かけ放題(通話し放題)で最安値にする方法は?ガラケー・格安SIMを徹底比較

スマホキャリアの定額や格安SIMやUQモバイル、ワイモバイルで提供しているかけ放題プランは、自分に合っているプランを選択することで劇的に毎月の月額料金が節約できます。通話料はネット接続料金と並んで月割を利用して維持費をおさえたいもの。

ですが、スマホを契約している方の中には、

・格安SIMは完全なかけ放題プランがないから利用できない!
・スマホキャリアで定額のかけ放題プランを契約しているけど料金が高すぎる!
・もっと良いプランないの?

と悩んでいる方がまだまだいるのが事実です。

今回は、上記のような不満を持っている方に向けて、一括で安くなるようなかけ放題プランの最安値を詳しく解説していきます。

この記事を最後まで読めば、自分に合っているプランの最安値がズバッとわかりますので是非ご一読ください。

携帯の通話料金が高い人の特徴

仕事で電話をよく使う方や友人や恋人との長電話が多い方は通話料が高くなる傾向があります。定額プランやシェアパックに入ることで安くなることもありますが、本体や基本料金以外に料金をかけたくないですよね。

スマホやケータイの通常の音声通話は、30秒ごとに20円が通話料としてかかっています。

無料で使える通話アプリなどを利用すれば30秒10円までに通話料を抑えることもできますが、結局のところ電話をかける回数が多かったり、長電話をしてしまったりすると通話料金は非常に高額になります。

通話料金が高くなる理由に心当たりがある方は、かけ放題プランなどを契約すれば飛躍的に月額料金を節約できる場合もありますので、まずは現在どれぐらい通話にお金を使っているのかチェックしてみましょう。

自分の通話時間を調べる方法

自分の通話時間を調べる方法は、docomo、au、Softbankなどのスマホキャリアごとに違いがあります。すでに格安SIMを契約している方も確認する方法がありますので、それぞれ解説していきます。

下記のような通話時間を調べることで、自分の使い方にあっているスマホ・ケータイのかけ放題プランを選べるようになります。

・通話時間累計
・通話回数
・1回当たりの通話時間

かけ放題プランと一言でいっても、24時間国内通話無料、1回の通話で5分・10分以内無料、月間60分間無料など様々な条件があります。

上記の通話時間を調べることで、24時間国内通話無料のプランよりも自分の使い方にあっているかけ放題プランが見つかる可能性が高くなりますよ。

docomoの通話時間を調べる方法

docomoの通話時間を調べる方法は、docomo会員ページ「My docomo」にログイン後、ドコモオンライン手続きから「料金関連サービス」を指定し申し込みを行います。

オンラインで「料金関連サービス」を申し込むと、5日ほどで「My docomo」に通話履歴が掲載されます。料金明細の内訳は掲載日の翌月末までです。

PC版の「My docomo」なら、PDFで各料金明細をダウンロードできます。Webでの確認は無料ですが、書面を郵送してもらう場合は1回/100円かかりますので注意してください。

docomoの通話履歴には下記の2種類のデータがあります。

料金明細サービス
料金明細発行サービス

1の料金明細サービスは毎月ごとの通話履歴で、通話の「回数」「日時」「相手先」「通話時間」が確認可能です。

ですが、かけ放題プランを契約している場合は、毎月ごとの明細では「1回の通話時間」「通話時間の合計」が確認できません。

2の料金明細発行サービスは直近4ヶ月の履歴が確認でき、「1回当たりの通話時間」「通話時間の合計」も掲載されます。かけ放題プランを選ぶための参考とするなら2の料金明細発行サービスを選びましょう。

auの通話時間を調べる方法

auの通話時間を調べる方法は、PCかスマホからau会員ページ「My au」にログインします。その後、メニューから「WEB de 請求書」を選択し申し込みを行うことで、申し込みの翌月8日ごろから「My au」に掲載が始まります。

「My au」に掲載される通話履歴は、過去3カ月分の「通話時間」「通話料」「相手先」と「無料通話分」が掲載されます。

auで通話履歴を確認する時もWeb上で確認・PDFデータのダウンロードは無料ですが、書面の郵送には1回/100円がかかります。docomoとは違い、通話履歴を会員ページ上で確認するのに最大約1ヵ月ほど時間が必要です。

SoftBankの通話時間を調べる方法

Softbankの通話時間を調べる方法は、月額200円のオプションサービスに加入するか、過去3ヵ月分の通話履歴を郵送してもらう方法があります。郵送にかかる料金は1回/200円+送料82円です。

かけ放題の契約先を調べるような場合は、1回で3か月分の情報がわかる通話明細発行サービスがおすすめです。またスマ放題で運用すればAQUOSケータイ、DIGNOケータイ、かんたん携帯などの機種を選べます。

Softbankの書面での通話明細発行サービスは、Web上から申し込みができません。近くのSoftbankショップから申込を行うか、電話で申請してください。通話履歴を電話で申込む場合は、ソフトバンクカスタマーサポートへ電話します。

・ソフトバンク携帯電話から:157(無料)
・一般電話から:0800-919-0157(無料)

