auのWi-Fiルーターを完全解説!5分で分かるauユーザー向けWi-Fi戦略

どこでも持ち運ぶだけで高速通信できるWi-Fiルーターはとても便利ですよね。

auでスマホや携帯を契約している方の中には、野外でノートパソコンやタブレットでもネット通信したいがために、auでWi-Fiルーターも契約したいと思っている人も多いのではないでしょうか?

そんなとき、auWi-Fiルーターを調べると公式ページに載っている機種はWiMAXばかりです。

・auのWi-Fiルーターを契約したいのにWiMAXが載っているのは何で?
・auじゃなくて他でWiMAXを契約すると何が違うの?
・au系のWi-Fiルーターがごちゃごちゃしていてわかりづらい。

など、auユーザーがWi-Fiルーターを契約する時に感じる疑問をこの記事で完全解説します。この記事を読めば、auユーザーが契約するべきWi-Fiルーターがわかりますので、是非ご一読ください。

auが発売しているWi-Fi機器はいくつある?

現在auで契約できるWi-Fi機器は、持ち運びできるモバイルルーターが2種類、自宅や事務所など固定の場所に設置する機種が2種類、光回線などの有線回線を無線化する機器が1種類の計5種類です。

auから届いた通信機器だけでインターネット通信できる機種は、モバイルルーター2種類と自宅に設置するWi-Fiルーター2種類のみで、すべてWiMAXの端末になっています。

その他、光回線やテレビ電話回線など有線接続でネット通信する回線を、機器に繋いで無線化する端末はauのオリジナル「HOME SPOT CUBE2」という無線LANルーターが存在しています。

auのポケットWiFi

 

 

auのポケットWiFi スペック一覧
端末名 Speed Wi-Fi NEXT W06 Speed Wi-Fi NEXT W05
発売日 2019年1月 2018年1月
WiMAX 2+回線

最大通信速度

下り 558Mbps

上り 30Mbps

下り 558Mbps

上り  30Mbps

オプション利用時

最大通信速度

下り 1,237Mbps

上り 75Mbps

下り 758Mbps

上り 112.5Mbps

連続使用時間 約540分 約540分
バッテリー容量 3,000mAh 2,750mAh
同時接続台数 16台 10台
サイズ(mm) 約W128×H64×D11.9 約W130×H55×D12.6
重量 約125g 約131g

 

auではWiMAXのWシリーズ新作W06と、一世代前のW05の2種類のポケットWi-Fiを取り扱っています。

ポケットWi-Fiとは、電波を利用して通信する端末のことで、契約した通信端末さえあれば電波の届く場所でネット通信できるWi-Fiルーターのことです。

光回線や電話回線を使ったネット通信とは違い、屋外でも高速でネットが楽しめる回線になっています。

ポケットWi-FiはモバイルWi-Fiとも呼ばれており、同じ製品のことを表しています。このうちポケットWi-FiはSoftbankが登録した商標です。

ですが現在では、電波を利用して通信するネット回線でどこでも持ち運びできるモバイルWi-Fiのことを、ポケットWi-Fiと呼んでいる人も多く2つは同義語として扱われています。ですので、この記事でもそのように呼んでいきます。

auのホームルーター

 

 

auのホームルーター スペック一覧
端末名 Speed Wi-Fi HOME L02 Speed Wi-Fi HOME L01s
発売日 2019年1月 2018年1月
WiMAX 2+回線

最大通信速度

下り 558Mbps

上り 30Mbps

下り 440Mbps

上り  30Mbps

オプション利用時

最大通信速度

下り 1,237Mbps

上り 75Mbps

下り 370Mbps

上り 37.5Mbps

電源 AC100V-240V AC100V-240V
最大消費電力 24W 24W
同時接続台数 42台 42台
サイズ(mm) 約W93×H178×D93 約W93×H180×D93
重量 約436g 約450g

