Wi-Fiの月額を最安値に!コスパ最強の王道戦略とは?

Wi-Fi最安値で契約したいと考えていますね?
Wi-Fiは通信費を圧迫してしまいますから月額を最安値で契約したいと考えるのは当然のです。

「とにかくWi-Fiを1円でもいいから安く契約したい!!」
「最安値・激安・キャンペーン安くなるならなんでもアリ!!」

と意気込んでいる声が聞こえてきます。

でも、インターネットを引くには持運びのポケットWi-Fiや自宅向けの回線など種類がたくさんあるし、
プロバイダ選びで料金やキャンペーンを比較しなければいけないのでは?と不安になってしまうかもしれません。

この記事ではWi-Fiの月額を最安値で契約するのに必要な知識をわかりやすく解説します。

また、Wi-Fiの月額料金は「サービス」を決めてそのサービスの「プロバイダ」を選んで、そのプロバイダの「プラン」まで考えないと具体的な金額は算出できません。記事後半では具体的な金額を元に対象者別の月額最安値をランキング形式で紹介します。

これを読めばあなたに合ったあなただけの月額最安のWi-Fiがみつかりますよ。

【2019年】Wi-Fiの月額を最安値にするにはどうすればいい?

月額最安 戦略
Wi-Fiの月額を最安値にする王道戦略はwimaxです。他の契約にもそれぞれメリットはありますが、一般利用を考えた時のコスパは段違いに最強です。

どういった内容なのか、ネット環境を整える方法をそれぞれのメリットと共にご紹介したあとに、最強の王道戦略について詳しく解説していきます。

Wi-Fiを最安値にする戦略1:モバイルルーターと固定回線をわけて考える

種類 速度・安定性 自宅 外出 通信制限 プランの区分 エリア判定 工事
Wi-Fi モバイルルーター モバイルルーター プランによる 容量(7GB・無制限) 場所による なし
Wi-Fi 固定回線 固定回線 × なし 住居(戸建て・マンション) 場所によらない 1万円程度

Wi-Fiには大きく分けると持運びができるモバイルルーターと、自宅に引く固定回線の2種類があります。
(後でも解説しますが据え置き型ルーターと呼ばれる第三のWi-Fiもあります)

1.持ち運びできるモバイルルーター(モバイルWi-Fi)で通信する
2.自宅や事務所などに固定回線を引く
3.コンセントに指すだけで通信できる据置Wi-Fiを設置する

まとめると3種類の方法がありそれぞれに特徴があります

Wi-Fiの種類1:モバイルルーター(ポケットWi-Fi・WiMAX)

モバイルルーターは持運びが可能でインターネットに接続してネット観覧や動画視聴ができる機器で基本的にはモバイルルーターがWi-Fiの最安値です
現在のモバイルルーター(モバイルWi-Fi)は、もち運びもできて月額料金も最安値の方法です。
特にwimaxは、2500万台以上が使われており、日本人の5~6人に一人は所持している、大人気の通信方法になっています。

色々な呼び方がされますが、
Ymobileの登録商標がPocket WiFi(ポケットWi-Fi
UQコミュニケーションズの登録商標がWiMAX(ワイマックス)です。
wimax Pocket WiFi

料金が安いプランもありますが、料金だけを下げようとすると月の通信容量がかかってしまうこともあるので
多くの人は無制限プランで最安値のプランを探す考え方が大切です。

一般的なネット閲覧や動画視聴はモバイルルーターでもOK
モバイルWi-Fiの契約方法には、月ごとの最大データ通信量に上限が無い「wimax」と、上限があるポケットWi-Fiなどの「LTE回線モバイルWi-Fi」があります。wimaxとLTE回線モバイルWi-Fiは、一般的なネット通信に必要な通信速度、「5Mbps程度」以上を安定して出せる契約プランです。一般利用のネット通信であれば、問題なく快適に最安値で利用できるサービスです。

Wi-Fiの種類2:固定回線(光回線・JCOM)

固定回線自宅に有線の回線を工事してWi-Fiを引く方法です。
速度が非常に速く、安定するので株取引やFXなど秒間単位でデータのやり取りが必要な場合や大容量のデータを送受信する場合は固定回線の中から最安値を探す考えが必要です。また、家庭向けや自宅向けにWi-Fiを安く引きたい場合も固定回線の検討が必要です。

固定回線には光回線とそれ以外(JCOMやADSL)などいくつか種類がありますが、固定回線を引くのであれば光コラボレーションを利用して光回線の契約がWi-Fiの最安値です。

光コラボは携帯キャリアに合わせて回線を選ぶことが"最安値"になります。

光回線 最安
光回線の最安値を解説!5分で学ぶプロバイダ選びで騙されない考え方
2018-11-01 18:55
光回線は最大1Gbpsの光ファイバーの回線を使用したインターネットです。 どのプロバイダを選んでも速度・安定性などの品質に差はありませんから、 料金面の比較で光回線のプロバイダを選...