オペレーター対応は AM 9:00~PM 8:00(無休)です。電話が繋がったら「2」→「2」→「3」と入力すればオペレーターと繋がります。

書面には「発信日時」「通話時間」「相手先」などの情報が記載されています。申し込みから約7日ほどで明細が手元に届きますよ。

格安SIMの通話時間を調べる方法

格安SIMでは通話履歴を確認できるプロバイダとできないプロバイダがあります。さらに、書面で履歴を発行するようなサービスは行っていないプロバイダがほとんどです。Web上で確認する場合でも、プロバイダによっては有料のオプションに加入する必要があります。

現在格安SIMを契約中の方は、契約先のプロバイダに通話履歴の確認方法があるのか尋ねてみましょう。

有料オプションでしか履歴が確認できないような場合は、無料の通話履歴集計アプリなどを利用して自分で各履歴を計算する方法もおすすめです。ここで維持費がわからない場合は問い合わせを利用してみましょう。

結論:格安SIMのかけ放題(通話し放題)プランが最安値

格安SIMの定額のかけ放題プランには様々な種類のプランが用意されており、どのプランもスマホキャリアやサブブランドよりも月額料金が安くなっています。ワイモバイルのかけ放題が一番お得になります。

ただし、通話時間を気にしなくてもよい完全無料の国内通話は格安SIMのプランには用意されていません。

1回の通話に付き5分間や10分間以内の通話が無料になるようなプランがほとんどとなっています。

ですが、総務省のデータによると平均的な一回の通話時間は約2分30秒程度というデータも出ていますので、ほとんどの方であれば格安SIMのかけ放題プランを利用するのが正解になります。

最安値はワイモバイル(ソフトバンクのサブブランド)のかけ放題プラン

ワイモバイル 最安値

ワイモバイルのかけ放題なら月額2,412円で誰とでもかけ放題のプランが利用できます。
ワイモバイルは正確には他の格安SIMとは違い、ソフトバンクのサブブランドという扱いになります。

かけ放題プラン最安値のワイモバイルを確認する

完全かけ放題以外のかけ放題もある

 

 

プロバイダ名 無制限 IP電話無制限 3名+10分 3名まで無料 10分以内 5分以内 3分以内 データ通信
エックスモバイル 3,280円 - - - 1,830円 - -
QTmobile 3,950円 - - - 2,300円 - - 1GB
イオンモバイル - 1,980円 - - 1,980円 - - 500MB・1GB
OCNモバイルONE - - 2,900円 2,450円 2,450円 - - 110kbps
LEQMO など - - - - 2,300円 2,250円 - 1GB
スマモバ など - - - - 2,430円 - 1,978円 1GB
G-Call SIM など - - - - 2,000円 - - 200kbps

 

 

格安SIMのかけ放題プランを見ると、上記の表のように様々なプランが見つけられます。実は、完全かけ放題のプランのほうが少なく、数ある格安SIMのなかでもQTmobile、エックスモバイル、イオンモバイル、Y!mobileといったプロバイダでしか用意されていません。
(Y!mobileはSoftbankのサブブランドであるためスマホキャリアで解説)

格安SIMの各プロバイダでは、まずはじめに契約するSIMに音声通話機能を付けるかどうかを指定して、その後、オプションとして上記の音声通話無料オプションを追加するかたちで音声通話の無料プランを契約します。

大抵のプロバイダには、1回の通話あたり10分間が無料になるオプションが用意されていて、それ以外にも、

・音声通話回線を利用した無制限プラン
・データ通信回線を利用したIP電話無制限プラン
・通話時間が長いトップ3番号は無料+他1回/10分まで無料
・通話時間が長いトップ3番号は無料
・1回の通話当たり15分・3分無料

など、様々なプランがプロバイダごとに用意されていますね。さらに、月間の通話が60分まで無料になるプランなど変わったものを提供しているプロバイダもなかには存在します。

格安SIMの音質は大丈夫?

格安SIMの音声通話は、通常電話回線、IP電話、プレフィックス(中継電話)という3つの種類に分かれています。

それぞれ仕組みが違い、通信の安定性が悪かったり、音質が悪かったり、アプリが必要だったりしますので、どのような内容なのかそれぞれ解説します。

通常電話回線

音声通話に通常電話回線を使っている格安SIMは090、080など、今まで使っていた番号を使って音声通話が可能です。

スマホキャリアと同じ回線を使っているため、音質がよく通信が安定している特徴があります。電話をかける際にアプリを起動する必要もなく、スマホキャリアと同じ感覚で音声通話できます。

IP電話

IP電話は、音声通話回線ではなくインターネット回線を利用して通話する仕組みです。今まで使っていた080や090という番号ではなく、050などのIP電話専用の番号で通話します。

音声をデータ化して通信していますので、音質は音声通話回線よりも悪く、電波状況によって通話の安定性も大きく変化します。固定回線には電話番号が通知されず、緊急通報(110番や119番等)には発信できない特徴があります。

通話する際にはIP電話専用のアプリから発着信を行います。IP通話アプリだけで音声通話をまかなうなら、格安SIMで音声通話プランを契約する必要はなく、データ通信専用プランだけでも通話が可能です。

