光回線の速度はどれくらい?スピードテストの方法と遅い時の対処法

光回線が世に登場してから17年ほどになりますが、今やインターネットの主流となっています。なぜ光回線は従来のインターネットに取って代わり、ここまで爆発的にユーザーを増やすことができたのでしょうか?

答えは、これまでにはなかった「速さ」を実現したことでしょう。

ここではその光回線の速さの秘密や、新旧の他回線との違いを徹底的に解説していきます。

速さを語る上で欠かすことのできない、回線速度の測定方法も用語の解説付きでわかりやすく説明していきますので、専門用語に自信がない方も安心して読んでみてください。

光回線に詳しくなるのはもちろんのこと、光回線をベストな状態で利用するコツや、自分に合った回線やプロバイダを見つけられるような記事になっています。

光回線はなぜ速い?

インターネットが一般家庭でも使われるようになり、ユーザー数の増加と共にインターネットを提供するための回線は、ダイアルアップ回線、ISDN回線、ADSL回線と利便性と速度の向上をするべく進化して来ました。
しかし、その進化の過程で変わらなかったものがあります。
それは既存の電話線である銅線を利用しているということです。

これを根本から変え、インターネットにおいて信号の送受信スピードを飛躍的に速めることに成功したのが光回線であり、その光回線を担う光ファイバーケーブルなのです。

インターネット専用に新たに敷設されたこの光ファイバーにこそ、速さの秘密があるのです。

ではインターネットの世界を革命的に変えた光ファイバーケーブルとはどのようなものでしょうか?

光ファイバーの仕組み

NTTをはじめとした光回線のPRが大々的に行われてきたこともあり「光回線=速い」という認識を持っている方は多いと思います。ではなぜ速いのかをご存知ですか?

光回線の「光」の文字は速さの代名詞として使われているのではなく実際の光にことなのです。インターネットでやりとりするメールの文字や動画の情報を、この光に変えて送りあっているのです。

光の速度が速いということは子供の頃に習った記憶がある方もいるのではないでしょうか?
長年にわたる偉大な方々の研究の結果で、光の速度はおよそ30万キロ/ 秒といわれています。時速ではなく秒速なので、1秒間に地球を7周半できるほどのスピードということです。

「なんだ、光の速さを使っているから速いのか!」と思いますが、それにはまだ早いです。この速い光には大きな問題点が…。
直進しかできないのです。暗い中で懐中電灯をつけた経験はありませんか?光はまっすぐしか進むことができません。

これでは住宅街などを進んで行くことはできないのです。
それを可能にしたのが鏡の原理を使った光ファイバーケーブルであり、光回線の凄さなのでず。

光ファイバーケーブルは鏡と同じように、ガラスと反射素材を使って作られたストローのようなものです。この中を光が反射しながら進んで行くわけです。

これこそが光の速さをインターネットにとりいれることに成功した、光ファイバーケーブルの最大のポイントです。

光の速さといいましたが、実際には光ファイバーを通した光の速度は本来の3分の2程度に下がります。
それはなぜなのか?次のメリットと共に解説していきましょう。

光回線のメリット

3,000万件以上が利用する光回線を使ったインターネットサービスですが、選ばれるのにはどんな理由があるのでしょうか?主なメリットを確認してみましょう。

◼️速さ
・光ファイバーをつかって最大1Gbpsの速度を実現(一部2G〜10Gのサービスも有り)
・光ファイバーは伝送損失が少ないため、速度が落ちにくく速いスピードを維持することができる
※伝送損失とは通信するにあたり距離や通るケーブルの素材、環境によって信号が劣化する度合い

◼️品質
・伝送損失による速度低下が少ないため距離に左右されにくく、インターネット接続において安定性が高いため途切れにくい
・1秒間に通信できる容量が大きいので、情報量の多いサービスも利用できる

◼️その他のサービス
・ひかり電話を申し込むことができ、基本料金と通話料金が安く利用できる
・ひかりTVのサービスを別料金で申し込むことができる
・アンテナがなくても地上デジタルが受信できる
※一部地域を除く

主なメリットをあげてみましたが、最初に出て来た伝送損失が光の速度が3分の2に落ちる理由です。
3分の2に減速してもメリットとしてあげられるということは、従来のインターネット回線はそれよりもさらに伝送損失が大きいといえます。では次の項目でくらべてみましょう。

光回線と他回線の比較

光回線のメリットをあげてみましたが、どのくらい他の回線とは違いがあるのでしょうか?

・仕組み
・速度
・伝送損失
・安定性
・電話

といった項目を主に比較してみましょう。

ADSL回線など(固定)

光回線の登場まで、最速としてインターネット界を牽引していたADSL回線ですがその中身はどうなっているのか?