JCOMやADSLは2,000円代で使用できる場合もあるのですが、光ファイバーに比べると回線速度は遅いので固定回線を導入するメリットがなくなってしまいます。(それならモバイルルーターを自宅で使えばよいでしょう)

デメリットは自宅でしか使えないことや工事完了まで時間がかかることもありますが、工事費用(1万円~2万円程度)が発生するので月額に工事費用の分割が加算されてしまうことです。(トータル料金が高くなる)

そんな人におすすめの第3の選択肢が据え置き型Wi-Fiルーターです。
据え置き型Wi-Fiルーターはコンセントを指すだけ自宅で使えるWi-Fiなので、月額料金を最安値に抑えられる人もいるでしょう。
詳しくはこちらで解説しています。

据え置き Wi-Fi
【据え置き部門】工事不要の自宅向けWi-Fiルーターおすすめランキング
2018-06-04 01:13
工事不要で自宅向けのインターネットができるWi-Fiルーターがあったら便利ですよね。 光回線の工事は1ヶ月程度かかり、工事費用も1万円~3万円必要・・・。 「1ヶ月もかかるの!?!...

Wi-Fiを最安値にする戦略2:初月割引・キャッシュバックでなくトータル負担金額で最安値を判断

Wi-Fi 最安値 トータル料金
Wi-Fiの月額を最安値にするために忘れてはいけないのが初月無料や○万円キャッシュバックなど各プロバイダが独自に行っている割引を含めて実質の月額を考えなければいけないことです。

wimaxやポケットWi-Fi、その他のモバイルWi-Fiの契約プランには、初月0円や初回2ヶ月間○○円引きなど、契約から数ヶ月間安いプランがたくさんありますが、本当に安い最安値のプランは、必ずしも初回契約時の金額が最安値であるとは限りませんので注意が必要です。

モバイルWi-Fiの金額は、初回の安さではなく、契約期間でかかるトータルコストで最安値のものを選択するほうが結果としてお得に契約できます。

初月料金とトータル料金が逆転する例
プロバイダ 初月 2ヶ月目 ・・・ 事務手数料 キャッシュバック 2年間トータル
カシモwimax 0円 1,380円 ・・・ 3,140円 (月額割引) 75,360円
GMO とくとく BB 3,609円 3,609円 ・・・ 2,954円 31,300円 70,904円

例えば、安いと評判の最新プロバイダ「カシモwimax」の場合、初月0円+2ヶ月目1,380円でwimaxが契約できます。ですが、2年契約トータルコストは、75,360円(月額 × 24 + 事務手数料)です。おすすめしたい「GMO とくとく BB」の場合、初月は3,609円×2ヶ月と高額ですが、2年間のトータルコストは、70,904円(月額×24 + 事務手数料 - キャッシュバック)です。

また、こうした例をはじめ価格コムで「実質1円!」「キャッシュバック○万円!」と宣伝している場合でも

・違約金が高額になる
・キャッシュバックを受け取るための条件が厳しい
・契約期間が長期

など結局支払いが高額になる場合があるので気をつけてください。
もちろんこの記事ではこうした見かけのキャッシュバックを排除して月額最安値を算出していますのでご安心ください。

もう一点、キャッシュバックは受け取り忘れも多いので注意してください。

最安値のモバイルWi-Fiを選ぶ際には、初月の安さやキャッシュバック金額の大きさに惑わされず、契約期間トータルでかかる金額を計算してから契約するようにしましょう。

Wi-Fiを最安値にする戦略3:無制限プランの最安値はポケットWi-Fiでなく「WiMAX」という事実

モバイルルーターのプランは基本的に制限ありのプランの方が月額が安くなります。
安くはなるのですが、月の通信制限がかかってしまうとまともにネットができなくなってしまいます。

