ドコモ光のプロバイダ26社比較!2019年のおすすめはどれ?

ドコモ光の契約を検討しているが、プロバイダが多すぎてどのプロバイダで契約をしたらいいのかわからない。いま使用しているプロバイダを、ドコモ光を契約する際に変更し、別のプロバイダに変えると何が変わるのか。プロバイダを変更することで料金は安くなるのか、高くなるのか。
この記事では、ドコモ光の契約時にプロバイダを変更するとどうなるのか、どのプロバイダを選べばお金の面でお得なのか、ドコモ光で対応している数多くあるプロバイダの中でどのプロバイダがおすすめかについて紹介していきます。

ドコモ光のプロバイダ26社一覧

ドコモ光 プロバイダ 一覧
ドコモ光ではプロバイダを26社の中から選べます。26社のプロバイダをタイプごとに分けて紹介します。一覧できるように表にまとめています。

タイプAは20種類のプロバイダから選ぶことができます。

 

プロバイダ名 運営会社 タイプ
ドコモnet 株式会社NTTドコモ A
plala 株式会社NTTぷらら A
GMOとくとくBB GMOインターネット株式会社 A
So-net ソニーネットワークコミュニケーションズ
株式会社
A
DTI 株式会社ドリーム・トレイン・インターネット A
アットニフティ ニフティ株式会社 A
ic-net 株式会社IC-NET A
Tigers-net アイテック阪急阪神株式会社 A
andline 株式会社アイキューブ・マーケティング A
BIGLOBE ビッグローブ株式会社 A
エディオンネット 株式会社エディオン A
SIS 株式会社スピーディア A
SYNAPSE 株式会社シナプス A
BB.excite エキサイト株式会社 A
hi-ho 株式会社ハイホー A
Rakutenブロードバンド 楽天コミュニケーションズ株式会社 A
TiKiTiKi 株式会社エヌディエス A
アットネスク 株式会社ネスク A
01光COARA 株式会社コアラ A
U-Pa!
(2019年3月31日終了)
株式会社U-NEXT A

 

(ドコモ公式HP参照→https://www.nttdocomo.co.jp/hikari/provider_list/)

タイプBは6種類のプロバイダから選べます。

 

プロバイダ名 運営会社 タイプ
OCN NTTコミュニケーションズ株式会社 B
アットティーコム 株式会社TOKAIコミュニケーションズ B
TNC 株式会社TOKAIコミュニケーションズ B
WAKWAK 株式会社エヌ・ティ・ティエムイー B
AsahiNet 株式会社朝日ネット B
アットちゃんぷるネット 有限会社メディアちゃんぷる沖縄 B

 

(ドコモ公式HP参照→https://www.nttdocomo.co.jp/hikari/provider_list/)

プロバイダが変わると何が変わる?

26種類のプロバイダをタイプごとに紹介しました。ここからはプロバイダを変えることでインターネットを使う際に何が変わるのか、どんなメリットがあるのか紹介します。

速度は変わる?

プロバイダを変更することで、インターネットを利用する際のスピードが変わることがあります。なぜなら、プロバイダ業者によっては安定してインターネットに繋がりづらいということがあるからです。プロバイダそのものは、直接的にインターネットのスピードに関係ありません。プロバイダにより変わるのは、スピードではなく安定性です。この安定性により、インターネットに接続する際のスピードに違いを感じます。

私たちはインターネットを使用するときプロバイダを通してインターネットに接続します。どのプロバイダを使用しても速度は変わりません。しかし、実際にインターネットに接続すると、プロバイダによってスピードに違いを感じることが多いです。
違いを感じる理由は、使用者の環境により回線の安定性が変わるためです。また、各プロバイダの設備環境によっても違いが出ます。

使用者の環境について、例えば、同じマンションで住人が同時にインターネットを使用する時間帯だとインターネットに接続する機器に負荷がかかり、安定してインターネットに接続できなくなることもあります。そうなるとインターネットのスピードが遅く感じます。反対に、あまり使わない時間帯だと、安定してインターネットに接続できます。

プロバイダの設備環境について、プロバイダはNTTの基地局から自社のサーバーを介してインターネットに接続します。つまり、インターネットを使う際は、一度プロバイダの装置を経由してインターネットに接続します。なので、プロバイダが使用するサーバーの質や処理能力が低い場合は、通信速度に影響がでてしまいます。

タイプAとタイプBって?

