ネット申込みに3ヶ月かかったけど、失敗して気づいた2つのルール


呪文の詠唱(えいしょう)かよっ!

それが3ヶ月前に私が感じた印象。

ポケットワイファイ、ワイマックス、フレッツ光、ワイモバイル・・・。

インターネットってどれだけ横文字おおいんだ・・・。

ふと、子どもたちの感じ離れが心配になった私は
今年から新卒サラリーマンとして一人暮らしを始めた24歳
 
 
私は、閉店時間ギリギリでも、完璧な営業スマイルを崩さない店員を背に
ヤマダ電機を後にした。

さすが大企業。社員教育はカンペキだ。
 
 
しかし、バカな客を相手にし
心の中では早く帰れと思っていたに違いない・・・。

バカな客とは、もちろん僕のことだ。

「これで何件目かな・・・」

はじめのネット申込みに3ヶ月もかけてしまった私

初めての一人暮らし。

大好きなドラマやアニメを自宅で楽しみたいし
仕事の営業にも活用したい。

でも 
 
ネット代はすべて自分持ち
正直、1円でも安く契約したい。
 
 
そう思って、徹底的に調査したのだが
 
 
申込みに踏み切れないまま
すでに3ヶ月が経ってしまった。

ネット回線はなぜこんなに難しい?

僕が3ヶ月で、難しいと思った点には以下ようなものがある。

1.価格コムで0円、その他でも月500~という激安広告
2.5万円級の高額なキャッシュバック、キャンペーン
3.通信速度が遅すぎる、電波が入らないなどの悪い口コミ
4.WiMAX、ポケットWi-Fi、モバイルルーター、Yahoo!Mobile、スマモバなどサービスが多すぎ
5.ケータイや電力会社込みの割引がある

月額やキャッシュバックが複雑過ぎて
結局どれに申し込めばいいのかわからないのだ。

探し続けるか?・・・
いやとりあえず申し込んでみよう

いつまでも探し続けても
実際に使ってみないとわからないので

3ヶ月も探し続けてしまった私は
いよいよ申し込んで見たが

はじめての申込みは
結局、会社の先輩がおすすめされたモバイルルーターだった。

あれだけ探したけど、結局紹介。
 
 
その後もワケあって
インターネット系の仕事に関わることになったこともあり
ネット回線に詳しくなったのだが
結局いまの会社におちつくまで5回も乗り換えを繰り返した

今考えると、ムダなことしてたな・・・と思う


今は快適なインターネットを契約している私。
インターネット関係の仕事に関わったこともあり、ネット回線にもかなり詳しくなった。

インターネット選びで大事なことはものごとの「背景」を知ることだ。

例えば、

WiMAXは他社に比べてコスパが優れている。
これはWiMAXが持ち運び専用サービスとして打ち出されたからだ。

このように、インターネット回線は複雑なようだが答えは単純だ。
 
 
 
 
鉄則1インターネット料金の相場だけ頭に入れておく

・高額プロバイダを避けて、安いプロバイダを選ぶ。数百円の差には目をつぶれば失敗しない。

・みかけのキャッシュバックや初月0円などにだまされない

鉄則2ネトゲ、ドラマ視聴をするなら、迷わず光回線を視野に入れる

この2つだけでインターネット回線との付き合いは上手くいく