「7GBのプランで月末に通信制限がかかっちゃった・・・!」ともどかしい状況になってしまうこともあるでしょう。

7GBでできること目安
内容 スマホの場合 パソコンの場合
ホームページ閲覧 21,000回 2800回
テキストメール(500文字」 45.5万回 21万回
Youtube 標準画質(480p) 14時間
Youtube HD画質(780p) 9.1時間

詳しくは下のランキングで解説しますが無制限プランの最安値はWiMAXのプロバイダが独占します。

コスパ最強がWiMAXである理由

モバイルルーター(モバイルWi-Fi)の無制限プランを契約するならほぼすべての方におすすめできるのがwimaxです。wimaxはすべてのプロバイダでau回線を利用していて、通信速度、回線品質等に違いがありません。2015年から通信エリアを次々と拡大していて、回線品質も向上し続けています。今最も勢いがあるネット回線です。理由は以下の通りです。

WiMAXの無制限プランがおすすめの理由

・日本ではモバイルルーターの専用回線はWiMAXのみ
・モバイルルーターのシェアNO1(2017年時点で2710万の契約がある)
・対応エリアが広い:全人口カバー率90%を突破(主要都市では99%以上)

WiMAX以外のモバイルルーターはみな、docomoやSoftBankの携帯の電波を借りています。モバイルルーターのユーザーが増えすぎるとスマホが使う回線がパンクしてしまうので、モバイルルーター側は通信制限があったり、月額料金が高かったりするのです。

容量を超過するとどうなる?通信制限とは

ネットはあまりしない方であれば、月のデータ通信量に上限がある安いプランでも問題ないとお考えかもしれません。ですが、LTE回線は月の最大データ通信量を超えてしまうと、最大通信速度128kbpsという大変厳しい速度制限が月末まで適用されてしまいます。

5GB、7GBなどの上限を考えながらネット利用するのは、契約前の方が考えているよりもずっとストレスを感じるはずです。

ストレスを感じない通信速度の目安
メールやLine,Twitterなど 100kbps~1Mbps
ホームページ観覧 200kbps~2Mbps
テレビ、動画視聴 3Mbps~5Mbps
Youtube視聴(低画質) 500kbps~2Mbps
Youtube視聴(高画質) 3Mbps~5Mbps
4K画質動画やゲーム遅延無 5Mbps~

 

月の最大データ通信量に上限が設けられているプランでは、パソコンなどで通信をするのは避けたほうが懸命です。スマホのみでネット観覧や動画視聴を「たまに」する方であれば、データ通信上限を気にしなくても利用できるかもしれません。

ですが、速度制限を受けた場合は、メール送受信が行なえるだけの回線になってしまい、通常のホームページ観覧も難しい状態になります。wimaxには、月のデータ通信量上限が無制限でもコスパが良いプランが揃っていますので、サブモバイルルーターで契約する方や特殊な事情が無い方であれば、wimaxの無制限プランがコスパ最強になるのです。

ここまでのまとめ&Wi-Fi最安値の結論

ここまでWi-Fiを最安値で契約するための知識を確認してきました。
ここからは実際にWi-Fiの料金をランキング形式で紹介していきますので、時間がない人のために結論だけ先にまとめておきます。

◆とにかく安さを極めたい!通信制限ありで月額最安値のおすすめWi-Fi
Next mobileの20GBプラン→実質月額2,947円で20GBのプランが使えます。通信制限があっても20GBあれば通信制限にかからない人も多いはずです。
Youtubeを持ち運びで見るなら ★月間20GB★3GB制限なしの【NEXTmobile】

◆無制限Wi-Fiでコスパがほしい!制限なしの月額最安値のおすすめWi-Fi
WiMAXのGMOとくとくBBの無制限プラン→実質月額2,954円で使用できます。通信制限がありません。ただし3万円のキャッシュバックを半年後にもらい忘れないことが前提ですよ。忘れそうな人はNextmobileにしましょう。
GMOとくとくBB WiMAX2+月額2,590円(税抜)~

◆家庭・自宅で安定もほしい!工事料金不要の月額最安値のおすすめWi-Fi
SoftBank air(ソフトバンクエアー)→月額3,755円で使えて安定した通信が可能です。光回線の月額4,000円~6,000円と比較してもお得です。
【SoftBank Air】カンタン挿すだけで使える、超お手軽インターネット!

