ドコモ光のキャンペーンを徹底比較!キャッシュバックの最高額を受け取ろう

現在ドコモ光の導入を検討しており、申し込みをしたいと考えているが、はじめてなのでどこで申し込みをするのがいいのかよくわからない。インターネットの申し込みはキャッシュバックが貰えるとよく聞くが、ドコモ光ではキャッシュバックを貰えるのか。キャッシュバックがある場合は、どの窓口から申し込みをするのが一番多くキャッシュバックを受け取れてお得なのか説明します。

ドコモ光でキャンペーンを受け取るための基礎知識

ここでは、ドコモ光のキャンペーンについて説明していきます。

キャンペーンはキャッシュバックだけではない

インターネットのキャンペーンというとキャッシュバックを思い浮かべる人が多くいます。そもそも、キャッシュバックとは何でしょうか。キャッシュバックとは、商品の購入後に現金が直接消費者に割り戻されることを言います。キャッシュバックは多くの業者で活用されていますが、低価格商品だと、返金額自体の魅力が薄まることから、自動車業界、パソコン業界、家電業界、保険業界といった比較的高額な商品を扱う業界で多く利用されています。

通信業界もその一つで、携帯電話の購入時、インターネットの申し込み時に多く利用されています。ただし、携帯電話に関しては2016年の総務省のキャッシュバック規制もあり、現在は大々的なキャッシュバックなどはできなくなりました。実際に携帯ショップ等でするキャッシュバックの内訳を調べてみると現金ではなく値引きや、プランの変更、表記金額があくまで最大値である場合などがほとんどです。しかし、インターネット契約に関しましては、今でも多くの販売代理店でキャンペーンでキャッシュバックを行っております。

この多くの販売代理店が行っているキャンペーンは、現金でのキャッシュバックのみを指すわけではありません。キャンペーンには2種類あります。1つめは、現金の還元を行うキャッシュバック。2つめは、ポイント還元によるキャンペーンです。です。

キャンペーンには二種類ある

前項でキャンペーンには、現金で受け取るキャッシュバックと、ポイント付与の2種類があると説明しました。それぞれどの窓口から受け取ることができるのか説明していきます。

ドコモ公式から受けられるもの

ドコモ光を申し込んだ際にドコモからもらうことができるのは、dポイントです。ドコモはドコモ光の新規申込者に対して、定期的にポイント付与のキャンペーンをしております。付与されるポイントは、フレッツ光からドコモ光へ切り替える場合の「転用」と、フレッツ光を使用しておらず、ドコモ光を契約する「新規」で違います。付与されるポイントはキャンペーンごとに違うのですが、「転用」の場合は、「新規」で契約をした場合の半分のポイントを付与されます。例えば、新規契約時の付与されるポイントが20000ポイントであれば、転用時に付与されるポイントは10000ポイントです。
このときに付与されるポイントは、「期間限定ポイント」と呼ばれるポイントです。通常のdポイントはポイントの付与日から4年間の有効期間があるのですが、この「期間限定ポイント」は、付与日から6か月間が有効期間となっています。

窓口から独自で受けられるもの

ショップの窓口でドコモ光の窓口を申し込んだ場合に受け取ることができるのは、現金でのキャッシュバックです。ドコモショップは、それぞれ店舗ごとに施策を行っております。そのため、ドコモが公式発表としてアナウンスしているキャンペーンの他に、ショップごとに違ったキャンペーンを受けることができます。参考として、5000~10000円までの範囲でキャッシュバックが行われることが多いです。
ショップで申し込みをした場合は、店舗独自の施策であるキャッシュバックをdポイントとして受け取ることはできません。その理由は、ショップ時時のキャンペーンというのはドコモショップを運営している代理店が独自にしているものなので、ドコモに対するポイントの付与申請をショップができないためです。

見せかけのキャッシュバックに注意しよう

キャンペーンの種類について、ドコモの公式で受け取れるキャンペーンと、ショップ独自のキャッシュバックの2種類があると説明してきました。上記でも少し触れましたが、キャッシュバックを謳っていてもよく確認するとキャッシュバック金額自体は少額で、値引きや自回線だけでなく家族の回線も含めたプラン変更、表記してあるキャッシュバック金額はあくまで最大値で、登録・変更したプランなどによりキャッシュバック金額が変わるなど、見せかけだけのキャッシュバックも多々あります。このような場合は、キャッシュバックを貰っても、費用の方が多くなる可能性があります。