ですが、データ通信専用プラン+IP電話の場合は、050から始まる電話番号を使わなくてはいけません。今まで使っていた080、090という番号はなくなってしまいます。もしも番号を残すのであれば、音声通話プランを契約する必要があります。

IP電話は毎月の月額がかなり安くなりますが、音声通話の音質や安定性は音声通話回線より劣っています。

プレフィックス(中継電話)

プレフィックスとは、通常の音声通話をスマホキャリアではなく中継電話会社を通して行なう方法のことです。

通話に使うのは中継電話会社の音声通話回線ですので、音質、通話の安定性ともに問題はありません。通話料をスマホキャリアに払うのではなく、中継会社に払うということが両者の違いです。

ただし、プレフィックス専用のアプリをダウンロードして、電話をかける際にアプリから発信する必要があります。

格安SIMの音声通話はプレフィックス方式を使っているところが多く、通常の080、090といった番号の頭にプレフィックス専用の番号をつけることで通話料が半額程度になります。

専用の番号を使うといっても面倒なことは何もありません。契約者は通常の電話ボタンの代わりに専用アプリから通話するだけで、自動で専用の番号が自分の電話番号に追加される仕組みになっています。

通話し放題の格安SIM会社TOP3

先ほど一覧で各プロバイダの最安プランを紹介しましたが、各プロバイダで開催されているキャンペーンは考慮していない金額を掲載していました。

ここでは完全に通話し放題のプランがある格安SIM会社の内容をキャンペーンや注意点とともに詳しく解説していきます。

X-mobile エックスモバイル

 

 

エックスモバイル 音声通話付きSIM+かけ放題 料金一覧
プラン名 高速通信なし

かけたい放題フル

高速通信なし

(1通話/10分間無料)

備考
基本料金 980円 データ通信 200kbps制限
通話アプリ かけたい放題アプリ
オプション料 2,300円 850円 回線 docomo
1年間の月額平均 3,280円 1,830円 通話料 20円/30秒
初期費用 5,000円 電話アプリ使用時 20円/30秒
通話方式 プレフィックス データ容量追加 不可

 

 

エックスモバイルは全国に実店舗があることが特徴的な、格安SIMで初めてかけ放題プランを開始した旧もしもシークスが名称を変更したプロバイダです。

音声通話付きSIMの基本料金980円とかけ放題オプションをつけた上記の金額が、エックスモバイルでかけ放題できる最安プランになります。

基本料金とは別に1GB600円からのパケットプランを契約すれば高速通信も可能です。パケットプランを契約しない場合は、最大通信速度が200kbpsに制限されている通信が利用できます。

現在は特にキャンペーンを開催していませんが、基本料金自体が安くプレフィックスのかけ放題プランのなかでもお得なプロバイダです。ただし、一般的な格安SIMでは3,000円の事務手数料が5,000円必要なデメリットもあります。

QTmobile

 

 

QTmobile 音声通話付きSIM+かけ放題 料金一覧
プラン名 データ容量1GB

無制限かけ放題

データ容量1GB

10分かけ放題

備考
基本料金

(12ヵ月後からの料金)

890円

(1,450円)

データ通信上限 1GB
通話アプリ QTモバイル電話アプリ
オプション料 2,500円

6ヶ月間 2,250円)

850円 回線 docomo
1年間の月額平均

12ヵ月後~)

3,225円

(3,950円)

1,740円

(2,300円)

通話料 20円/30秒
初期費用 3,341円 電話アプリ使用時 15円/30秒
通話方式 プレフィックス データ容量追加 200円/100MB

 

 

九州電力グループのQTnetが提供している格安SIM「QTmobile」は、プレフィックス方式のアプリを利用した国内通話無制限(2,500円)と、同アプリを使用する国内通話10分かけ放題(850円)のオプションが使えます。

QTmobileは上記の料金でdocomo回線とau回線が契約でき、多少高額になりますがSoftbank回線も選択可能なマルチキャリアです。ただし、au回線ではデータ通信の高速・低速切り替えができない仕様のため、契約するならdocomo回線がおすすめです。

現在開催されている割引キャンペーンは下記の3つです。

・全プラン1年間割引 1GBプラン 1,450円 ⇒ 890円(12ヶ月間)
・無制限かけ放題オプション割引 2,500円 ⇒  2,250円(6ヶ月間)
・「ばり得キャンペーン」 6GBプラン 2,250円 ⇒ 990円(12ヶ月間)

かけ放題が使えるプランの最安料金は高速データ通信が毎月1GBまでのプランですが、もう少しデータ量がほしいなら毎月6GBの「ばり得キャンペーン」が非常にお得になっています。

格安SIMの音声通話付きSIMには最低利用期間1年間の縛りがあります。QTmobileでは契約0ヶ月目12,000円から毎月1,000円ずつ減っていき、利用開始月から12ヵ月後に契約解除料金が0円になります。

QTmobileの月額料金は最初の1年間は非常に安いですが2年目は平均的な金額です。かけ放題を最安で使い続けたいなら1年程度で他の格安SIMに乗り換える方法がおすすめです。

イオンモバイル

 

 