・仕組み
ADSLはもともと固定電話用に敷設されている銅線(電話線)の空いている部分に、インターネット用のデジタル信号を通すことによってデジタル通信を可能にする技術です。

・速度
最大50Mbps (光回線1Gbps=1,000Mbps)

・伝送損失
銅線は伝送損失が大きくNTTの収容局からの距離(直線距離ではなく実際の電線の距離)や電話回線の太さ、分岐する回数などの影響を受けやすい。
2kmを超えると伝送損失が大きくなり、遠くなればなるほど損失が多くなり、著しく回線速度が低下します。

・安定性
伝送損失が大きいということは、インターネットの信号が届くまでに劣化するということです。
そのためインターネットが途切れたり、読み込みに時間がかかったりと安定性が低くなります。

・電話
従来のアナログ回線を利用するため音質は問題ありませんが、ひかり電話と比べると料金が割高になります。

さらにADSLを利用するためには電話線が必要になるため固定電話が必要でなくても電話線の契約が必要となります。一部サービスではインターネット専用に電話線を引く専用回線のプランもありますが、料金が割高となります。

このように光回線と比べるとデメリットが多いADSLですが、光回線の登場で月額料金が下がっていき、2018年では1,801円(税抜)〜とかなり安くなっています。

しかし、前世代の回線といえるADSL回線はサービス終了に向かっています。
NTTは2023年の1月31日を持ってフレッツADSLのサービスを終了することを発表しています。
これに伴ってフレッツ光の提供エリアではフレッツADSLの新規申し込み受付は終了していて、フレッツ光未提供エリアのみの受付となっています。

そこにはこの大きな理由があります。

「アナログ電話回線の廃止」

NTTは2025年を目処に、これまで固定電話の代表的な回線であったアナログ電話回線を光回線へ切り替えていく方向で動いています。

アナログ電話回線に必要な設備の中に10年のサイクルで交換が必要なものがあり、この設備の製造が終了したということも大きな要因の1つとなっています。

このNTTの動きを受けて、その他のADSLサービスも終了に向かって行くことなりそうです。
大手ADSLサービスではアッカが既にサービスを終了しています。
Yahoo!BBのADSLサービスが現在も新規申し込み受付を行っていますが、NTTのフレッツADSLサービス終了周辺で同じくサービス終了になる可能性が高いといわれています。

モバイル回線(無線)

かつてはビジネスマンが出先でメールなどをやりとりするのに使われるイメージが強かったモバイル回線ですが、こちらは技術の進歩や需要の増加によって光回線とは別の進化をたどった回線といえます。

そこで光回線と同じく使い放題のプランがあり、モバイル回線シェア率No.1のWiMAXを例に光回線との違いをみてみましょう。

・仕組み
光回線が物理的にケーブルを自宅まで引いて通信をするのに対し、モバイル回線はその全てを電波で行います。スマートフォンをイメージするとわかりやすいと思いますが、基地局と通信端末(モバイルルーター)を電波でつなぎ、その電波をWi-Fiにしてパソコンやスマートフォンなどと接続します。

・速度
最大708Mbps(一部地域のみ)と高速通信が可能ですが3日間で10GBを超える通信があった場合、翌日の18時頃~翌2時頃の間が1Mbpsになる制限がかかります。

・伝送損失
伝送損失は信号がケーブルを通る時の劣化具合を示すので、モバイル回線には当てはまりませんが、同じように基地局からの距離や障害物、電波干渉などによって速度の低下はモバイル回線でも起こります。

・安定性
伝送損失でもあったように電波を利用しているため、基地局から端末までの間にある障害物などによって電波の強度が変わり、安定性は光回線のような有線のインターネットサービスと比べると劣ります。
携帯電話のアンテナ表示を思い出していただくとわかるように、立っている本数が少なると安定性が低くなるということです。

・電話
モバイル回線は自宅までのケーブルをを持たないため、固定電話のサービスはありません。固定電話が必要な場合はアナログ回線を引く必要があるため、料金が割高になります。

このようにモバイル回線も速度や安定性の面では光回線に及ばずとなっていますが、月額料金が3,696円〜4,380円と比較的安くなっていて、サービスエリア内であれば自宅に限らず持ち運びができるというメリットがあります。

逆に持ち運びは必要ないという方は、断然光回線の方が利用環境的におすすめといえます。
ただし、モバイル回線はここ数年で飛躍的に回線速度が向上しているので、最大1Gbpsの広告が見られる日もそう遠くはないかもしれません。

スピードテストを使って実測値を計測しよう!

ここまでインターネットに関する速度を紹介してきましたが、各サービスで公表されている最大1Gbpsや最大50Mbpsの頭には「最大」の文字が付いていることにお気づきでしょうか?
これはあくまで、理論上最大ここまで出すことのできるサービスですという意味なのです。

では、実際にインターネットをお使いの方は自分が利用している回線がどれくらいのスピードで通信できているか気になりませんか?