【2018年12月】公式キャンペーンを確認しよう

2018年12月時点でのドコモ光の公式キャンペーンが2つありますので、紹介します。
1、ドコモ光ポイントdポイントプレゼント得点
2018年12月時点での「ドコモ光新規」申込時の還元ポイント数は10000ポイントとなっています。このポイントは「期間限定ポイント」です。

フレッツ光からドコモ光に切り替える場合の「転用」での申込時の還元ポイントは5000ポイントとなっております。

注意事項としましては、ペア回線を伴わない「ドコモ光」の単独契約は対象外となります。つまり、ドコモの携帯回線と紐づけを行わないで契約をすると対象外となり、ポイントを貰うことができません。

2、ドコモ光新規工事無料キャンペーン
「ドコモ光」の新規お申し込みをすることで工事料最大18000円(戸建てで工事をした場合)が無料となります。ただし、新規契約時の契約事務手数料(3000円)は別途必要となります。

このキャンペーンの適用対象工事料は、「ドコモ光」の通常工事料のみとし、土日祝日の工事や「ドコモ光電話」などのオプション工事料、工事内容により発生する追加工事料金はキャンペーン値引きの適用外です。また、フレッツ光または、提携CATVのインターネット接続サービスからの切り替え・設置場所の移転のお申し込みの場合は対象外です。

現時点での受付期間は2018年12月1日(土曜)から2019年5月6日(月曜)となっております。このキャンペーンの適応条件は、「ドコモ光」を新規でお申し込みいただき、2019年11月6日(水曜)までに利用開始することです。

(ドコモ光の申し込みはここから→https://www.nttdocomo.co.jp/hikari/

窓口ごとのキャンペーンを比較しよう

ドコモの公式とドコモショップの独自キャンペーンについて説明しましたが、また別にプロバイダを窓口にしてドコモ光の申し込みをすることでキャンペーンを受けることができます。ここでは4つのプロバイダのキャンペーンを紹介します。また、ドコモ光は地域ごとに受けられるキャンペーンが異なります。地域別に紹介していきます。

代理店(プロバイダ)別キャンペーン比較

1. GMOとくとくBB

GMOとくとくBB限定のキャンペーンは3つあります。1つめは、最大15000円キャッシュバックです。内容としては、ドコモ光タイプA(GMOとくとくBBはタイプAに属する)を申し込んだ場合に5500円のキャッシュバックが受け取れます。ドコモ光タイプAとドコモ光電話バリューを申し込んだ場合は、15000円のキャッシュバックを受け取ることができます。適応期間は2018年12月1日(土曜)からです。特典の期間は、予告なく終了または、変更になる場合があります。

キャッシュバックの受け取り時期はドコモ光工事開通月を含む4か月目にメールアドレス宛に、キャッシュバック特典の振り込みに関する指定口座確認のご案内メールを送信し、登録があった翌月末日に指定の口座に振り込みを行います。

2つめは、v6プラス対応の高性能Wi-Fiルーターの無料レンタルです。無料レンタルは、ドコモ光とは別に申し込みが必要です。GMOとくとくBBで扱っているルーターはBUFFALO製とNEC製の2種類から選べます。BUFFALO製はファミリータイプルーターです。NEC製は軽くてスピードの速い製品です。ルーターのお届け時期は、工事の3日前までに申し込みを終えていれば、工事日までに届きます。2日前以降は、公示後一週間を目安に届きます。

3つめは、「McAfee-マルチアクセス」というセキュリティサービスが通常月額500円のところ、1年間無料になります。McAfeeというのは、ネットワーク向けのセキュリティベンダーです。世界一の規模を誇り、日本の市場占有率でウイルスバスターなどを抑えて一位になっています。

(公式HPはここから→https://gmobb.jp/service/docomohikari/

2. So-net

So-netのキャンペーンは3つあります。1つめは、NECプラットフォームズ製のv6プラス対応ルーターを無料レンタル、または、訪問設定サポートです。このどちらかを選ぶことができます。訪問設定サポートは、「訪問サポート」・「リモートサポート」をそれぞれ1回ずつ無料で提供します。

2つめは、So-net公式ホームページ限定で、15000円のキャッシュバックをオプション加入不要で行っています。この15000円は、「ソネットde受け取りサービス」にて受け取りいただきます。「ソネットde受け取りサービス」とは、So-netからの送金をお客様ご指定の口座で受け取ることができるSo-net会員専用のサービスです。キャッシュバック付与期間は、ドコモ光ご利用開始月の翌々月15日に付与します。