イオンモバイル 音声通話付きSIM+かけ放題 料金一覧
プラン名 データ1GB

050かけ放題

音声500MB

イオンでんわ10分かけ放題

備考
基本料金

(キャンペーン)

480円 1,130円

(0円 3ヶ月間 )

データ通信上限 1GB
通話アプリ 050IP電話 イオンでんわ
オプション料 1,500円 850円 回線 docomo・au
1年間の月額平均 1,980円 1,698円 通話料 データ通信量消費 20円/30秒
初期費用 3,240円 電話アプリ使用時 データ通信量消費 10円/30秒
通話方式 IP電話 プレフィックス データ容量追加 480円/1GB

 

 

イオンモバイルは、IP電話の050かけ放題アプリと、音声通話回線のイオン電話アプリによる10分かけ放題がオプションで利用できます。

IP電話かけ放題はデータ通信量を消費して電話をかけますので、音声通話機能付きSIMを契約する必要がありません。080、090といった携帯電話の番号は付与されませんが、とても安い料金でかけ放題が利用できるメリットがあります。

IP電話でかけ放題しながら090などの番号も持ちたい場合は、音声通話機能付き500MBプラン(1,130円)と050かけ放題オプション(1,500円)を利用すれば、2つの番号を持った格安SIMを契約することも可能です。

現在イオンモバイルでは音声機能付きSIMを契約する方に向けて、毎月1130円が3ヶ月間割引になるキャンペーンを開催しています。

さらに、イオンモバイルの音声通話付きSIMには通常1年間の縛りがある最低利用期間が定められていません。音声通話プランでも違約金なしでいつでも解約できます。ただし、契約から3ヶ月以内に乗り換えをするとMNPの手数料が15,000円必要です。

IP電話は周辺のLTE回線に依存して通信品質が大きく変化したり、音声通話回線よりも音質が劣っていたり、かけられない番号があったりとクセのある通話回線です。

ですが、イオンモバイルのキャンペーンを利用すればオプション料金の1,500円だけで3ヶ月間IP電話を体験することも可能ですので、どのような使用感か確かめるには最適のプロバイダといえます。

最安を求めないならプラン変更が楽&速

キャリアやサブキャリアのプラン変更は、公式Webサイトや実店舗から申し込みできて、来月からすぐに変更される手軽さがあります。

さらに、通常の音声通話回線が使えますので格安SIMのように通話ごとにアプリを起動する手間もなく楽です。

月額料金は格安SIMよりも高額になりますがカスタマーサービスなども充実しており、端末を購入する際の割引も格安SIMより充実している特徴もあります。

スマホやタブレットなどの操作方法や契約に不安がある方の場合は、格安SIMよりもサポートが充実していますので、スマホキャリアのほうがプラン変更が楽で早くかけ放題プランが利用できるといえます。

各キャリアの通話プランを確認

スマホキャリアやサブキャリアの通話プランは、

・国内通話24時間かけ放題
・1回の通話で5分・10分間無料
・かけ放題無し 通話料 30秒/20円

の3種類が一般的です。スマホキャリアのかけ放題プランについては、docomo、au、Softbankで同じ内容です。

Softbankのサブキャリア「Y!mobile」では、通常のスマホプランに10分間かけ放題が付属しており、国内通話かけ放題をオプションで追加できます。auのサブキャリア「UQ mobile」は、月間60分・80分・120分の無料通話時間が付いたプランが5分間かけ放題プランの他に契約できます。

音声通話の音質は、すべてスマホキャリアの回線で行っているため同等の高音質です。

大手キャリア・サブブランド

通話アプリ無しで簡単にかけ放題ができる大手キャリア・サブブランドのプランでは、Softbankのサブキャリア「Y!mobile」が安くなっています。

ここでは、個人で契約するキャリアやサブキャリアのかけ放題プランを月額料金、割引内容を比較しながら解説します。家族割などの複数回線に適用される割引については後述します。

最後にY!Mobileを紹介しますので、時間がない方は最後の最安料金だけを見れば他の回線と比較ができます。

docomo

 

 

docomo 音声通話プラン 最安価格 一覧
プラン名 カケホーダイプラン

国内通話無料

カケホーダイライト

5分以内かけ放題

シンプルプラン
基本料金 4,200円 3,200円 2,480円
spモード 300円
ベーシックパック(1GB) 2,900円
月額料金

(2年縛り)

7,400円

(5,900円)

6,400円

(4,900円)

5,680円

(4,180円)

割引適用後月額

(ずっとドコモ割プラス)

5,660円 4,660円 3,940円
初期費用 3,000円
通話回線 docomo音声通話回線
通話料 国内通話無料 20円/30秒 20円/30秒
データ容量追加 1,080円/1GB

 

 

上記の価格は様々な割引を適用する前の金額です。docomoの割引は、

・docomo With = docomo With対象機種購入で利用料金が毎月1,500円割引(永年)
・月々サポート = 機種ごとに定められた割引を月額料金から割引( 24カ月間)
・ずっとドコモ割プラス = ランクによって料金割引(例:契約15年以上・dポイント10.000p以上獲得 月/240円割引)
・ドコモの学割 = 25歳以下の新規契約 / 1年間 1,500円割引(docomo With・ウェルカムスマホ併用不可)
・ウェルカムスマホ割 = ガラケー(3Gケータイ)からスマホに初めて移行する場合 1年間 1,500円引き(docomo With併用可)

