ビジネスコミュファとは?コミュファ光との違いを担当者向けに解説!

「ビジコミ」ことビジネスコミュファはコミュファ光の法人向けサービスです。
コミュファは東海地域(愛知県、三重県、静岡県、岐阜県)限定の光回線なので、この地域にお住まいの企業担当者で注目されている方も多いと思います。
でも「コミュファ光」とどう違うの?普通の光回線ではダメなの?
といった疑問をお持ちの方もいるのではないでしょうか。
今回はそんなビジネスコミュファについて解説します。
また後半ではビジネスコミュファの中の方に聞ける範囲でお話を聞くことができたので掲載します。
企業担当者の方は検討材料にしてくださいね。

ビジネスコミュファとは何?

ビジネスコミュファとは
まずは、ビジネスコミュファについて概要を確認しましょう。
ビジネスコミュファはビジネス向けのコミュファ光のことです。

何が「ビジネス」なのかというと、ビジネスコミュファに加入すると

・月額3,000円の24時間365日故障対応サービス
・会社のホームページなどを独自ドメインやサーバーで運営できる
・グループウェアなどのWebアプリケーション
・受信料無料のインターネットFAX
・データをネット上に保存できるオンラインストレージサービス
・ビジネスフォンの販売から設置まで行ってくるサービス
・モノクロコピー機、カラー複合機の設置
・社内ネットワークの相談
・ホームページの新規作成、リニューアル

などビジネスに必要な関連サービスが付随してくるサービスです。

ビジネスコミュファに加入すれば、業務に必要なものは一通り揃ってしまいますので、知識がゼロでもビジネスをはじめることが可能になります。

ビジネスコミュファの料金は?

ビジネスコミュファの基本料金は以下のようになっています。auユーザーがお得になるコミュファ光が3,900円程度から利用できることに比べると安いとは言えません。

 

 

ビジネスコミュファプロ ビジネスコミュファVPN ビジネスコミュファギガ ビジネスコミュファギガプラス
内容 プラン 料金 内容 プラン 料金 内容 プラン 料金 内容 プラン 料金
光回線 通信速度最大100Mbps 4,930円~ 光回線 通信速度最大100Mbps 6,400円~ 光回線+光電話 通信速度最大1Gbps 5,519円 光回線+光電話 通信速度最大1Gbps 5,919円~
通信速度最大1Gbps 5,219円 光電話 オプション 400円 光電話 光電話
光電話 オプション 400円 追加チャンネル 追加チャンネル 光電話ゲートウェイレンタル
追加チャンネルサービス +400円/ch +400円/ch (+1,000円~)
+400円/ch 追加電話番号 追加電話番号  
追加電話番号 +100円/番号 +100円/番号  
+100円/番号            

 

 

ビジネスコミュファの速度や安定感は?

ビジネスコミュファの速度は「100Mbps」「1Gbps」から選ぶのが通常の契約です。
オンラインミーティングなどを頻繁に行うような大容量を使用するビジネスでも「1Gbps」を選択しておけば問題ないと言えるでしょう。コミュファ光はもともと速度面に定評のあるサービスなので、速度や安定感は他の回線と比較しても優れていると言えます。

元担当者に聞いてみた!ビジネスコミュファの導入の必要性

ビジネスコミュファ インタビュー
サービス概要だけをみても、実際に契約すべきか決めかねてしまう担当者もいると思いますので、ここからはビジネスコミュファの中の人に聞いたことを掲載可能な範囲で紹介します。

結論として法人担当ならビジネスコミュファはアリです。

ビジネスコミュファについて色々聞いてみた

まずはビジネスコミュファとコンシューマ用のコミュファ光の違いをお伝えしたいです。基本的に経験から見た考えを持ってお伝えします。

まずはじめに、ここの読者層が個人事業主、中小企業のIT担当者、または社内でも詳しい方とします。そういった方々の一番の懸念事項は「NTT西日本のフレッツ回線から切り替えて、ビジネスコミュファでインターネットは安定してるのか?」が圧倒的です。