3つめは、「カスペルスキーセキュリティ」の月額利用料金500円が、お申し込み月を含む12か月無料になります。カスペルスキーとは2017年に設立20周年を迎えた、マカフィーやウイルスバスターと同様の世界的なサイバーセキュリティ企業です。カスペルスキーは世界で、4億人以上に使用され、27万の企業や組織を守っています。このキャンペーンの無料期間終了後は、自動的に有料サービスに変更されます。

(公式HPはここから→https://www.so-net.ne.jp/access/hikari/docomo/ad/?SmRcid=lis_lis_gg_ac_all_DCMH&gclid=Cj0KCQiA05zhBRCMARIsACKDWjdA3OypA2MpJHZMUIhOJnXgRhzH8WWN7SWcwYX9jt9CJE6KTHp45dkaAjKjEALw_wcB#

3. ドコモnet

ドコモnetのキャンペーンはdポイント10000ポイント付与です。ドコモ光の申し込みと同時に指定のサポートサービスに加入。及び、ドコモ光ルーター01を購入することで、dポイント10000ポイントを進呈します。ドコモ光ルーターとは、ドコモがワンストップでサポートする安心・安全の高性能ルーターです。このルーターは、ドコモ光の提携プロバイダが提供するすべてのIPv4overIPv6通信に対応しています。税込み9590円のためドコモnetの申し込み時に購入すれば、キャンペーンのdポイント付与により実質無料でルーターを購入できます。

(HPはこちら→https://www.nttdocomo.co.jp/hikari/provider_list/docomo_net/index.html

4. plala

plalaのキャンペーンは4つあります。1つめは、plala公式ホームページ限定で15000円のキャッシュバックを行っております。注意としては、お申し込み月から3か月後の月末までに利用開始されたお客様限定です。6か月後までに利用開始という条件が多い中、plalaは3か月と短めなので利用開始までに時間がかかりそうな方は注意が必要です。

キャッシュバックは、ご利用開始月を含む4か月目の月末まで継続されているお客様に対して、翌月振込口座確認についてのメールが送られます。このメールはplalaのメールアドレスに送られてきます。そして、このメールに所定の方法で口座番号など振り込み先に関する回答をしたのちに、指定の口座にplalaから振り込まれます。このキャンペーンは、2019年1月31日(木)までに申し込んだ方限定です。

2つめは、IPoE対応のWi-Fiルーターを無料でレンタルできます。plalaでは、アイ・オー・データ製のIPoE対応(IPv6)ルーターをレンタルしています。

3つめは、訪問設定サポートを1回無料で使用することができます。インターネットの接続方法が分からない場合はもちろん、ひかりTVやDAZN、dTVの市長設定もサポートします。訪問設定の場合は1回無料に、リモート(電話)での応対なら回数制限なしの無料サポートです。訪問設定サポートの注意点は、インターネット及びメールの設定はパソコン・スマホ・タブレットのうち1台の設定を行います。また、メールは1アドレスです。

4つ目は、セキュリティソフト・マカフィーが最大24か月無料で使用することができます。GMOとくとくBBで記述しましたが、ウイルスやスパイウェア、迷惑メール対策などを備えたセキュリティソフトです。最大3台の機器にインストールできるので、契約をすれば、パソコンのみでなくスマホやタブレット、家族の携帯もウイルスなどから守ることができます。無料期間終了後は、月額370円の有料サービスに切り替わります。

(公式HPはここから→https://www.plala.or.jp/select/d-hikari/yg/?cid=sem_gkt_pc_dcmhi_A1_000005085&gclid=Cj0KCQiA05zhBRCMARIsACKDWjd-h0jMb4tqCjtcOHqr02B3MGlbBiXG13RESmQfJyhM74S9yKZuwr4aAsAcEALw_wcB

 

【プロバイダ別キャンペーン一覧】

ポイント数 新規契約 転用
ドコモ 10000 5000
GMOとくとくBB 15000(光電話あり)

or

5500(ドコモ光のみ)

15000(光電話あり)

or

5500(ドコモ光のみ)

So-net 15000(オプション不要) 15000(オプション不要)
ドコモnet 10000(ドコモ光申し込み時に指定のオプションに加入、

及び、ルーターの購入)

10000(ドコモ光申し込み時に指定のオプションに加入、

及び、ルーターの購入)

plala 15000(オプション不要) 15000(オプション不要)

 

 