などの割引が適用できます。スマホキャリアの2年縛りがないプランは非常に高額ですので、大抵の場合は2年契約をするのが一般的です。

docomo Withに対応しているスマホ機種を購入すれば永年1,500円引きになりますが、docomo Withと月々サポートは対応している機種が違い併用できないようになっています。

ずっとドコモ割プラスは、docomoのポイントサービス「dポイントクラブ」の会員ランクによって割引金額が変化します。個人で上記の最安プランを契約する場合は、15年以上継続契約してdポイントを10,000ポイント以上獲得した時に月額240円割引になります。

ドコモの割引キャンペーンは端末購入補助金がメインの割り引き内容です。割引があっても毎月の端末代金と相殺されますので、上記の月額料金が毎月かかると考えて問題ありません。格安SIMと比較すると非常に高額になっています。

au

 

 

au 音声通話プラン 最安価格 一覧
プラン名 カケホ

国内通話無料

スーパーカケホ

5分以内かけ放題

シンプルプラン
基本料金 3,980円 2,980 2,480円
LTE NET 300
auピタットプラン

(~1GB)

1,700円
月額料金

(2年縛り)

5,980円

(4,480円)

4,980円

(3,480円)

4,480円

(2,980円)

割引適用後月額

(スマホ応援割)

3,480円 2,480円 2,980円
初期費用 3,000円
通話回線 au音声通話回線
通話料 国内通話無料 20円/30秒 20円/30秒
データ容量追加 パケット料金可変式

 

 

auのパケットパックは、毎月のデータ通信量によって金額が変化します。データ通信を毎月1GBまでに抑えられるなら上記の金額で契約できる仕組みです。

その他、スーパーカケホ・カケホに適用される割引があり、上記の金額から1,000円/12ヶ月間が必ず割引になります。現在開催されているauの割引は、

・スマホ応援割 = 1年間 / 1,000円割引(スーパーカケホ・カケホのみ)
・カケホ割60 = 60歳以上の契約者 / 永年1,000円割引
・auゼロ学割 = 25歳以下の契約者 / 3ヵ月間 1,980円を月額料金から割引
・au購入サポート = 乗り換え・新規・機種変で対象プランに加入 対象5機種の購入代金が最大54,000円割引
・初スマホ割 = 他社ケータイから乗り換え時・25歳以下新規契約時  端末機種代金割引(au購入サポート併用不可)
・アップグレードプログラムEX = 端末を48回払いにして、2年後にスマホを機種変更した際に前機種分割払いを免除

などがあり、60歳以上の契約者であれば永年1,000円引きになります。同じように学割では契約から3ヶ月間の料金が非常に安くなっています。

年齢が当てはまらない方がauのスマホを2年縛りで契約したときの1年目の料金は、3,480円(かけ放題)、2,480円(5分かけ放題)、2,980円(通常)です。

その他、au購入サポートや初スマホ割mアップグレードプログラムなどを使って端末を安く購入できるキャンペーンが開催されています。

SoftBank

 

 

Softbank 音声通話プラン 最安価格 一覧
プラン名 通話プラン(定額)

国内通話無料

通話プラン(準定額)

5分以内かけ放題

通話プラン
基本料金

(2年縛り)

2,400円

(1,200円)

通話オプション 1,500円 500円 -
ウェブ使用料 300
ミニモンスター

(~1GB)

2,480円
月額料金

(2年縛り)

6,680円

(5,480円)

5,680円

(4,480円)

5,180円

(3,980円)

割引適用後月額

(1年おトク割)

4,480円 3,480円 2,980円
初期費用 3,000円
通話回線 Softbank音声通話回線
通話料 国内通話無料 20円/30秒 20円/30秒
データ容量追加 パケット料金可変式

 

 

Softbankのパケットプランもauと同じように可変式で、データ通信を月間1GBまでに抑えた場合は上記の金額でかけ放題が契約できます。

Softbankで開催されている割引は、

・1年おトク割 = 1年間1,000円割引(データ定額 50GBプラス・データ定額ミニモンスター加入時)
・ガラケ→スマホ割 = 機種変更またはのりかえでミニモンスター契約 12ヵ月間 1,980円割引
・学割放題 25歳以下 = 25歳以下の契約者は上記の月額料金から3ヵ月間 2,980円割引
・半額サポート = 48回払いで対象機種を購入し、2年後に以前のスマホと交換すると対象9機種の購入代金が最大半額に
・機種変更先取りプログラム = 12ヵ月間以上利用した機種を変更をする際に、最大7か月分の旧機種残債を実質無料に
・下取りプログラム = 対象機種を決まった金額で買取する

などがあり、ガラケー(3Gケータイ)からの変更でない場合は1年おトク割が適用されて全プラン12ヶ月間1,000円引きになります。

その他は、機種を購入する際のサポートになるキャンペーンがほとんどです。

UQ mobile

 

 