 

auから届いた通信端末を自宅の電源コンセントに接続して、簡単な設定をするだけでネット通信できるホームルーターは、2種類のWiMAXが取り扱われています。

auのホームルーターは、ポケットWi-Fiと同じWiMAX回線を利用して通信しています。ですので、通信速度や通信の安定性はポケットWi-Fiのものとほとんど差はありません。

ですが、ホームルーター型のWiMAXは電源をコンセントから常に取っていますので、電力を消費して電波受信感度を常に最大にしています。

さらに、固定の場所に設置して利用しますので、電波の受信が常に安定しやすいメリットがホームルーター型のWiMAXにはあります。

最新機種のL02は、ポケットWi-FiのW06と同様に高感度アンテナやビームフォーミングという機能が搭載されており、1世代前の機種と比較して高速通信が可能になっていることが特徴です。

その他、ポケットWi-Fi方のWiMAXと、ホームルーター型のWiMAXでは、同時にネットに接続できる通信端末に違いがあります。

例えば、教室の生徒全員が一度にネット接続する、会議のメンバーが一台のWiMAXで同時にネット接続するなどといった使い方では、ホームルーター型のWiMAXでは可能ですが、ポケットWi-Fiでは16人までになります。

auの無線LANルーター

 

 

auの無線LANルーター スペック
端末名 HOME SPOT CUBE2
発売日 2019年1月
最大通信速度 866Mbps
準拠規格 IEEE802.11b/g/a/n/ac
電源 DC10.5V 1.5A
最大消費電力 8W
サイズ(mm) 約W76× H80×D76
重量 約 232g

 

auでは、光回線やケーブルテレビ回線、電話回線などでインターネットをする際に、上記のような無線LANルーターに有線ケーブルを接続して、Wi-Fi通信できるようにする機器も取り扱っています。

無線LANルーターにはポケットWi-Fiやホームルーターのように専用の回線があるわけではありません。

すでに光回線などを契約していて、有線ケーブル無しの無線通信がしたいといったときに利用します。

auの他にも様々な場所で無線LANルーターは販売されており、通信方法やスペックが同様のものであれば、何を使っても有線のネット回線を無線通信に変換することは可能です。

auのWi-Fiルーターを他の機器と比較

 

 

au UQ WiMAX docomo Softbank Y!mobile
回線名 WiMAX 2+ WiMAX 2+ docomo  LTE Softbank  LTE Softbank LTE
月間データ通信量 7GB・無制限 7GB・無制限 5~20GBまで 7GB 7GB・無制限
月額料金 3,696円(7GB)

4,380円(無制限)

3,696円(7GB)

4,086円(無制限)

6,400円(5GB)

8,400円(20GB)

3,696円 3,696円(7GB)

4,196円(無制限)

端末代金 28,800円 3,800円 26,568円 42,480円 42,480円
最新機種 W06 W06 N-01J 601HW 603HW
発売日 2019年1月 2019年1月 2017年3月 2017年3月 2017年2月
最大通信速度 1,237Mbps 1,237Mbps 788Mbps 612Mbps 612Mbps
通信エリア ○ または ◎ ○ または ◎ ◎または○
スマホセット割 auスマホ

最毎月大1,000円

auスマホ

最毎月大1,000円

なし Softbankスマホ

最大毎月1,080円

なし

 

現在契約できるWi-Fiルーターの条件を比較した一覧表が上記のものです。

Wi-Fiルーターは、au、docomo、Softbankの回線を利用していますが、auだけはWi-Fiルーター用の回線を別会社のUQ コミュニケーションズが提供しています。そのため、auのWi-Fiルーターは、auでもUQ コミュニケーションズの会社UQ WiMAXでも金額以外似たような条件です。

以下では、Wi-Fiルーターの各条件を項目別に比較して紹介していきます。

料金

Wi-Fiルーターの料金を回線別に解説すると、au回線(WiMAX)とSoftbank回線はそれぞれ別の会社、ブランドが積極的にポケットWi-Fiの販売に力を入れており、スマホキャリアで契約するよりも好条件な金額になっています。

auでは、別会社のUQ WiMAXの方が安くなっており、Softbank回線では別ブランドのY!mobileのほうが料金や契約プラン的におトクです。

唯一、docomoだけはポケットWi-Fiもスマホキャリアがメインとしてサービスを提供しています。Wi-Fiルーターの料金がキャリア特有の高額料金になっていますので、ほかと料金だけを比べると非常に劣っている内容です。