ドコモ光の地域別キャンペーンまとめ

ドコモ光は、地域ごとにキャンペーン内容が異なっています。北海道エリア・東北エリア・東海エリア・関西エリア・四国エリア・中国エリアごとに地域別のキャンペーンを説明していきます。

北海道限定キャンペーン

北海道エリア限定のキャンペーンは、新規申し込みの場合で、通常キャンペーンのdポイント10000ポイント付与から更に、10000ポイントの付与を行っています。つまり、合計20000ポイントのdポイントを受け取ることができます。転用の場合は、通常5000ポイントに、北海道エリア限定キャンペーンで5000ポイント受け取れるので、合計10000ポイント受け取れます。

東北エリア限定キャンペーン

東北エリア限定のキャンペーンは、新規申し込みの場合で、通常キャンペーンのdポイント10000ポイント付与から更に、10000ポイントの付与を行っています。こちらも、合計20000ポイントのdポイントを受け取ることができます。転用の場合も、通常5000ポイントに、東北エリア限定キャンペーンで5000ポイント受け取れるので、合計10000ポイント受け取れます。申し込みの締め切りが、2019年1月31日(水)までとなっております。

東海エリア限定キャンペーン

東海エリア限定のキャンペーンは、新規申し込みの場合で、通常キャンペーンのdポイント10000ポイント付与から更に、20000ポイントの付与を行っています。なので、東海エリアは合計30000ポイントのdポイントを受け取ることができます。転用の場合は、通常5000ポイントに、東海エリア限定キャンペーンで5000ポイント受け取れるので、合計10000ポイント受け取れます。申し込みの締め切りが、2019年1月31日(水)までとなっております。

関西エリア限定キャンペーン

関西エリア限定のキャンペーンは、新規申し込みの場合で、通常キャンペーンのdポイント10000ポイント付与から更に、20000ポイントの付与を行っています。合計30000ポイントのdポイントを受け取ることができます。転用の場合はキャンペーンを行っておりません。2018年12月時点でキャンペーンの終了時期は未定です。

四国エリア限定キャンペーン

四国エリア限定のキャンペーンも、新規申し込みの場合で、通常キャンペーンのdポイント10000ポイント付与から更に、10000ポイントの付与を行っています。合計20000ポイントのdポイントを受け取ることができます。転用の場合は、キャンペーンを行っておりません。申し込みの締め切りが、2019年1月31日(水)までとなっております。

中国エリア限定キャンペーン

中国エリア限定のキャンペーンは、新規申し込みの場合で、通常キャンペーンのdポイント10000ポイント付与から更に、10000ポイントの付与を行っています。合計20000ポイントのdポイントを受け取ることができます。転用の場合は、キャンペーンを行っておりません。申し込みの締め切りが、2019年1月31日(水)までとなっております。

【地域別キャンペーン一覧】

地域別キャンペーン 新規 転用
北海道 10000 5000
東北 10000 5000
東海 20000 5000
関西 20000 なし
四国 10000 なし
中国 10000 なし

家電量販店で申し込む場合のキャンペーン

ドコモ光はショップやインターネット、各プロバイダのサイトで申し込むことができますが、家電量販店でも申し込むことができます。量販店ではどのようなキャンペーンをしているのか、3つの量販店で紹介していきます。
1、ヨドバシカメラ、
量販店のキャンペーンはお店により違ってきます。なので、自身の最寄りの店舗を一度確認する必要があります。ヨドバシカメラでは、ドコモ光の契約時にdポイント5000円分か、ヨドバシカメラのポイントを5000ポイントプレゼントというキャンペーンが多い様です。

2、ヤマダ電機
ヤマダ電機のキャンペーンもヨドバシカメラと同じように、5000円分のポイントをdポイントかヤマダ電機のポイントでプレゼントすることが多いようです。

3、ビックカメラ
ビックカメラのキャンペーンも、ヤマダ電機・ヨドバシカメラと差がなく5000円分の還元がほとんどです。

こ のように、家電量販店のキャンペーンは、先に紹介してきたプロバイダを窓口にして申し込む場合と比べると、ポイントの還元というものが少なく、現金でのキャッシュバックも行ってない場合が多いので、お得感は少ないです。なので、ドコモ光の申し込みは、プロバイダを窓口にして申し込みをした方が、キャンペーンも手厚く、お得にドコモ光を利用できます。