サービスやコミュファ光との違い

ビジネスコミュファの内勤営業をしていて一番お客様からいただく言葉です。
内勤営業とし「まずはお客様のネット環境を見させていただき、どういった機器がインターネットと繋がり、電話は何台利用されているのか?それを実際に営業マンと技術担当に見させてください。ネット接続は安定するのか?まず接続が可能か?
その場で見積もりをして安くなる可能性もございます。」このようにレスポンスを返します。

追加で「20分ほどのお時間で全て把握させていただき、その上で試算して
お客様がお気に召さない場合は即お断りください」とお伝えします。

また「ビジネスコミュファとコミュファ光の違いってなに?」とお客様からの
お言葉も複数いただきます。この場合は、「内勤営業から外回りの営業チームのマーケット戦略」から読者様にお伝えします。

当社は「個人事業主、SOHO」を多くターゲットにします。また「中小企業」もターゲットにします。専門用語でいうと「SMB戦略」「スモールミドルビジネス戦略」とも言います。

ビジネスコミュファのマーケットは一番重きを置くのは名古屋市、愛知県名古屋市以外、岐阜県、三重県、静岡県の東海三件のコミュファの電線が設備されてる地域となります。

本題に戻します。ビジネスコミュファとコミュファ光の違いです。
簡単にお伝えすると「会社で利用するサービス、一般家庭で利用するサービス」の
違いです。

今後の文章でビジネスコミュファとはどんなサービスはどんなものか
さらに具体的にお伝えします。

具体的なサービスについて

ビジネスコミュファを紹介する前に、法人担当者にお伝えしたいこととして、経験上、ほとんどの方がNTT西日本のフレッツ光と変わらないしコストもかからないでしょ?と聞かれることがあります。

法人の中の通信やITの担当者でもわからない方がいるくらいの「ビジネスコミュファ」です。名前だけは知っている詳細は知らない。もちろん価格もわからない。

それが実情です。そういった経緯もあり弊社がビジネスコミュファの
名前をまず個人事業主、SOHO、中小企業に知っていただきます。

その後、設備をみて試算を20分ほどで計算します。
話が脱線しましたが「コミュファ光には光回線、プロバイダが一体型」です。

コミュファ光の大きな特徴としてはNTT西日本のフレッツ光と違い
「プロバイダー使用料」がかかりません。またインシデントが発生したとしても
コミュファのヘルプデスクの窓口1本で対処可能になります。フレッツを含む
他社のインターネットと違い「お客様のたらい回し現象」は起き得ません。

またビジネスコミュファの最大の利点、特にNTT西日本のフレッツ光と比較すると
NTT西日本は、大企業でもない限り「CA」と呼ばれる営業マン兼トラブル担当はつきません。 ※現時点では「体制」がどうなったか私には知り得ません。

ビジネスコミュファに関しては「ビジネスコミュファの窓口が1本」です。
「ビジネスコミュファのご利用中のお客様」のサポートデスク1本です。
ちなみに故障の窓口としても機能しており24時間365日のサポートは
安心です。

逆にNTT西日本、IPコールセンター、カスタマーサポートセンターなどにたらい回し
テクニカルのトラブル、カスタマーのトラブルで「たらい回し」が発生します。
そういったアフターフォローが大きな違いです。

ビジネスコミュファとコミュファ光の違い

まず大前提としてビジネスコミュファとコミュファ光の違いをお伝えします。

ユーザーの違いがございます。ビジネスコミュファは個人事業主、中小企業、
SOHOなどの事業向けになります。コミュファ光は一般向け、業界用語で
コンシューマー向けとなります。

次の違いとしては利用用途の重要性の違いお伝えします。

ビジネスコミュファは読んで字の如く「ビジネス」に特化しております。
ビジネスを主にしており、インターネット回線をビジネスに利用しております。
例えば「商い」と呼ばれる商業活動をするレストランがあったと仮定します。
そこではインターネットのショップサイトで予約することも可能です。
もしそんな時にインターネットが突如停止したら、ランチタイム、ディナータイムは
大きな損失に繋がります。「ビジネスコミュファ=利益に関わる」と思っていただけ
れば幸いです。その為、24時間365日の「故障窓口」は重宝されております。