データ容量

毎月通信できるデータ量の上限は、au、UQ WiMAX、Y!mobileのみに無制限プランが存在します。

一方のdocomo、Softbankでは、月間データ通信量に上限があるプランしか用意されていません。さらに、docomoの場合は、スマホとポケットWi-Fiで同じデータパックを消費する契約です。

docomoのスマホとWi-Fiルーターを契約するなら、利用する通信量には最大限注意する必要があります。

せっかく高速通信できるWi-Fiルーターを契約しても、毎月の通信量を考慮しながら利用するのは思っている以上に大変です。ですので、Wi-Fiルーターを契約するなら無制限プランがある回線を断然おすすめします。

通信速度

通信速度を各回線のWi-Fiルーターで比較すると、WiMAXが圧倒的に高速になっています。最新機種の発売日を見れば一目瞭然ですが、毎年新機種をリリースしているWiMAXと比較して、他回線の機種は古いモデルです。

とはいっても、4Kなど大容量の動画を見たり、10GBもあるような大容量データを送受信しないのであれば、10Mbps程度の速度があればストレスを感じずにネット通信を楽しめます。

10Mbps程度の速度であればどの回線でも出ていますので、速度を比較して契約する回線を選ぶといった必要は無いです。

ただし、どの回線のルーターを契約しても、月間のデータ通信量を超過してWi-Fiルーターを利用すると、超過した瞬間から月末まで通信速度が128Kbpsに制限されてしまいます。

ですので、月間データ通信量に上限があるプランを契約する場合は、通信データ量に最大限注意しましょう。

また、WiMAXやY!mobileの無制限プランにも非常にゆるい速度制限があります。

WiMAXの場合は、3日で10GB以上通信すると、翌日の18~26時までの8時間だけ最大通信速度が1Mbps(1,000kbps」に制限されます。Y!mobileの無制限通信も同じ条件で、翌日の18~25時の7時間、最大通信速度1Mbpsに制限されています。

どの回線も完全な無制限ではありませんが、月間データ通信量に上限があるプランの通信制限はWi-Fiルーターが1ヶ月間使えなくなるような厳しいものです。

通信エリア

通信エリアは、Wi-Fiルーターが通信に利用している電波の種類で大きく分かれます。

月間データ通信量に上限がある回線では、スマホと同じ通信エリアでWi-Fiルーターでもネットできます。逆に、無制限通信できるWiMAXやY!mobileの回線は、独自の回線を利用してスマホとは違う電波で通信していますのでエリアが狭くなっています。

Wi-Fiルーターを契約する時は、月間データ通信量に上限があるプランはスマホと同じ通信エリア、無制限プランは独自のエリアと覚えておくと簡単です。

ただし、無制限通信を売りにしているWiMAXやY!mobileにも、通信モードを切り替えてスマホと同じエリアで通信できる方法があります。それぞれ月間データ通信量に7GBまでという制限ができますが、他回線同様に広範囲のエリアで通信することは可能です。

つまり、各Wi-Fiルーターの通信エリアの違いは、各スマホ回線の通信エリア違いといって問題ありません。

auユーザーに割引はあるか

auユーザーに割引があるWi-FiルーターはWiMAXのみです。さらに、WiMAXが契約できるプロバイダのなかには、auスマホとのセット割「au スマート mine」が利用できない会社もあります。

逆に言うと、au以外でWiMAXを契約しても、auユーザーが利用できるセット割を提供しているWiMAXのプロバイダもたくさんあるということです。

WiMAXが契約できる各プロバイダでは、「au スマート mine」に対応しているかどうか調べられますので、auユーザーはチェックしてから契約するのがおすすめです。

auのポケットWiFiとWIMAXは違うの?

