NURO光の料金を最安値にする方法は?購入前に知るべき価格ガイド

次世代の光回線といられるNURO光に魅力を感じている人は少なくないと思います。
速いらしい、安いらしいなどと話しに聞くことはありますが、実際にNURO光を導入するにはどれくらいの費用が掛かるのでしょうか?
ここではそんな気になる
NURO光にまつわる費用の事情を項目ごとに解説していきます。

現在検討中の方も、初めて知る方も万全の知識をもって購入できるように「NURO光とはいったいなんなのか?」「既存の光回線とは何が違うのか?」といったことから、「実際にかかる費用は?」「最安値で利用する方法は?」という疑問まで解消できるよう詳しく解説していきます。

NURO光とは?

ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社(旧So-net)が関東、関西、東海エリアで提供する光回線サービスです。
So-netが提供している光回線のため、プロバイダはSo-net限定となっているので、実際のところはNURO光+So-netのプロバイダセットの光回線となります。

歴史としては2013年に提供開始と光回線の中でそう長くはありませんが、提供開始から2018年3月まで家庭用のインターネットとしては世界最速を誇っていた人気の光回線です。

また、NURO光は2018年まで関東エリアのみでの提供となっていましたが、関西エリアと東海エリアが新たに提供エリアに加わりました。
現在はまだ、提供エリアが限定されているため、聞き覚えのない方もいると思いますが、次世代の光回線を担う通信サービスとして、さらなる拡大が期待される注目の光回線です。

NURO光と従来の回線との違い

NURO光とフレッツ光をはじめとする従来の光回線の大きな違いは通信の速度にあります。
インターネットの通信速度はベストエフォートという理論上の速度で表されますが、その理論状の速度がなんと従来の光回線の2倍なのです。

詳しく説明すると、NTTが提供するフレッツ光とそのNTT回線を借りて提供される各種光コラボ、KDDIが全国的に展開している光ホームの理論値は最大1Gbpsとなっています。
NURO光はこれの2倍の速度となる最大2Gbpsとなってい流のです。

最大速度が違うということはその速度を担うための回線設備にも大きな違いがあり、その違いは大きく4つあげられます。

①回線設備の規格に違いがある
その他光の規格:GE-PON→最大対応速度1.25Gbps
NURO光の新規格:G-PON→最大対応速度2Gbps

どちらにも共通するPONと文字ですが、これは1本の光ではファイバーケーブルを複数の人が同時に利用できる技術の事です。
どのPON技術を使うかによって最大速度が変わるのですが、G-PONは国際標準規格にもなっている高速通信規格です。

②光ファイバーの違い
フレッツ光、光コラボ:NTTの光ファイバー
NURO光:ダークファイバー
auひかり:自社専用光ファイバー+ダークファイバー

フレッツ光と各種光コラボは、フレッツ光回線の同じ光ファイバーケーブルを使用して通信を行います。
これに対しNURO光は、ダークファイバーと呼ばれるNURO光専用の光ファイバーケーブルを使用して通信を行います。

ダークファイバーとはNTTが多めに敷設して、実際には使用されていない光ファイバーケーブルのことです。性能は同じですが、数多くいるフレッツ光や光コラボユーザーとは別のケーブルを通ることで混雑を回避することができます。

これと似たような仕組みを取り入れているのがauひかりです。auは自社で引いた光ファイバーとダークファイバー両方のケーブルを使用しています。ただし、①で説明した設備の関係でNURO光はこのダークファイバーを最大2Gbpsで通れるのに対し、auひかりは最大1.25Gbpsまでとなります。

③ホームタイプの高さ制限の違い
ほとんどの光回線には戸建タイプとマンションタイプの2種類があり、集合住宅ではマンションタイプの設備が導入されている場合は基本的にマンションタイプを利用し、設備がない場合は建物のオーナーに許可を取り、一戸建てタイプを契約することになります。

ここまでは従来の光もNUROも同様ですが、違いは提供可能な高さにあります。
従来の光回線は基本的に2階、建物の高さにによっては3階建てまでの対応となっています。

それに対してNURO光は、7階建ての建物にまで提供が可能となっています。

④マンションタイプの打ち切りがある
従来の光回線ではマンションタイプ導入にあたって、希望者の数が何人以上という規定がある場合はありますが、設備導入後の利用者数に関しては特に規定はありません。

しかし、NURO光のマンションタイプの場合は導入にあたっての規定は4人以上、そして導入後のサービス維持のための規定も4人以上となっています。
この人数を下回って一定の期間を過ぎると、サービスが終了となってしまいます。

このように、速度や戸建タイプの提供条件においてNURO光は従来の光回線よりも優れているといえます。
逆にマンションタイプでは条件が厳しくなっているため、7階建てまでの集合住宅の人は戸建タイプに申し込むのが安心です。

NURO光の契約にかかる費用は?