では、コミュファ光(コンシューマ向け)はこちらも読んで字の如く
一般向けの一般人、家庭で利用するインターネットの利用です。

重要性としては「ビジネスコミュファ」に比べてそこまで大きくありません。
基本的には一般人はインターネットを利用するだけです。

余談ですが、NTT西日本のテクニカルエンジニアをしていた際は株式、仮想通貨、FXをしている投資家からのクレームが発生したことがございます。NTT西日本の対応策があまりに時間がかかって「堪忍袋」が切れたようなクレームでした。NTT西日本のフレッツ光に関しては故障時にNTTの光回線の故障かプロバイダ側の故障か切り分けをします。

それぞれに連携をとって電話をしないといけない。場合によってはユーザーが対応します。

私も株式、仮想通貨、FXはやります。
ただし、私は上記のお客様のような計算は考えません。人間が作った回線である以上は壊れるもの。故障するものと前提に考えてます。

プライベートでフレッツ光をメインで使い、補助としてコミュファ光も引いております。大きな利益を出すにはそこをケチってはいけません。
もし故障したとして。

緊急時の対応としてはコミュファ光も、フレッツ光も同じような対応ですが
ただしコミュファ光の方が早く終わります。プロバイダが存在しない分、
自社の故障部分とお客様側の故障の可能性をお調べして終わりです。

その為、コミュファ光を補助、保険として利用してます。

ビジネスコミュファがおすすめな人

わかる範囲でビジネスコミュファがおすすめの方は、個人事業主、
SOHO、中小企業のオフィスです。

また余談ですが、営業してる側からすると中小企業の
オフィスではホールディングス形態をとってる会社がありキーマンが
別会社のお偉いさんに当たることがあります。その場合は中小企業と
いえども営業がしようがない可能性が高いです。ホールディングスの形態を
とってる会社はほぼ大企業と同じで会社のインフラも全てトップダウンで全て
が決定します。この場合は営業は難しいということです。ただし営業が成功
すればかなりの利益になりますが決定権のある親会社が東海三県にない
場合はどうしようもないです。

では本題に戻ります。ビジネスコミュファにおすすめのお客様は個人事業主、
SOHO、中小企業の中でもITリテラシーが低いお客様は非常にサポート
体制が万全ということもあり強くおすすめしております。

例えば内勤営業でビジネスコミュファを勧奨し
お客様企業に訪問する際に、NTT西日本を既存で利用されてる場合でも
ビジネスコミュファに切り替えていただく例が多く存在することをお伝え
します。その上でホームページ、電話・コピー機、パソコンのメンテナンスに
至るまでサポートします。もし故障した場合でも24時間365日間の
サポート窓口があることもお伝えした上でイニシアリングコストを試算と
して出させていただきます。その後のランニングコストも安くなることも
お伝えします。

また初期費用の割引をし、イニシアリングコストからランニングコストまで
1年間を通して再度安くなることをお伝えして営業していきます。

もしも弱点がある場合はセキュリティソフトは含まれていないことです。
その点も相談いただければ、コンサルティングさせていただくことも可能です。

営業の経験上でお話をしてしまって申し訳ありません。
ただし、経験として「ITリテラシーが低いお客様」には非常に営業成功率が高いのは確かです。

以上から、もしフレッツ光を利用していたとしても「ITリテラシーが低いお客様」
には本当におすすめできます。

企業は法人向けサービスを利用した方がよい?

企業様が法人向けを利用した方がいい理由として、ビジネスコミュファはビジネスに関わるインフラサービス。もちろんインターネットサービスを含むホームページ、複合機、クラウド、機器のメンテナンス。

その他のビジネス上のインフラを安価にする為のコンサルティングもすることが
可能となります。この段階になると営業マンではなく、直接、コミュファを運営するCTCの社員が行います。

特に中小企業はわざわざ複数のベンダーに依頼することなく、インターネットと
共に全てコミュファにお任せいただく。そうなればインシデント時(非常時)に
全てコミュファがサポートさせていただきます。それはNTT西日本のように
カスタマーサポートデスク、テクニカルサポートデスクと分けません。

1本のサポートデスクで対応可能です。365日24時間も可能です。
事業するならビジネスコミュファにしない手はないです。

ビジネスコミュファの料金体系はどう?