実はそれを測定することができるサービスがあるのです。提供元によって様々なサービスがあるので、順番にご紹介していきます。

自分に必要な速度を知ろう

スピードテストの結果を有効的に見られるように、まずはこのことを知っておきましょう!

・自分のやりたいことにはどの程度のスピードが必要なのか?
・スピードテストの結果を見る際に知っておいた方がいいことは?

この2つを事前に確認しておくことで、スピードテスト結果がより理解できるようになります!

目安としてどれくらいあればいいの?

◼️インターネット検索やSNS
一言にインターネット検索といっても、表示されるページの写真の数などによってかなり大きく差がありますが、情報量が少ないものから大きいものまでを含めると100kbps〜3Mbps程度の速度があれば、快適にホームページなどを閲覧できます。
SNSも同様ですが、Instagramなどの写真が多いサービスは情報量も大きくなるため、1Mbps以上が理想的といえます。

◼️Wi-Fiを使った通話やテレビ電話
SkypeやLINE、FaceTimeなどの通話、通信サービスはインターネットの回線を利用しているので、回線速度で通話品質に影響が出ます。
音声通話は比較的遅いスピードでも利用が可能で、LINE通話ではスマートフォンの速度制限中(128kbps)でも利用できたという口コミもありますが、200kbps〜が安定して通話ができる速度といわれています。

Skypeでは推奨の回線速度を細かく公開しているのでまとめてみました。

・通話
最低:30kbps〜
推奨:100kbps〜

・ビデオ通話(高品質)
最低:400kbps〜
推奨:500kbps〜

・ビデオ通話(HD)
最低:1.2Mbps〜
推奨:1.5Mbps〜

https://support.skype.com/ja/faq/FA1417/skype-debi-yao-tonarudai-yu-fu-wojiao-etekudasai
Skypeサポート参照)

◼️オンラインゲーム
断続的に通信が必要となるオンラインゲームでは回線速度はもちろんのこと、回線の安定性も求められます。
人気ゲームの動作環境を確認したところ、1M〜10Mが最低ラインでした。開きがあるのは各ゲームごとに必要な回線速度に違いがあるからです。

また、オンラインゲームのサポート情報には"通信速度よりもデータが相手に届くまでの時間のほうが重要になります。"といった記載も多くみられます。
後ほど用語解説で詳しく説明しますが、この応答速度(ping)が30ms以下であるとオンラインゲームが快適にできるという目安となります。

◼️動画サービス
回線速度が大きく関わってくる動画サービスなので、詳しく解説してみしょう。
現在数多くの動画サービスがありますが、それぞれで推奨の回線速度が違っています。それはなぜでしょう?
動画視聴においての必要な回線速度は、観る動画の画質によって変わってくるのです。

現在の画質の種類は大きく分けると4種類あり

・SD(480P)解像度720×480
Standard definition television=標準なテレビの解像度
一般的なDVD程度の画質

・HD(720P)解像度1,280×720
High definition video=高精細な映像
ハイビジョンのことで現在の動画サービスの一般的な画質

・フルHD(1080P)解像度1,920×1,080
ハイビジョンよりさらに高精細な映像
一般的にはBlu-rayの画質

・UHD(2160P)解像度4,096×2,160
Ultra High definition=超高精細な映像
いわゆる4K画質

となっています。画質を左右するのは解像度で、解像度とはその映像が何個の光の粒でできているかということです。

SDと4Kを例にとってみると
SD→720×480=345,600
4K→4,096×2,160=8,847,360

SD画質は約34.5万個の粒から映像が作られているのに対し、4K画質は約884万個の粒から映像が作られています。
インターネットで動画を視聴する際は、この画質に応じた数の情報を通信することになるため、画質が上がる→情報が増える→必要な回線速度が上がるということになります。

では、これを踏まえた上で主要の動画サービスの推奨速度をみてみましょう。

・YouTubeの場合
YouTubeには最低画質から超高画質まで様々な画質設定やライブ配信サービスなどがあり必要な回線速度は内容によって変わりますが、YouTubeのサポートでは以下の通りです。

最低画質→500kbps以上

映画やテレビ番組のような高画質やライブ配信→1M bps以上

https://support.google.com/youtube/answer/78358?hl=ja
YouTubeサポート回答参照)

これはあくまで最低ラインとなるので、この2倍程度の速度環境が理想といえます。

・Netflixの場合
Netflixでは画質ごとに細かく推奨速度が公式で公開されています。

SD画質動画視聴に推奨される接続速度→3Mbps

HD画質動画視聴に推奨される接続速度→5Mbps

UHD画質動画の視聴に推奨される接続速度→25Mbps

https://help.netflix.com/ja/node/306
Netflixサポート参照)