従来の光回線よりも速度が速いとなると、NURO光を契約した際は費用が高くなるのではないかと心配になる方も多いのではないでしょうか?
発生する費用としては、契約にあたってかかる費用と契約後にかかかる費用があるので、それぞれ確認してみましょう。

◼︎契約にあたってかかる費用
・契約事務手数料
契約にあたり契約事務手数料が3,000円発生します。
請求に関しては1回目の利用料金と合わせて請求となります。

・工事費
NURO光の場合は戸建タイプ、マンションタイプ共に導入工事が必要となるため工事費用が発生します。

◼︎契約後にかかる費用
・月額利用料金
サービスの利用料金が毎月発生します。

・更新月以外の解約金
NURO光の場合は2年契約プランと契約期間のないプランの2種類がありますが、2年契約を選択した場合には契約期間内の解約にあたり9,500円の違約金が発生します。

・撤去工事費用(任意)
光ファイバーケーブルを撤去する工事を希望する場合は10,000円の工事費用が発生します。
ただし、本人が希望しない場合でも賃貸物件の場合は持ち主の判断により、回線撤去が必要となる場合があります。

NURO光のプランと料金

NURO光のプランは大きく分けると3種類になります。1つ目は2Gbpsの[NURO光プラン]、2つ目はさらなる高速通信に対応した[10Gプラン]、そして3つ目がマンションタイプである[NURO光forマンション]です。
まずはそれぞれのプランの料金を確認してみましょう。

◼︎各プランの料金

 

NURO料金表
プラン名 料金 違約金

(更新月以外の解約)

NURO光

G2Vプラン

4,743円 9,500円
プラン内容:戸建て、7階までの集合住宅を対象とした1本引きプラン

契約期間:自動更新2年間契約

NURO光

G2プラン

7,124円 なし
プラン内容:戸建て、7階までの集合住宅を対象とした1本引きプラン

契約期間:なし

NURO光

10Gプラン

6,480円 9,500円

(2年契約のみ)

プラン内容:戸建て、5階までの集合住宅を対象とした1本引きプラン

契約期間:自動更新2年間契約、契約期間無し(違約金なし、工事費割引なし)

NURO光

forマンション

1,900円~2,500円 9,500円
プラン内容:3階建以上の集合住宅を対象とした4名以上の利用者が必須なプラン

契約期間:自動更新2年間契約のみ

 

◼︎各プランの詳細
・NURO光プラン
戸建、7階建てまでの集合住宅を対象とした上り下り最大2Gbpsの通常プランです。NURO光のプランは[NURO光G2Vプラン(2年契約)]と[NURO光G2プラン(契約期間なし)]の2つに分かれています。

この2つのプラン違いは、2年契約か契約期間なしかということです。また、それに伴っての違約金の有無にも違いがあり、G2Vプランは月額料金が安く使える代わりに、契約期間内の解約については9,500円の違約金が発生します。

・10Gプラン
戸建、5階建てまでの集合住宅を対象とした下り最大10Gbps/上り最大2.5Gbpsの高速プランです。
特徴としては契約形態が2年契約のみとなっているところです。通常プランとは違い、契約期間のなしのプランはありません。

・NURO光forマンション
集合住宅専用のマンションプランです。3階建て以上の集合住宅では[NURO光プラン]と、この[NURO光forマンション]の申し込みが可能です。
ただし、8階建て以上のマンションでは、NURO光forマンションのみの提供となります。

回線速度は下り最大 2Gbps / 上り最大 1Gbpsとなっていますが、契約しているユーザーへ分岐して提供されることになります。ただし、ユーザー数によって月額料金が割引となるため、料金は非常に安くなっています。

注目すべき点は、サービス維持に契約者の最低契約数が指定されているところです。サービス提供維持のためには常時4件の契約が必要となり、その人数を割ると最悪の場合サービス終了となります。その場合の解約料金もユーザーの負担となるため、ハードルが高い条件となっています。