ドコモ光で使用できる26種類のプロバイダはタイプAとタイプBに分けることができます。違いは、タイプAがサービスの提供を始めたのが比較的新しいプロバイダで、タイプBがサービスを長く提供しているプロバイダです。価格はタイプAが5200円(戸建てタイプ)・4000円(マンションタイプ)となっています。タイプBは5400円(戸建てタイプ)・4200円(マンションタイプ)となっています。タイプAとタイプBで価格差が200円あり、タイプBはサービスを長く提供しているプロバイダを扱っているため、タイプAより価格が200円高くなっています。そのため、実際にドコモ光を使用している方でタイプBに属するプロバイダを使用している場合は、プロバイダをタイプAのプロバイダに変えることで毎月200円安くすることができます。

 

 

  タイプA タイプB
価格(マンション) 4000円 5200円
価格(戸建て) 4200円 5400円

キャッシュバック

26種類ものプロバイダをえらぶことができる中で、キャッシュバックを行っているプロバイダについて、キャッシュバックの内容について紹介します。

ドコモnet

【公式サイトはこちら→https://www.nttdocomo.co.jp/hikari/provider_list/docomo_net/index.html】
ドコモnetでは、「ドコモ光」の申し込みと同時に指定のサポートサービスに加入および「ドコモ光ルーター01」を購入すると、dポイント10000ptをキャッシュバックとして進呈しています。この10000ptは期間限定ポイントとなっており、ポイント付与後半年間の使用期限があります。このキャンペーンは2018年10月1日(月曜)開始で終了時期は未定です。(2019年1月時点)

plala

【公式サイトはこちら→https://www.plala.or.jp/d_hikari/】
plalaでは、ぷらら公式サイト限定で15000円のキャッシュバックを受け取ることができます。キャッシュバックを受け取るための条件は2つあります。1つめは、期間中にドコモ光for plalaをぷらら公式サイト経由で申し込んだ方。2つめは、期間中に対象サービスを申し込みの上、申し込み月から3ヶ月後の月末までに利用開始した方。この2つを満たしている方がキャッシュバックの対象です。キャンペーンの期間は、2018年12月1日(土曜)~2019年1月31(木曜)までとなっています。ただしこのキャンペーンは、2018年10月より継続実施しており、延長することもあります。

GMOとくとくBB

【公式サイトはこちら→https://gmobb.jp/service/docomohikari/】
GMOとくとくBBでは、公式ホームページから申し込みをした方限定で最大15000円のキャッシュバックを受け取ることができます。キャッシュバックを受け取るための条件は3つあります。1つは、GMOとくとくBBの公式ホームページからドコモ光(2年定期契約プラン)+ドコモ光電話バリューの申し込みをした方。ドコモ光とドコモ光電話バリューを申し込むと15000円のキャッシュバックを受け取ることができます。または、ドコモ光(2年定期契約プラン)のみ申し込みをした方。ドコモ光のみ申し込むと5500円のキャッシュバックを受け取れます。2つは、2019年4月30日までに開通すること。つまり、インターネットが使用できる状態になっていること。3つめは、とくとくBB指定の方法で「キャッシュバック受け取り手続き」を完了すること。この3つを満たすことでキャッシュバックを受け取れます。キャンペーンは、2018年12月1日(土曜)開始で終了時期は未定です(2019年1月時点)。

So-net

【公式サイトはこちら→https://www.so-net.ne.jp/access/hikari/docomo/】
So-netでは、オプションの加入が不要で15000円のキャッシュバックを受け取ることができます。キャッシュバックを受け取る条件として、申し込みから6か月後の月末時点でドコモ光の利用開始が確認できた方が対象です。ドコモ光利用開始月の翌々月15日にSo-netよりキャッシュバックお受取り手続きの案内メールが送られてくるので、メール内容に沿って手続きを行います。

