ポケットWi-Fiの最速はこれだ!速度の比較ランキングBEST10

ポケットWi-Fi最速機種がほしい・・・。」

スイスイ高速でインターネットができる環境って憧れますよね。
最近はモバイル回線も進歩しているためもう少しすると理論上の最高値に到達するとも言われているくらいなので、最近のモバイルルーターは高速化しています。

今回の記事では、とにかく最速にこだわりたいあなたのために最速のポケットWi-Fiモバイルルーターをランキング形式で紹介します。この記事を読めばあなたは最速のネット環境を手に入れられることでしょう。

【2019年】最速のポケットWi-Fiを契約するためには?

最速Wi-Fi 契約方法
ポケットWi-Fi最速機種は年1回くらいのペースで最新機種が発売されますので、常に発売情報をチェックすることが大切です。
2019年1月25日までは最大速度が最速のWi-Fiはドコモでしたが、それ以降の最速のモバイルルーターはWiMAXのW06に移りました。

docomoのポケットWi-Fiは条件が厳しく月額料金は他のプロバイダと比較すると約2,7倍にもなるので、速度が速くコスパも良いW06に栄冠が移って消費者的には嬉しいニュースでした。結果はさておき、固定回線も含めてネット回線の最大速度や最速について詳しく解説していきます。

ポケットWi-Fi(モバイルWi-Fiルーター)の最速機種は「WiMAX」になる傾向がある

ポケットWi-FiSoftBank社の登録商標のことだと知っていましたか?
持運びできるWi-Fi機器という意味では同じですが、モバイルルーターで人気のWiMAX2+とは厳密には別サービスです。

モバイルルーターには大きく分けるとポケットWi-FiとWiMAXの二種類がありますが、実は、最速ポケットWi-Fiを契約したいのであればWiMAXの方がおすすめです。「ポケットWi-Fi」の最速機種は603HW(下り最大612Mbps)ですが、WiMAXを含めたモバイルルーターの理論上の最速機種はWiMAXのW06だからです。

エリアは制限されますがW06の下り最大速度は 1,237Mbpsで、603Hの2倍程度の速度になることがわかるでしょう。
W06は理論値ではじめて光回線の速度を超えた機種です。

結論として2019年の最速機種はSpeed Wi-Fi NEXT W06です。
GMOとくとくBB公式ページ→W06を最安で契約する

W06に関しては以下の記事にまとまっています。

Speed Wi-Fi NEXT W06
W06とWX05どっちを契約?実測値・評判の比較と最安キャンペーン
2019-01-29 20:30
近年の高速化によって家でも外でも高速通信が楽しめるようになったモバイル回線ですが、その中でも国内シェアNo.1のWiMAXから最新のWi-Fi機種が2019年1月25日に発売となり...

固定回線(ひかり回線)とモバイルルーターの速度はかなり違う

光回線に代表される固定回線は今回のテーマであるモバイルルーターよりも速く安定したネットが可能です。

光回線の最大速度1Gbps(1000Mbps)~2GMbpsという速度の回線を契約できます。
また、現在はauひかりとNURO光の一部で10Gbpsプランの提供が開始され国際基準企画の速度が出ます。

一方のモバイルルーターは、最大速度112Mbps~612Mbps(一部 1,237Mbps)という速度です。その他、大きな違いとして固定回線は、光ファイバーケーブルを利用して有線で通信の大半を行ないますが、モバイルルーターは通信のほとんどを電波で行なっています。

 

有線通信は周りの環境によって通信速度に影響を受けることが電波よりも少なく、場所を選ばず1日中、高い通信速度を維持できる特徴があります。

一方、電波で通信しているモバイルルーターは、周りの環境による電波状況の変化や、時間帯による使用者数の変化によって光回線よりも通信速度にバラつきがでる回線です。

今回はモバイルルーターの最速機種を紹介しますが、
持運び不可+工事費用+開通まで1ヶ月待てるのであれば光回線も検討してよいでしょう。
光回線の最速は以下で解説しています。

超ひかり NURO光 比較
超ひかりとNURO光を徹底比較!世界最速でネットを楽しむために知るべきこと
2019-01-05 04:48
高速通信によりインターネット業界を牽引する光回線ですが、2018年新たなサービスが登場しました。これにより、世界最速インターネット回線が更新されることとなったのです。 その新サービ...