・Huluの場合
Huluでは利用するデバイスごとの推奨速度が公開されています。

パソコンで利用する場合の推奨速度→ 6Mbps以上

スマートフォンやタブレットの場合の推奨速度→3Mbps以上

テレビやゲーム機など場合の推奨速度→6Mbps以上

https://help.happyon.jp/faq/show/1882?site_domain=jp
Huluサポート参照)

各公開情報をまとめると、YouTubeの低画質が問題なく観れる1Mをはじめとし、ある程度綺麗な画質〜4K動画を観るためには3M〜25Mが必要となります。

実測値と理論値

回線速度を調べるのが初めてという方もいると思いますのでテスト準備の最終段階として、インターネットの速度を確認する上で必要ないくつかの専門用語を確認してみましょう。

・理論値(ベストエフォート)
一般的にスマートフォンやインターネットサービスの広告に並ぶ「最大◯Gの回線速度」の表記のほとんどがこの理論上の最大速度になります。

「※ベストエフォート形式のため、お客様の通信環境により実際の通信速度は変化します」

このように書かれている速度表記はあくまで理論上の最大速度という意味です。

簡単にいうと、ベストエフォートとは最大限の努力をするという意味なので、「限界まで本気を出せばここまでのスピードを出すことができる仕組みですよ!」ということです。

・実測値
理論値であるMAXスピードに対して、実測値は実際に普段からでているスピードの事を表しています。
これから案内する回線速度チェッカーを使った測定結果は実測値にあたります。

・下り
ダウンロードの際のスピードを表す時に使用されます。
下りが関係するのは、自分が情報を受け取る時なので、動画を観たり、メールで写真を受け取ったり、インターネット検索などの使い方です。

・上り
下りとは逆にアップロードの際のスピードを表す時に使用されます。上りが関係するのは、先ほどとは逆に自分からメールを送信したり、動画を送ったり投稿したりすることなどの使い方です。スマートフォンの写真などをインターネット上にバックアップすることもこれに当てはまります。

・bps(ビーピーエス)
データの伝送速度を表す単位です。1秒間どれだけの情報を送受信できるかを表しています。「b」はビットの略で、コンピューター扱う単位の中で1番小さい単位です。

数字が大きいほど速度が速いということを示しています。重さが1000gで1kgになるのと同じように1000ビットは1kbps(キロビーピーエス)となり、1000kbpsは1Mbps(メガビーピーエス)で表されます。

・ping(ピング)
インターネット信号の応答速度です。今使っているパソコンやスマートフォンから信号を送信して、応答が返ってくるまでの時間を表しています。

pingは1msと表記されますが、msはミリセカンドという意味で1.000分の1を表します。1msは信号を送って返ってくるまでの時間が0.001秒という意味で、100msは0.1秒かかるという意味です。pingは数値が低いほど反応速いということです。
テレビ電話やLINEの通話をした際にタイムラグが出ることがあるのは、この数値が高いために起こります。

以上が、回線速度テストの結果を有効的に活用するための準備です。
では、いよいよ実際に回線速度を計測して観ましょう。

回線速度チェッカーまとめ

回線速度を測定するツールがあることは知っていても、「数が多くどれを使うといいのかわかりにくい」という声がよくきかれます。
調べてみたことがある方も、これが初めてという方も自分にあった測定ツールが見つけられるように、項目別にまとめてみましょう。

まずは早くて超簡単!USEN SPEEDテストをご紹介。
こちらは光回線サービスも提供しているUSENが無料で提供している回線スピードチェッカーです。

http://www.usen.com/speedtest02/index.html
USEN公式ホームページ参照)

動作環境:flash player

パソコンで計測する場合のブラウザはWindowsのInternet Explorerのみ標準対応しています。その他のブラウザはflash playerのインストールや有効化が必要です。
※iPhone、iPadはflash playerに対応していないため利用できません。

手順はとても簡単
①測定したい回線に接続して上記URLにアクセス
②利用している回線がフレッツ光回線かそうでないかを選択

あとは待つだけ!計測が終わると自動的に速度が左側に表示されます。右側に速度の簡単な解説が出ますので参考にしてみてください。生き物のアイコンも出ますが、恐竜が1番速い判定になります。

以上で完了です。一度経験してしまえば難しくなくとても簡単なことがわかります。

USEN SPEEDが使えなかった方はこちら!