ドコモ光のキャッシュバックの受け取り方を解説

ドコモ光のキャッシュバックの受け取り方について説明していきます。

キャッシュバック受け取りの注意点

ドコモでは、公式から受け取るキャンペーンと窓口で独自にしているキャンペーンがあります。この二つは、受け取り方が違います。また、各プロバイダを窓口として申し込んだ場合も、プロバイダごとにプロバイダのキャンペーンの受け取り方は違うため注意が必要です。

受け取れる時期はいつ

ドコモ光の通常キャンペーンのキャッシュバック受け取り時期は、ドコモ光利用開始月の翌々月の半ばころに進呈されます。窓口で、キャッシュバックを受け取る場合は、利用開始月にドコモショップで貰えるキャッシュバックの券を持っていけば、キャッシュバックを受け取ることができます。ドコモショップのスタッフがドコモ光の利用状況を確認して、ステータスが、工事中ではなく、利用中になっていれば問題ありません。ただし、工事してすぐだと、お客様情報が反映されていない可能性があるため、工事をすましてから、1週間ほど開けていくのがおすすめです。

GMOとくとくBBの場合は、利用を開始してからドコモ光工事開通付きを含む4か月目に、メールアドレスに振り込み指定口座確認の案内メールが送信されるので、このメールに回答すれば、翌月の最終営業日に振り込まれます。

So-netのキャッシュバックの場合は、ドコモ光利用開始月の翌々月15日に付与されます。

plalaの場合は、GMOとくとくBBと同様に利用開始月を含む4か月目に送信される振り込み指定口座確認のメールへ回答すれば、翌月の最終営業日に振り込まれます。

受け取りに必要な手続き

キャッシュバックの受け取りに必要な手続きについて説明していきます。
ドコモでの公式のキャンペーンでは、自動的にポイント加算されますので、手続きは必要ありません。ドコモショップ独自のキャンペーンでキャッシュバックを受け取る場合は、利用開始日以降に、申し込み時に渡されるキャッシュバックの券をもって手続きした店舗に行く必要があります。

各プロバイダでキャッシュバックを受け取る際に必要な手続きを紹介していきます。上記でも少し触れていますが、GMOとくとくBB・So-net・plalaではそれぞれ会員専用の送金サービスを使用して振込を行います。この送金サービスでは、各プロバイダのメールアドレスを使用しますので、利用開始したら、メールアドレスの設定が必要です。

Dポイントの使いみちを徹底解説

ここまで、ドコモ光のキャンペーンではdポイントを受け取ることができると説明してきました。そのdポイントとは何か、受け取ることができるポイントはどのように使うことができるのかについて説明していきます。

Dポイントとは?

dポイントとは、ドコモが提供するポイントです。毎月のドコモの携帯電話やドコモ光の料金の1000円につき1ポイントをポイントとして受け取れます。現在では、街中のコンビニやハンバーガーショップ、ドラッグストアなど様々なお店で、ポイントをためることができます。

Dポイントの使いみち一覧

dポイントは様々な場所や方法で使うことができます。dポイントを使えるお店は、携帯電話の購入や毎月の携帯電話料金を安くするなど、ドコモのサービスにしか使えませんでした。しかし、徐々につかえるお店がふえていき、コンビニ、ハンバーガーショップ、ドラッグストアなどのお店や、インターネット上のお店でも使うことができ、普段の生活の幅広い範囲で利用することができます。

上記でも記述しましたが、貯まったdポイントは毎月の携帯料金に充足することができます。ただし、充足できるのは通話プランやデータパックという基本料金と言われる部分で、分割払いの機種代金には充てることができません。また、動画をつい観すぎた、スマホゲームをやりすぎてしまったなどで速度制限になった場合に、ポイントを使用して通信容量を増やすこともできます。

新しい機種を買う際に、最新の機種は価格が高くなかなか変えないという人も多いのですが、機種変更を行う際にも、貯めていたdポイントを使うことができます。なので、機種代金をポイントで安くすることができます。

街のお店では、ローソン・マクドナルド・伊勢丹・三越・高島屋・三陽銀座タワー・ペッパーランチ・ドトールコーヒー・サンマルクカフェ・アニメイト・ミライザカ・和民など。上記でも紹介したコンビニやハンバーガーショップの他に、カフェや居酒屋、スーパー、百貨店など様々な場所でドコモのポイントをためることができます。