5.DTI

【公式サイトはこちら→https://dream.jp/ftth/docomohikari/】
DTIの公式サイトから、ドコモ光を新規か転用で申し込むと15000円のキャッシュバックを受け取ることができます。キャンペンーンの適用期間は2018年8月3日(金曜)からで、2019年7月31日(水曜)までに開通された方がキャッシュバックの対象となります。そして、ドコモ光開通月の翌々月にキャッシュバックの案内が届きます。キャッシュバックの案内は、楽天銀行株式会社「メルマネマスペイメントサービス」の送金通知メールにて送られます。送金通知メール送信日を含めた45日以降の手続きは、受け取り期限切れとなり、得点が無効となりますのでご注意ください。

ドコモ光のおすすめプロバイダTOP10

ドコモ光 プロバイダランキング
ドコモ光では26種類のプロバイダの中から契約するプロバイダを選ぶことができます。しかし、26種類もあると、どれを選んでいいのか迷ってしまいます。ここでは、ドコモ光のおすすめするプロバイダTOP10を紹介します。

1.So-net

So-net ドコモ光
SONYの系列であるため、設備の点で見ても安心できます。IPv6接続にも対応しており、インターネットの速度にも安心感があります。キャッシュバックもオプションに加入する必要がなく15000円受け取ることができます。また、セキュリティソフトや訪問サポートWi-Fiルーターの無料レンタルといったオプションも充実しているため、必要なサービスがあればSo-netで対応できます。So-netは総合的に見ておすすめができます。

2.plala

plala ドコモ光
plalaもIPv6接続に対応しています。セキュリティソフトや訪問サービス、Wi-Fiルーターの無料レンタルを使うことができます。また、キャッシュバックもオプション加入の必要がなく15000円受け取ることができます。So-netやGMOとくとくBB、他のプロバイダと比べてキャッシュバックを早く受け取ることができます。キャッシュバックを早めに受け取りたいという方には15000円をオプション不加入で受け取れるのでおすすめです。

3.GMOとくとくBB

GMOとくとくBB ドコモ光
GMOとくとくBBは無料でレンタルできるWi-Fiルーターを2種類から選ぶことができ、家族で暮らしているのか、一人暮らしなのか、自分に合うWi-Fiルーターを選ぶことができます。ルーターを選ぶことができるのは、GMOとくとくBBだけです。IPv6接続にも対応しているため、インターネットの混雑も気にせず使用することができます。また、最大15000円のキャッシュバックを受け取ることができます。しかし、So-netやplala、DTIとは異なり、15000円を受け取るには光電話の加入が必要であり、ドコモ光だけ申し込むと5500円のキャッシュバックになります。

4.DTI

DTI ドコモ光
DTIはオプション加入なしで、15000円のキャッシュバックを受け取ることができます。また、IPv6接続にも対応しており、So-netやplala、GMOとくとくBBとそん色ないサービスを提供しています。しかし、DTIはWi-Fiルーターの無料レンタルが他のプロバイダと違い12か月のみで、12か月の無料期間を終えると、毎月300円のレンタル代がかかってします。

5.OCN

OCN ドコモ光
OCNは日本でも有名なプロバイダの1つで、昔からプロバイダサービスを提供してきました。IPv6接続サービス「OCN v6アルファ」も提供を始めて、インターネットの速度も改善されました。Wi-Fiルーターの無料レンタルも行っており、オプションサービスも充実しています。運営元がNTTなので、設備面も安心できます。無難なプロバイダがいいという人にお勧めです。

6.BIGLOBE

BIGLOBE ドコモ光
BIGLOBEもOCNと同様に、有名なプロバイダサービス会社の1つです。こちらも、IPv6接続サービスを提供しており、快適にインターネットを利用することができます。セキュリティソフトを無料で使うことができ、パソコンをウイルスから守ってくれます。また、BIGLOBEのメールアドレスを4つまで取得できます。

7.ドコモnet

ドコモnet ドコモ光
NTTドコモが運営しているプロバイダです。IPv6接続サービスも提供していますが、「IPv4 over IPv6」は、現在は東京・大阪でしか提供していないので、地方に住んでいる方にはお勧めしません。契約時にドコモが販売するWi-Fiルーターを購入することで、dポイント10000ポイントを受け取ることができます。これで、Wi-Fiルーターの購入費を相殺することができます。運営がドコモなので、ドコモ光とプロバイダの連絡先がまとまっていて、わかりやすいです。