USEN SPEEDテストが使えない時の対処法

上記の回線速度チェッカーが利用できなかったことでもわかるように、提供しているサイトによって対応しているブラウザや速度計測の方法の違いで、お手持ちの動作環境では計測ができないこともあります。そこで数ある回線速度チェッカーの中からおすすめのツールをご紹介します。
パソコンがなくてもスマートフォンで計測できるツールもあるので、ご安心ください。

・RBB SPEED TEST (しっかり)
URL→http://speed.rbbtoday.com/measurement
動作環境:Java、iOSアプリ、Androidアプリ
ニュースメディアのサイトを展開するRBB TODAYが提供する20年ほどの歴史のある回線速度チェッカーです。
利用方法は、郵便番号や回線種別の入力を少し手間がかかりますが、注目すべきはスマートフォン、タブレットのアプリも提供されているところで、パソコン環境がない方でも利用が可能です。

使用方法(パソコンの場合)
①測定したい回線に接続して上記URLにアクセス

②郵便番号を入力

③回線の種類を選択

④ご利用のプロバイダを選択(ない場合は省略)

⑤測定開始のボタンをクリック

使用方法(スマートフォン、タブレットの場合)
①アプリをダウンロード
App Store(iOS)
https://itunes.apple.com/jp/app/rbb-today-speed-test/id538725494?mt=8

Google play(Android)
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.rbbtoday.speedtest

②Wi-Fiに接続がされていることを確認してアプリを起動

③測定前に条件確認 をタップシ入力
・GPSをONにしておくと測定場所を自動入力してくれます
・Wi-Fi種別をを選択
・回線種類、回線種別、回線事業者、プロバイダを選択

④完了をタップし測定開始

・FAST (簡単)
URL→ https://fast.com/ja/
動作環境:明記されていませんが、Internet Explorer、Google Chrome、iOS、Androidで確認
こちらはNetflixが提供する回線速度チェッカーです。提供開始から世界で5億回も測定が行われたという今、利用者数急上昇中のツールです。
売りはなんといってもワンクリックの簡単さと測定スピードです。

使用方法(デバイスはすべて共通)
①測定したい回線に接続して上記URLにアクセス

以上!とても簡単に回線速度チェックができてしまいます。

サイトにアクセスすると自動的に測定が始まるので、測定ボタンすらありません。
表示されているのは下りのスピードですが、詳細を確認のボタンを押すと上りの速度も確認ができます。

・BNRスピードテスト(簡単)
URL→https://www.musen-lan.com/speed/
動作環境:Java、Flashプレイヤー
こちらはいたってシンプルな回線速度チェッカーでワンクリックで測定が可能です。
下りと、上りが別々に測定するタイプでどちらも簡単に測定ができます。

使用方法
①測定したい回線に接続して上記URLにアクセス

②測定開始をクリックで下りの速度を測定開始

③下部に下がると登りの測定開始ボタンががあるのでクリックすると登りの速度を測定開始

・BIGLOBE通信速度診断(簡単)
URL→http://speedtest.biglobe.ne.jp/bcrspeedck/check.html
動作環境:Java、ios、Android
名前の通りBIGLOBEが提供する回線速度チェッカーです。使用方法もワンクリックですが下りのみの測定となります。

使用方法
①測定したい回線に接続して上記URLにアクセス

②測定開始をクリック

以上、こちらもワンクリックでとても簡単に回線速度がテストできます。

・みんなのネット回線速度(しっかり)
URL→https://minsoku.net/speeds/contents/new
動作環境:明記されていませんが、Internet Explorer、Google Chrome、iOS、Androidで確認
こちらは比較的新しい回線速度チェッカーです。
入力項目が多少おおいですが、これを元に統計情報を公開しているので、自分が利用している回線以外の実測も確認することができます。内容は上り、下り、pingが測定可能です。

使用方法
①測定したい回線に接続して上記URLにアクセス

②回線タイプ、契約回線名、プロバイダ、都道府県、市町村、自宅のタイプ、接続方法などを選択

③規約に同意して、"通信速度測定をして、入力内容を投稿する"をクリック

光回線なのに通信速度が遅い場合はどうすればいいの?

現在光回線を利用中の方の中には、速度が遅いという方もいるのではないでしょうか?光回線自体は早くても複数の要因によって速度が低下する場合もあるのです。

通信速度が低下している要因と対処法

・パソコン側の問題
利用しているパソコンのOSのバージョンが古いと、通信速度や表示速度が遅くなることがあります。
また、パソコンのメモリが不足している場合はパソコン側の処理が追いつかず画面の表示が遅れ、回線が遅いと勘違いしてしまう場合もあります。

→解決策
OSが原因の場合は最新の状態へアップデートする事で解消することができます。
メモリ不足が常に起こっている場合は、パソコンショップなどでメモリの増設が可能ですので、相談してみましょう。

・LANケーブル
自宅までは光回線で通信していても、宅内のLANケーブルは従来通り銅線のため伝送損失を受けることになります。そのため無駄に長いと通信速度の低下につながるのでLANケーブルの長さは必要最低限!これが鉄則です。