ビジネスコミュファの料金説明を一概にするのは「営業マン」をしていても結構難しいものがあります。今回のご説明は企業内の「システムアドミニストレータ」「通信担当」をキーマンとして営業しております。

ビジネスコミュファの具体的な月額プラン、初期費用を下記よりご案内させて
いただきます。

内勤営業も外回りの営業も共通することです。
今までの文章と重複する部分がございましたら申し訳ありません。

まず結論から申します。はっきり言って「コンシューマ
がNTT西日本のフレッツ光、コラボ光からコミュファ光に
切り替えるよりも「ビジネスコミュファ」はハードルが高いです。

その上でお伝えます。追記として営業がよくゲットできる
単一拠点の「ビジネスコミュファプロ」のみを例にします。

単一拠点のビジネスコミュファプロであっても、コンシューマ
向けのコミュファ光と違って「月額プラン」「初期費用」「解約費用」
がいくら安くても中小企業、個人事業主くらいしか相手してくれません。

■ビジネスコミュファプロ

月額プラン 1Gプラン ビジネスコミュファプロ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1Gbpsの場合は税抜きで5219円です。オフィス内の環境
具体的にビジネスフォン(同じ番号利用時)主装置、
複合機などの機器がある場合は価格が上昇します。

またコンサルティング料金なども加算されることもございますが
大手のクライアントの場合は「ブラインドメニュー」といって
継続していただく為に特別割引があります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
初期費用  設備により異なる(毎月キャンペーン)無料
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
初期費用は毎月無料です。NTT西日本でもそうですが
まずは「ビジネスコミュファ」を知っていただくことを
前提の為、イニシャルコスト(初期コスト)は無料です。

また代理店によっては「オフィス内のコンサル料金
が無料。CTCのグループウェアの運用がお試し期間
利用無料などもございます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
解約費用  最低利用期間内の解約料金も異なります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「最低利用期間中でのご解約にあたっては、月額料金×残余期間の解約金を申し受けます」
※上記文書の通りです。この点はCTC法人カスタマーセンタでないと弊社では
情報として降りてきておりません。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ビジネスコミュファの導入までの流れ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

エリアチェック→お申し込み→コンサルティング(現場調査)→現場調査

→工事日調整→工事の実施(室外工事、室内工事は同時)→回線の開通

※備考
エリアチェックの前に外回りの営業マン、内勤営業マンがサービス案内有。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ビジネスコミュファはどこから申し込むのがお得?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ビジネスコミュファの代理店で内勤営業から営業までしておりますが
先述した経験、知識を元にすると代理店からは「キャッシュバック」がいただけて
一時的には特をした気分になります。

皆さんにお伝えします。「今はキャッシュバック3万円」「今だけキャッシュバック
3万円」などという謳い文句には引っかからないでください。

コミュファ、NTT西日本でも光回線を引いていただければキャッシュバック割引は
あります。長期的に考えて「インターネットが接続できなくなった」そんな状況を
かんがえてください。

特に「ビジネスコミュファ」を利用する。中小企業で拠点を複数持っている場合は
どこからでインターネット回線が切れた場合は、オフィスでインタネットが使えなくなります。それ以外にもインターネットに付随する複合機、iPad( Wif)または
サーバーにリスクかが関わること十分考えれられます。

こういった事故をビジネス用語で「インシデント」と呼んでおります。
オフィスでインシデント発生時に「代理店」の電話番号にかける方が多かったり
代理店の営業マンに連絡する方もいらっしゃいます。

そんなことしてもインシデント解決までに時間がかかるだけです。

ビジネスコミュファは「コミュファ光」と違います。直接会社の利益に影響されます。特にビジネスコミュファでVPNを引いている会社は営業所、支社とも共有の
サーバーを保持している場合。インシデントレベルは跳ね上がります。

そんな時に代理店に頼んでも「そこはビジネスコムファ、CTCのサポートセンタに
連絡してください」と事務的に言われます。営業代理店で勤務しているのにこんなことを書くのは複雑な感情が湧きます。それでも本音を言うとCTCのビジネスコミュファのサポートセンタに連絡すれば最低限、原因の切り分け。