 

【通信制限あり】Wi-Fiの月額最安値ランキングTOP5

月額最安 ランキングWi-Fi最安値を考える時は、サービス、プロバイダ、プランとすべてを考慮して料金を考えなければいけません。

Wi-Fiの月額料金を決めるために必要な要素
1.サービス(WiMAXかポケットWi-Fiかなど)
2.プロバイダ
3.プラン

ここでは通信制限ありのプランもすべて含めた上でWi-Fiの料金が月額最安になるモバイルルーターを紹介します。
制限付きなので実用的ではないと感じるかもしれませんが、その人は一つ下の見出しで無制限プラン限定で解説します。

とにかく1円でも安さにこだわりたい!激安・最安・格安を極めたいんだ!!!という意気込みのある方はご一読ください。

通信制限ありの月額最安値ランキングTOP5
順位 プロバイダ名 容量 使用回線 最大速度 速度制限 契約年数 トータル 実質月額
1位 ドコモ 2GBから docomo回線

(LTE)

下り 370Mbps

上り 50Mbps

128kbps 2年間

(24ヶ月)

45,600円

+スマホ代金

1,900円

オプション

2位 GMO

とくとく BB

7GB au回線

(wimax)

下り 440Mbps

上り 30Mbps

2年間

(24ヶ月)

89,616 2,359円
3位 Y!mobile 5GB Softbank回線

(LTE)

下り 112.5Mbps

上り 37Mbps

3年間

(36ヶ月)

92,280 2,563円
4位 カシモ WiMAX 7GB au回線

(wimax)

下り 440Mbps

上り 30Mbps

2年間

(24ヶ月)

66,020 2,751円
5位 Yahoo!Wi-Fi 5GB Softbank回線

(LTE)

下り 112.5Mbps

上り 37Mbps

3年間

(36ヶ月)

102,912 2,859円
NEXT mobile 20GB Softbank回線

(LTE)

下り 150Mbps

上り 50Mbps

128kbps 26ヶ月 76,630 2,947円

 

基本意的には、通信制限ありプランでは、wimax以外のプロバイダがお勧めになりますが、通信制限ありの月額最安値でもwimaxは上位に入っています。どういった違いがあるのか、ランキング上位からご説明していきます。

1位:ドコモ モバイルWi-Fi

ドコモ モバイルWi-Fi
docomoは、スマホでドコモ回線をすでに利用している方に限って、月額1,900円のオプション料金だけでモバイルWi-Fiが利用できます。

モバイルWi-Fiで利用するデータ通信は、スマホと合算されスマホ・モバイルWi-Fi両方のデータ通信量が上限を超えた場合、どちらも最大速度128kbpsに制限されます。ドコモ回線をスマホで契約されている方は、スマホのパケット通信量を増やして、モバイルWi-Fiと同時利用する方法が最安値です。
ですが、それ以外の方は2位の「GMO とくとく BB 」ライトプランが、通信制限ありの月額最安値です。

ちなみにスマホと通信量を分け合うのであれば、そもそもスマホが持ち運べるのでスマホ側のテザリングを利用することもできるので二台持ち気分を味わいたい人向けといえるかもしれません。

ちなみにdocomo携帯に加入せずモバイルWi-Fi単体の契約は月額6,200円以上かかるようなので絶対にやめましょう

2位:GMO とくとく BB 「ライトプラン」

GMOとくとくBB 7GBプラン
GMO とくとく BB のライトプランは、契約期間2年間を通して、月額3,609円で月7GBまでwimax回線が利用できます。

現在はキャッシュバックが用意されていて、最安機種で契約すれば3,3000円が手元に戻ってきます。

月額料金は高額ですが、キャッシュバックを加味した実質月額料金は2,359円と、全モバイルWi-Fの通信制限ありプランで最安値です。

wimaxの通信制限ありプランで注意したいのは、他のプロバイダのLTE回線の場合は、月の最大データ通信量をオーバーした場合でも追加料金で通信速度を回復できます。

ですが、wimaxのプランでは追加料金で速度を元に戻すような機能はありません。

速度規制が掛った場合は、問答無用で月末まで128kbpsの通信速度が適用されます。

3位:Y!mobile 「Pocket WiFiプラン2 ライト」

Y!mobile  Pocket WiFiプラン2 ライト
Softbankの子会社であるY!mobileでは、Softbank回線を月/5GBまで「Pocket WiFiプラン2 ライト」というプランで、実質月額2,563円(2,480円×36ヶ月 + 事務手数料3,000円)で3年間利用できます。

