しばりの無いWiMAX・ポケットWi-Fiはある?違約金を払いたくない人向け解説

WiMAXやポケットWi-Fiなどのモバイルルーターを契約する時は、料金や使い勝手以外にも

契約期間がどれぐらいあるのか?
途中で解約したらいくら余分にかかるのか?
期間のしばりがない契約はないのか?

などが気になりますよね。便利で安い回線でも、契約期間を中途解約すると余計な違約金を払わなくてはいけません。

今回は、短期間のモバイルルーターを契約したい方や、一時期の緊急措置としてWiMAXやポケットWi-Fiを使いたいという方に向けて、中途解約した際の違約金やしばりがないモバイルルーターの契約について解説します。

モバイルルーター(ポケットWi-Fi)の定期しばりって何?

ポケットWi-Fi 定期縛りとは
現在のモバイルルーターの契約は、2年間プランや3年間プランなどの定期契約が自動更新される仕組みになっています。契約時に定めた更新期間中に解約しない限り「中途解約違約金」が必要です。

このような、モバイルルーターの契約条件に期間が定められており、解約できる期間が限定されている契約を「縛り」がある契約といいます。

WiMAXやポケットWi-Fiの契約は、2018年の11月ごろまで2年間プランに様々なキャンペーンが用意されており安くなっていました。ですが、現在の契約は3年間プランが主になっており、2年間契約のお得なキャンペーンは軒並み終了しています。

まずは、2019年になって新しくなった料金を参考に縛りがある契約について解説していきます。

モバイルルーター(ポケットWi-Fi)は基本的に必ずしばりはある

ポケットWi-Fi 定期縛り

 

回線名 プラン名 プロバイダ名 契約期間 違約金 トータル料金

(実質月額)

1年目 2年目 3年以降
WiMAX

(WiMAX 2+回線)

ギガ放題プラン

(月間通信量無制限)

UQ WiMAX 2年・3年 19,000円 14,000円 9,500円 159,112円(4,420円)
So-net 133,320円(3,703円)
Broad WiMAX 130,941円(3,637円)
BIGLOBE 129,310円(3,592円)
GMOとくとくBB 24,800円 9,500円 124,160円(3,449円)
au 2年 9,500円 108,120円(4,505円)
ポケットWi-Fi

(Softbank回線)

月間データ通信量

7GBプラン

Y!mobile 3年 9,500円 136,056円(3,779円)
Softbank 2年 9,500円 91,704円(3,821円)
モバイルWi-Fi

(ドコモ回線)

ベーシックパック

(5GB相当計算)

docomo 2年 9,500円 156,600円(6,525円)

 

 

モバイルルーターの契約は、上記に挙げたように基本的に必ずしばりがあります。各スマホキャリアが提供している2年間プランでは、契約を中途解約した際に9,500円必要です。

スマホキャリア以外の様々なプロバイダでもモバイルルーターは契約できますが、スマホキャリアよりも違約金の条件が悪くなっている特徴があります。

ですが、契約期間中のトータル料金を比較すると、割引キャンペーンをほとんど開催していないスマホキャリアよりも、他プロバイダのほうがお得になる計算です。2018年以前の2年間キャンペーンでは、実質月額が3,000円を切るプロバイダがありましたが、現在の契約では3,500円前後のものが最安値級となっています。

WiMAXの縛りについて

WiMAXは、すべての通信を提供元のUQ コミュニケーションズが管理しており、どこで契約しても同じ通信品質になる特徴がある回線です。

WiMAXの契約は大きく分けて

スマホキャリアのauで契約する(auはUQ コミュニケーションズと同グループのKDDI)
取り扱いプロバイダで2年契約する
取り扱いプロバイダで3年契約する

と分かれています。このうち、スマホキャリアのauでは中途解約する際の違約金が9,500円固定ですが、その代わりに契約時の割引キャンペーンがほとんど存在しない特徴があります。