ちなみに光回線に使うWi-FiルーターはポケットWi-Fiと違い単体でネットができないので注意してください。

宣伝されているスペックはベストエフォート型の理論値

ベストエフォート型とはベスト(最大の)エフォート(努力)型。つまり「最大速度○○Mbps!」「最大速度○Gbps!」など、契約する回線が最大速度いくつ出るかをという理論上の最高速度のことです。
現在、ネット回線の契約として一般的なのは「ベストエフォート型」といわれる契約方式になっていて、回線提供者は最大の努力をして、最大速度○○出る「回線の品質を維持」します、という条件に対して消費者は契約します。

宣伝に記載されている最大速度は、環境が完全に整っている状態で計測した理論値です。
実際は、違った環境で複数人で通信しますので、一人当たりの回線の占有度や回線品質などによって実測速度は異なる契約です。

ベストエフォード型は、回線の最低速度や断絶時間などを保証する契約ではなく、あくまでも、回線提供者の「最大の努力」を信頼して契約します。消費者の利点として、保証がない代わりに契約金額が安く、安価で大勢が契約できる利点があります。

回線の最低速度や断絶時間を保証した契約に、「ギャランティ型」と呼ばれる契約方法もありますが、回線品質を維持するための人件費などが大変高額で、個人の契約としては一般的ではありません。

ポケットWi-Fiの回線速度では「実測値」が重要!

速度 実測値
ポケットWi-Fi実測値とは実際に出る速度のことで、

・回線の混雑度
・電波状況
・自宅内ネットワーク
・使用端末の性能

などによって大きく変化していて、実際に利用する時の通信速度のことですので、最大速度よりも重要な数値です。

ベストエフォード型の契約では理論値の40%~60%ほどが大体の実測値の目安になります。(環境によって変わりますので絶対的な数値ではありません。)

回線の混雑度は、回線を利用している人数やリアルタイムで通信しているデータ通信量の総量によって、自分が使える通信速度が変化することです。ネットを利用することが多い、お昼時、夕方、夜間などは回線が混雑して、思ったように通信速度が出ないことがあります。

モバイルルーターや無線LANなど電波を使って通信する場合は、通信機器との距離や障害物の有無などによっても通信速度は変化します。

固定回線の場合は、回線を引き込んだ先で使うLANケーブルの種類や、ルーターの性能、モバイルルーターの場合は、ルーターの通信性能などによっても通信速度の上限が決まってしまうこともあります。ネット回線を契約する際は、最大速度を考慮するよりも、自分の通信環境で実際に出る速度「実測値」を参考にすることが重要です。

ポケットWi-Fi(モバイルルーター)の速度ランキングBEST10

最速Wi-Fi ランキング
モバイルルーターは機種によって最大速度の上限が違います。

最新のもので性能が良いものほど最大速度の数値が高く、仮に、回線状況が良好で機種の最大速度以上の通信速度を出せる場合は機種による違いがあります。

ですが、回線速度が機種に設定されている最大速度以下の通信速度の場合は、機種による通信速度の違いはありませんので注意しましょう。

1.WiMAX 2+(au)回線・Speed Wi-Fi NEXT W06・下り最大 1,237Mbps (一部エリア)

Speed Wi-Fi NEXT W06
2019年1月25日に発売されたSpeed Wi-Fi NEXT W06が理論速度で1.2GBpsを記録して、ポケットWi-Fiの速度ランキング堂々の1位です。
Wi-FI規格のIEEE802.11acの技術であるTXビームフォーミング機能を搭載しています。ビームフォーミングとはスマホなどのWi-Fi機器を自動で検出する機能で、W05よりも通信速度や安定性が20%アップしていると言われています。

W06の契約はGMOとくとくBBがおすすめです。

GMOとくとくBB公式ページ→W06を最安で契約する

W06に関しては以下の記事にまとまっているので、興味がある人は詳細を確認してみてください。

Speed Wi-Fi NEXT W06
W06とWX05どっちを契約?実測値・評判の比較と最安キャンペーン
2019-01-29 20:30
近年の高速化によって家でも外でも高速通信が楽しめるようになったモバイル回線ですが、その中でも国内シェアNo.1のWiMAXから最新のWi-Fi機種が2019年1月25日に発売となり...