8.andline

andline ドコモ光
andlineはWi-Fiルーターの無料レンタルをしなかった場合に、プリンターのレンタルや、防水スピーカのレンタル、ポータブルHDDのレンタルなど、既にルーターを持っている方へのサービスが豊富です。IPv6接続サービスへの提供サービスも行っております。

9.@nifty

@nifty ドコモ光
IPv6接続サービスの提供を行っています。インターネットの環境は安定しています。OCNもですが、タイプBに属するため、タイプAのプロバイダより200円高いのがネックです。

10.hi-ho

hi-ho ドコモ光
Wi-Fiルーターの無料レンタルサービスを行っており、Wi-Fiルーターを持っていない方でもWi-Fiを使うことができます。Wi-Fiルーターのレンタルを行っているプロバイダは多くはないので、無料レンタルができるためおすすめです。

プロバイダ別オプションの対応状況

ドコモ光 オプション

IPV6

IPv6という言葉をWi-Fiルーターやインターネット回線の記事などで見かけることが多いですが、意味をよく知らないという方も多いです。そのため、IPv6について説明するためには、IPv4についても説明する必要があります。なので、IPv4・IPv6について紹介します。

IPv4とは、インターネットの基礎となるプロトコル(通信規約)であるIP(Internet Protocol)を32ビットで表現したもののことです。IPアドレスは、パソコンやネットワーク機器などに一つ一つ付けられた識別番号のことです。例えば、「193.156.1.1」のような形式のIPアドレスです。IPアドレスは3桁ずつ「.(ドット)」で4つに区切り表現されます。三桁の部分は0~255のどれかの数字が入ります。なので、IPアドレスは約40億個しか作れなくなっています。IPアドレスはネットワーク上の住所のようなもののため、他人と被ってはいけません。しかし、世界人口のすべてがインターネットを使うわけではないとはいえ、約40億個のIPアドレスでは数が足りなくなる危険性が出てきました。そのため、IPv4の形式ではこれ以上IPアドレスを増やすことはできないので、「IPv6」という形式のIPアドレスを造り、IPアドレスの不足に対応しました。このIPv6は「8fd0::8d51:ac8:20cd:ca16e」のように表示します。IPv6は128ビットで表現し、何兆という数になるため、現在の世界人口と比べても実質無限のように使うことができるので、IPアドレスが尽きる心配はIPv6の導入によりなくなりました。

つまり、IPアドレスはネットワーク上の住所のようなもので、IPv6は128ビットで表示したIPアドレスのことを指しています。この、IPv6に接続するための接続方式をIPoEと言い、IPv4に接続するための接続方式をPPPoE方式と言います。接続方式をIPv4PPPoEからIPv6IPoEにきりかえることで速度の向上を見込むことができます。つまり、IPoE接続方式のメリットは、速度の安定性向上による、インターネットのスピードアップです。

なぜ接続方式をPPPoEからIPoEに切り替えることで速度を改善できるのか説明していきます。フレッツ光や光コラボ(ドコモ光、OCN光等)を利用している人は、基本的にPPPoEと呼ばれる接続方式で通信を行い、NTTの基地局からプロバイダを通過してインターネット接続を行います。この際、NTTの基地局からプロバイダへと接続する際にIPv4接続口の網終端装置と呼ばれる出口を通過することになるのですが、夜間などPPPoE方式で接続する人が増えると、このIPv4接続口の網終端装置が混雑をしていまい、インターネットの速度が低下してしまうのです。この網終端装置は各都道府県に設置されていますが、利用者が多いエリアほど混雑してしまうため、東京や大阪といった大都市圏ほど速度低下の影響を受けやすいと言えます。最新の接続方式であるIPoE方式は利用者の少ないIPv6の接続口を通過するため、混雑を回避することができます。

例えば、接続方式を切り替えるとなぜ速度の改善ができるのかはよく高速道路に例えられます。高速道路は料金所で渋滞になることが多いです。なぜかというと、車を止めてお金を支払うため、時間がかかってしまい、料金所が詰まってしまうからです。従来のPPPoE方式では網終端装置が高速道路の料金所だと想像してください。インターネットに接続し、網終端装置を通る時に、詰まってしまい、通信に時間が掛かってしまいます。最新のIPoE方式では、この料金所にETCが導入されたと考えてください。ETCの導入により、スピードをさほど落とさなくても料金所を通過できるようになりました。VNE事業者がこのETCの役割を果たすことでスムーズにインターネットに接続できるようになりました。そのため、インターネットの安定性が上がり、速度も速く感じるようになります。