その他のプロバイダでは、2年・3年契約ともに初回入会キャンペーンなどの様々な割引が2018年までありました。現在の割引キャンペーンは3年契約に集中しており、WiMAXを安く契約するなら3年契約が断然お得になっています。

WiMAXの様々なプロバイダでは、契約期間の途中で解約した時の違約金がそれぞれ異なっています。ほとんどのプロバイダでは、契約から1年以内の解約で19,000円、2年目の解約で14,000円、それ以降の中途解約で9,500円と定められています。

ですが、プロバイダのなかには例外もあり、キャッシュバックキャンペーンでWiMAXが最安で契約できる「GMOとくとくBB」では、2年以内の中途解約違約金が24,800円です。WiMAXを安く契約するのに向いているプロバイダですが、中途解約すると他のプロバイダより高額になる特徴があります。

ポケットWi-Fi(Softbank回線)

Softbank回線のモバイルWi-FiはスマホキャリアのSoftbankやY!mobileで取り扱っており、中途解約した際の違約金が9,500円固定です。

ですが、端末代金0~800円程度で購入できるプロバイダがあるWiMAXとは違い、ポケットWi-Fiの機種は毎月の分割払いで端末を実質0円で購入しています。

例えば、Pocket WiFi 603HW(1,150円/36ヶ月払い)などは、月々の利用料金から1,150円を割り引くことで実質0円になっている仕組みです。36ヶ月間の端末代金支払いを終える前に解約する場合は、端末代金の残債分も違約金と一緒に支払わなければいけない特徴があります。

ポケットWi-Fiの中途解約は、違約金が安くても端末代金分損をすることが多くなりますので、中途解約するのに向いている回線ではありません。

モバイルWi-Fi(ドコモ回線)

 

ドコモ回線のモバイルWi-Fiは、auやSoftbankとは違いスマホキャリア(ドコモ)のみで取り扱っています。中途解約した際の違約金は9,500円、その他、ポケットWi-Fi同様に端末代金の残債分を解約時に支払う必要があります。

ドコモ回線のモバイルルーターはスマホキャリア独自の高額な料金設定になっていますので、他回線と比較して利用するメリットは少ないといえます。契約時の割引キャンペーンなども特にありません。

ドコモから回線の一部をレンタルしてサービスを提供してる格安SIMなどでもモバイルルーターを契約することができますが、通信品質が大幅に劣化しており他回線のようにおすすめすることはできない品質です。

途中解約をした場合に一番お得なプロバイダは?

13ヶ月間で中途解約したときのトータル料金比較 Y!mobile(7GBプラン) VS So-net(無制限月額割引プラン)
プロバイダ 事務手数料 月額料金 違約金 端末残債 トータル料金 実質月額
Y!mobile 3,000円 48,048円 9,500円 26,450円 86,998円 6,692円
WiMAX

(So-net)

3,000円 47,060円 14,000円 0円 64,060円 4,928円

 

まず、スマホキャリアやポケットWi-Fiのモバイルルーターは、違約金の他に端末代金の残債分が高額になりますので中途解約はおすすめできません。

WiMAXの端末代金は0円で購入できるところや0~3,500円程度のプロバイダ、月々800円/24カ月間(同額割引実質0円)などプロバイダごとに大きく異なっています。中途解約を前提にモバイルルーターを契約するなら、できるだけ端末代金が安いプロバイダがおすすめです。

例えば、So-netのWiMAXは端末代金が0円で違約金も一般的です。さらに月額料金が割引になるキャンペーンを開催していますので、中途解約する場合でもポケットWi-Fiと比較して非常に安くなっています。

また、契約から約1年後に料金がキャッシュバックされるキャンペーンを開催しているプロバイダなどを利用すれば、中途解約違約金を支払っても比較的安くモバイルルーターを利用できます。(キャッシュバックキャンペーン用の特別違約金がない場合)

例えば、契約した月の翌月から12ヵ月後に30,000円キャッシュバックされるBIGLOBEでは、13ヶ月間契約してキャッシュバックを受取れば違約金と端末代金の残債分を支払っても比較的安くWiMAXを契約することも可能です。