UQ mobile 音声通話プラン 最安価格 一覧
プラン名 おしゃべりプラン

5分以内かけ放題

ぴたっとプラン

月間60分無料通話

データ高速

+音声通話プラン

基本料金 3,980円 3,980円 1,680円
割引適用後月額

(スマトク・イチキュッパ)

1,980円 1,980円 1,680円
初期費用 3,240円
データ通信量 2GB⇒3GB
通話回線 au音声通話回線
契約期間 2年縛り 1年縛り
通話料 20円/30秒
データ容量追加 200円/100MB・500円/500MB

 

 

UQ mobileは、スマホキャリアのauと同じKDDIグループであり、他の格安SIMよりも優遇されているサブブランドと呼ばれる会社です。

サブブランドのかけ放題プランは、通常の音声通話回線が使えるので格安SIMのようにアプリを使う必要がなく楽に通話開始できます。

ですが、UQ mobileでは完全な国内通話無料のかけ放題プランは提供されておらず、一回の通話で5分以内が無料になる「おしゃべりプラン」と月の通話時間の60分間が無料になる「ぴたっとプラン」の2つがかけ放題のシステムになっています。

ぴたっとプランの最安値は無料通話時間60分の上記のプランですが、契約するデータ量を増やすことで無料通話が120分、180分と増えていく仕組みです。

UQ mobileの割引は、

・スマトク割 25カ月間1,000円割引(おしゃべり・ぴったりプラン限定)
・長期利用割引 26ヶ月目以降1,000円割引(おしゃべり・ぴったりプラン限定)
・イチキュッパ割 12ヵ月間 1,000円割引(おしゃべり・ぴったりプラン限定)
・マンスリー割 25カ月間 700円〜2,100円割(おしゃべり・ぴったりプラン限定+端末購入必須)

上記のような割引があり、マンスリー割りはキャリアの端末購入補助のようなものでキャリアのように端末代金が実質0円にはなりません。

Y!mobile

 

 

Y!mobile 音声通話プラン 最安価格 一覧
プラン名 スーパーだれとでも定額

スマホプランS(国内無料)

スマホプランS

10分以内かけ放題

基本料金 2,980円
オプション料 1,000円 -
月額合計 3,980円 2,980円
割引適用後月額

(ワンキュッパ割)

2,980円 1,980円
初期費用 3,240円
データ通信量 2GB⇒3GB
通話回線 Softbank音声通話回線
契約期間 2年縛り
通話料 20円/30秒
データ容量追加 500円/500MB

 

 

Y!mobileは、ソフトバンクに吸収合併された格安SIM会社で、運営はソフトバンクがしている格安SIMのサブブランド会社です。

特徴としては、格安SIM会社でありながらスマホキャリアと同等の国内通話24時間無料プランがあることです。利用している通話回線もスマホキャリアと同じですので通話アプリを起動するなどの手間は必要ありません。

さらに、通常の「スマホプラン」に1回の通話に付き10分間の無料通話時間がセットになっている特徴があります。音質もよく、スマホキャリアと同じ使い勝手のスマホが他社よりも安く契約できる優れた格安SIMです。

Y!mobileの割引は、

・ワンキュッパ割 12ヵ月間 1,000円割引
・SIM単体契約特別割引 24カ月間400円引き
・60歳以上 通話ずーっと無料キャンペーン 60歳以上永年1,000円割引(スーパーだれとでも定額のみ)
・ワイモバ学割 5歳以上18歳以下 最大13ヶ月間1,000円割引(スマホプランM・Lのみ)
・国内通話ずーっと無料キャンペーン PHSからの乗り換えで次回機種変更まで1,000円割引(スーパーだれとでも定額のみ)
・バリュースタイル 月額割引 指定機種ごとに決められた月額割引が適用される、実質0円機種有り

上記のような割引が適用でき、すべての契約がスマホキャリアよりも安い金額で契約できる特徴があります。

ただし、通常の音声通話付き格安SIMは1年間が最低利用期間に定められていますが、Y!mobileのプランは2年間の自動更新になっています。

中途解約する際には違約金9,500円が必要になりますので、格安SIMの音声通話付きSIMよりは超期間契約しなければいけないというデメリットもあります。

格安SIMの通話プランはどう?

 

 

LINEモバイル 音声通話付きSIM+かけ放題 料金一覧
プラン名 LINEフリープラン +G-Call電話アプリ 備考
月額料金 1,200円 データ通信上限 1GB
10分電話かけ放題オプション 880円 800円 通話アプリ いつでも電話
月額合計

(割引後実質月額)

2,080円

(1022円/1年間)

2,000円

(942円/1年間)

回線 docomo・Softbank
割引 900円×3ヶ月+10,000円キャッシュバック 通話料 20円/30秒
初期費用 3,400円 電話アプリ使用時 10円/30秒
通話方式 プレフィックス データ容量追加 500MB/500円

 

 

上記のLINEモバイルでは、キャンペーンを利用したときの実質的な月額料金を942円まで抑えることができて、初期費用もエントリーパッケージを購入することで約800円程度まで減額できます。一回の通話に付き10分間の無料通話で問題ない人であれば断然安いおすすめの方法です。