IPv6はIPoE方式のみでなく、PPPoE方式でも接続することが可能であり、「IPv6IPoE(ネイティブ方式)」・「IPv6 PPPoE(トンネル方式)」の2種類に分かれています。トンネル方式では、ユーザー側にIPv6 PPPoE対応の機器が必要になるのに対して、ネイティブ方式では、特別な機器は必要なく、コストも安く、広帯域性に優れています。また、トンネル方式だと下り最大200Mbpsまでしか出せないのに対し、ネイティブ方式だと1Gbps 以上の速度を出すことが可能になります。つまり、「IPv4からIPv6に変えることで速くなる」は正確ではなく、「IPv4 PPPoE接続からIPv6 IPoE接続に変えると速くなる」が正確です。

IPv6接続をする場合は、契約しているプロバイダ・使用しているルーター・閲覧するwebサイトがIPv6に対応している必要があります。IPv4にしか対応していないサイトを見るときは、「IPv4 over IPv6」という接続事業者がIPv4接続に自動変換するサービスでIPv6接続をIPv4接続に変換してくれます。この場合は、IPv6で接続を行っているため、IPv4にしか対応していないサイトの閲覧でも混乱を回避することができます。しかし、「IPv4 over IPv6」は対応しているプロバイダと対応していないプロバイダに分かれます。「IPoE対応」や「IPv6対応」と謳っていても、必ず「IPv4 over IPv6」に対応しているわけではないため、注意が必要です。また、「IPv4 over IPv6」という名称で提供しているわけではなく、プロバイダごとにブランド名に準じたオプション名になっています。名称が違っていてもサービスの仕組みは同じです。

IPV6対応のドコモ光プロバイダ

ドコモが現在提供しているプロバイダの中で、「IPv6」に対応しているプロバイダを紹介していきます。

1.ドコモnet

【公式サイトはこちら→https://www.nttdocomo.co.jp/hikari/provider_list/docomo_net/index.html】
ドコモnetはIPv6接続に対応しています。また、東京・大阪で「IPv4 over IPv6」の提供を開始しました。今後、全国で「IPv4 over IPv6」の提供を始める予定です。

2.plala

【公式サイトはこちら→https://www.plala.or.jp/d_hikari/】
IPv6に対応しており、IPoE接続方式で使用可能なWi-Fiルーターの無料レンタルもしております。

3.GMOとくとくBB

【公式サイトはこちら→https://gmobb.jp/service/docomohikari/】
IPv6に対応し提供をしています。また、「v6プラス」というサービス名で「IPv4 over IPv6」の提供を無料で行っています。「v6プラス」は別途申し込みが必要です。GMOとくとくBBでは「v6プラス」に対応したWi-Fiルーターの無料レンタルも行っています。

4.So-net

【公式サイトはこちら→https://www.so-net.ne.jp/access/hikari/docomo/】
IPv6に対応し提供をしています。また、「v6プラス」というサービス名で「IPv4 over IPv6」の提供を無料で行っています。「v6プラス」は別途申し込みが必要です。So-netでも「v6プラス」対応のWi-Fiルーターを無料レンタルしております。

5.DTI

【公式サイトはこちらから→https://dream.jp/ftth/docomohikari/】
IPv6に対応し提供をしています。また、「IPv6(IPoE)接続サービス」として、「IPv4 over IPv6」の提供も行っています。DTIではIPv6(IPoE)接続に対応しているWi-Fiルーターの無料レンタルも行っています。

6.@nifty

【公式サイトはこちらから→https://setsuzoku.nifty.com/docomo/】
IPv6に対応し提供をしています。また、「IPv4 over IPv6」の提供も行っています。

7.Tigers-net

【公式サイトはこちらから→https://www.tigers-net.com/service/docomo/】
IPv6に対応し提供をしています。また、「v6プラス」というサービス名で「IPv4 over IPv6」の提供を無料で行っています。v6プラス対応ホームゲートウェイ、v6プラス対応ブロードバンドルーターが必要です。