従来の回線と比べた時の料金

従来の光回線と比べて高速なNURO光ですが、月額料金はやはり従来の光回線よりも高額なのでしょうか?代表的な光回線サービスと比較してみましょう。

 

 

光回線料金比較
プロバイダ 速度 料金
戸建てプラン マンションプラン
フレッツ光 上り/最大1Gbps

下り/最大1Gbps

約6,000円 約4,000円
auひかり 上り/最大1Gbps

下り/最大1Gbps

5,100円 3,800円
ドコモ光 上り/最大1Gbps

下り/最大1Gbps

5,200円 4,000円
SoftBank光 上り/最大1Gbps

下り/最大1Gbps

5,200円 3,800円
NURO光 上り/最大2Gbps

下り/最大1Gbps

4,743円 1,900円~2,500円
NURO光10G 上り/最大10Gbps

下り/最大2.5Gbps

6,480円

※戸建てプランのみ

 

 

比較表で分かる通り、10Gbpsのプランは従来の光回線よりも料金が高くなっていますが、2Gbpsの通常プランでは従来の光回線よりもむしろ安いことがわかります。
また、マンションプランの場合は利用のハードルが高い分、料金は群を抜いて安くなっています。

このように従来の光回線と比較すると、NURO光は安くて速いお得な光回線ということがわかります。

回線以外にもあるNURO関連サービスと費用

NUROひかり電話
NURO光ユーザーは「NURO光でんわ」の利用が可能です。
NURO光でんわは光回線を利用したIP電話でADSLなどのIP電話と違い、フリーダイヤルにかけることができることや、従来のアナログ固定電話と違い加入権の有無によって月額料金違いが出ることがないのが特徴です。

◼︎NURO光でんわのポイント
・NTTの電話の番号がそのまま使える
現在NTTのアナログ固定電話を利用している方は、今使っている電話番号をそのまま利用することが可能です。

・基本料金が安い
NTTのアナログ電話よりも安い基本料金で固定電話の利用が可能です。

・通話料金が安い
NUROひかり電話の料金は全国一律で利用できるため、通話料金がアナログ電話よりも安く利用できます。

・SoftBank携帯電話とのセット割が適用される
NURO光でんわのサービス提供はソフトバンクモバイルが行っているため、Softbankスマートフォン月額料金の割引が受けられる[おうち割]が適用可能です。
おうち割ではSoftbankスマートフォン1台につき500円~1,000円の割引が受けられます。

■費用

 

NURO光でんわ料金表
料金 金額
初期費用 (回線工事費) 3,000 円
月額利用料金 関東エリア:500 円
中部・関西エリア:300 円
ユニバーサルサービス料 月々2 円
国内一般電話への通話料金 8 円 / 3 分

 

 

※ 番号ポータビリティを希望する場合、別途NTTへの回線休止工事費(基本工事費1,000円+1回線あたり1,000円)の負担が必要です。

NUROひかり電話の場合は基本料金、通話料共にアナログ固定電話よりも安く利用することが出ます。
ちなみに、NTTは2025年までにアナログ固定電話サービスの廃止し、全てをひかり電話へ移行すると発表しています。

光テレビforNURO(関東エリアのみ)
フレッツ光や光コラボでおなじみの光テレビがNURO光でも利用可能となりました。

※ひかりTVは、自宅のテレビと光回線につなげることで80ch以上の専門チャンネルと、 約73,000本のビデオオンデマンドを観ることができるサービスです。

◼︎光テレビのポイント
・アンテナ工事不要
光回線を利用するので、アンテナ工事が不要です。
アンテナを利用しないので、雨や強風にも左右されずに視聴が可能です。

・録画可能
外付けハードディスクを接続することで、視聴しながらの2番組同時裏録画や外出先からの録画予約も可能です。

※外付けハードディスクはレンタルもしくは購入が必要

・2台のテレビに視聴可能
自宅にTVが2台以上ある場合は2台同時に視聴が可能です。

・パソコン、スマホ、タブレットでも視聴可能
パソコンはWebページ、スマホとタブレットは「光TVどこでも(無料)」というアプリを利用することで、自宅以外でも視聴が可能です。

◼︎月額料金
・チューナーレンタル料金:500円
(30,000円程度で購入も可能)