 

 

BIGLOBE キャッシュバックキャンペーン 13ヶ月間中途解約料金(特別違約金なし)
事務手数料 月額料金 違約金 端末残債 キャッシュバック トータル料金 実質月額
3,000円 55,570円 14,000円 8,800円(800円/11ヶ月分) 30,000円 51,370円 3,952円

 

 

ですが、上記のようなキャッシュバックキャンペーンには、通常の違約金とは別に特別違約金が設定されている場合もありますので注意しましょう。

解約後にモバイルルーターを使い続けるのであれば、「違約金負担キャンペーン」を開催しているBroad WiMAXを利用すれば、違約金をBroad WiMAXに負担してもらいながら初期費用0円でBroad WiMAXに乗り換えることも可能です。(端末代金残債は負担対象外)

モバイルルーターを解約するのではなく、乗り換えを検討しているのであれば、違約金を負担知してくれるBroad WiMAXが断然おすすめです。

その他、解約する時のケースによっておすすめのプロバイダは変化しますが、基本的には「端末代金」が安いプロバイダほど解約時の料金が安くなります。

YmobileのポケットWi-Fiはしばりの有無を選べる

Yモバイル 選択可能
Y!mobileのポケットWi-Fiなどには、2年間や3年間の縛りがないプランも存在しています。契約期間の縛りがないプランはいつ解約しても違約金が必要ないメリットがありますが、その分、月額料金が非常に高額に設定されています。

ただし毎月の料金が2000円も高いのでおすすめしない

 

 

契約期間 月額料金 違約金
Y!mobile 3年 3,696円 9,500円
なし 5,696円 なし
Softbank 2年 3,696円 9,500円
なし 5,196円 なし

 

 

上記のように、契約期間が定められているプランと定められていないプランでは、月額料金に約2,000円ほどの違いがあります。さらに、違約金はかからなくても、端末代金の残債分は同じように必要になりますのでまったく意味がないプランです。

そもそも、Y!mobileなどのポケットWi-Fiでは、低額な違約金よりも高額な端末代金の残債分が解約時には重要になりますので、違約金無しのプランを契約したところで解約時に安くなるようなことは無いと考えたほうがいいです。

短期間ならスマホのテザリングで代用できる

外でネット通信をあまりしない方や短期間のみ外出時のネット通信が必要になっている方は、モバイルルーターを契約するのではなく、スマホのパケット通信を利用する方法もあります。

スマホのテザリング機能というものを使えば。スマホのデータ通信パケットパックを消費することで、ノートPCやタブレットをスマホ経由でネット接続できるようになります。通信機器をモバイルルーター経由でネット接続するのではなく、スマホを経由してネット接続する機能です。

ですが、スマホのテザリング機能は高額に設定されているスマホのパケットパックを消費して通信します。さらに、スマホのデータプランにはWiMAXのような無制限プランがありませんので、どうしても通信できるデータ量は少なく管理する必要があります。

そもそもスマホのパケットパックは、スマホでデータ通信することを前提とした料金設定ですので、テザリングを利用してノートパソコンなどを接続するとデータ量が膨大になり料金も非常に高額になるデメリットがあります。

緊急時に利用するには便利な方法ですが、はじめからテザリング機能を前提としたネット通信を考えるのは使い勝手や料金面でおすすめできません。

どうしてもしばりが嫌な人はWi-Fiレンタルを利用しよう

短期間のモバイルルーター契約は、モバイルルーターを高額で購入しなければいけなかったり、違約金が高額になったりとあまりおすすめできる内容がないのが現状です。モバイルルーターの契約は、はじめから2年間や3年間の長期利用を前提とするのが料金面でおすすめになります。

どうしても契約期間の縛りがないモバイルルーターを使いたいのであれば、プロバイダで契約するよりもWi-Fiレンタル会社を利用して契約する方法がおすすめです。

Wi-Fiレンタル会社で扱っている機種は一般契約のものより旧式になりますが、ホームページ観覧や動画視聴であれば問題ない通信速度です。解約時に面倒な違約金などがない便利なサービスとなっています。