格安SIMの音声通話プランでは、30秒/20円の音声通話回線を利用した通話が基本になっています。

各プロバイダごとに用意している専用の通話アプリを利用した場合は、プレフィックス回線で通話を行い30秒/10円などに減額できます。さらに、1回の通話につき5分・10分間無料オプションなどを追加することでかけ放題プランを契約するという形になっています。

各プロバイダが用意しているかけ放題オプションは、無料通話時間、オプション料金がそれぞれ違いますが、すべての格安SIMで使える通話アプリのG-Call電話アプリなどを利用すれば、どの格安SIMを契約していても10分間無料通話オプションが月額800円で利用できます。

ですので、音声通話機能付きSIMが一番安く契約できる格安SIM会社と上記のようなどこでも使えるかけ放題オプションを併用することで、月額料金を安く抑える方法も格安SIMのプランではおすすめです。

家族間通話が多い人に知ってほしいキャリア別の通話体系

スマホキャリアでは、以前まで家族で同じキャリアを契約した際の割引がありましたが、現在は家族間通話が無料になる以外の目立った割引はありません。

ですが、サブブランドを除いた格安SIMでは、家族間通話が無料になるようなサービスは開催されていません。

非常に特殊な例ですが、家族間の通話がとても多い方の場合はスマホキャリアの家族割を利用したほうが通話料を抑えることができる場合もあります。

各スマホキャリア、サブブランド、格安SIMによって「家族割」がことなりますので、それぞれ解説します。

家族のキャリアに乗り換えれば解決するか確認

基本的にスマホキャリアによる家族割の内容に大きな差はありません。

家族割を適用しても1回の通話で10分以上の通話をするのであればY!mobile、10分以内であれば格安SIMがおトクです。

とはいっても各会社ごとに多少の差がありますので、それぞれ目を通してみましょう。

docomo

現在のdocomoスマホプランのファミリー割は、家族間の国内通話が無料になるという特典です。

以前は大幅な割引があった家族割(ファミリー割)ですが、現在のdocomoのスマホプランではほとんど月額料金に差を与えることはなくなりました。

docomoでカケホーダイプランを契約している方なら誰にかけても国内通話無料ですので、カケホーダイライトかシンプルプランを契約している方のみに恩恵があります。

その他、家族を紹介するとdポイントが10,000円もらえるキャンペーンや25歳以下の家族がいる家庭にポイントプレゼントなどのキャンペーンが開催されています。

家族と一緒に機種を購入すると割引があるキャンペーンもありますので特典がないわけではありませんが、継続的に割引があるようなものはありません。

au

auでは「2年契約」+「家族割」を適用した際に家族間での国内通話が無料になります。誰でもかけ放題のカケホプランを契約しなくても安く家族内通話がし放題になるメリットはありますが、料金的には先ほど紹介した月額から変化はしません。

ただし、25歳以下の契約者が家族内にいる場合は、家族も合わせた全員の基本料金が3ヶ月間1,980円割引になる「ゼロ学割」などが利用できますので、多少は月額料金を安く抑えられるといえます。

さらに、家族と同時に対象機種を購入することでau WALLET プリペイドカードに1台ごとに5,000円がキャッシュバックされる、「家族冬トク」キャンペーンなども開催されていることがあります。

家族内通話が無料になり場合によっては月額料金も多少割引になりますが、基本的には格安SIMの月額料金のほうが安価です。

SoftBank

Softbankも家族で契約すると家族間の国内通話が無料になります。その他、月間のデータ通信量が50GBになる「ウルトラギガモンスター+」を契約した際には、契約している家族1名につき500円ほど割引になる特典があります。

ですが、割引を適用しても先ほど紹介した最低価格を下回ることは難しいですので料金的にはお得とはいえません。

Softbankもauと同様に、25歳以下の契約者が家族内にいる場合は「学割放題」キャンペーンが利用できます。家族を合わせた全員の基本料金が3ヶ月間2,980円ほど割引されますが、格安SIMと比較すると契約期間全体では高額な月額料金です。

UQ mobile

格安SIMのUQ mobileでは、スマホキャリアにあるような家族間の通話が無料になるようなサービスは開催されていません。例え家族でUQ mobileを契約しても通常の通話料金が必要です。(おしゃべり・ぴたっとプランの無料通話は適用されます。)

ですが、家族内での2回線目からの契約にずっと月額500円の割引が付く「UQ家族割」が利用できます。
家族でUQ mobileを契約すれば2回線目からは1,480円で利用できますので、スマホキャリアと比較すれば非常におトクです。

さらに、学生が家族内の契約者にいる場合は、「新中高生・5ヶ月間」「学生・3ヶ月間」ほど基本料金が0円になるキャンペーンも開催中です。

Y!mobile

格安SIMのY!mobileでもUQ mobileと同様に、家族間での無料通話サービスは開催されていません。割引になる料金もUQ mobileと同様の2回線目以降から月額500円引きになるというものです。

ですが、UQ mobileでは契約できない、国内通話24時間無料のプランがY!mobileにはありますので、スマホキャリアよりも安く完全なかけ放題プランを契約するならY!mobileがおすすめです。

格安SIM

格安SIM会社では家族割のようなサービスは開催されていません。ですが、そもそもの基本料金自体がスマホキャリアやサブブランドと比較して非常に安くなっています。

先ほど紹介したLINEモバイルの10分間無料通話プランの実質的な基本料金は1年間942円/月額です。

2年目以降は多少高額になりますが、格安SIMの音声通話機能付きSIMは1年間ごとに乗り換えできますので、割引金額をすべて使い切ったら次のプロバイダで格安なキャンペーンを利用することもできます。

スマホキャリアのような国内通話無料のプランはありませんが、1回の通話を10分以内で終了するなら格安SIM+かけ放題オプションがおすすめです。

ガラケー(3Gケータイ)にすれば解決する?