SoftbankのLTE回線は、障害物に強い特徴があり、スマホと同じ通信エリアで利用できるメリットがあります。

LTE回線の通信量無制限プランは高額になりますが、通信制限ありプランであればwimaxが利用できない方向けなど、選択の余地はあるプランです。

Y!mobileの「Pocket WiFiプラン2 ライト」は、データ通信量上限を超えた場合でも、500MB単位で通信容量を追加(500円)できます。

うっかりデータ通信をやりすぎた月でも安心して利用できるプランです。

4位:カシモ WiMAX 「7GBプラン」

カシモ WiMAX  7GBプラン
カシモ WiMAX も通信制限ありの月額料金が安いプロバイダです。wimaxの回線はどこで契約しても同じau回線を利用しますので、単純に料金だけを気にすれば問題ありません。

GMO とくとく BBは、お得な契約がキャッシュバックを利用したもので、初回2年間のみの方法です。

すでにGMO とくとく BBで2年間契約されている場合などは、カシモ WiMAXがおすすめです。GMO とくとく BB同様に、wimaxはデータ通信量上限を超えてしまうと、通信速度を回復する手段がありませんので注意しましょう。

5位:Yahoo!Wi-Fi

YahooWi-Fi
Yahoo!Wi-Fiでは1年間月額1,980円で、モバイルWi-Fiが持てると宣伝していますが、この契約は Yahoo プレミアム会員(462円)に毎月加入することが条件の契約です。

つまり、実質の月額料金は 2,442円であり、2年目からは2,942円必要です。

すべての実質料金を計算すると、月額利用料金は2,859円になります。同じような条件のプランがY!mobileでやっていますので、そちらのほうがお得な契約になります。

 

5位:NEXT mobile

Next mobile
NEXT mobileは、Softbank回線を月20GBまで利用できるプランが、実質月額2,947円で利用できるプロバイダです。
NEXT mobileの通信速度は、Softbankの回線を直接利用しているとの噂もあり、他の格安SIM会社より高速で安定しているとの評判です。

利用者の中には、キャリアと比較しても問題ないレベルの通信速度という口コミも多く、Softbankスマホが利用できる場所で同じように利用できるLTE回線であることも大きなメリットです。

初回契約期間は26ヶ月で、そのうち24ヶ月は2,760円で利用できます。私のようにパソコンを使って毎日通信するような方は、20GBでは全然足りませんが、そうではないたまにネットする方、スマホ利用が多い方であればおすすめの契約方法です。

【無制限】Wi-Fiの月額最安値ランキングTOP5

 

WiMAX 実質月額料金 比較
順位 プロバイダ名 契約年数 トータルコスト 実質月額料金 キャンペーン
1位 GMOとくとくBB 2年 70,904円 2,954円 キャッシュバック 31,300円
2位 So-net 3年 112,660円 3,129円 キャッシュバック 30,000円
3位 カシモWiMAX 2年 75,360円 3,140円 月額割引
4位 BIGLOBE 2年 76,750円 3,198円 キャッシュバック 30,000円
5位 Broad WiMAX 3年 130,941円 3,637円 月額割引

 

wimaxのデータ通信量無制限プランは、通信制限ありの月額と比較しても1,000円も差がありません。毎月のデータ通信量におびえながらネットやゲームするよりも、ずっとお得な契約方法です。

最安値は通信制限ありのプランですが、コスパが最強の王道戦略としては無制限プランが最強です。日本人の5~6人に1台という普及率があるwimaxでは、ほぼすべての契約が無制限プランになっています。
wimaxでは、月の最大データ通信量に上限はありませんが、3日で10GB以上利用すると翌日18:00~26:00まで、最大通信速度1Mbpsのゆるい速度制限が適用されます。