 

2.docomo回線・Wi-Fi STATION N-01J・下り最大 788Mbps (一部エリア)

Wi-Fi STATION N-01J
docomoのN-01Jは、従来の通信回線を一本化してさらに高速にした「PREMIUM 4G」というサービスを2017年9月より開始しています。

最大速度788Mbpsという宣伝ですが、docomoでは実測値も同じように公表していて、

・実測中央値 下り190Mbps・上り23Mbps 前後 (2018年1〜3月計測)

という計測結果が、総務省がガイドラインに定めた計測方式で、全国10都市(1500箇所)の平均値として公表されています。

最大速度が適用される地域は一部ですが、それを除いてもdocomo回線は通信速度が平均的に高い特徴があります。理由は、月額料金が高額で、回線を利用している人数が他よりも少ないことが原因の一つと考えられます。

docomo最大のデメリットは、月額料金が他社の約2.5倍程度になっていることです。

モバイルルーターN-01Jは、月の最大データ通信量が5GBのプランで 6,900円と、ワイモバイルの安い5GBプラン(実質料金2,563円)の約2.7倍程度の月額料金になっています。

最大速度788Mbpsの通信エリアは下記のページで確認できます。

→ docomo「PREMIUM 4G」通信エリア

3.WiMAX 2+(au)回線・Speed Wi-Fi NEXT W05・下り最大708Mbps (一部エリア)

Speed Wi-Fi NEXT W05
wimaxの最新機種W05でも、「東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、愛知県、大阪府、京都府、兵庫県の一部エリア」で下り最大708Mbpsで通信できます。

WiMAXは、人口カバー率90%以上の地域で、下記の実測値の通信が実質月額2,996円(キャッシュバック2年契約・使用機種W05プラン)で利用できて、モバイルルーターを契約するなら一押しの回線・プラン・機種です。

wimaxの利用者数は2500万人を超えていて、現在日本人の5~6人に一人はwimaxを所持しています。
wimaxの実測値は、総務省に定められたガイドラインに沿った計測方法で

・実測中央値 下り101Mbps・上り28Mbps 前後 (2018年1〜3月計測)

となっています。

WiMAXはクレードルアドバンスオプションで電波強度を高めることができるので、専用クレードルを使用して自宅用に使用したり、アドバンスオプションで通常は電波の届かない地域での使用も可能になる可能性があります。

wimaxは最大速度708Mbpsの通信エリアをマップから検索できませんが、それ以外の最大速度440Mbpsで通信できるエリアは下記のページで確認できます。

→ UQ WiMAX サービスエリア確認

4.WiMAX 2+(au)回線・Speed Wi-Fi NEXT W04・下り最大708Mbps (一部エリア)

Speed Wi-Fi NEXT W04
W04は、2017年9月に発売されたW05の前機種です。W05と同様にハイスピードプラスエリアモードで最大708Mbpsで通信できることが特徴で、W04以前の機種に比べ大幅に高速通信ができる仕様になっています。

5.Softbank回線・Pocket WiFi 603HW・下り最大612Mbps (一部エリア)

Pocket WiFi 603HW
Softbankの4G/LTE回線を利用しているワイモバイルの603HWは、一部対応地域で下り最大612Mbpsで通信可能です。

Softbank回線の実測値も、総務省に定められたガイドラインに沿った計測方法の結果が公表されています。

・実測中央値 下り104Mbps・上り26Mbps 前後 (2018年2〜3月)

となっています。

最大612Mbpsの通信エリアは下記のページで確認できます。

通信できるエリアはかなりピンポイントですので、上記の実測値を参考に契約されることをおすすめいたします。

→ ワイモバイル 612Mbps対応地域

それ以外の通信エリア全体は下記のページからご確認ください。

→ ワイモバイル 通信エリアマップ

6.WiMAX 2+(au)回線・Speed Wi-Fi NEXT WX04・下り最大440Mbps (一部エリア)

Speed Wi-Fi NEXT WX04
2017年11月に発売されたWX04は、同時期に発売されたW04と比較して最大速度が440Mbps となっています。その他の性能も前機種のWX03と比較して特出している点は少なく、発売日の関係からこの機種を選んでも特別安い金額にもなりません。

wimax契約するならWX04を選択する理由は、現在特に見当たらない機種といえます。

7.WiMAX 2+(au)回線・Speed Wi-Fi NEXT WX03・下り最大440Mbps(一部エリア)