ガラケー(ケータイ)のプランではY!mobileの国内通話無料プランが非常に優秀です。

2年間の契約期間があるスマホのプランよりもトータル金額が安くなっていますので、国内通話無料のプランを契約するならY!mobileのガラケー(3Gケータイ)が正解です。

格安SIMの月額料金は非常に安く、10分以内かけ放題のオプションをつけてもすべてのキャリア・サブブランドよりもおトクです。

ですが、完全な国内通話無料のプランは用意されていませんので、通話が多い方はガラケー(3Gケータイ)で最安プランを契約すれば問題は解決するといえます。

docomo

 

 

カケホーダイプラン

(ケータイ)

カケホーダイライトプラン

(ケータイ)

シンプルプラン

(ケータイ)

月額基本料 2,200円 1200円 980円
無料通話の詳細 国内通話無料 1回/5分以内通話無料 -
通話料 無料 30秒20円 30秒20円
ケータイパック 300円/2GBまで
インターネット接続サービス 300円
月額合計 2,800円 1,800円 1,580円

 

 

docomoのガラケーは端末を実質0円で購入できますが、データ通信プランが0円からスタートするau、softbankとは違い毎月300円が必要です。

他のキャリアよりも高額になりますので、ガラケーを使うなら他のキャリアやY!mobileがおすすめです。

au

 

 

カケホ

(ケータイ)

スーパーカケホ

(ケータイ)

VKプランS
月額基本料 2,200円 1200円 998円
無料通話の詳細 国内通話無料 1回/5分以内通話無料 無料通話1,100円/月
通話料 無料 30秒20円 30秒20円
ダブル定額Z(ケータイ) 0円~
LTE NET 300円
月額合計 2,500円 1,500円 1,298円

 

 

auのガラケーは端末代金が実質0円になりません。上記の月額料金としてはスマホキャリアの中では安くなっていますがガラケーはY!mobileがおトクです。

SoftBank

 

 

 通話定額

(ケータイ)

通話定額ライト

(ケータイ)

月額基本料 2,200円 1200円
無料通話の詳細 国内通話無料 1回/5分以内通話無料
通話料 無料 30秒20円
データ定額S 0円~
ウェブ使用料 300円
月額合計 2,500円 1,500円

 

 

Softbankのガラケープランには、無料通話時間が付いていない通常のプランが存在しません。以前まではホワイトプランというプランがありましたが、現在は新規受付を終了しています。

料金としてはauと同じで実質無料で購入できる機種も揃っていますが、月額料金はサブブランドのY!mobileのほうが優れています。

UQ mobile

UQ mobileでもDIGNO Phoneというガラケーを契約できますが、基本料金はスマホと同じプランになりますのでケータイを契約する意味はありません。ガラケーを利用するなら別の会社がおすすめです。

Y!mobile

 

 

ケータイSSプラン

(ケータイ)

+スーパーだれとでも定額
月額基本料 1,008円
無料通話の詳細 - 国内通話無料
かけ放題オプション料 - 1,080円
通話料 30秒20円 無料
月額合計 1,008円 2,088円

 

 

Y!mobileでは複数のケータイが上記の金額で契約できます。スマホのプランでは割引が適用されて上記の金額よりも安くなるのははじめの1年間だけですので、国内通話24時間のかけ放題プランを継続して契約するならガラケーのスーパーだれとでも定額がおすすめになります。

Y!mobileでも端末代金は実質0円です。ただし、上記のプランにはデータ通信の機能がまったく付いていません。通話だけに利用するプランですので、データ通信が必要な場合は上記の金額よりも多少高くなります。

以上の内容をまとめると、1回の通話を10分以内で終了できるのであれば、格安SIM+かけ放題オプションが最安値です。

国内通話無料プランを契約する場合は、Y!mobileのガラケーを契約するのが最安値ということになります。

まとめ

かけ放題(通話し放題)で最安値にする方法を格安SIM、スマホキャリア、サブブランドごとに解説しました。

完全なかけ放題を望むのであれば、SoftbankのサブブランドY!mobileが最安値の選択です。さらに、契約する機種をガラケーにすれば料金は安くなります。

ですが、平均的な一回の通話時間は約2分30秒程度ですので、長電話が多くない人であればさらに安い格安SIMのほうがおすすめです。

自分の通話している時間をチェックする方法もあわせて紹介していますので、確認して正しい方法でかけ放題を契約すれば、月額料金を劇的に安くすることも可能です。正しい方法はこの記事を通して伝えていますので参考にプラン変更をしてみましょう。

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