その他、オフィス内で利用しているベンダーにおける原因などもみに来てくれます。

そこまでの献身的なサポートがコミュファ本体、CTCに直接依頼した方が
いいと確信する要因です。先述した可能性がありますが、ビジネスコミュファを
営業かけてる会社は営業代理店が多いです。

CTCの内情はブラックボックス化になっておりブラインドメニューといって
サポートの差別化もあると聞いたことがあります。

噂の段階ではCTCのビジネスコミュファは「資本金5000万円以上」の会社を
クライアントにする場合は担当営業がつきます。社内用語ではアカウントマネージャーと呼ばれています。

アカウントマネージャーが担当する会社は「故障時」「接続遅延」などがあったり
ひかり電話が繋がらなくなった場合もオフィス内の主装置から確認いただくこと
が可能です。それも個人事業主、小企業に比較するとかなり手厚い保護となります。

営業マンとして多少なりともビジネスコミュファを知る立場としてはビジネスコミュファを運営するCTCから申し込みをする方がいいです。

もちろん代理店から申し込みした方がいい場合もございます。

法人はコミュファ光(コンシューマ向け)に契約しない方がよい?

まとめに入らせていただきます。もしもCTCのサービスであるコミュファの光回線を利用する。そう決めた方には、法人格のお客様には確実にビジネスコミュファをお伝えします。CTCからBPO契約をしてビジネスコミュファを扱っております。

その観点、また過去の履歴で通信のエンジニアとして見ると「コンシューマ」は
誤解を生む表現ですが「薄利多売」です。コンシューマが利用して自然災害、
その他の要因でコミュファ光の光回線が停止した。そんな場合でもコンシューマの
ランニングコストは法人のビジネスコミュファに比較したらランニングコストは
桁違いです。営業マン出なくてもご理解いただけると存じます。

ビジネスコミュファでランニングコストをかけてる以上、もしも停止、故障があり
インターネットできない。それでは法人は「飯が食えない」「利益が出ない」
「お客様と連絡が取れない」それはBtoBでやる会社様、BtoCでやる会社様も
確実に出てきます。

また電話もHGWと接続されていてインターネットも止まれば電話の予約も止まります。そんなことがないようにコンシューマ以上にアフターフォローは、窓口1本、
その上大口の会社にはアカウントマネージャーという担当者が確実につきます。

場合によってはブラインドメニューといって、公式ではない割引交渉も
ここだけの話ございます。

そこまで詳細は話せない立場でもありますが
これだけは言えます。個人事業主はコンシューマ向けのコミュファ光でも
十分です。ただし個人事業主として利用してBtoBで別会社とVPNで
やりとりする場合はビジネスコミュファのVPNのプランを勧奨します。

また中小企業はVPN、そしてアカウントマネージャーがつき。
NTT西日本とは違い故障時にたらい回しも少ない為、SMB契約(業界用語)
中小企業では確実にアフターフォロー、リースや人材コンサルのサービスも
格安で付帯としてつく場合もあります。

中小企業はビジネスコミュファを4930円から6000円で利用可能です。
ただビジネスフォンが複数ある場合は主装置、VPNを付帯するために
イニシャルコストは確実に高くなります。NTTよりもはプロバイダ契約が
ない為、その点は安価になります。

中小企業はイニシャルコスト、ランニングコスト、アフターフォローの
観点からビジネスコミュファにするべきだと感じております。

今回、ご案内に価格をあまり表記しないのは内部事情ですが
まずCTCが中部電力とKDDIの株主配分(2:8)で作られた会社です。

その点から特に中部電力のインフラを確実に利用してます。
中部電力のバックオフィスまじで、それも営業に至るまで
アカウントマネージャーは浸透しており、大口のクライアント。

大口の利益をうむクライアントに関しては確実につきます。

CTCのビジネスコミュファはCTCからブラックボックス化して
伺い知ることはできませんが中小企業でも「アカウントマネージャ」が
いて故障時には素早く優先的に対応していただけます。

その点からもビジネスコミュファにしていただきたいです。

まとめ

今回はビジネスコミュファについて詳しく解説しました。
法人担当者であればビジネスコミュファに限らず、法人サービスを利用した方がいざという時のインシデントに対応しやすいということがわかります。

あなたや会社のビジネスの参考になれば幸いです。

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