Speed Wi-Fi NEXT WX03
WX03は、2016年12月に発売された機種で現在の一部プロバイダでは、他の機種と比較して安い契約で利用できる機種になっています。最大通信速度も上位のwimax機種同様に、ハイスピードエリアプラスモードで通信できて440Mbpsの通信速度が利用できます。

8.docomo回線・Wi-Fi STATION HW-01H・下り最大370Mbps (一部エリア)

Wi-Fi STATION HW-01H
2016年6月に発売されたHW-01Hは、当時国内最速の370Mbpsで通信できる機種です。wimaxとは違う通信エリアのdocomo回線で通信できて、wimax電波が届かない場所で通信するのに便利です。

docomoのWi-Fiは、月に使えるデータ通信量に上限があり、月額料金も大変高額ですが、通信エリア・通信速度の安定性などが他よりも優れています。

月額料金やつきのデータ通信量上限が問題ない場合は、docomoのモバイルルーターもおすすめ機種です。

9.WiMAX 2+(au)回線・Speed Wi-Fi NEXT W03・下り最大370Mbps (一部エリア)

Speed Wi-Fi NEXT W03
2016年6月に発売されたW03は、現在では型落ち機種になっていて契約できるプロバイダもほぼなくなっている旧機種です。

wimaxを契約するならW03を選ぶ理由はないといえる機種ですので、最安プランをご希望の方は、WX03をご利用されることをおすすめいたします。

10.Softbank回線・Pocket WiFi 504HW・下り最大261Mbps (一部エリア)

Pocket WiFi 504HW
wimax回線ではないLTE回線をご利用される場合は、docomo回線よりもSoftbank回線のワイモバイルやヤフーモバイルが月額料金が安くおすすめです。

ワイモバイルでは、同じ料金で603HWと504HWが契約できますので、特に504HWを選択する理由はないといえます。

603HWが2017年の2月、504HWが2016年の3月発売で、発売時期も1年ほど期間が違います。

付きのデータ通信量に上限があるプランになりますが、通信エリアが広いLTE回線を希望される際は、月額料金が安いワイモバイルの603HWをおすすめいたします。

【暫定11位】WiMAX 2+(au)回線・Speed Wi-Fi NEXT W02・下り最大220Mbps (一部エリア)

W02はwimaxの旧機種で、現在契約できるプロバイダを探し出すほうが難しい機種です。現在でも220Mbps以下の112Mbpsなどのモバイルルーターが、ワイモバイルやヤフーモバイルの安いプランで取り扱われています。

wimaxもそれ以外のLTE回線も、最大通信速度が低い機種は月額料金が安くなる傾向があります。

ですが、年を通して使用機種の最大速度以下の通信速度しか出ない地域でモバイルルーターを使用される場合は、機種性能による通信速度の差はありません。

各機種の最大速度を超える通信ができる場所で通信する場合にのみ、各機種の最大速度性能が関係してくることに注意しましょう。

最速機種を”最安”で契約できるプロバイダはどこ?

最安 プロバイダ
ドコモは、全国的に788Mbpsの通信エリアがちらほら発見できますが、月額料金が高額ですべての方におすすめできるプロバイダではありません。

また、最大速度と実測値を比較した時に、788Mbpsの通信エリアはそこまで重要ではありません。総務省がガイドラインを設定したのは、最大速度ばかりを広告した誇大広告を避けるためです。

重要なのは実測値であり、実測値はどこのプロバイダも100Mbps以上出ています。ですので、最速機種にどうしてもこだわらなければいけない理由がある方以外は、コスパ最強のwimaxがおすすめです。

Softbank(ワイモバイル)やdocomoのモバイルルーターには、月のデータ通信量に上限もありますので、「最速」という条件以外で「最安」を付け加えるなら、無制限で利用できるwimaxの一人勝ちです。

回線が同じならプロバイダはどこを選んでも速度に差はない

wimaxはすべてのプロバイダで、UQ WiMAX(au子会社)の回線を利用しています。

契約するプロバイダによって、回線速度や回線の品質に違いがなく、他の格安SIMなどと比較して大変わかりやすい契約になっています。

高速機種のwimaxを契約する場合は、単に契約料金(契約期間のトータルコスト)が安いプロバイダを選択するのがかしこい方法です。

二年間トータルの支払いが最安のプロバイダを選ぼう!