・基本放送プラン
料金:1,000円
対応サービス:基本サービス、地デジ、BS

・テレビおすすめプラン
料金:2,500円
対応サービス:基本サービス、地デジ、BS、テレビベーシックチャンネル

・ビデオざんまいプラン
料金:2,500円
対応サービス:基本サービス、地デジ、BS、ビデオベーシック見放題

・お値打ちプラン
料金:3,500円
対応サービス:テレビおすすめプラン、ビデオざんまいプランの両方

◼︎特典
①基本料金最大2ヵ月間無料
②チューナーレンタル料最大2ヵ月間無料
③ぷららポイント毎月540P

◼︎2ねん割
3ヵ月目〜24ヵ月目の期間利用料金を1,000円割引

対象:テレビおすすめプラン、ビデオざんまいプラン、お値打ちプラン

違約金:24ヶ月以内に解約もしくは「基本放送プラン」に変更した場合10,000円

NURO光の工事費用を説明

コストのかかる新しい規格の導入で世界最速を誇っていたNURO光ですが、その工事費用はやはり高額なのでしょうか?工事費費用と支払い方法を確認してみましょう。

NURO光の工事費用はいくら?

NURO光の導入工事費は基本工事で40,000円と、フレッツ光や光コラボ、auひかりの中でも最高額の設定となっています。

ただし、その他の光回線よりも高額となるのにはちゃんとした理由があります。単純に、その他の光回線よりも工事にかかる平均コストが高いのです。
NURO光の場合は基本工事が2回必要となっていて、発生する人件費が2回分となります。さらにNURO光の1本引きプランは集合住宅の7階まで対応しています。その工事を行うためには、必要な光ファイバーケーブルも長くなりコストもかさむというわけです。

分割支払は可能か

NURO光の工事費は40,000円を30回の分割で1,333円ずつ毎月支払う方法一択となっています。逆に一括払いの選択肢は用意されていません。
そのため、工事費を一括払いするのは30ヵ月以内に解約した場合のみとなります。

ただし、NURO光では新規加入のキャンペーンとして工事費の割引を行なっていて、工事費の分割と同等の割引が毎月受けられます。そのため工事費の分割期間を満了することで、実際の負担額は0円となります。(NURO光 G2プランは対象外)

NURO光のお得な申込み方法を解説

NURO光の申し込みができる窓口はWeb上の公式サイトや代理店サイトをはじめ、店頭申し込みなど複数の申し込み方法があります。やはり気になるのはお得に申し込める窓口はどこなのか?ということでしょう。

NURO光にキャッシュバックはあるの?

インターネット申し込みといえば気になるのはやはりキャッシュバックでしょう。
従来の光回線よりも高速でさらに月額料金も安いとなると、キャッシュバックまで期待するのは贅沢でしょうか?
答えはNOです!NURO光は申込先次第では、しっかりと高額キャッシュバックが受け取れます。

NURO光のキャッシュバックキャンペーン一覧

 

 

窓口別キャンペーン比較
窓口 手数料 特典

(キャッシュバック)

条件

(オプション加入など)

受け取り時期
NURU光

公式窓口

公式

キャンペーンサイト

3,000円 最大:35,000円CB なし 開通から4ヶ月後
代理店

Web窓口

アウンカンパニー 3,000円 最大:35,000円CB 光電話

(なしの場合30,000円)

開通から1ヶ月後
アシタエクリエイト 3,000円 最大:35,000円CB 光電話

(なしの場合30,000円)

開通から1ヶ月後
アウンカンパニー 3,000円 最大:35,000円CB 光電話

(なしの場合30,000円)

開通から2ヶ月後
通販サイト Amazon 3,800円 最大:30,000円CB

プライム会員1年無料

開通から6ヶ月以内の支払い方法登録

クレジットカードor口座振替

開通から4ヶ月後
価格.com 3,000円 最大:35,020円CB 12ヶ月後月末までの継続利用 開通から12ヶ月後
家電量販店

Web窓口

ヨドバシカメラWeb 400円 最大:30,000円CB なし 開通から4ヶ月後
ビックカメラWeb 800円 最大:30,000円CB なし 開通から4ヶ月後

 

 

キャッシュバックの注意点

今回紹介した窓口は、条件や口コミから優良な窓口のみを集めて紹介していますが、中にはあまり良心的ではない窓口もあるのが現実です。
複数ある窓口の中から、一番お得な申し込み方法を確認するにあたって損をしないために、キャッシュバックを比較する際の注意点を確認してみましょう。

