiMAXを契約する=ギガ放題プランを契約するといっても過言ではありません。

通常プランであれば、WiMAX以外にも優れているモバイルルーターがありますので、WiMAXを契約するならギガ放題プランにしましょう。

WiMAXと同じような条件や料金でモバイルルーターを契約できるサービスはほかに見かけません。さらに、WiMAXはどこで契約しても通信品質が変わらない回線ですので、最安値のGMOとくとくBBで契約することをおすすめします。

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