 

 

WiMAX 実質月額料金 比較
順位 プロバイダ名 契約機種 契約年数 トータルコスト 実質月額料金 キャッシュバック
1位 とくとくBB W04 2年 70,904円 2,959円 33,000円
2位 とくとくBB W05 2年 72704円 2,996円 32,100円
3位 So-net W05 3年 112,660円 3,129円 30,000円
4位 カシモWiMAX W04 2年 75,360円 3,140円 月額割引
5位 BIGLOBE W04 2年 76,750円 3,198円 30,000円

 

※トータルコスト計算式 初月月額 × 適用月 + 通常割引月額 × 適用月 + 事務手数料 - キャッシュバック ÷ 契約月

上記の通り、どこで契約しても通信速度が変わらないwimaxの最安プロバイダは、「GMO とくとく BB」です。最安値プランでは、最新機種のW05は契約できませんが、708Mbpsで通信できる方法はかなり通信場所・条件が限られます。

通常の場合は、実測中央値 下り101Mbps・上り28Mbps 前後のみ考慮すれば問題ありませんので、最速機種にこだわる必要はそこまでありません。

wimaxの契約は「○○円から始められる!」「高額○○円キャッシュバック」など、魅力的な宣伝が多いです。ですが、私たちが気にしなければいけないのは、契約期間中に使用する金額のトータルコストのみです。

もちろん、初期費用があまり無く、最初にかかる金額が低いプロバイダを選択したいなどの場合は、おすすめできるプロバイダは変化しますが。

そうではない最安の契約をしたい方であれば「GMO とくとく BB」の2年間キャッシュバックキャンペーンがおすすめです。

固定回線は契約した方が良いの?

固定回線はwimax同様に月のデータ通信量に上限がなく、さらに、wimaxは3日で10GB以上データ通信すると、翌日18~26時まで最大速度1Mbpsに制限されますが、固定回線にはそのような短期制限はありません。

家族全員でネットをするご家庭の世帯主様や、仕事や趣味で大容量のデータ送受信を毎日されるような方は、通信データ量によって制限がない固定回線がおすすめです。

ですが、固定回線は一般利用のネット通信では持て余してしまうほどの高速回線です。特にデータ通信量が3日で10GBを超えない方で、ネット観覧や動画視聴が主な利用用途の方には固定回線は必要ありません。

実は、必要な速度があれば十分!

→動画、lineなどどれくらいの速度が必要か、ネットの使用に必要な通信量を解説してください。10GBあればほぼ大丈夫。20GBあれば大抵大丈夫。

 

 

ストレスを感じない通信速度の目安
メールやLine,Twitterなど 100kbps~1Mbps
ホームページ観覧 200kbps~2Mbps
テレビ、動画視聴 3Mbps~5Mbps
Youtube視聴(低画質) 500kbps~2Mbps
Youtube視聴(高画質) 3Mbps~5Mbps
4K画質動画やゲーム遅延無 5Mbps~

 

一般的なネット通信といえるホームページ観覧や動画視聴などは、上記の表にある通信速度があれば十分利用できるんです。

固定回線は高速で、時間帯による通信速度の変化も少ないですが、特別な利用用途がない限りは高速通信を十分に利用できるとはいえない回線です。

モバイルルーターは、回線混雑時には10Mbpsを切る通信速度になることもありますが、上記の表にあるようなことをする分には不自由を感じない通信方法です。

こんな人はモバイルルーターでOK

ネットを一般利用される、一人暮らしの方や、3日で10GBもネットを利用されないご家庭は、高額な月額料金の固定回線よりもコスパ最強のwimaxがおすすめです。

 

 

10GBでできること目安
内容 スマホの場合 パソコンの場合
ホームページ閲覧 30,000回 4000回
テキストメール

(500文字」

65万回 30万回
Youtube 標準画質

(480p)

20時間
Youtube HD画質

(780p)

13時間

 

上記の表のようなことが10GBのデータ使用量です。wimaxは、3日で10GB以上通信しても翌日の夜間8時間しか速度制限されませんし、適用される速度制限も最大速度1Mbpsという比較的ゆるい速度制限です。

家族全員で夜間にガンガンネット通信するようなご家庭でなければ、家族全員で1台のwimaxでも十分に利用可能な内容になっています。

モバイルルーターは持ち運びできますので、一人暮らしの方やあまりネットをされない方は、固定回線よりもモバイルルーターを選択するべきです。

オンラインゲーマーとトレーダーは絶対固定回線!