月980円からレンタルできる「FUJI Wifi」

 

 

プラン名 月額料金 初期費用
4G/LTEいつも快適 6,000円 2,000円
200ギガ 4,800円 2,000円
100ギガ 3,800円 2,000円
50ギガ 3,100円 2,000円
25ギガ 2,500円 2,000円
WiMAX2+ with au4G/LTE 3,200円 2,000円

 

 

WiMAXとSoftbank回線のモバイルWi-Fiがレンタルできる「FUJI Wifi」は、上記の6プランから選択して契約します。初期費用に2,000円が必要ですが、解約時には料金は掛かりません。

使用できるモバイルルーターは、WiMAX( W05・W04)、FS030W、ARIA2、304ZT、501HW、E5577と多彩ですが、契約者が選んでレンタルすることはできない仕組みになっています。

とはいっても、WiMAX回線を契約する場合はW05やW04などの新しい機種が利用できますので、断然おすすめのレンタルWi-Fi会社です。WiMAXの月額料金が3,200円と非常に定額です。

さらに、Softbank回線のプランでは、3日間の間に利用したデータ量によって短期通信制限がかかることがありませんので、安心して高速通信が利用できるメリットがあります。様々なプランを選択してレンタルできますので、利用者の都合によって使い分けが出来るメリットもあります。

超高速通信で最安値保証がある民泊WiFi「SPACE Wi-Fi」

家を宿泊先とする民泊で利用するためのレンタルWi-Fi「SPACE Wi-Fi」は、実は民泊ではない一般の利用者も契約できます。初期費用などは0円でレンタル料金の月額3,680円のみ、WiMAXやSoftbank回線のモバイルWi-Fiがレンタル可能です。

月に通信できるデータ量は無制限です。ただし、WiMAXは3日で10GB以上通信した際に翌日6時間の短期通信制限有り、Softbank回線は1日3GBで当日中速度制限となっています。

『2019年2月1日時点でGoogle/Yahooにおいて「民泊 wifi」と検索した際の検索結果上位10件に含まれるすべての民泊用Wi-Fi商品と比較し、契約から2年間利用して解約した際までの「総費用」が最安値であることをお約束いたします。』引用:大人気!最安値保証の民泊Wi-Fi 民泊物件.comが「最安値保証」

と公式サイトにも表記してあるとおり「民泊用」のレンタルWi-Fiとしては最安値で契約可能なメリットがあります。ですが、WiMAXとSoftbank回線のモバイルルーターは、契約者が好きに選んで契約できないデメリットがありますので注意が必要です。

民泊専用モバイルWi-Fiルーター「famifi」

民泊運営代行シェアNo.1のfamiliar linkが運営している「famifi」は、下記のレンタル料でWiMAXかSoftbank回線のモバイルWi-Fiがレンタルできます。

1~2ヶ月目 2,480円
3ヶ月目~ 3,980円
事務手数料 3,000円
解約手数料 5,000円
ユニバーサルサービス料 2~3円
月額安心保障料 500円(2ヶ月目から解除可能)

料金的には同じ民泊Wi-Fiの「SPACE Wi-Fi」よりも高額になっていますが、「famifi」には、紛失・破損・故障時に端末を無料で交換できる安心保証オプションが付いているのが特徴です。同じような保証がついているレンタルWi-Fi会社は珍しいので、紛失などが心配な方におすすめできます。(オプション未加入の場合は紛失・破損:10,000円)

「famifi」のモバイルWi-Fiでは、WiMAXとSoftbank回線ともにデータ通信量無制限です。WiMAXには3日で10GB以上通信したときに短期通信制限がありますが、Softbank回線のモバイルWi-Fiには短期通信制限がない形になっています。(想定外の大容量データ通信があった場合は制限有り)