また、見た目はどれもあまり変わらないLANケーブルですが規格、素材、種類の3項目に違いがあります。

①規格
実はLANケーブルにも通信速度を基準とした規格が存在します。
この規格はCTA(カテゴリ)を使い以下のようにわかれ、対応する通信速度が違うのです。

代表的な規格を抜粋してみましょう。
CTA7A→対応速度10Gbps
CTA6→対応速度1Gbps
CTA5→対応速度100Mbps
CTA3→対応速度10Mbps

この対応速度も理論値のCTA6以上でなければ光回線の速度を生かすことができません。回線を変えても以前から配線済みのLANケーブルを交換する人は少ないと思うので、インターネットを長く利用している方は要チェックです。
LANケーブルは基本的にケーブルに規格が記載されているので、古いケーブルを利用している場合は変更することで速度の向上が期待できます。

②素材
LANケーブルを選ぶに際には素材もポイントになります。主な素材は3種類!

UTPケーブル
一般的なLANケーブルで、近くの電波が干渉しないように銅線を守るためのシールドがないもので、2本の銅線をよりあわせてた形状になっています。
価格重視でLANケーブルを購入した方はこのケーブルがの場合が多いかと思います。

STPケーブル
UTPケーブルの欠点を補う形で銅線をシールドで保護している形状で、電波干渉に強いのが特徴です。

2重シールドケーブル
STPケーブルの内側の各銅線ごとにもシールドを施し、2重シールドを持つ形状のケーブルです。
STPケーブルよりもさらに安定と高速通信を可能にします。

家庭内に電子機器が多い方などはLANケーブルを買い替える際に、素材にも注意してみるとさらに速度の向上が見込める可能性があります。

③種類
LANケーブルの種類は単線とより線の2種類があります。単線はある程度長い距離でも安定した通信が見込める反面、ケーブルが硬く曲げて使うことが難しくなります。
より線は全くその逆で長い距離では安定性が下がるが、ケーブルの形状は柔軟で曲げて配線をすることが可能です。速度重視で購入する場合は単線を選択するのがオススメです。

解決策→
LANケーブルをご利用の回線速度や利用環境に合わせて買い換えることで、速度の向上が見込めます。

・ルーターが古い
故障以外では買い換えることが少ない無線ルーターですが、こちらもLANケーブル同様に規格により通信速度が変わってきます。

現在の無線の規格は主に5種類です。最大速度の遅い順に並べるとこのようになります。

11b(11Mbps)
11g(54Mbps)
11a(54Mbps)
11n(600Mbps)
11ac(6.9Gbps)

最大速度をみるとわかるように、少なくとも11n以上でなければ高速とは呼べない速度になっています。さらに、一般的な光回線の1Gに対応しているのは11acのみとなります。光回線の速度を、フルに引き出したい方は11ac搭載の無線ルーターへの買い替えがおすすめですが注意点が1つあります。

無線の通信には必ず親子関係があり、親機と子機の規格が同じでなければいけません。パソコンやスマートフォンも11acに対応している必要があります。

11acは2013年頃からパソコンやスマートフォンに搭載され始めたので、それ以前のモデルをお使いの方は未対応の場合が多いです。iPhoneでいうと6以降が11ac対応モデルとなります。
パソコンの場合は2014年のモデルでも上位のモデルのみ対応というメーカーが多かったので、インターネットでスペックを確認するか、家電量販店で確認をしてもらいましょう。

解決策→
契約している回線プランの速度に合わせてルーターを買い換えることで速度の向上が見込めます。

・無線ルーターの場所が悪い
Wi-Fi接続は電波を利用しているため、電波干渉や障害物の影響を受けることがあります。特に電子レンジや水槽の近くは電波干渉や電波の飛びが悪くなります。
また、無線ルーターの理想的な設置場所は家の中心付近でなるべく高所となっています。

解決策→
無線ルーターの場所を変えてみることで速度の向上が見込めます。移動+回線速度チェッカーでより良い場所を探してみましょう。

・ONUの不具合
インターネットの機器は基本的電源が入りっぱなしの状態です。負荷がかかりすぎてONUが熱を持っている場合などは、パフォーマンスが落ちることとなります。

解決策→
一旦コンセントを抜いて落ち着いてから接続をしてみると改善が見られる場合があります。
常に発熱がひどい場合は回線事業者へ連絡してみましょう。

・キャッシュが溜まっている
インターネット使うためのプラウザ(Internet Explorer、Google Chrome、Safariなど)は次に同じページを開く際、速く開けるよう自動的に情報を保存しています。この時一時的に保存される情報はキャッシュと呼ばれ、溜まりすぎると表示の速度が遅くなることがあるのです。これはキャッシュを削除することで解消できます。