Dポイントを使う時の注意点

dポイントを使う際の注意点は2つあります。1つは、dポイントには有効期限があるということです。dポイントは、通常で4年間の使用期限があります。ほとんどの方は、2~3年で機種変更を行い、ポイントを使うため、ポイントが失効してしまうという子田は、多くはいません。ただし、ドコモ光のキャンペーンで貰えるポイントは、「期間限定ポイント」と呼ばれるポイントで、有効期限は4年間ではなく6か月です。通常の期間と比べると非常に短いので、気付いたらポイントが失効しているということがないように注意が必要です。

また、この期間限定ポイントは毎月の携帯料金への充足や、データ量を追加するのに使用することはできません。期間限定ポイントを使用する際は、お店での買い物に使う必要があります。
dポイントを使う際の注意点の2つめです。それは、dポイントを使う際にはdポイントカードまたは、dカードが必要ということです。dポイントカードはドコモが発行しているポイントカードです。ドコモショップやコンビニなどで配られており、ポイントカードのため無料で手にすることができます。アーティストとのコラボレーションもしており、2018年には、欅坂46や安室奈美恵さんとコラボレーションしたポイントカードの発行もしています。

携帯電話回線と紐づけることで、毎月貯まるポイントや期間限定ポイントなどを、提携しているお店でも使用することができるようになります。dカードはドコモが発行しているクレジットカードで、ノーマルカードとゴールドカードの2種類があります。dポイントカードとの違いは、クレジット機能が付いているかどうかです。dカードの裏面にバーコードがあり、そのバーコードでポイントカードと同様に、お店でポイントを貯めたり使ったりできるようになっています。dカードの場合は、クレジットで支払いをした場合に、支払額100円につき1ポイント分のdポイントが付きます。

dポイントを街中のお店で使い際に、dポイントカードまたは、dカードが必要だと説明しました。しかし、ポイントカードを何枚も持ち歩きたくないという人も多くいます。その場合はスマホアプリで、dポイントという公式のアプリがあります。そこで、自分の持っているポイントカードの情報を連携すれば、スマホでバーコードを表示できるようになるので、ポイントカードを持ち歩かなくても買物したときにスマホがあればポイントを貯めることができるようになります。注意点としては、携帯回線と連携したポイントカードをアプリで登録しないと、ポイントが1つにまとまらなくなるので注意が必要です。

まとめ

ここまで、ドコモ光のキャッシュバックについてどこが一番多くキャッシュバックを貰えるのか、キャッシバックには現金で受け取る場合とポイント還元の場合で2種類ある、家電量販店でドコモ光を契約する際はどうなのか、貰ったポイントはどのように使えばいいのかについて説明してきました。これまでの内容をまとめていきます。

一番多くキャッシュバックを受け取れるのは、プロバイダを窓口に契約した場合です。プロバイダを4種類上げましたが、GMOとくとくBB、So-net、plalaはキャッシュバック金額が一律最大15000円です。キャッシュバックの振り込み時期が一番早いのは、So-netです。なので、早くキャッシュバックを受け取りたい場合はSo-netがおすすめです。

サービスが一番豊富なのは、plalaです。GMOとくとくBBやSo-netでは無料訪問サポートと無料Wi-Fiルーターのレンタルで片方しか選ぶことができません。そのため、機器をインターネットに接続するのが苦手な方は、訪問サポートを一回無料で使うことができるplalaがおすすめです。

GMOとくとくBBはWi-Fiルーターを選ぶことができます。家族でインターネットを使用するとルーターによってはインターネトのスピードが遅くなるのですが、ファミリー向けのルーターを選ぶことができるので、家族で使われる方はGMOとくとくBBがおすすめです。また、個人で使われる方でも、NEC製のルーターはスピードを速く出せるルーターなので、インターネットのスピードを重視する方にもおすすめです。

ドコモショップから申し込む場合でおすすめなのは、東海エリアと関西エリアから申し込みをする場合です。この2つのエリアは、dポイントを20000ポイント多くもらうことができます。先ほど説明したプロバイダから申し込む場合は、一律15000円なので、20000ポイント貰えるドコモショップから申し込みをした方がプロバイダから申し込むより5000円分お得です。

家電量販店からの申し込みは、受け取れるキャッシュバック額も少なく、家電量販店で使用できる商品券やポイントである場合が多いので、ドコモショップから申し込みをした場合、プロバイダから申し込みをした場合と比べて、メリットは少ないです。なので、家電量販店で申し込みをするのであれば、ドコモショップやプロバイダから申し込みをした方がいいです。

ドコモ光のキャッシュバックはいろいろな方法で受け取ることができるので、悩むことは多いですが、自分に合った方法を見つけて、ぜひお得にキャッシュバックを手に入れてください。

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