8.andline

【公式サイトはこちら→http://www.andline.net/ipv6/】
IPv6に対応し提供をしています。また、「IPv4 over IPv6」の提供を行っており、「v6プラス」に対応しているWi-Fiルーターのレンタルもしています。

9.BIGLOBE

【公式サイトはこちら→https://join.biglobe.ne.jp/docomo_hikari/】
IPv6接続に対応し、提供しています。また、IPv6接続対応のWi-Fiルーターの無料レンタルも行っております。

10.SIS

【公式サイトはこちらから→http://www.speedia.jp/docomoHikari】
IPv6サービスを提供しています。「v6プラス」にも対応しています。IPv6の利用を希望する場合は、SISのサポートセンターへの申し込みが必要です。

11.01光コアラ

【公式サイトはこちらから→https://www.coara.jp/services/01/custom5.html】
OI光コアラでは、IPv6接続を利用することができます。

12.OCN

【公式サイトはこちらから→https://www.ntt.com/personal/services/internet/hikari/docomo.html】
IPv6接続に対応し提供しています。また、「OCNv6アルファ」として、「IPv4 overIPv6」も提供しています。「OCNv6アルファ」は回線の開通後に別途申し込みが必要です。また、IPoE対応ルーターの無料レンタルも行っています。

13.@TCOM

【公式サイトはこちらから→https://www.t-com.ne.jp/service/docomo/】
IPv6接続を提供しています。また、「IPv4overIPv6」も「v6プラス」として提供しております。

14.WAKWAK

【公式サイトはこちらから→https://www.wakwak.com/prl/course/docomo.html】
IPv6接続の提供を行っております。ただし、「v6プラス」のような「IPv4 over IPv6」サービスは行っておりません。

15.ASAHINET

【公式サイトはこちらから→https://asahi-net.jp/service/ftth/docomohikari/】
IPv6の提供を行っています。また、「IPv4 over IPv6」にも対応しています。

16.@ちゃんぷるネット

【公式サイトはこちらから→https://asahi-net.jp/service/ftth/docomohikari/】
2017年7月より、IPv6接続の提供を開始しています。エリアは沖縄県内に限ります。

ドコモが提供している26種類のプロバイダの中で、15社がIPv6接続を提供しています。プロバイダを選ぶ際は、IPv6接続を提供しているプロバイダを選ぶことがおすすめです。

Wi-Fiルーターのレンタル

プロバイダには契約をすることで、Wi-Fiルーターの貸し出しを行うプロバイダの多々あります。IPoEを提供しているプロバイダを紹介していく中で触れましたが、ドコモ光で契約可能な26種類のプロバイダの中で、Wi-Fiルーターのレンタルを行っているプロバイダを紹介します。

1.plala

【公式サイトはこちら→https://www.plala.or.jp/d_hikari/】
新たにドコモ光を申し込みした方限定で、IPoE対応のWi-Fiルーターを無料でレンタルしています。ルーターレンタルは別途申し込みが必要です。申し込み方法など詳細な案内は、ドコモ光の申し込み後にぷららから送付される「ぷらら会員登録証」に同封されています。

2.GMOとくとくBB

【公式サイトはこちら→https://gmobb.jp/service/docomohikari/】
GMOとくとくBBもルーターのレンタルを行っています。このキャンペーンは、GMOとくとくBBでドコモ光を使用している方が対象となります。GMOとくとくBBでは、v6プラス対応のWi-Fiルーターを2種類から選ぶことができます。1つは、BUFFALO製の「WXR-1750DHP2」です。このルーターはファミリーの方にお勧めのルーターです。2つめは、NEC製「WG1900HP2」です。このルーターは標準タイプのルーターとなっており、安定して速くWi-Fiを使用できます。このキャンペーンも別途申し込みが必要です。

3. So-net

【公式サイトはこちら→https://www.so-net.ne.jp/access/hikari/docomo/】
So-netではNEC製のルーター「WG1200HS3」を無料レンタルすることができます。こちらのルーターもv6プラスに対応したWi-Fiルーターです。すでに「So-net v6プラス対応ルーター」オプションを申し込んでいる方は、v6プラス対応ルーター無料レンタルを選ぶことができません。