auで取り扱っているポケットWi-FiはすべてWiMAXです。

WiMAXの通信は、回線を管理しているUQ コミュニケーションズがすべて管理しており、UQ コミュニケーションズはauとおなじKDDIグループの企業ですので、auでもWiMAXを取り扱っている状況です。

WiMAXは、どの申込先から契約してもすべて同じ品質の通信速度、安定性になることが特徴です。

ですので、WiMAXの本家UQ WiMAXから申し込んでも、auから申し込んでも同じ品質のWiMAXを契約します。もちろん、格安でWiMAXが契約できる上記以外のプロバイダから申し込んでも条件は同様です。

auでWiMAXを申し込むメリットとは?

WiMAXの性能はどの申込先と契約しても同じですが、auには他の申込先には無いサービスがあります。

auショップで契約できて当日持ち帰り可能
auが提供する無料Wi-Fiスポットが利用できる
au スマートバリュー mineで割引有り(他プロバイダ数社も同様の割引有り)

上記の点が、auでWiMAXを契約するメリットです。

当日持ち帰り可能

WiMAXはネット上から申し込むプロバイダが多く、Webに必要条項を入力して契約します。

契約を終えた後に、申込先からWiMAXが郵送されて手元に届きますので、契約当日から通信できません。

auショップから申し込みを行えば、在庫がある場合は即日持ち帰りできますので、ネット上から申し込むよりも早くWiMAXが利用できるメリットがあります。

無料のau Wi-Fi SPOTが利用できる

WiMAXは、月間データ通信量無制限のプランが安く契約できるモバイルWi-Fiですが、自宅や事務所などに忘れてしまった場合は出先で通信できません。

そのような場合、auでスマホや携帯、WiMAXなどの通信端末を契約していると、全国にある無料で使えるWi-Fiスポットを利用して通信できるようになります。

無料Wi-Fiスポットを設置しているプロバイダはauの他にもありますので、同様のサービスが受けられるWiMAXの契約先も複数ありますが、auでは、auが設置している無料Wi-Fiスポットが利用可能です。

au スマートバリュー mineで割引有

WiMAXはauと同じKDDIグループですので、auのスマホと同時契約した時の割引が用意されています。

「au スマートバリュー mine」は、auスマホで特定のプランを契約して、WiMAXを同時利用するとスマホの料金が毎月最大1,000円安くなる割引です。

ただし、au スマートバリュー mineは、au以外でWiMAXを契約しても適用できるプロバイダが数社あります。auだけのメリットではありません。

auでWiMAXを申し込むデメリット

auでWiMAXを申し込むデメリットは、ズバリ毎月の料金です。

auのWiMAXには、初回契約キャンペーンなどが一切用意されておらず、割引額がほかのプロバイダと比較して非常に少ない特徴があります。

さらに、WiMAXの端末代金はネット上のプロバイダでは0円から4000円程度が一般的ですが、auでは正規の料金が月額に加算されています。

端末代金分の割引が毎月適用されていますので実際は0円ですが、中途解約してしまうと、端末代金の残債分を支払うことになります。

一方、ネットから契約できるプロバイダでは、初めから端末代金が0円ですので残債は発生しません。

auユーザーでもWIMAXは他プロバイダがおすすめ

auでポケットWi-Fi(WiMAX)を契約するメリットとデメリットを紹介しましたが、結論を言うと、auは料金的に他プロバイダよりも条件が悪くまったくおすすめできません。

WiMAXは、どこで契約しても同じ通信品質の回線ですので、単純に料金だけを比較して契約先を選ぶのが賢い方法です。

auは全国にショップを展開していますので地代や人件費がかかっており、ネット契約のみで経費を抑えたプロバイダにはどうしても料金面で劣ってしまいます。

例え現在auでスマホや携帯を契約していたとしても、スマホ+WiMAXの月額料金は、他プロバイダでWiMAXを契約したほうがお得になりますよ。

WIMAXを最安で契約できるプロバイダ

 

 

WiMAX データ通信量無制限プラン 料金比較
プロバイダ名 GMOとくとくBB au
契約年数 3年 2年
取扱端末 W06・W05・WX05 W06・W05
月額料金 3,609円(1~2ヶ月目)