1Mbps程度速度があれば、通常のホームページ観覧であればできますし、低画質の動画も見える通信速度です。

1位:GMO とくとく BB 「ギガ放題プラン」

GMO とくとく BB ギガ放題プラン
GMO とくとく BBのギガ放題プランは、月額料金割引と高額キャッシュバックの2種類キャンペーンが存在しています。

2つの内、実質月額料金が安いのは高額キャッシュバックを利用する方法です。

GMO とくとく BBのキャッシュバックは、契約月を含めた11ヵ月後にプロバイダから届くメールに返信することで、指定した口座に振り込まれる仕組みです。

現在のwimaxは、初期費用は他のプロバイダよりも必要ですが、契約期間実質料金の最安値は「GMO とくとく BB ギガ放題 キャッシュバックキャンペーン」となっています。

wimaxを契約される方であれば、すべての方にお勧めできるプロバイダです。

2位:So-net 「Flat ツープラス ギガ放題」

So-net  Flat ツープラス ギガ放題
So-netでは、3年契約に最大3,0000円キャッシュバックが付いたプランが最安値になっています。

So-netのキャンペーンは、いつでも開催されているものではなく、期間限定で開催されていることが多いです。2018年5月では上記のプランで3年契約が安くなっていますが、いつまでも同じ価格ではありません。

So-netは光回線の契約も行なっている大手プロバイダで、カスタマーサービスがGMO とくとく BBよりも充実していることが特徴的です。

初めてのwimax利用で、不安がある方はSo-netを選択されるのもアリですが、wimax自体は単純なものですので、そこまで大手プロバイダを意識する必要はないともいえます。

3位:カシモWiMAX 「ギガ放題プラン」

カシモWiMAX  ギガ放題プラン
カシモWiMAXのプランは、月々の通信量のほかに最新機種を利用するのか、安い機種を利用するのかによって金額が変わります。

金額を気にしないのであれば最新機種のW05がおすすめです。ですが、安いプランで利用できるW04も好評価を得た端末ですので、そこまで気にする必要はないといえます。

注意点として、カシモWiMAXの最安値プランの端末は、メーカーから仕入れた新品ではなく、一度他店に卸された新品を買い取って再販している新古品です。

特に開封などはされていませんので新品同様といえますが気になる方は注意しましょう。

4位:BIGLOBE 「Flat ツープラス ギガ放題プラン」

BIGLOBE  Flat ツープラス ギガ放題プラン
BIGLOBEにも月額割引とキャッシュバックのプランがあり、最大30,000円キャッシュバックがもらえるプランが最安値の契約方法です。

BIGLOBEのwimaxは、契約時にアンケートに答えるだけでキャッシュバックが確定することが特徴です。

他のプロバイダでは、何ヵ月か過ぎた後に届くメールを見逃してしまうと、キャッシュバックが受け取れません。BIGLOBEでは、契約時に簡単なアンケートに答えるだけで、12ヶ月間利用継続が確定した翌月に振替払出証が郵送されてきます。

振替払出証を近くの郵便局に持っていけば現金が受け取れますので、もらい忘れはかなり少ないです。BIGLOBEもSo-netと同じような大手プロバイダで、他にも様々なサービスを行なっていますので、カスタマーサポートも充実しています。

キャッシュバックのもらい忘れが怖い方におすすめのプロバイダです。

5位:Broad WiMAX「ギガ放題プラン」

Broad WiMAX ギガ放題プラン
Broad WiMAXのギガ放題プランは3年契約では最安値5位ですが、初回契約後も継続する場合は、月々の利用料金が最安値水準になります。

Broad WiMAXの初回契約を終えたあとの月額料金は4,011円です。他のプロバイダで継続契約するよりも安く、いちいち初回契約○年ごとにプロバイダを変更するのが面倒な方は、Broad WiMAXで契約すれば長期契約するほどお得になります。

wimaxの契約は、2~3年の更新契約で解約は限られた1ヶ月間に行なう必要があります。

解約期間を逃してしまうと高額な違約金が必要になりますので、解約可能月を逃してしまいそうな方は、Broad WiMAXで契約すれば損をせず安心です。

まとめ

Wi-Fiの月額を最安値にする方法を、おすすめの方法と最安値契約方法についてそれぞれご紹介しました。

最安値も重要ですが、データ通信量に上限があるプランと使い放題でも月額料金は600円程度しか変わりません。

実際に利用することを考えた時のコスパはwimaxがダントツで最強です。

wimaxは今最も勢いがあるネット回線で王道といえますので、最安値のプランを探している方も是非考慮してみてください。

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