4.DTI

【公式サイトはこちら→https://dream.jp/ftth/docomohikari/】
DTIではELECOM製のWi-Fiルーターを無料レンタルで貸出しています。無料レンタルの期間は最大12か月となっており、無料期間の終了後は月額300円がかかります。貸し出す条件は、「DTI with ドコモ光」へ申し込みし、2018年9月1日以降にDTIへ登録した方になります。2018年8月31日以前に登録した方は、月額300円でルーターのレンタルを行えます。

5.IC-NET

【公式サイトはこちら→https://www.ic-net.or.jp/service/docomo_hikari】
IC-NETではプロバイダの契約期間中に限りプロバイダ接続設定済みのWi-Fiルーターを無償でレンタル提供しています。Wi-Fiルーターはv6プラスに対応しています。レンタル機器(付属品を含む)を紛失または破損した場合、サービスの解約後に返却しない場合は、ルーターの相当額として一律10000円(税別)が請求されますのでご注意ください。

6.andline

【公式サイトはこちら→http://www.andline.net/】
andlineは、v6プラス対応のWi-Fiルーターを永年無料でレンタルしております。Wi-Fiルーターを申し込む際に、プロバイダの30か月継続利用の場合に限り、1Gbps対応機種の高速プランを選ぶことができます。通常のWi-Fiルーターは300Mbps対応の機種です。30か月の最低利用期間何内にandlineのドコモ光プランを解約する場合は、違約金10000円(不課税)が請求されますのでご注意ください。
andlineでは、Wi-Fiルーター以外にAndroid用スマホTVミラーリングレシーバー・iOS用スマホ対応TVミラーリングレシーバー・スマホ対応防水スピーカー・スマホ対応プリンター・ポータブルHDDから永年無料オプションを選択することができます。ただし、このオプションサービスはレンタル品なので、Andlineの解約時にレンタル品は返品する必要があります。

7.BIGLOBE

【公式サイトはこちら→https://join.biglobe.ne.jp/docomo_hikari/】
IPv6接続対応の高速Wi-Fiルーターが契約期間中、無料でレンタルすることができます。別途申し込みが必要です。Wi-Fiルーターは申し込みが完了してから10日ほどで届きます。BIGLOBEでレンタルできるWi-FiルーターはNEC製の「Aterm WG1200HP3」です。

8.hi-ho

【公式サイトはこちら→http://hi-ho.jp/course/hikari/dhikari/】
「hi-ho forドコモ光」を利用している方のみ、特典としてWi-Fiルーターの無料レンタルを行っています。ご利用には別途申し込みが必要です。

9.OCN

【公式サイトはこちら→https://www.ntt.com/personal/services/internet/hikari/docomo.html】
OCNでもWi-Fiルーターの無料レンタルをしています。ただし、OCNでWi-Fiルーターを無料レンタルするには、「OCNv6アルファ」に申し込む必要があります。この「OCNv6アルファ」はドコモ光の申し込み後に別途申し込みをする必要があります。
この「OCNv6アルファ」とは、IPv6IPoE+IPv4overIPv6接続サービスの1つです。OCNがVNE事業者となり提供しています。OCNの光回線ではPPPoE方式でしか提供をしておらず、速さを求める方にはあまり向かなかったのですが、「OCNv6アルファ」の提供を始めたことで、混雑をさけた高速通信が可能になりました。
なので、OCNではドコモ光に申し込んだ後に「OCNv6アルファ」を別途申し込むことでWi-Fiルーターのレンタルをすることができます。この「OCNv6アルファ」は無料のため、Wi-Fiルーターは無料でレンタルすることができます。

上記で記述した9つのプロバイダで、現在Wi-Fiルーターを無料レンタルすることができます。

まとめ

プロバイダのキャッシュバックはどのプロバイダが多くもらえるのか。Wi-Fiルーターのレンタルをしているプロバイダはどのプロバイダなのか。「IPv6」とは何か。おすすめのプロバイダはなにかについて説明してきました。プロバイダが多いのでどのプロバイダを選んでいいのか悩むますが、So-net・plala・GMOとくとくBB・DTIの中から選ぶとキャッシュバックを受け取ることもでき、Wi-Fiルーターの無料レンタルなど、メリットが多いです。自分にあったプロバイダを探して、ドコモ光を使っていきましょう。

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