4,263円(3ヶ月目~)

4,380円(25ヶ月間)

4,880円(26ヶ月目~)

端末代金 0円 28,800円(実質0円)

780円×36ヶ月

初回入会

キャンペーン

最大37,000円

キャッシュバック

なし
実質料金 118,160円(3年間) 108120円(2年間)
実質月額 3,282円 4505円
au スマートバリュー mine
最短発送日 即日 店舗受取可
受取日 翌日~約1週間程度 店舗受取可

 

現在WiMAXを最安で契約できるGMOとくとくBBと、auの各種条件を比較したのが上記の表です。

GMOとくとくBBは、月額料金がauや本家UQ WiMAXよりも安く、契約する機種ごとに後で料金が帰ってくるキャッシュバックキャンペーンが用意されています。

 

・W06 = 32,100円キャッシュバック
・W05 = 37,000円キャッシュバック
・W05+クレードル = 32,800円キャッシュバック
・WX05 = 32,100円キャッシュバック
・WX05+クレードル = 29,100円キャッシュバック

 

機種ごとに上記のように金額が違い、端末発送月を含む11ヶ月目に届くキャッシュバック特典の振込に関するメールに返答することで受取れます。

割引額を考慮した後のトータル料金を比較すると、3年契約のGMOとくとくBBと2年間契約のauが同額程度になり、実質的に支払う月額では1,000円以上差があります。

契約からWiMAXの受け取りまでも、GMOとくとくBBは即日発送ができますのでとても早いのが特徴です。さすがに店舗から持ち帰りできるauと比較はできませんが、それでも数日程度の差です。

また、どちらのプロバイダもauのスマホと同時利用すればau スマートバリュー mineが適用されます。

WiMAXはどこで契約しても品質が同じですので、auと1,000円以上月額に差がある最安プロバイダGMOとくとくBBで契約するのが断然おすすめです。

WIMAXの契約手順

auの場合は、近くにあるauショップに本人確認書類・クレジットカードなどを携帯して出かければ、WiMAXを契約したいと伝えるだけで後は相手が手続きをしてくれます。

一方、ネットから契約するプロバイダは相手が見えませんので不安に感じますよね?

ですが、ネット契約はわざわざショップまで出かける必要もありませんし、手順さえわかればすんなり簡単に終わります。

ここでは、WiMAXが最安で契約できるGMOとくとくBBを申し込む際の注意点と手順を紹介します。

手順1 WiMAXが通信できるエリアなのか確認する

auのポケットWi-Fi(WiMAX)は、WiMAX 2+回線という電波を利用して通信しています。

WiMAX 2+回線をやり取りしている回線基地局が近くにない場合や周りに障害物が多い場所では、通信が不安定になる特徴があります。

WiMAXのすべての通信は、UQ コミュニケーションズが管理しており、グループ会社のUQ WiMAXの公式ページから通信エリアが確認できますので、まずは確認してみましょう。

確認しても不安な方は、15日間無料でWiMAXがお試しできる「Try WiMAX」というサービスを利用して、試してみるのもおすすめです。

手順2 GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンに申し込む

WiMAXの最安プロバイダであるGMOとくとくBBは、毎月ごとにWiMAXのキャッシュバック金額を更新しています。

2019年3月のキャッシュバック金額を先ほど紹介しましたが、申し込む時期によってはキャッシュバック金額が変わりますので注意してください。

ただし、料金が変わってもGMOとくとくBBは常に最安プロバイダをこれまでキープし続けていますので、WiMAXをお得に契約するならこちらのページから申し込みがおすすめです。

手順3 契約するWiMAXとプランを選ぶ

上記のページにある「今すぐ簡単お申込み」ボタンをクリックすると、希望する端末→付属品の購入→契約プラン選択→端末のカラー選択→有料オプションの選択→GMO IDの確認と進んでいきます。