注意点①受け取り手続き
窓口によってキャッシュバックを受け取るにあたっての手続きの方法がそれぞれ違います。
手続き不要という窓口もあれば、受信したメールから期日以内に申請を行わなければキャッシュバック自体が無効になるという内容の窓口もあります。

申し込みにあたり、手続きの方法を事前に確認して貰い損ねないように注意しましょう。

注意点②受け取り期間
キャッシュバックを受け取れるまでの期間もそれぞれの窓口によって違いがあります。
最短1ヵ月から受け取れる窓口もあれば、1年後の窓口もあります。
窓口を比較する際のポイントとしても重要となるため、注意して確認しましょう。

注意点③適用条件
「NURO光新規申し込みで最大〇〇円還元」こういったPRを見かけることも多いと思いますが、実はこのPRには2つの注意点が隠れています。
1つ目は最大という文字です。最大とついている場合は、最大のキャッシュバックを受け取るためにはNURO光の申し込みのみではなく、その他の有料オプションの加入や継続利用が必要な場合があります。
しっかりと記載されている[適用条件]を確認しておきましょう。

2つ目は還元という文字です。
キャッシュバックではなく還元となっている場合は、現金以外である場合が多くなっています。さらには、〇〇円還元の中にどこから申し込んでも対象となる工事費40,000円などを加えて、特典を大きく見せるようにしている場合もあります。

しっかりと特典の[内訳]や[詳細]を確認しておきましょう。

実店舗とネット申し込みどちらがお得?

現在実店舗でNURO光申し込みができる窓口はノジマ電気とヤマダ電機となっていますが、Web申し込みと比べるとあまりおすすめできません。

理由としては特典が低いためです。取り扱いのある家電量販店では、多少の変動はありますがいずれの場合も高くて20,000円程度となっています。ネット申し込みよりもかなり下がることになり、その他の内容に特に違いはないため申し込みは断然ネット申し込みがお得となります。

NURO光を一番お得に申し込める窓口はどこ?

NURO光を一番お得に申し込める窓口は、ズバリNURO光のキャンペーンサイトからの申し込みです。
代理店のキャッシュバックがお得になることが多い、インターネット契約でのキャッシュバックですが、NURO光では公式が一番お得となっています。

まとめ

NURO光と従来の光回線との違いを、サービス面と料金体系から比較してみましたが、まとめると以下のようになります。

NURO光とは?
・NURO光はソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社(旧So-net)が提供する光回線サービス!
・NURO光は次世代の通信規格を使った高速回線!
・NURO光で利用できるプロバイダはSo-netのみ!

NURO光と従来の光回線の違い
・NURO光は最大2Gbpsと通信速度の理論値が従来の光回線の2倍!
・NURO光の戸建タイプは7階建ての集合住宅まで提供可能!
・NURO光はNURO光専用の光ファイバーケーブルを利用しているので混雑しにくい!

NURO光導入に必要な費用
・契約事務手数料:3,000円
・導入工事費:実質無料
・月額利用料金:申し込みプランによって変動
・解約料金:9,500円(2年契約の場合)
・回線撤去費用:10,000円(任意)

料金プラン
・通常プラン
2年契約:4,743円、契約期間なし:7,124円
・10Gsプラン
2年契約:6,480円
・マンションプラン
2年契約:1,900円〜2,500円

NURO関連サービス費用
・ひかり電話
初期費用:3,000円
月額料金:関東エリア500円、その他300円
通話料金:国内一般電話 8円/3分
・ひかりTV
チューナーレンタル料金:500円

基本放送プラン:1,000円
テレビおすすめプラン:2,500円
ビデオざんまいプラン:2,500円
お値打ちプラン:3,500円

工事費用
・NURO光の工事費用は40,000円!
・支払い方法は30カ月の分割払いのみ!
・NURO光G2プラン(契約期間なし)以外は実質無料になる!

お得な申し込み方法
・店頭申し込みは特典が低いためおさすめできない!
・インターネット窓口からの申し込みがお得!
・一番お得な窓口は代理店サイト申し込み!
・申し込み時はキャッシュバックの受け取り方法、受け取り期間、適用条件をしっかりチェックする!

結論
NURO光は安くて速い魅力的な光回線サービスで、Webもうしこみなら高額キャッシュバックも受けられてお得!

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