削除方法は各ブラウザによって違うので参考までにサポートページ一覧を記載します。

Internet Explorer
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/17438/windows-internet-explorer-view-delete-browsing-history#ie=ie-11
Microsoftサポート参照)
Microsoftではキャッシュをインターネット一時ファイルと呼びます。

Google Chrome
https://support.google.com/chrome/answer/2392709?hl=ja&visit_id=1-636264504821771756-1200469007&rd=1
Googleサポート参照)
Googleではキャッシュを閲覧データと呼びます。

Safari
https://support.apple.com/ja-jp/HT206996
Appleサポート参照)
Appleではキャッシュを不要なファイルと呼びます。

解決策→
キャッシュを気にして削除することで、表示速度低下の解消が見込めます。

・ウイルス感染
ウイルスの中にはパソコンのバックグラウンドでソフトを起動させるなどの悪さをしたり、パソコンの情報を外部に送信させたりするものもあり、速度の低下につながることもあります。

解決策→
セキュリティソフトでしっかりと対策することで、速度の低下を防ぐことができます。

・回線が混雑している
上記の理由に当てはまらない場合は回線の混雑が疑われます。実はこの混雑が原因という方が1番多いかもしれません。

飲食店が食事時に混み合うのと同じで、インターネットにも混み合う時間帯があります。それは20時〜1時くらいまでの間です。
日常生活の中でこの時間帯に帰宅して、就寝までの間にインターネットを利用するという方が多いのではないでしょうか?

そうなると回線が混み合い、信号が届くまでの速度が低下するというわけです。
解決法はこの時間を避けるしかないのでしょうか?

もし、車の渋滞であればどこかに混雑していない裏道はないの?と思ってしまいますよね。

実はあるんです、裏道が。その名も「IPv6 IPoE」!

これはインターネットに接続する際の接続方式ですが、現在ほとんどの方が利用している接続方式はIPv4 PPPoEです。そして、IPv4の欠点を補って登場したのがIPv6 IPoEというわけです。

どう違うのかを高速道路にたとえて簡単に説明すると
①IPv4 PPPoEでは必ず通らなければいけなかった、速度制限200Mのトンネルを通らなくてもよい

②都道府県ごとに設置されている網終端装置という混み合う料金所のようなものを通らなくていいため、混雑を回避できる

というわけです。

解決策→
プロバイダのプランをIPv6のプランに変更、もしくは対応のプロバイダに変更し、ルーターもIPv6対応のものを使う。最後にパソコンの設定をIPv6へ変更することで混雑を回避することができます。
IPv6対応のプロバイダは次のプロバイダについてご紹介します。

光回線のと平均実測値と料金まとめ!一番オトクなプロバイダは?

「プロバイダってたくさんあって正直どれを選べばいいのかわからない」と思う方も多いのではないでしょうか?
その悩みを解決するために、サービスと料金から見えるお得なプロバイダを見つけてみようと思います。

光回線の速度ってプロバイダ選びで変わるの?

プロバイダ選びで重要視される速度ですが、選ぶプロバイダによって回線速度は変わるのでしょうか?

結論からいうと、基本的には変わりません。

基本的にはというのは、先ほどご紹介したIPv6のようなプロバイダが提供するサービスプランを利用する場合とでは速度が変わることがあるためです。

実際にプロバイダがインターネットの接続速度へ影響を与えることは実際にありますが、地域や時間帯の利用者数によって混雑するといった意見もありますが、これはどのプロバイダでも起こりうることなので「このプロバイダが速い」「最速!」といったものはありません。

回線業者の平均実測値とおすすめプロバイダ

ここまで光回線の速度に関して解説をしてきましたが、各回線事業者の実測は平均でどれくらいのものなのでしょうか?おすすめのプロバイダと合わせてご紹介してみましょう。
今回は月間で実際の統計結果を公表している「みんなのネット回線速度」の情報を元に最新の2018年9月の下り平均実測値をご紹介します。
https://minsoku.net/speeds/optical/services
みんなのネット回線速度参照)

フレッツ光

実測平均値:86.01Mbps
数えきれないほどの対応プロバイダがあるフレッツ光ですが、今回は混雑回避をメインにIPv6対応のプロバイダにしぼってみましょう。月額料金重視とサービス重視でのおすすめなプロバイダは…
①GMOとくとくBB
やはり安さに定評があるのはこちらのプロバイダです。
IPv6のプランが対応の無線ルーターとセットがプロバイダ料金込み月額991円(税抜)で利用できるのが魅力です。