上記のうち有料オプションは、契約から2ヶ月間は無料ですので、不要な場合は契約した後に改めて解約する必要があります。

手順4 個人情報を入力する

契約するWiMAXとプランを決定したら、次のページで名前や住所などの個人情報と支払いに使うクレジットカード情報を入力していきます。

個人情報を入力するページは「https://」という暗号化された通信を利用していますので、情報が漏洩する心配はありません。

各種入力のなかで「希望メールアドレス」という項目は、注意して決めてください。ここに入力したメールアドレス宛にキャッシュバックを受取るためのメールが送信されます。

また、個人情報とクレジットカード情報を入力した後は、最後の項目である「発送方法を選択」を忘れずに操作しましょう。

GMOとくとくBBのWiMAXは、通常発送と即日発送の2種類があり、通常発送を選んでしまうと到着までに4日以上かかります。早くWiMAXを利用したい方は忘れずに即日配送を選択してください。

手順5 入力情報を確認し申し込みを完了する

個人情報の入力・キャッシュバックに関するメールを受信する希望メールアドレス・クレジットカード情報・配送方法をすべて入力したら、「確認画面へ進む」をクリックして次の画面に進みましょう。

次の画面で契約情報を確認して問題がなければ「上記のすべてに同意する。」にチェックを入れて「この内容でお申込みする」をクリックすればWiMAXの契約は終了です。

契約内容を残しておくために、情報が載っている確認画面を画面キャプチャーなどで撮影しておくと、後から疑問が出た際に便利ですよ。

auユーザーが使えるWi-Fiスポットについて

auでWiMAXなどのポケットWi-Fiを契約したいと考えてる方は、すでにauのスマホや携帯を契約中の方も多いと思います。

auでは、ポケットWi-Fiを契約していなくてもスマホをauで契約していれば、申し込みを行うだけで全国各地にある無料のWi-Fiスポット「au Wi-Fi SPOT」が利用できます。

「au Wi-Fi SPOT」は、カフェや駅などに設置されたWi-Fi設備を利用して無制限でネット通信できるサービスです。WiMAXを自宅に忘れたり、スマホのデータ通信パックを使いきったとしても無料Wi-Fiスポットであれば高速通信が可能です。

ただし、auと同じKDDIグループのWiMAXを契約していたとしても、契約先がauでない限りはau Wi-Fi SPOTは利用できません。

au Wi-Fi SPOTと似たようなサービスでUQ WiMAXが提供している「Wi2 300」や「ギガぞう」なども存在してます。

そもそも月間データ通信量が無制限のWiMAXを契約しているなら、無料Wi-Fiスポットを使う機会も少ないとは思いますが、au以外のプロバイダでWiMAXを契約した場合は、au Wi-Fi SPOTを利用できないということに注意してください。

auユーザーが使える無料wifiスポット

auユーザーが使える無料Wi-Fiスポットは、

 

・鉄道(車両/駅・構内)・バス
・カフェ・ファーストフード・レストラン・バー・居酒屋
・空港
・ガソリンスタンド・コンビニ・アミューズメント ・デパート・モール ・地下街 ・自動車関連・アパレル関連

 

など、全国各地の様々な場所に設置されています。利用できる場所の詳細はこちらから確認できます。

現在auのスマホを利用している方で、au Wi-Fi SPOTを使いたい場合などに参考にしていただければ幸いです。

その他、GMOとくとくBBで利用できる無料Wi-Fiスポット「Wi2 300」の提供先はこちらから確認できます。

まとめ

auで取り扱っているWi-FiルーターのWiMAXを完全解説しました。auユーザーが契約するべきWi-Fiルーターが5分でわかるように各内容を紹介しています。

auのWi-FiルーターはすべてWiMAXです。WiMAXは、どこで契約してもUQ コミュニケーションズがすべての通信を管理していますので、通信品質に違いがありません。

そのため、料金が高いスマホキャリアのauでWiMAXを契約するとauユーザーでも損をしてしまいます。

WiMAXには料金が安いおすすめのプロバイダがありますので、参考にしていただき後悔しない契約に役立てていただければ幸いです。

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