固定回線 おすすめの人
オンラインゲームのFPS (ファースト パーソン シューティング)などや、株取引・FXなどのトレーダーは、瞬時の操作が必要な場面が多くなります。

モバイルルーターは、通信速度も回線混雑度や周りの影響によって大きく変化しますが、それ以外にも、ping値という「情報更新の早さ」が固定回線より劣っています。

ping値は少ない数値ほど高速で情報が更新されます。モバイルルーターのping値は約50~70ms(ミリセカンド:1000分の1秒)、対する固定回線は10~20ms程度です。

特に、オンライントレードなどで機械で判断して売買をされているような方は、1000分の1秒の差も大切になります。

回線速度や断絶時間などの条件も、モバイルルーターより固定回線のほうが好条件ですので、瞬時の判断、すこしの回線速度の悪化で不利益を受けるようなことを、ネットでされているひとは固定回線を選択してください。

固定回線の最速はNURO光で決まり!

 

 

おすすめ光回線 一覧
回線名 回線速度 一戸建て マンション 工事費
NURO光 2Gbps

(2,000Mbps)

4,742円 4,742円 40,000円

キャンペーンで実質無料

auひかり 1Gbps

(1,000Mbps)

5,100円 3,800円 37,500円

キャンペーンで実質無料

ドコモ光

(フレッツ光)

1Gbps

(1,000Mbps)

5,200円 4,000円 最大18,000円

工事費無料(5月7日まで)

NURO光の特徴とメリット

現在は、「フレッツ光」「auひかり」「NURO光」などが光回線を提供しています。

固定回線で最速の契約はNURO光です。NURO光は、

・関東1都6県:東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬
・東海4県:愛知、静岡、岐阜、三重
・関西2府3県:大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良

※一部地域はサービス提供できないことがあります

上記の地域でしか契約できませんが、他の光回線に比べて倍の速度2Gbpsの回線が安く契約できます。

フレッツ光は東日本・西日本NTTの回線で、様々なプロバイダに回線が買い取られていろいろな形でサービス化しています。

ドコモやソフトバンクなどのスマホキャリアにも回線が買い取られていて、スマホと光回線を同じキャリアで契約すると、特別割引があるようなプランがフレッツ光ではお得になります。

ですが、フレッツ光はメジャーな回線で利用者数が大変多く、光回線の中でも回線混雑度が比較的高い回線です。

一方、auひかりやNURO光は、NTTの使用していない「ダークファイバー」という回線を買い取って、独自に光回線サービスを提供しています。

全体的な回線使用者数などを考慮すると、auひかりやNURO光のほうが混雑が少なく、安定した通信速度の光回線が契約できます。

NURO光を最安で契約する方法

 

 

NURO光 申し込み先 一覧
申し込み先 NURO光

公式

価格.com※ Amazon ノジマ インソムニア アシタ

エクリエイト

キャッシュバック 35,000円 25,000円 30,000円 20,000円 22,000円+10,000円 30,000円
受取り時期 4ヶ月 1年後 13ヶ月 6ヶ月 4か月+1年 約2か月

 

※価格.comは工事費9割負担のみです。他は実質無料

NURO光を最安で契約する方法は、公式キャンペーンを利用する方法です。

NURO光は代理店を含めるて様々な場所から契約できますが、公式のキャンペーンは工事費が無料で、もらえるキャッシュバックが4ヵ月後とかなり短い期間でお金が返ってきます。

他の代理店にはAmazonや家電量販店がありますが、公式の条件が一番簡単でお得ですので、NURO光を契約される際は公式キャンペーンを利用して契約するようにしましょう。

→ NURO光 2018年5月高額35,000円キャッシュバックキャンペーン

まとめ

ポケットWi-Fiの最速について、理論値や実測値など最速の考え方と、実際の最速機種をご紹介しました。

日本全国の限られた一部地域で、最速はドコモの「N-01J」ですが、月額料金が目が飛び出るほど高く、このモバイルルーターを利用するなら素直に光回線がおすすめです。

モバイルルーターで最速で、なおかつコスパも最強!大人気の機種はwimaxです。現在日本中に普及している機種ですので、モバイルルーターなら迷うことなくwimaxをおすすめいたします。

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