どちらのモバイルWi-Fiがレンタルできるのかは契約者が選べない仕組みになっており「famifi」しだいですが、Softbank回線のモバイルWi-Fiは「SPACE Wi-Fi」よりも条件がよくなっています。

最短翌日お届け!日本国内用のWiFiレンタルなら「WiFiレンタル本舗」

1日からの短期レンタルにおすすめの「WiFiレンタル本舗」は、3機種のモバイルWi-Fiがレンタルできます。

Y!mobile GL06P(Softbank回線)下り最大速度:75Mbps 月間データ通信量上限:5GB 1日 360円 1ヵ月 2,160円
SoftBank 303ZT(Softbank回線)下り最大速度:187.5Mbps 月間データ通信量上限:30~50GB 1日 430円 1ヵ月6,450円
WiMAX WX03(WiMAX 2+回線)下り最大速度:440Mbps 月間データ通信量上限:無制限 1日 430円 1ヵ月 6,450円
受取返却手数料:1,080円
最短配達受取:翌日午前中(8~12時)
当日受取可能(店頭)

1ヶ月を超えるレンタル期間になる場合は他社のほうが便利ですが、1日や数日といったレンタル期間であればおすすめできるレンタルWi-Fi会社です。レンタルする機種を細かく選べますので、利用するケースごとに最適なモバイルルーターを選択できるメリットもあります。

どれくらいの期間までならレンタルがお得になる?

 

 

レンタルWi-Fiと一般契約の料金比較
プロバイダ名 キャッシュバック 1ヵ月 半年 13ヶ月 18ヶ月 25ヶ月 30ヶ月 3年
レンタル FUJI Wifi なし 5,200円 21,200円 43,600円 59,600円 82,000円 98,000円 117,200円
SPACE Wi-Fi なし 3,680円 22,080円 47,840円 66,240円 92,000円 110,400円 132,480円
一般契約 BIGLOBE 30,000円 44,095円 61,310円 51,370円 69,270円 90,630円 112,530円 129,310円
GMOとくとくBB 31,000円 31,409円 52,070円 50,911円 73,226円 82,504円 108,082円 124,160円

 

 

2年契約が充実していた2018年では、2年間契約し終わったあとにFUJI Wifiよりも安くなるプランが存在していましたが、現在のレンタルWi-Fiと一般のモバイルルーターで安いプランを比較すると、上記のようにいつ解約しても「FUJI Wifi」が最安値になっています。

ただし、代金を支払って端末を購入している一般の契約とは違い、レンタルWi-Fiの端末は返却する必要があります。FUJI Wifiで端末を故障・紛失・破損した場合は、一律20,000円を支払う必要があるんです。

レンタルWi-Fiの端末は不特定多数に利用されている中古端末ですので、いつ壊れるのかわからないデメリットがあります。特に1年以上の長期契約では端末の故障などによって余計な料金もかかる可能性があることは考慮しなければいけません。

とはいっても、予期しない端末の故障などを考慮しないのであれば、月額3,200円で契約できるFUJI WifiのWiMAXプランが他社より断然お得といえます。

まとめ

短期間の契約や一時期の契約を目的とした、しばりの無いWiMAX・ポケットWi-Fiを探している方に向けて、違約金を払わないでモバイルルーターを契約する方法を解説しました。

2018年の年末に2年間契約のキャンペーンが軒並み終了したことで、一般契約のWiMAX・ポケットWi-Fiの料金が以前より高額になりました。さらに、レンタルWi-Fi会社の種類が増えたことで、様々な種類・料金の短期間契約も増えています。

割引キャンペーンを考慮しても、月々3,200円で無制限使い放題のWiMAXが契約できる「FUJI Wifi」よりも月額料金を低くするのは難しくなっています。

端末が紛失・破損・故障した際には一般の契約よりも高額になりますが、違約金を支払う可能性があるのに3年契約するよりは、FUJI WifiなどのレンタルWi-Fi会社を利用するほうがお得に違約金を払わずモバイルルーターが契約できる方法になります。

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