②OCN
サービス重視では最大手のOCNをおすすめします。
無線ルーターとセットのIPv6の利用料金はプロバイダ料とは別に月額500円(税抜)のため割高となりますが、やはり大規模なネットワークを持つOCNは混雑に強いといえるためおすすめです。

docomo光

実測平均値:82.08Mbps
今回ご紹介する回線の中では2番目に選べるプロバイダが多いdocomo光ですが、料金はA.Bの2タイプでBタイプの方が200円高くなっています。IPv6は楽天以外の全てのプロバイダで対応しています。その中から今回おすすめするプロバイダは…
①GMOとくとくBB
こちらのプロバイダは無線ルーターが無料でレンタルできます。
しかもIPv6対応で対応速度も最大1.3Gbpsとなっていて、無線ルーターの項目でも紹介した11acの規格対応です。

②So-net
こちらも無線ルーターが無料レンタルできますが、最大速度が867Mbpsとなっています。
しかし、So-netはセキュリティサービスに定評があります。スマートフォンにも対応の4台まで利用できるセキュリティソフト月額500円が24ヵ月無料になります。

auひかり

実測平均値:139.49Mbps
フレッツ光回線を利用していないauひかりは、NURO光につぐ2位の実測結果になりました。
auひかりといえば対応のプロバイダは7社となりますが、料金も一律でIPv6も全プロバイダで対応となっています。甲乙つけがたいですがその他条件を加味した結果おすすめプロバイダは…
①BIGLOBE
②So-net
この2つのプロバイダは訪問設定サービスが無料になっていることと、キャッシュバックが比較的高いことが多いのでおすすめします。

SoftBank光

実測平均値:109.15Mbps
携帯キャリアの光サービスの中では2位となったSoftBank光ですが、SoftBankといえばYahoo!ということでおすすめプロバイダは…
①Yahoo!BB
SoftBank光で利用可能なプロバイダはYahoo!BBのみとなっています。
Yahoo!BBは「IPv6高速ハイブリッド」というIPv6のサービスの取り扱いがあり、光BBユニットのレンタル(467円/月)で利用することができます。

NURO光

実測平均値:268.82Mbps
200Mを唯一超えるNURO光は900Mを超える速度も計測されています。
そんなNURO光のおすすめプロバイダは…
①So-net
So-netが提供するNURO光で利用可能なプロバイダは、So-netのみとなっています。

まとめ

利用者3,000万件以上とユーザー数を増やし続けている光回線をまとめると…

・光回線の速さ3つの理由

①従来の伝送損失の多い電話線利用をやめて新たに回線を敷設したこと

②インターネットの情報を光の速度で通信する技術をとりいれたこと

③直進しかできないを曲げることができる光ファイバーケーブルを導入したこと

・光回線の3つのメリットは?

①光ファイバーの利用で最大1Gbps(一部2Gbps〜10Gbps)!伝送損失も少なく距離による速度低下がほとんどない!

②1秒間に通信できる容量が大きいため情報量の多いサービスも利用できる!

③ひかり電話の利用が可能となり固定電話の基本料金と通話料が安く使える!

・他回線との比較からみえる3つのポイントは?
①ADSLは最大速度50Mbpsで光回線は20倍1,000Mbps!さらにADSLの速度は収容局からの距離に左右される!

②ADSLやモバイル回線は光回線にくらべて安定性が低く、利用環境に左右されやすい。

③WiMAXは3日間で10GBを超える通信があった場合、翌日の18時頃~翌2時頃の間が1Mbpsになる制限かかる

・光回線の実測についてポイントは?
①回線速度を測定するサービスは複数あるが、ポイントおさえると簡単に計測することができる

②回線速度には理論値と実測値があり、一般的に公表されているのはベストエフォートという計算上の最高速度で、実際に利用できる速度は利用環境などで変化する!

③インターネットに必要な回線速度は利用したいサービス(情報量)によって変わる!
目安は
インターネット検索、SNS
100kbps〜3Mbps
音声通話
30kbps〜200kbps
ビデオ通話
400kbps〜1.5Mbps
動画視聴
1Mbps〜25Mbps
オンラインゲーム
1Mbps〜10Mbps

・光回線で速度が遅い時の対処法は?
①無線ルーターやLANケーブルの規格を光にあったものにする

②パソコンやONUの状態を確認する

③IPv6のプランやプロバイダに変更して2つの混雑理由を解消する

④ウイルス対策をしっかりと行うことで速度低下を防ぐ

・光回線でおすすめのプロバイダは?
フレッツ光:GMOとくとくBB、OCN
docomo光:GMOとくとくBB、So-net
auひかり:BIGLOBE、So-net
SoftBank:Yahoo!BBのみ
NURO光:So-netのみ

今回は現在のリアルな光回線事情を紹介しましたが、IPv6対応のプロバイダが続々と増えていたり、NURO光をはじめとする10Gbpsなどのサービスが登場するなど、光回線はインターネットの主流となった今でもまだ進化の過程といえるのではないでしょうか。

さらなる進化までの間、自分に合った光回線とプロバイダを選択し、利用するための環境をしっかりと光回線に合わせてより良いインターネットをライフを送りましょう。

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